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  • 休憩<キャラ16性格診断>への応援コメント

    人の性格を16に分類するのもすごいと思いますが、小余綾さまのキャラが、それぞれ被っていないのもすごい。
    本家の性格診断をやってみましたが、質問が長くて疲れます(笑
    ハナス様のエッセイも拝見しに行ってみました!
    流石に4問では、本家の結果と違ったりするのですが、でも、キャラの性格づけとしてとてもわかりやすくて良かったです。

    モードさんが主人公になったら、もっと濃厚な貴族社会のあれやこれやがありそうです。リチャード様はもう、そのものですね……性格診断、侮れません。

    お忙しそうですが、まだカクヨムやめない、のお言葉にほっとしています!
    本年は私の作品も沢山読んで頂き、コメントも頂戴し、うれしかったです。
    ありがとうございました♪

    作者からの返信

    天柳さま、年末でお忙しい中、有難うございます!
    奇跡的に被らなかったです。それだけで妙に嬉しくなりました。
    いえ、考えてみると余り散らさないで似た者同士がいた方が良いのかもしれませんが、確率的に「当たりが来た!」な気がしてしまいます(笑)

    そして、一分診断へ飛んでくださって嬉しいです♪
    全部、同じでしたら本家サイトも困ってしまうので、良かったかもしれません。
    この位の手間でしたら参考にするも、却下するも大らかになれますし、煮詰まった創作のリフレッシュにもなり得ますよね。

    そうなのです。本家のは長くて。
    でも、タイパ重視のお若めの方々がよく話題にされる、ということは、このコストを受け入れる何かがある、ということなので興味深いと思います。

    モード主人公は権謀術数度が上がりますねー。私は小説としては好きな方ですが、敢えて描き難いヒロインを据えることにしました。
    リチャードが該当して初めて建築家なるものを読み、このような定型ができていることにホッと致しました(笑)

    はい、まだカクヨムでしたいことがございます。
    天柳さまのお作品を拝読することはその筆頭グループです♪
    どうも有難うございました。

    編集済
  • 休憩<キャラ16性格診断>への応援コメント

    コウさま。ご紹介ありがとうございます。
    そして、ご自身が生み出した作品キャラの分析に一分診断を試してくださりありがとうございます♪
    さらに、エッセイにまとめてくださり、読者としても嬉しいです。
    ジェーンが冒険家、リチャードは建築家、ジョンが指揮官、エドワードが仲介者。
    見事な四者四様。しかも、分かる〜ってなりました。
    このバランスが物語に深みを与えるのですね。
    キャラ設定の時、作家さんは無意識のうちに16タイプを頭の中で分類していると思うのです♪ その点、長編を書かれる小余綾さまは熟練の技。
    ヒロインの周りにかぶらないキャラを置くことで物語を進展させるのが得意ですね。
    話を動かすのにEのキャラがメインに一人は欲しいとのお言葉にそう思いました。

    エッセイばかり書いたり、登場人物三人以下で短編しか書かない私はこの点が未熟です。コウさまのように多キャラを操る能力を身につけたいとAI君を利用しました。
    今回、コウさまに利用していただき本当に感謝しております。
    このエピソードを拝見して、勉強になりました。ありがとうございます♪

    今年もたくさん交流していただきありがとうございます♪
    楽しかったです。来年も宜しくお願いします。良いお年を!

    作者からの返信

    ハナス様、こちらこそ有難うございます!
    勢いで書いて、きちんとあの一分診断の素晴らしさをお伝えし切れていないのですが、読んでくださってコメント、畏れ入ります。

    分かる〜、となって頂けますか!? 嬉しいです。
    可視化されると違う、と思いました。
    リチャード&ジョン、ジェーン&エドワードと一つ違い同士に分かれるとは考えていなかったのです。余りジェーンとエドワードの共通点を考えていませんでした。
    実はエドワードがINFPとなった時、「そうだったのか」と。

    >ヒロインの周りにかぶらないキャラを置くことで物語を進展させるのが得意ですね。

    いえ、全然です。
    そして、キャラを出すなら、もっと出番を増やして活躍させなさい、と思うのですが、結末まで書かない状態で投稿していると難しいですね。

    ハナス様の方が熟練の技と思います。
    きちんとストーリーと活躍でキャラクターが読者に落とし込まれた頃に一部、人が替わったり増えたりするのが長編では大事と感じます。
    ハナス様は人物もストーリーも、ラフ画でも上手に描ける方という印象で、だからこそ登場人物が焼き付きます。
    Eのキャラがいないと会話で読ませることが難しくなり、私は元々、地文を書く方が好きなのでブレーキとしても必須です(笑)

    一分診断で簡単にキャラの骨格を掴めましたお陰で続きも気を付けることが判り、書きやすくなりました。私の方こそ感謝です。

    楽しい交流をどうも有難うございます。
    素敵な2026年に致しましょう。
    マスカット、おめでとうございます🎉

    編集済
  • 博識の小余綾さま。特に言語において豊かな知識をお持ちですもの。
    登場人物の名前に関してはかなり考えておられるなって感じました。
    さすがだなと興味深くネタ備忘録を拝読してます。



    作者からの返信

    ハナス様、どうも有難うございます。
    お名前に関しては特にハナス様には色々、気付かれるかしら、と思っておりました。気付いてくださる程、私の書いたものを正面から読んでくださるのが、またとっても有り難いです。
    知識はあっても面白さや、エモさに繋がらないと物語としては失格なところ、読者様でいてくださって嬉しいです。ネタ備忘録でご恩返しができたなら良いのですが。

  • 小余綾さまの知識量、半端なくて楽しく読ませていただいています!
    まさかキャラのネーミングの裏に、このような意味合いが込められていたとは。
    ジョンとジェーンは魂の双子というか、共通点があるキャラだなとは感じていました。どちらも自分より他者のことを重んじるし、自己犠牲的な面もありますね。

    鷦鷯という鳥の象徴としてのジョン。彼の知恵と立ち回りを持ってしても、ああするしかなかったのかなあと思ってしまいます~~。王子を巡る陰謀の闇の深さ、許すまじ。

    実はこちらに書き込んで申し訳ないのですが、「風はハーブをささやく」のファンアートを描いてしまいました。ジョンのみですけれども。
    私の近況ノートでご紹介させて頂いてよろしいでしょうか(汗
    (XのDMで画像送付も可能です)
    またお時間ある時に、よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    こちらまで目を通して頂いて畏れ入ります。
    自己満足であれこれ裏で考えてしまいまう性質です。
    こういうことを練っている時が一番、楽しい時かもしれませんね。

    宮廷人のジョンと素朴なジェーンと表は真逆な位ですが、中身は意外と似たところがあること、お気づきくださって嬉しいです。
    二人の幼い経験が利他的にするのでしょうね。
    ジョンは国王陛下の寿命までに一つ、山があると睨んでいて、それと戦う方法が欲しかったようです。許すまじ。

    な、なんと! ファン…アート……夢ですか?
    嬉しいです! 是非是非、近況ノートで拝見したいです!
    よろしくお願い致します。楽しみに伺います。

    編集済
  • 物語に添える花々の裏話。なぜこの植物が登場するのかとか考えて、また小説を読み返すという楽しみができそうです♪
    地位も名誉もあるハイド家の双子。兄は社交界の人気者間違いないですよね。優しいエドワードの方が安心できるかな、私は(笑

    作者からの返信

    読み返して頂けるようなお話を書けるように頑張ります。

    ……WEB小説で西洋風宮廷が人気で、会話メインが好まれるのに、そこからシェイクスピアを読む為の階段を作らないのは勿体無いのでは、という考えがあってハーブを扱う没ネタを使うことを考えました。
    シェイクスピアは植物や鳥が象徴を含んで出て来るのが判り難い面かな、と思い、そこをWEBで複数人が自分なりに書くと、やがて自然と階段になるのでは、なんて思ったのですよね(^^;

    私も、というより、普通の社会ではエドワードが安心だと思います!
    きっと社交界でもきっと「爵位抜きに考えたらエドワード」派がいる、と私は思っているのでした。

  • 今回も知られているようで知られていない、貴族の子供服事情。「風はハーブをささやく」のリチャード様と、ハイド家の双子様たちを脳裏に浮かべました。

    赤ちゃんは確かに布やドレスに包まれている印象がありましたが、そうか!
    もう子供ではない証に半ズボン(ブリーチング)の儀があるのですね。
    面白い……。

    リチャード様の幼少時のドレス姿は気品ありすぎる女の子にしか見えなさそう。
    悪霊に狙われないように、意外と彼はスカートの時期が長かったりして。なんて想像してしまいました。

    作者からの返信

    思い浮かべてくださって有難うございます。
    大筋には関係なくても、つい前提として考えてストーリーを作ってしまうので、幼い三人の姿は私も想像し、それで若干、悪戯書きノートで羽目を外したりも……。

    半ズボンの儀、ブリーチングの儀、と呼ぶと伝わり易いですね!
    着袴の儀と重なり、日本語として綺麗です。羨ましい言葉の感覚でいらっしゃいます。

    王子様のドレス姿の幼少期、きっと偉そうなお姫様ですね(笑)
    私も悪霊から逃れる為、早過ぎないように六歳の間にスケルトンスーツをお召しになった位で考えています。
    ドレス姿の王子様を覚えている同年代はソフィなのですよね。

    編集済
  • アップルウオッチの例えが面白すぎます!
    気絶から覚めた時に、眼の前にあるヴィネグレットで、殿方の経済力や美意識を見るお嬢様。余裕ありそうじゃないですか(笑

    調香の歴史をネットでかいつまんでいる時に、ヴィネグレットについても少し記事を読みました。コルセットでぎゅうぎゅうに締め付け、かつ、街の悪臭等で気絶するお嬢様達がいるのはわかるような気がします。

    ヴィネグレットに香木を入れるってお洒落で素敵ですね!
    小さいものはアクセサリーとして使えるし、こういう商品があったら欲しいと思います。

    作者からの返信

    ウケてくださる方があって嬉しいです!
    目覚めた瞬間のその判断力、失神のトレーニングでも積んでいそうな手練れ感ですね(笑)

    コルセットで気絶は特に理解できます。
    女性用のヴィネグレットが広まるのとコルセット復活は時期が重なるように私は感じます。紳士用ばかりの時代はエンパイヤ・ドレス前後で、ん?……なのですが。

    ヴィネグレットに香を入れるのは、お勧めです。
    今、香りを閉じ込めて持ち歩こうとすると実用一辺倒はありますが、粋なものは私は知らないので(流行に疎いだけかもしれませんが)。
    実用なさるのでしたら、コレという一つ狙いでお財布の紐を緩めると長く使えます。って、どこの店の回し者だ、みたいなことを申し上げてしまいました。

  • 装飾品に至るまで調べて、書かれる小余綾さま。
    ああ、さすがです♪
    無知な私が小余綾さま作品を拝読していること、申し訳なくなってきました。
    けど、自分に言い聞かせます。
    私だって女の子。ショーケースにある高い指輪を、輝きを見つめたい…。
    小余綾さま作品を最近はそんな想いで拝読してます♡

    作者からの返信

    どうも有難うございます! 恐縮してしまいます。
    寧ろ、私の小賢しい書き方を気にせず、お話として読んで頂けるなんて個人的には凄く嬉しいのです。
    小説はやはりストーリーが大事ですし、寧ろ創造性豊かな方は自ら印象的な装飾品やアイテムや文化、習慣まで生み出されて惹きつけられるではありませんか。そこに創作の面白みは広がって行くので、私のは多分に自己満足です。既存のものを使うと楽できる面もあります。
    読んでくださって本当に有難うございます。

  • ジェーン・エア?
    はてさて、聞いたことがあるなぁと遠い記憶を呼び戻しました、ハナスです。
    名前だけは何度も何度も聞いたはず。で、結論。高校卒業時に読んだ、英語版でした。
    友達と二人でやった卒業課題でした。英文を日本語にして提出。
    恥ずかしながら内容は全く覚えてないという。( ; ; )
    やはり小余綾さまはすごいです♪ 本物が書ける方だなと納得しております。


    作者からの返信

    えぇ!? 高校の卒業で『ジェーン・エア』ですか!
    そちらの方が余程、凄いことと存じます。
    そして、訳していらしたら内容は残り難いですよね。
    英単語と格闘する方ばかりに必死になります。

    『ジェーン・エア』はヒロインのキャラクターは今に通じるかもしれません。時代を背景にした、明確に当時の女性観に異を唱える感じです。
    それだけに十九世紀の常識を踏まえないと感じ難い心理や行動もあると存じます。
    実はそのような小説を読むに当たり「抑えておくとお得」な十九世紀ネタを『風はハーブをささやく』に一杯盛り込もう、という思惑がありました(^^;  ですので、実際の習慣等を尊重しております。
    私のしていることなんて、その程度の、ちょっと古い本との段差解消になれたらラッキーという作品です。面白いお話を書ける方の方がずっと凄いです!

    編集済
  • シャトレーン、XのTLで画像が流れてきて、ポケットのない時代に身に着けていたと最近知りました。すごくおしゃれです。一瞬、ポマンダー(香り玉)だったかな?と勘違いしていました。
    毎年シャトレーンにつける小物が王子様からプレゼントされる……。
    ああ、すごく思われていますね。
    私個人は「風はハーブ~」の世界観に浸れるので、英語表記の表現でも寧ろそちらの方がいいなあと思います。

    余談ですが、私の船の話もどこまで専門用語のままで、日本語表記に置き換えるかを迷いました。難しいですね。

    作者からの返信

    Xの情報伝達能力、流石でございます。
    もう少し書いても大丈夫でしたかもしれませんね。
    リバイバルが起こっても良いような、お洒落さですよね。

    シャトレーンにポマンダーが付いているものも見たことがあります。
    ポマンダーだけ古い伝来の品を付け替えたのかな、という印象でした。
    シャトレーンが女主人の鍵束から装飾品と変わった頃、新しいジュエリーでは格が足りない等、あったのかしら、なんて想像しました。

    >ああ、すごく思われていますね。

    そう思って頂けて嬉しいです♪
    英語表記について有難うございます!
    その様な効果がありますか。では、英語の儘に_φ(・_・

    天柳さまの船のお話は、専門用語が出て来ても全く何処にも躓かずに読んでおります!
    知らない用語であっても前後含めて想像出来ますもの。説明的でなく、自然と伝わる文章が羨ましいです。

    編集済
  • 小余綾香さまの近況ノートしかり、エッセイ、時にはすごい~と唸りながら拝読しております。『嵐が丘』、遠い学生時代に読んだり、モノクロの古い時代の映画を観た記憶がありますが好きな作品です。
    「風はハーブをささやく」のメイキングを思わぬ形で拝見できてうれしいです。

    それから、時代の変化によって物事の評価というのは変わるんだなあと。
    有害図書、悪役令嬢然りですね。

    作者からの返信

    どうも有難うございます!
    近況ノートでもボソッと呟きました、限定ノートの更新をどうするか考え、読者様には恐ろしく不親切なエッセイを記してしまいましたのに、本当に有難うございます。
    小説をご覧くださった方に読んで頂き、とても嬉しいです。本当は語るべきではないのかもしれませんが(^ー^;

    『嵐が丘』、お好きですか? わぁ、気が合いますね。
    私にとって『嵐が丘』と『源氏物語』は二十代後半になって見え方の変わった作品で、そこで好きになりました。
    『嵐が丘』は本で読むだけでなく、原作として視覚的な作品として短く切り出しても、長くストーリーを取り上げても魅力的と感じます。

    時代の変化は大きいですね。
    SNSでこれだけ省略した言葉が飛び交う今、その中で育った人は説明の少ない言葉から妄想し過ぎないセンスを養っていると思います。WEB小説は、それを前提にした表現のようにも感じます。

  • 好きな小説家を問われれば、私は「谷崎潤一郎」をまっ先に挙げます。
    徹頭徹尾「我が道を行く」。
    カッコいいです。
    小余綾さんも、かなり我が道を歩まれていますね。

    作者からの返信

    お恥ずかしゅうございます。そして、有難うございます。
    谷崎潤一郎氏がお好きでいらっしゃいましたか!
    ヤマシタ様でしたら腑に落ちます。
    文字と文字の間の余韻、または揺らぎのような何かを読みたくなる文を書かれますよね。文字の間に繋ぎのある文章を書かれる方で素敵と感じておりました。

    谷崎潤一郎氏の貫き方は格好良いですね。
    中途半端な『我が道』では、あの格好良さは出ませんが、私も見習……読者様へ尽くすべきWEB小説投稿サイトで何してるのでしょうね(笑)