第4話 初デートへの応援コメント
あ、玲子さん、はっきり言うねえ。
はっきり言いすぎて、恋心を明かしてしまってますけど。笑
でも、そういう頑なな感じも可愛らしいですね。
……あー、また一つ失恋したことを思い出しました。
確かにそんな女性だったかなあ、なんて。
ただ、僕を振った理由が、彼氏ができたから、でした。
あのなー、僕は君の何だったんだよ?笑
作者からの返信
なんか、わたしがはっきり、好きな人には好きと駆け引きとかもせずに言ってしまうので、こういうシーンになってしまうんでしょうねー笑。
もっと、駆け引きとかドロドロとか書いてみたいんですが、なかなかそういうのって書けなくて媚薬以来、不倫物書いてない気がします笑。
そういう意味では媚薬は初期なのに良くドロドロが書けたなー笑。
第8話 手術への応援コメント
高木さん、僕が思ったよりまともな人で良かったです。
僕も最初にできた彼女が、ガンの寛解待ちの女性でした。
それをふと思い出すようなエピソードで、僕も相手のことが本当に好きであれば、子どもができないことが別れる理由になんてならないでしょうね。
同じようなバランスで好き合えていられると、なお良いのでしょうが。
作者からの返信
最初、高木さんを悪い人にしようかなーと思ったりしたのですが、苦しい小説を書いていると自分の心まで苦しくなるのでやめました笑。
だから、いつまでたっても恋愛チャラチャラから抜けないんでしょうね笑。
悠真さんみたいにストーリー性のしっかりとした小説をいつか書きたいです!