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  • 私はなにをへの応援コメント

    自分の姿は自分では見えないものですよね。ここでポイントなのが自分で道具を他者に与えてそれで以て自分を測ろうとしている点です。自分の姿は知りたいけれども、自分を傷付けない「よい自分」を知りたい。そんな切実な私の願いが込められています。全ての表現が自然でかつ押し付けがましくありません。完成されています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そうなんですよね、いろいろどうぐをあたえてはみるものの、自分の姿は分かりません、この子は不器用ですね。


  • 編集済

    への応援コメント

    「小説」が二人の〈思い出のアルバム〉の隠喩として機能しているのかな、と思いました。片手でめくれるほど手軽にあなたのことを思い出せるけどあなたはどうですか、のような感じですかね。「皿たちの慇懃無礼 必死こくワイングラス」といった祝祭たる周囲を横目に、静謐な僕が対比的で美しいです。ハゼノキも季語的に機能していて、単なる季語を超えこれもまた僕の心情描写になっています。非常に瀟洒な作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!めちゃくちゃ深くまで読んでくれて嬉しいです!自分は割と全ての意味を用意して作るよりもつながりのかけらを全てに含めているので解釈は今回は固定していません。その上でいろいろなつながりを見つけてくれたので自分としてもとてもありがたいです。

    編集済