環境破壊はもうたくさんですへの応援コメント
レッドデータブック、確認してきました。
絶滅危惧種……なんですね。
「徳島県 クロモジ」でぐぐると県産のクロモジ茶やクロモジ精油がかなりヒットしますが、これは栽培品で野生ではないのでしょうね。
東京の方でも、2020東京五輪開催とともに、住民に親しまれてきた街路樹の伐採計画が持ち上がったり、明治公園周辺の緑がなぎ倒されたり、公園のような誰もが無料で自由にいられる空間が大幅に狭められたり、利潤を生まない「緑」に対する暴力が横行しています。
山間地の「魚屋」、鮮魚を扱っていたのでしょうか? 伯母の話では、三野町の山間部では鮮魚は川魚のみ、たまに里に下りて買った干物がごちそうだったと聞いています。鴨島あたりまでは、鮮魚をかついで行商に来る人がいたようですが……。
来年はイタリアで冬季五輪が開催されますが、かの地でも五輪に伴う大規模な自然破壊に反対の声が上がっていると聞いています。韓国・ピョンチャンでは500年にわたって守られてきたカリワン山の森林が無残に伐採され、スキー競技場に変貌しました。一度破壊した自然は二度と戻ってはこない、ほんとうにそう感じます。
作者からの返信
イベントがあると環境破壊が進みがちですね 悲しい現実です
徳島県で絶滅危惧種Ⅰ類になっているのは、特殊事情があるのではと思います 乱獲とか でも これはよくよく調べないと書けないですね
昔の干物は保存のために 塩まみれでした あんな塩辛いものをよく食べていたものです
これからも よろしくい願いします
環境破壊はもうたくさんですへの応援コメント
仕事柄、環境課題については私も色々考えている次第です。
近年の熊の市街地出没問題なんかは、まさに山林の手入れの行き届かなさ、放棄耕作地の増加などが原因ではないかと思っております。
田舎に住む者としては、田舎の荒廃をただ黙ってみていられず……さりとてなにかできることがあるわけでもなく…。
日々苦悩するばかりです。
作者からの返信
そのとおりですね
ふるさと創生などと予算をつぎ込んでいますが
国には哲学がないので ザルで水をすくうようなものですね
関係者が連帯して知恵を出しあう必要がありますね