まぁこの作品のジャンルからその理由は察せられますが、そんなことを言うのは無粋ですからね。
しかし、互いに意識が向き合っているのにいまいちそれを認知しきれていない状態とでも言いましょうか、じれったいものを感じます。
そしてゆくゆくは互いの気持ちを認知し合って、しかしそのころにはきっとそれが許されない状況に陥ってしまっていて、国を裏切る他なくなるのでしょう。
そのあたりが詳細に描かれる様が待ち遠しいですね。
一話一話はとても短いですが、話の筋が整っているので、それぞれの話がしっかりと印象深いものになっています。
そのあたりの明瞭さも感じながら本作品をお楽しみください。