編集済
夜の音への応援コメント
以前は私も、こういう大人の男女の話には身体の関係の描写はあった方がいいと思ってました。不思議なことに、自分でも物語を書くようになって、それが鬱陶しかったり煩わしかったり感じるようにもなりました。
要は、物語にたいして性の描写が必然かどうか、身体について書くならやはり書くだけの周辺描写というか説得力が必要になりますよね。それがないと、所謂大量生産のご都合主義作り話になってしまいかねない……。などと偉そうな前口上で次の言葉の説得力を持たせつつ(←成功してるでしょうかね?w)
物語を読み始めてすぐに、この作品には性の描写は出てこない方がいい、と感じました。あくまで私の主観ですけど…この女性にはそれは似合わない、もし出てきたらちょっと粘度の高い後味の悪いものになってしまいそう、というちょっとした不安もあったのですが……やはり朝吹さま、流石です✨
物語に対する適切な重さ、その辺りが完璧ですね。
読者によっては性描写はいくらでもあっていい、と考える向きもあるかも知れません。
斯くいうわたしも、前作灯台守で初めて性描写無しの長編を書いたんですよねw💦
有効な、と考えるのは野暮かもしれませんが、それ無しでもきっちり読ませる作品というのは高度だなぁと感じます。読者だっていい大人ですからそこを全く考えない訳はないのですが、そこはあくまで読者のセルフサービスの想像に委ねる感じが絶妙でした。飲み会の後の情事というのはお約束と云えばお約束ですからね。
からからと回るホイールを、気持ちのから回りと連想させるか、無為なことにも必然があると自分を重ねるか……まさに読み手に委ねる感じの自由度がいっそう深みを増してる感じがありました。
ところで、iらんど、私も興味あったんですけど、なんか書ける気がしなくて諦めてましたw
いつかは1本くらい書いてみたいなぁ✨
作者からの返信
天川さん
こんにちは♡
魔法のiらんど「ありがとう、またね」企画は上限二千文字ですよ奥さん。
五百文字くらいで参加している方も大勢いますし、ぜひに。
大人の男女の話には情交描写出てくるほうがいい、そうなんですよね。
純文以外ならば、その描写がない方がかえって不自然だろうと。
現代ものの男女もの、その中でもストレートな恋愛分野が書き手として苦手なんですけど、自己分析した結果、恋愛ものを得意とする人は物語の中の男女関係に包括的に共鳴してるんだろうなぁと。
「あったらいいな」という素敵な恋模様を大切に書ける。
決して、
「こんなイケメン上司がどこの世界に……」
と無粋なわたしみたいにワナワナしない笑
(※読む側なら好物です)
ただ苦手苦手と云っていてもそれは文章世界をひどく制限していることでもありますから、自分なりの恋愛小説はこれからもしっかり取り組んでいこうかな~と。
性描写がいくらあってもいいというのは、それは昔でいうところのレディコミですねw
最初からそれ目的で特化してるやつ。
どんなジャンルでも、「ああこの人の作品は素敵だ」という人はやっぱりいて、どこが違うのかといえば、自分の世界をきっちり構築している方です。どこかで見たようなことをそのまま持ってくるのではなく、自分の譲れない好みできちっと仕上げてある作品。
「灯台守」が初の性描写無し作品だったのですか?
天川さんに性描写をがっつり書いているイメージは皆無でしたが、あった方が筆が乗るなら、絶対に書いた方がいいです。
カクヨムは露骨なエロは禁止ですけれど(一応)、そこをうまいこと縫って、皆さん官能的なことをお書きですよね。
お手持ちの作品の中の誰かと誰かのイメージで(ここは明かさなくてもよいです)、お題に沿ったものでいかがでしょうか。
お好みのシチュ(年上女性・少年)でぜひぜひ♡
編集済
夜の音への応援コメント
朝吹さんの恋愛小説は湿度が高くなくて、もっと読み続けたくなりますね。奈々さんも敷さんも素敵だな…憧れるの、分かります。タロウを愛でるわたしもかわいい。暗闇にほわっと浮き上がる素敵なお話でした。
※拙作に素敵なレビューをありがとうございました。久しぶりで緊張しましたが、櫻色とチョコレイトのお言葉まで添えて頂き、とても嬉しいですm(_ _)m♡
作者からの返信
葵 春香さん
あの企画、本編を読んでからどのカテゴリで書いたものかを当てるのが楽しかったりします。
「カプチーノ」春香さんらしいお話でした。よく考えるとなかなか乱れてますが(笑)、それぞれがほろ苦いものを抱く中、一人だけけろっとしていて、恋多き女の威力が眩しかったです。
タロウは自分でも「なぜタロウ」と突っ込んでました。セブンでもいいじゃないかと。リマスター版をたまにやっているので、それで今の小さい子でも主題歌を歌えたりするんですよね~。あの時代の特撮、味があっていいですね。
こちらこそありがとうございました。
夜の音への応援コメント
主人公がとてもよく書けていて、さらにボクに性格がよく似ていてとても好感が持てました。ストーリーの流れやその描写が本当に上手で引き込まれました。夜の音という題名とハムスターケージの音のしない廻り車が象徴しているのでしょうか。この小説の余韻はとても気持ちの良いものでした。これからもよい小説を書いて下さいね。楽しみにしています。
作者からの返信
Kojiroさん
ありがとうございます~。性格がよく似ていましたか?
飲み会GOGOな方もいれば、ちょっと苦手なんだけどまあ顔を出すくらいなら、という人も、お酒の匂いやあのノリが全然ダメっていう人もいますよね~。
会社がらみの飲み会も、景気が悪いのでひと昔前ほど強制はされないようですが。
お酒は、誰と呑むか、ですよね(*´▽`*)
素敵なコメントをありがとうございました。