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実は同じ作業所を目指していたデイケアの男性が山下さんという人で白血病の方だったんです。見学で落とされましたが、会えなくなって、丁度一年がたちます。
まだ、生きていらっしゃると思いますが、環境が変わり、山下さんもデイケアにこなくなり、わたし自身も作業所が始まって環境が変わって、いろいろとあり、会えなくなりました。
このようなサヨナラの仕方をしたので、次にもしわたしのことを好きになってくれる方ができたとしても、白血病である山下さんを置いてきぼりにして、付き合ったりしていいのだろうかと悩んでいます。
別に、今のわたしに告白してくれる方がいるという現実はありませんが、どうしたらいいかわかりません。
ただ、山下さんが死んだら、この主人公のように立ち直れないでしょう。
他の誰かがそんなわたしでもいいから好きになってくれるというのならいいですが、わたしは男性に昔から縁がないですし。
なんか感情移入してしまいました。
頑張ってください。
応援してます。
作者からの返信
もう、あとはエピローグを残すばかりとなったので、明かしても良いかもしれませんが、冒頭に掲げた麻由という名の女性は、僕に初めてできた恋人です。
彼女は後から教えてくれましたが、ガンの寛解を待つ身でした。
再発を恐れている様子でしたが、いきなり連絡がつかなくなりました。
遠距離で、実は住んでいる場所を知らなかったので直接会いに行けませんでした。
辻褄合わせをするなら、検査入院でクロと出たのか、あるいは検査入院と言いながら実は手術で、それに失敗したのかもしれません。
なんせ一切連絡が返ってこなくなったし、電話にも出なくなったので、分からないまま終わりました。
そんな終わり方のせいで、長いあいだ、もやもやとしていたのですが、やっとどうしていくのか自分の中に答えが出たので、ただそれを書きたいばかりに作ったのがこの作品でした。
あと数ページで終わりますが、最後までお付き合い願えたらと思います。
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なんか、何気ない言葉をラインで送っていてもお互いに心ときめく心理が書かれてありますね。こんな風に静かに恋心を書いていけるなんてすごいなーと思います。
わたしもこんな文体を書きたいですね。いろいろと相手の一言一句に一喜一憂する様子読んでいて、ほんわかします。ほんわかすると言っては言い方がしつれいかもしれませんが、なんか、山下君から温かい何かを感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
今作は恋愛メインでも、藤間さん作品のようなバトルシーンがないからかもしれませんね。笑
確かに書いていても、僕自身けっこう淡々とした心持ちでラスト近くまで行きました。
最後に出てくるフレーズがあるのですが、それだけのためにこんなに話が長くなったので、書き終えたときはとても不思議な気持ちになりましたね。
ジェットコースターのようなお話が好きな人にしたら、途中で寝てしまいそうになるでしょうが、別サイトで公開したときは、意外と読まれた作品です。
ちなみに今のところ普通の現代ドラマっぽいのですが、ファンタジー要素がこのあと、明らかになっていきます。
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でも、彼女の理想像に近づくのってありだと思います。
そういうことなかなかわたしは今まで思いつかなかったので、勉強になりました。
いつも、わたしのありのままを見て!という感じで好きな人に近づいていったので、そういう恋愛の仕方は間違っていたのでしょうかね。
やっぱり、相手には相手の理想っていうものがありますからね。理想というか好みというか。
話は変わって今まで読書をしていたのですが、わたしの病気は疲れやすいので、長編を読むのには時間がかかります。
その点、悠真さんの長編は毎日短く連載されるのでとても読みやすいです。
頑張ってください。
応援してます。
作者からの返信
ありがとうございます。
文章を集中して読むのは、やはり気力体力いりますよね。
僕は、それで最近ゆとりがなくなってきた分、ほとんど他の人の作品が読めていません。
恋愛は、相手の理想を演じていると、無理をしていた場合、やはりしんどいし、続かなくなると思います。
自然体の中で一番自分が感じよく振る舞える範囲でアピールできると、いざ交際が始まっても楽しく過ごせそうですね。
若いころは、相手がどんな理想の異性像を持っているのか、やたら気になりましたが、結局は合致している部分のアピールを怠らず、あとは姿勢正しく爽やかなイメージがあれば良いような気がします。
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わたしの病気は統合失調症です。妄想型です。それを頭に入れてこれから書くちんぷんかんぷんな私の今までの悠真さんの存在をこの作品を通して打ち明けます。
引いてしまうと思います。
ある方のサイトで悠真さんを知りフォロワーになりました。
ある方はわたしの知り合いの女性でした。
それから、わたしの読者が悠真さんだけになり、いろいろと親切なことをしてくださるうちに、ある方と共通の友人ではないかと思うようになりました。
その共通の友人はひそかにわたしが心に秘めていた人で今のエッセイに出てくる青年という章で彼のことは少し書かせていただいています。
あまりにも博識なところ、読書家なところなどが似ていて、音楽が好きなところも似ていて、もしかして、年をサバ読んで、その青年が悠真さんとしてわたしの作品を一生懸命読んでくださっているんじゃないかと勝手に妄想してました。
しかし、悠真さんは悠真さんであり、失礼な妄想ですよね。
わたしに幻滅なさったことと思われます。
変な感想を書いてしまいすみませんでした。
もしこんな私でよければよろしくお願いいたします。
作者からの返信
あー、なるほど、そういうふうに想像が働いたんですね。
なんか、面白い小説の設定になりそうなくらいユニークです。
僕こそ、藤間さんの“ご妄想”にお応えできるほどのイケメンでなくて恐縮しきりです。笑
いつか書きましたが、僕の知識は偏りが激しいので、書いたことのない世界の作品を書くとなると、めちゃくちゃネットで調べ物します。暗記力がほとんどないので、メモの量がすごいです。
お歳が近いみたいだし、やはりよく読みに来てくださっているので、藤間さんのことは気にかけてますよ。
まあ、たまに「エデン」みたいな硬派っぽいの書いてますが、性に合いそうな作品と思ったら、次作以降もぜひよろしくお願いします。
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わたしも悠真さんがわたしの知っている人で会ったら・・・と実はずっとかんがえてました。悠真さんは悠真さんでしかなくて、会ったことのない知らない人なのですよね。この主人公に自分を重ねて読んでました。変なこと書いてすみません。完璧に読んでいてシンクロしてました。
作者からの返信
埼玉県という縁はありますけど、僕の住んでいた地域の沿線が違うみたいだったので、かなり偶然でないと出会いそびれたかな、と思ってました。
小説作品は、そのうち何割かを自分の過去の経験や考え方と重ね合わせてアレンジしてフィクションに仕立てています。
僕の内面に触れることはあるでしょうけど、今の僕を探し当てる手がかりまでは行ってないのかなあ。
たとえば大学生当時の卑屈な僕が一部、作品に描かれていますが、今はそれを乗り越えてだいぶ偉そうにしています。笑
ロック始める前と後では、人格変わりましたしね。
ちなみに、僕がロックを本気で始めたのは、大学卒業後22、3歳のころです。
そういえば、大人になった僕は、本作にはどこにもいないですね。笑
まあ、お好きに楽しんでもらえたらと思います。
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お忙しいのでしょうか?就活頑張ってくださいね。なんか、この物語勝手にわたしと悠真さんをかぶせていました。ここ何日間仕事で嫌なことがつづいていたのですが、悠真さんだったらなんて励ましてくれるのだろうと勝手に思ってました。すみません。勝手に変なこと書いて。この物語を読んでいたら、自分の世界に勝手に当てはめてしまっていました。
就活頑張ってくださいね。
作者からの返信
ありがとうございます!
僕は、この前からインターンに行っています。
昨日はパソコンの資格試験だったのもあって、バタバタとしていました。
読み方は自由ですよ。
もし登場人物にシンパシーを覚えるなら、やはりそういう読み方が一番楽しいと思います。
連休中は、インターンが休みで、雪のせいで出掛ける機会も少なくなりそうなので、多めにアップできると思います。
また、よろしくお願いします!
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まだ途中を読んでいないのですが、悠真さんからの更新の通知が来なかったので、更新されていないと思って待ってました。
彼女と出会った運命的な部分を最初に読んでしまったのですが、休日の日にゆっくり読みますね。もう片方の小説は、かなり難しいみたいなので、今回は読まないでおきます。コンテストに入選することを祈っています。
作者からの返信
通知が来なかったんですね。
いったい何ごとでしょうね。
僕は、てっきり藤間さんが忙しいか、疲れているのだと思っていました。
まあ、今日からインターンの仕事が1週間入ったりして、かなり不規則な更新になるので、通知がないままなら、たまに覗きに来てもらえたらと思います。
よろしくお願いします。
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いろんな知識がないと小説って書けないんですね。わたしは知識不足です。もっと知識を増やすように努力しようと思いました。
作者からの返信
ご自分の知識や経験の中で書けることもいろいろあると思いますよ。
僕は、やって来た仕事プラス国際政治、歌(ロック)のことがまあまあそれなりに書けるかんじで、極端なので後は苦手分野ですね。
知識がもう少しあれば書けそうなときは、ネットで調べまくります。
藤間さんは、絵画について造詣が深いご様子なので、何か絵を描かない人にたいして面白い知識を交えて書けそうなイメージがありますよ。
あ、そうそう。
僕は失恋経験がかなり多めなので、いろんな出会いと振られ方が書けます!笑
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悠真さん
お久しぶりです。
久しく読んでいない間にわたしは職を失いました。
そんな喪失感の中で読んだのですが、わたしも白血病の人のことは忘れないことなのだなとつくづく思いました。
会えなくなって、今日で一年たちますが、白血病の人との日々を忘れないで、彼がまだ生きていることを願って、明日に進もうと思います。
お疲れさまでした。
とても、素晴らしい作品でした。
作者からの返信
やはり、お仕事の方で思わしくないことが起きていたんですね。
体調というより、そちらなのかなと思っていました。
辞めることになったのが予想外でしたが。
お仕事のこともそうですし、その彼についても前を向くことなんでしょうね、今ご自分にできることは。
僕もこのあいだに本命だった企業の面接試験に落ちたので、気分の切り替えを図っている最中です。
気分は気分としてあるけど、現実は現実、待ってくれないので、お互い、うまく運命と向き合いたいところですね。