波乱 ~愛夢side~
第25話
事件はすぐに起きた。
私達が挨拶をして舞台から降りると響輝は色んな組の組長さんたちに囲まれて私は隅の方に立っていた。
そのときだった………………
「…………!京ヶ崎さん……?」
ふと視線をあげると京ヶ崎さんとさっき私に話しかけてきた女の人達がいた。
「……いいご身分ね」
「…………っ!」
鼻で笑いながら話す京ヶ崎さんは手にナイフを握っていた。
「ねぇ、どうして貴女なのよ」
何が起きてるのか頭が理解できていない。
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