第一章
披露宴 ~愛夢side~
第1話
バタバタバタバタ……
「ちょっと、響輝早く!」
「んな慌てなくてもいいだろが」
「ダメに決まってるでしょ!」
朝から響輝と言い合いしながらバタバタと忙しなく動いてる私。
「……っほんとにあり得ない!」
今日は私たちの結婚披露宴がある。式は身内だけの小さなものしていたが今日は色んな組の人が集まる。
なのに、昨日の夜寝かせてくれなかった響輝のせいで二人して寝坊してしまった。
「…………おい」
ギュッと私の後ろから抱きつく響輝。
「なに?」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます