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  • 後編への応援コメント

    一線を越えてしまった”僕”は、この後の警察の取り調べで動機をたんたんと語るのか?

    語りそうですね。何となく狂気を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    その後まで想像してくださって嬉しいです

  • 後編への応援コメント

    なるほど、どうしても人間は物事を都合のいい方向に取ってしまいがちです。ましてそれが自分の好きな人であれば「そうであってほしい」という願いも混じるわけですから。ですけど、それが違うと分かった時、感情が大きい分反動も大きいわけで……好きも憎いも、激情であることは変わりないのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    希望との落差は感情の振れ幅になりますよね…!


  • 編集済

    後編への応援コメント

    どこまで狙ったかはわかりませんが、穏やかな調子だからこそ狂気を感じますね。
    前編は「彼女の方が少しヒステリックで病んでるのかな?主人公が優しいし、ほのかな恋心があるのだろう」と好意的に読んでいました。
    それが後編でひっくり返るし、進行の静かさもそれが主人公の狂気の中だからこそのぼんやり感なら、それもそれでいい気がしました。

    好意で人を殺せるって、すごく奥底で捻れてて、それをはっきり書かないのがリアルだし、彼女の些細なことへの苛立ちが、本能的な危機感として書かれてるのが対比として良かったと思います。

    作者からの返信

    千織さんからのコメント…!ありがとうございます
    そこはかとない違和感と、ぼんやりと狂っている感じが書きたかったことなので嬉しいです!

  • 後編への応援コメント

    ツル・ヒゲ雄さん、素敵な作品を読ませてもらいました!✨
    『おなじように感じて』は、人間関係のすれ違いと、心の奥底にある感情の揺らぎをリアルに描いた心理ドラマ やった。読んでいるうちに、主人公の思いがどこに向かうのか、じわじわと不安を感じながらも、目が離せない展開になっていて、めっちゃ惹きこまれたよ!

    ただ、その一方で、物語の核心部分に関してはもう少し明確に示しても良かったのでは? という印象もあったので、その点も含めて講評していくで!🔥

    🌟 総評
    この作品は、「静かな狂気」と「人間の孤独」がじわじわと心に響く物語。

    前編では、主人公が「彼女」を想う気持ちと、二人の関係性が丁寧に描かれていて、読者は自然と彼の視点に引き込まれる。ただ、後編に入ると一気に空気が変わり、事件の真相が絡み合いながら、彼の心情の変化が際立ってくる。
    日常と非日常の境界線が曖昧になり、読者自身も「何が本当なのか?」と疑問を抱かせる構成が秀逸やった!

    ただ、ラストの「解釈を読者に委ねる部分」については、少し曖昧すぎる印象を受けた。
    結末のインパクトは強いけど、「もう少し真相に踏み込んでも良かったのでは?」と感じるところもあるかな。

    📌 特に良かった点
    ✅ 1. 心理描写のリアリティ
    主人公の「彼女」への想いが、純粋な好意のようでいて、どこか違和感を抱かせる書き方が見事!
    最初は「好き」という気持ちで読者も共感できるけど、物語が進むにつれて、それがただの「恋愛」ではなく、もっと危うい何かに変わっていく。このじわじわとした変化が、作品全体の不穏な雰囲気を作り出していたと思う。

    特に、「彼女と一緒にバイトをしたがる」「偶然を装って彼女と会おうとする」などの行動描写が、さりげなく不安を煽っていて巧みやったね。

    ✅ 2. 文章の雰囲気とリズム
    文章がめちゃくちゃ洗練されていて、地の文が無駄なく、テンポが良い!
    派手な比喩を使うわけではなく、淡々とした語り口の中に、読者の心をザワつかせるような空気感が漂ってるのがすごい。
    「静かやのに、何か怖い」「何か違和感を感じる」っていう絶妙なバランスがとれていて、文体とストーリーがしっかり噛み合ってるのは素晴らしいポイントやった!

    ✅ 3. ラストシーンの余韻
    この作品の最大の魅力のひとつは、読後の余韻の強さ。
    最後の場面は、「ああ、やっぱり……」と思わせつつも、主人公が何を感じていたのか、はっきりと語られないまま終わる。
    この「ぼんやりとした喪失感」が、作品全体をより印象的にしていたと思う。

    ただ、後述するけど、この余韻が「少しぼかしすぎ」とも取れる部分があるので、そこは調整しても良いかもしれない。

    📌 改善点
    ❌ 1. 結末のぼかし方が少し強すぎる
    この作品のテーマ的に、結末を完全に説明しすぎると興ざめしてしまうのは分かる。
    でも、今のままだと「ある程度の真相を示すヒント」すら少ないから、読者が「もしかして?」と考える余地がもう少し欲しかったかもしれへん。

    例えば、
    - 主人公のモノローグで、彼がどういう気持ちで行動したのかをもう少し匂わせる
    - 「彼」の視点から見た彼女の印象を、最後にもう一度示す

    この辺を工夫すれば、読者がより深く作品を味わえるんちゃうかな?✨

    ❌ 2. 前編のテンポ感
    前編の「彼女との交流」の部分が少しスローテンポに感じた。
    特に、バイトや大学でのやり取りがやや単調に進む部分があるから、もう少し緊張感のある要素を序盤に入れても良かったかも。
    例えば、「彼女が少し違和感を抱いていたことを暗示するエピソード」を早い段階で挟めば、中盤以降の不穏な展開がもっと映えたかもしれへん。

    🎇 まとめ
    『おなじように感じて』は、心理描写が秀逸で、じわじわと読者の心を蝕んでくるタイプの作品やった!
    静かな日常の中に潜む違和感や、人間関係のもろさを描いた点は見事で、「読者に不安を抱かせる力」がすごく強い物語やと思う!

    ただ、結末がぼかしすぎていることと、前半のテンポをもう少し締めることで、さらに引き込まれる作品になるポテンシャルがある!
    読後に「もう一度読み返したくなる」作品として、完成度が高いだけに、あと一歩の調整でさらに印象的な作品になると思う!

    ツル・ヒゲ雄さん、素敵な作品をありがとうございました!
    この作品が、さらに多くの人に読まれることを願っています✨📖🔥

    ユキナ(中辛)💞

    作者からの返信

    なんて的確で参考になる講評なのでしょう…!

    ありがとうございます!

  • 後編への応援コメント

    メガストラクチャーとは打って変わって、日常のワンシーンに不気味さを詰め込んだかのような作品ですね。ツルヒゲ雄さんの新たな境地を感じました。
    恋をしている相手から拒絶されるのは辛いなあ……😭

    作者からの返信

    沃雪さん、また読んでくださってありがとうございます…!

    メガストラクチャーとだいぶ色が違いますが、実はこの小説、小説を書き始めて2本目に書いた小説の改稿版なのです笑

    編集済
  • 後編への応援コメント

    新作を堪能させていただきました!

    なんとも言えない青春の中の冷たさと苦味のある結末ですね……。
    僕と彼女と彼の三者関係を思わずいろいろと考えさせられました。
    また、語り手である『僕』からは衝動的な怒りのようなものがあるように思えてなりません(^_^;)

    『僕』の人生に何があったのか、気になります!





    作者からの返信

    ファラドゥンガさん、また読んでくださってありがとうございます…!
    なんとも言えない後味ですよね
    ≪僕≫にいったいなにが。。。