子どもの現場から

おじーちゃん先生

視点1 本棚に入れてほしい本

 小学校、

 放課後事業 (←学童のことと思ってください) の現場で

本棚に入れてほしい (すでに入ってたらゴメンナサイ) 本は


【日本人の知らない日本語】シリーズ

蛇蔵サン&海野凪子サン

株式会社 メディアファクトリー


 です



 海外の方、海外から来た方に

日本語を教える日本語教師サンの

体験コミック


 漢字にはフリガナが付いているので、小学生でも読めます。


 日本の現状を考えれば、有益な本であることは、容易に想像していただけると思います。


 また、ボクらが使っている日本語の歴史を学べます。

 それは、そのまま、日本の文化への、興味の扉を開いてくれると思います。


 そして、大切なのは、海外から来た方たちとの、感覚の違い、文化の違いを、笑えるエピソードとして学べます。


 それは、異文化共生の必要がある現状の日本で、大切なことだと思います。


 でも!

 1番、大切だと思うのは、

『自分の考えだけが正しい』、

『自分の感覚が常識』という

いびつな成長の防止になることです。


 ボクの、あくまでもボクの個人的な印象ですが、放課後事業の現場、教育の現場には、社会性ナルシストまたは自己愛性人格障害の傾向の大人が多いように思っています。


 上下関係で自分より上な相手、保護者や本部の方など自分に影響力を持つ相手の顔色はうかがい、考えもゆずりますが、そうでない相手には反論・疑問を口にしただけで、激しく機嫌を損ねる人が“多い”と思っています。


 この本が本棚にあることで、何かのきっかけで手に取ることで、そーゆー言動が軽減されることを祈っています。


 ま、自己愛性人格障害は、まず、軽減化することはない、とYouTubeで聞きましたが…

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子どもの現場から おじーちゃん先生 @taka245

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