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  • うわーっ!!切なくて儚くてでも愛情たっぷりで……暖かくて……胸の内にさまざまな感情が込み上げてくるお話でした😭 魔女さんは孤独だし、主人公とは二度と会えないかもしれないけど、二人の中で想い出として繋がっているんですね。
    季都様の創られる優しく幻想的でちょっぴり切ないお話、本当に好きです。

    作者からの返信

    伊藤沃雪さん

    コメントありがとうございます!
    この作品を好きだと言っていただけてうれしいです。
    魔女と主人公のそれぞれの心の交流お楽しみいただけたでしょうか

    こうしてくつろいでいるようでも、魔女は旅の途中。
    孤独な感情をどこかに抱えているのだろうと思います。
    この物語の余韻を感じていただけたなら幸いです。

  • 旅の中でしか生きられない魔女、自由なようで、孤独なんですね。ほんの少しでも時を重ねる存在と出会うことができたら、きっと魔女の大きな救いになるのだろうと思います。
    主人公にとっても、魔女の存在は、忘れられない大きなものになったでしょうね。
    いろんな世界を映し出す窓、それぞれの世界が魅力的で、行ってみたいと思いました。物悲しいけれど素敵なお話でした。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん
    コメントありがとうございます!
    楽しんでいただけたならうれしいです。
    魔女の窓気に入っていただけましたでしょうか。

    旅は楽しくて素敵なものですが、どこかに孤独さがセットでついてくるような気がしています。
    さみしさを抱えた中で旅をする魔女が、この世界で主人公に会ったことでこのあとの旅が素敵なものとなってほしいなと考えてしまいました。

  • 素敵な物語をありがとうございました!

    一度行った世界には二度と行けない、旅の魔法。悲しいですね。仲良くなったひととも、もう会えないんですね。

    ラストシーンは、魔女もこちらの世界を見ながら、コーヒー(「私」を思い出して紅茶かも?)を飲んでいると想像しました。
    「私」から魔女は見えないけれど、ふたりは向かい合って、一緒にティータイムを過ごしていたらいいな、と思いました。

    作者からの返信

    三上アルカさん

    コメントありがとうございます。
    旅って素敵ですけど、別れも伴うものなのかなと思っています。それが極端になってしまったのがこの魔女です。

    でも、悲しいことばかりじゃないのです。
    きっと旅は本当に楽しんでいて、だからこそこういうふとした隙間で、故郷への想いや惜別のさみしさが残ってしまうっていうことなんだろうなと。

    最後のシーンの三上さんの想像素敵ですね。魔女と少女が望んでいるものもきっとそうだろうと思います。