鏡に映ったわたしへの応援コメント
りこが自分の足で歩きだせるようになって本当に良かった。
世の中には、悪い大人に未来を踏みにじられる子供が、それでも沢山いるんですよね。そういう子供たちの叫びは、なかなか社会に届かない。子供たちは逃げ方を知らないから……。
りこが逃げられたのは、もう一人の私が居たから、そしてかけがえのないその「もう一人の私」が消されてしまったからなのかもしれないですね。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
もう一人の自分と別れることで、はじめて自分が本当に求めていた道へと歩めたということでしょうかね。
何も罪のない子供たちが苦しまないような世界になればと夢想してしまいます…
鏡に映ったわたしへの応援コメント
鏡、じゃんけん、豆、すべてつながってて凄いなと思いました。
自分は可愛らしい子どもたちを描いてますけど、三題噺なら、3つをこういう形で、つなげられたら良いなと。
特に、豆は、最後まで読んで
あれ?豆って出てきたっけ?
って読み返して、豆鉄砲って出て来た時は
おおーっ
て、なりました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。また、褒めていただき大変嬉しいです。
本当は豆(≒節分)と絡めたかったのですが、先に鏡とじゃんけんで、「鏡に映る自分とじゃんけんする」というイメージが浮かび上がったので、今回は豆のウェイトを落として話を作り上げてみました。
物語の設定としては、若干ありがちだなとは思いましたが、そこは鏡のわたしとのやり取りにユニーク性を生み出して差別化してみました。