題名や最初の雰囲気を見た限り、特別な力を持った主人公が圧倒的な描かれ方をするのかなあって思って読み進めていたのですが、そうではなく迷いとか未熟とか、自分がまだまだそういうものだという自覚がちゃんと主人公が持っているのがいいなと思いました。
あと、今はそんな主人公が早々に娶ることになった妻ですが、そのエレノアが決して前に出しゃばって来ず、静かに主人公に寄り添っているのに、どこか底知れない何かを秘めている感じがとても気になってます。こういう聡明な感じの女性キャラとても素敵です……。思った以上に、人間にとって「思い通りにならないこと」がたくさん描かれている話なのが好みです。これからも読み進めて行きたいです
作者からの返信
七海ポルカ様
心温まるコメント、本当にありがとうございます。
題名や雰囲気からのご期待をいい意味で裏切れたこと(今後、タイトルを変更しようかなと思う今日この頃)、そして主人公の「未熟さ」や「迷い」といった人間らしさに共感していただけたこと、とても嬉しく思います。
実は私自身も、最初は特別な力を持つ主人公が圧倒的な力で戦乱を駆け抜ける物語を構想しておりました。ですが執筆を進める中で、いつしか彼の葛藤や躊躇い、人としての成長に心惹かれてしまい、当初の予定から自然と外れていった次第です。
ヒロインのエレノアについても、注目していただきありがとうございます。彼女もまた、ただの添え物ではなく、静かに、しかし確かな存在感を持って主人公を支える存在として描きたく、密かに力を入れているキャラクターです。ご指摘の通り、彼女にもまだまだ底知れない一面があります。
「思い通りにならないことが多い物語」というお言葉、とても胸に響きました。実のところ、それは執筆している私自身にも強く当てはまることで、初投稿作品でさらに長編ということもあり、想定外の展開や試行錯誤の連続です。けれども、それこそがこの物語の「生きている」部分なのかもしれないと、七海ポルカ様のコメントを拝読して改めて思いました。
これからも物語は続いていきますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
山森ヒガシ
第2話 龍神の呪い ─ 封呪の夜に奪われた片目と母の誓約への応援コメント
山森ヒガシ様。 初めまして、松本恵呼です。
この度は、拙作に☆♡をありがとうございます。
それにしても、こちらの作品は続きが楽しみです。きっと、壮大な物語になることでしょう。ワクワクしながら、読ませていただきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
松本恵呼様
初めまして。コメントをいただき、誠にありがとうございます。
さらに、温かいお言葉まで添えてくださり、始めたての私にとって、とても嬉しく思います。
松本様の作品を拝読し、さまざまなジャンルを書かれている方に「ワクワクしながら読んでいる」と言っていただけるなんて、モチベーションが上がり、そして感激です!
物語はまだまだ始まったばかりですが、これからも壮大な展開を目指して毎日投稿を続けてまいります。
ぜひ、引き続きお楽しみいただけると幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
また松本様の作品にもお伺いさせていただきますね。
山森ヒガシ
第11話 闇夜の襲撃 ― 姫の《金龍の瞳》が閃くへの応援コメント
個人的意見ですが、最強という表現は雰囲気に合ってい無いかと。
作者からの返信
アンフリック・ケイト様
コメントいただき、とても嬉しいです。
そして、ご指摘いただいた「最強という表現が雰囲気に合わない」というご意見、まさにその通りだと感じています。
私自身も先日、改めて「最強」という言葉の違和感を強く感じ、タイトルとキャッチコピーの表現を変更したばかりです。ナデア家はどんどん大きくなりますが、最初の物語の構想から自然と外れていき、レイシス自身は、悪戦苦闘の連続になりました。
アンフリック・ケイト様のご意見は、自分では気づきにくい部分に目を向けさせてくれるので、執筆の大きな力になっています。
これからも、より物語世界の雰囲気に合う表現を探していきますので、引き続きご意見・ご感想をいただけたら幸いです。
改めて、貴重なご意見をありがとうございました。
山森ヒガシ