さいごにへの応援コメント
評価された句も没になった句も、少なくとも来冬さんに選ばれた言葉が並べられているわけで、どの子も緊張しつちょっと誇らしげ。そんな感じがして、どれも味わい深かったです。
季語にまつわる様々なエピソードや、そもそも言葉自体を知らなかった季語もたくさんで、勉強させていただきました<(_ _)>
作者からの返信
鐘古さん、読破してくださって、ありがとうございます。励みになります。評価もいただけて感謝です。
このシリーズは俳句の十七音より季語の蘊蓄に紙面を割いているように見えるのは錯覚ではありません。いくら作っても俳句は難しいです。ひらめくかひらめかないかの差のような気がしてきました。
十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント
ズシンと響く句の後に、雪だるまと雪うさぎでホッとさせられます。
雪うさぎが特に好きですが、未提出なんですね。残念!
作者からの返信
ありがとうございます。残念なんて、こよみさん、優しい!
子どもの頃から大雪をほとんど経験していないので、ゆきだるまが作れず、雪うさぎを量産していました。
九月 ブルガリアの道路への応援コメント
やけっぱちな感じが面白いですw
葛嵐の方は剽悍な感じがしてかっこいいですね。闘牛が始まりそうです(それはスペイン)
作者からの返信
ありがとうございます。こうなったら闘うしかないと思いました。ブルガリアで牛と死闘。助けてーw
九月 石榴(ざくろ)への応援コメント
柘榴の実、宝石のよう。情景が浮かんでいい句ですねえ。
猿と熊もいいんですが、いっそ素直に小鳥と分け合う光景が素敵なんじゃないかなと思いました(*´ω`*)
作者からの返信
あ! そうか! 小鳥ね!(*゚∀゚)
ちっとも思いつかなかったー。
こよみさん、天才ですね。
八月 鍋一杯の柚子ジャムへの応援コメント
柚子の家の句が好きです!
ちょっとメルヘンな情景が浮かびます♪
作者からの返信
ありがとうございます。柚子の家って呼び名が浮かんでガッツポーズでした。わたしの実家は銀杏の家と呼ばれておりまして、狭い敷地に四本も銀杏があって、秋には落葉が大変なことになっていましたw
七月 コスモスと浅間山への応援コメント
NHKのページ、もう見ることができませんでした(ノД`)・゜・。
コスモスってよくあんな細い茎で咲いているなあと思っていたのですが、やっぱり一人じゃ立てないか弱い花だったんだ!
急にあざとく見えてきました。
作者からの返信
鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。
コスモスは草丈が50cmを超えたら支柱を立ててやるそうです。
あざとい、めんどい花ですね。あまりつきあいたくないかもw
NHKのページ、残念でしたね。
十二月 ハイカラ横丁への応援コメント
空っ風、ハイカラとは関係なく、単純に良いですね。
作者の人柄そのものなのか。いや、カピバラはこういう感じじゃない。
作者からの返信
なんですって、貴方はカピバラの何を知っているっていうのッ?
……友未先輩、なんでカピバラに持って行くんですか? 俳句がどっかに消えたじゃないですか。
十二月 雪催いへの応援コメント
初句、☆二つか、何なら三つでも良かったのに … 「影無き」の何て言う素晴らしさ。
友未が詠んでいたら、絶対☆四つとれました。
スノウドーム、恥ずかしながら言葉を知らずネットを索いて、ああ、これか、と賢くなれました。意味を知らないのに、一見して「抱いている」の進行形が刺さって来た句です。どんなスノウドームかさえ分かれば素晴らしい句になるはずなのに、十七音ではどうしようもなさそうで残念です。そうだ、球状雪降硝子玉と書いて「スドー」とルビを振れば4字分余ります!
作者からの返信
え? 友未先輩が詠むんですか? なんで? パクリ?(^^;)
「球状雪降硝子玉」は素晴らしいと思いますが、中国語みたいですね。売れなくなると思います。
編集済
十一月 千鳥への応援コメント
母は「浜千鳥」という童謡(抒情歌)が好きで、カラオケへ行くといつも歌っていたのを思い出します。母自身が好きという以上に、姉妹の誰かが大好きな歌だったと、歌いながら涙ぐんでいました。
でも、後輩なら「千鳥」で陽気で溌剌とした句も詠める⁉(落選確実)
人選の句は、名詞二つの並置が好みではなくて残念です。こういう形って無茶苦茶難しそうな気がします。
他の三句はそれぞれに発想の良さを感じるのに、日常言語が俳句語に昇華されていない「なま言葉」であるような気がしました。
殿、この気難しい頑固な老いぼれめを何卒お手打ちに。
追)そういう時は、「そうですか、やはりお気に召さんでしょうな。ですがこの句が巧みであることだけはあなたもお認めにならなければなりません」と穏やかに反論する一手です。
作者からの返信
ええい、いちいち図星を突きおって! おのれ、許さん! 刀の錆びにしてくれるわ!(あれ、なんかこっちが悪者っぽい?)
観察小屋の句は上手く出来たと思ったのになー。好みじゃないって言われたら、なんと言い返せばいいの?(^^;)
陽気で溌剌とした千鳥→
千鳥立つ編隊組んで大空へ
十二月 ハイカラ横丁への応援コメント
ハイカラなんて言葉、知らない若者がたくさんいるんでしょうね。
私は古~い人間ですから、そこにモダンなどの言葉も使っていましたよ。
「これ、どうかしら?」「おニュウーなの? モダンねぇ、ハイカラじゃないの、いいじゃない」 なんて会話がありましたが、フフフ。古ぅいね(笑)
作者からの返信
ハイカラは大正時代ですよね。モブとかモガとか言うんでしたっけ? 日本人は新しい言葉を作り出す天才だと思います。そして置いて行かれます(^^;)
十二月 ハイカラ横丁への応援コメント
懐古的な建物や町並みを見るのが好きです。
一時期、レトロブームで敢えてそういう
建造物とか作られていましたね。
作者からの返信
小野塚さん、ありがとうございます。
昔の国鉄の駅舎とか素敵ですよね。一過性のブームで終わらずに、遺せるものなら遺したい風景があります。
六月 深夜のドライブインへの応援コメント
すだく。そんな読み方があるとは!季語は美しい日本語の宝庫ですね。
ネオンと和の言葉の融合が好きです^^
作者からの返信
鐘古さん、ありがとうございます。
ほんとにね、語彙の貧しさを克服したくて俳句を始めたのですが、間違ってなかったと思います。日本語ってカッコいいですよね。厨二病がやや入ってますが(^^;)
十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント
初句、ドキリです。
次句、「何処」に引っ掛かりました。
☆☆同時に二つ入選はすごいです。
作者からの返信
友未先輩ありがとうございます。
何処ですよね、やっぱり。わたしも引っ掛かりました。でも人選だからいいかなと忘れかけてました。
評価もありがとうございます。
九月 ブルガリアの道路への応援コメント
ホントだ、こんなに柄の悪い句があって良いのか … と呆れていたら、次の句でストレートに感動させられました。「牛と一本道で遭う」カッコいい。
でも、作者的にどちらが「お勧め」なのでしょう?後輩のことなので柄の悪い方を面白がっているような気も。
作者からの返信
お勧めは、もちろん牛と一本道の方です。宿敵同士なのでここから熱いバトルが始まります!
九月 石榴(ざくろ)への応援コメント
そ、それはやめておいた方が …
折角の佳作が …
前文、後輩の研究熱心度が凄い。
作者からの返信
友未先輩、コメントありがとうございます。
石榴は洋の東西を問わず神聖視されてますね。
今回の自信作は熊と目が合う句です(どや顔)
十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント
赤煉瓦庁舎とか歴史ある建物は、ずっと存続
して欲しいですよね。雪が降って寒くなると
不遇な状況下の人達の生活が気掛かりに
なりますね。
作者からの返信
小野塚さんはほんとうに優しい方ですね。共感してくださってありがとうございます。
煉瓦造りの家は湿気の多い日本の一般家庭では無理でも、博物館とかで遺して欲しいですね。
九月 ブルガリアの道路への応援コメント
……牛どけや、って…輩になってますよww!
しかもッ!☆!!流石過ぎ…そして、
『牧閉す』『葛嵐』は勉強になりました!!
作者からの返信
小野塚さん、すみません。この時はついカッとなって……。
ピッタリはまる季語を必死で探しました。
九月 石榴(ざくろ)への応援コメント
来冬先生ッ✨……流石です!猿かに合算を
素敵通り越して柔な金太郎になってるww!!
作者からの返信
小野塚さんのコメントが面白すぎるっ!(^o^)
柔な金太郎、最高ですね!
八月 鍋一杯の柚子ジャムへの応援コメント
柚子の鍋。適切に言葉の選ばれた良い句なのに、中七から下五にかけて、誰にも理解してもらえない音響的な違和感がありました。
柚子の家。「柚子の家」と呼んでしまう所が良いですね。ファンタスティックな風情を感じます。
鍋の中。川柳か … 、ひよどりのつつき残しの柚子のジャム
作者からの返信
煮詰まるの「に」と匂ひの「に」が耳障りですか?
ああっ! ひよどりも季語でした!(゚◇゚)ガーン
七月 コスモスと浅間山への応援コメント
七合目。秋桜直後の「入山禁止」にふいをつかれました。
火山弾。悪くないと思いますが、浅間山、コスモス畑、火山弾と物三つの並列している点に、多少、工夫の余地のあるような気も。
作者からの返信
友未先輩、コメントありがとうございます。
コスモス畑の方は再考してみます。
七月 水着への応援コメント
飛行機雲。お洒落な句ですね。大胆なアングルに爽やかな空の青さまで見えてきます。「飛行機雲」はそれだけでも6音ですが、他の雲には変えたくありませんし、堂々と居直れていて立派だと思いました。だから七七五という無茶苦茶なリズムでも佳作入選できたのだと思います。
試着室。しんどさと焦りだけが押し出され過ぎたかも。「明日は海」を上五にしたくなりました。いっそカピバラの着ぐるみで泳いだら?
作者からの返信
なにい、早くそのカピバラの着ぐるみを脱げだとぉ? 着てませんっ!
友未先輩、コメントありがとうございます。
飛行機雲の句は褒められている気がしません。七七五のせいで苛めにあっています。パワハラです。運営さん助けてー!
五月 葉桜への応援コメント
花は大地に。「や」が葉桜を強調しているのに、視線が花に行ってしまっている気が。葉も花も桜である視点が欲しい気がしました。
コート。これ、着眼点が面白くて川柳ポテンシャルがはじけそう。
木洩れ日に。句そのものではなく、手をかざすのになぜ石をつかむことになるのか、解説がちょっと解せません~?
キッチンカー。「…」
毛虫。天然川柳です。すごく川柳になりたがっています。川柳なら季重なりも怖くない。
手帳。愛宕さまに賛成です。昨年の手帳を見返す行為と、「花は葉に」という美しい言葉が、時の移ろいをシンクロさせて奏でています。
作者からの返信
友未先輩、ありがとうございます。
「や」の強調。確かに仰る通りです。
木漏れ日の句はですね、こどもがハイハイしてて、木漏れ日にかざした手を地面につけたんですね。そしたら手頃な石があって……。それならそう書けよ、ですよね(^^;)
50%が川柳か……。
八月 墓参(はかまゐり)への応援コメント
危なかった!!お墓では転んじゃダメとか
いいますよね…(ホラー枠ならではの豆知識)
作者からの返信
ダメなの? おおっと、危なかった。
AIに訊いたら「お墓で転ぶと、一般的に特に問題はありません」って言われて吹きました。
六月 深夜のドライブインへの応援コメント
第一句、ノスタルジックなアメリカ映画の
一場面みたいで格好良いです…!!
作者からの返信
小野塚さん、ありがとうございます。
ノスタルジックなアメリカ映画でヒチコックをお思い出してしまった(笑)怖いよ~(^^;)
六月 深夜のドライブインへの応援コメント
梗塞道路とは洒落のセンス抜群!!
時事川柳の投稿欄では入選となりましょう。
作者からの返信
88chamaさん、ありがとうございます。
ダジャレは得意なんです!(笑)でもやっぱり川柳ですよね(^^;)
四月 蜂への応援コメント
蜂についてまず真っ向から調べて詠んでいらっしゃるのが素晴らしいです!
人選の句は、やはり音や匂いや情景が感じられて、五感に訴えかける感じが一味違うなあと思いました。評価を知ってからの後出し感想かもしれませんが♪
植物園の昼ご飯は、ウツボカズラあたりが花蜂を…とシュールな想像もできてしまうのが好きです。
俳句初心者にとって、すごく勉強になります。
作者からの返信
鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。
「五感に訴えかける感じ」とは最高の褒め言葉です。感激です。
ウツボカズラの花言葉は「甘い罠」「絡みつく視線」「油断」ですってね。一気にサスペンスです(笑)
わたしも長~いこと初心者をやってますが道は険しいです。一緒に頑張りましょう。
四月 蜂への応援コメント
蜂にも色々俳句で使うパターンがあるのは目からうろこでした。
個人的に俳句は難易度が高く感じており、解説がとても参考になります。
作者からの返信
山田康時さん、コメントありがとうございます。
わたしも俳句には苦労しています。参考になると仰っていただけるととても嬉しいです。ただ、作りながら覚えるのが一番の早道かとも思います。山田さんの俳句も是非読ませてください。