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  • 四月  蜂への応援コメント

    蜂にも色々俳句で使うパターンがあるのは目からうろこでした。
    個人的に俳句は難易度が高く感じており、解説がとても参考になります。

    作者からの返信

    山田康時さん、コメントありがとうございます。
    わたしも俳句には苦労しています。参考になると仰っていただけるととても嬉しいです。ただ、作りながら覚えるのが一番の早道かとも思います。山田さんの俳句も是非読ませてください。

  • さいごにへの応援コメント

    評価された句も没になった句も、少なくとも来冬さんに選ばれた言葉が並べられているわけで、どの子も緊張しつちょっと誇らしげ。そんな感じがして、どれも味わい深かったです。
    季語にまつわる様々なエピソードや、そもそも言葉自体を知らなかった季語もたくさんで、勉強させていただきました<(_ _)>

    作者からの返信

    鐘古さん、読破してくださって、ありがとうございます。励みになります。評価もいただけて感謝です。

    このシリーズは俳句の十七音より季語の蘊蓄に紙面を割いているように見えるのは錯覚ではありません。いくら作っても俳句は難しいです。ひらめくかひらめかないかの差のような気がしてきました。

  • 十一月 味噌づくりへの応援コメント

    味噌の歴史が俳句をきっかけに繙かれていくとは、夢にも思いませんでした!季語、なぜここにこれ?というものがたまにありますが、きちんと調べると重厚な歴史があったりするんですね。
    人選の句、石の重みとあたたかみと味噌の香りが伝わってくるようでした。

    作者からの返信

    古代味噌一筋のお店の方とお話したのですが、もう味噌は冬作りに押されてしまって春作り派は風前の灯火だそうです。でもね、買って食べてみたら美味しいの!これが亡くなるのは寂しいなあと思いました。

    石も好きなんですが、石の来歴まではさかのぼれませんでした。

  • 十一月 千鳥への応援コメント

    千鳥はチドリ足のイメージから、陽気でもいいんじゃないか…と思ってしまいますが、駄目なんですね!
    やっぱり俳句の世界は難しいや。
    私は「モノクロ写真のような空」好きです。つい、わかりやすいものを好んでしまいます。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。
    わたしも「やだー、千鳥超かわゆし!」と叫ぶ質なので悲しくなれません。伝統ってついて行けないこともありますよね。
    モノクロ写真、気に入っていただけて嬉しいです。

  • 十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント

    ズシンと響く句の後に、雪だるまと雪うさぎでホッとさせられます。
    雪うさぎが特に好きですが、未提出なんですね。残念!

    作者からの返信

    ありがとうございます。残念なんて、こよみさん、優しい!
    子どもの頃から大雪をほとんど経験していないので、ゆきだるまが作れず、雪うさぎを量産していました。

  • 九月 ブルガリアの道路への応援コメント

    やけっぱちな感じが面白いですw
    葛嵐の方は剽悍な感じがしてかっこいいですね。闘牛が始まりそうです(それはスペイン)

    作者からの返信

    ありがとうございます。こうなったら闘うしかないと思いました。ブルガリアで牛と死闘。助けてーw

  • 九月 石榴(ざくろ)への応援コメント

    柘榴の実、宝石のよう。情景が浮かんでいい句ですねえ。
    猿と熊もいいんですが、いっそ素直に小鳥と分け合う光景が素敵なんじゃないかなと思いました(*´ω`*)

    作者からの返信

    あ! そうか! 小鳥ね!(*゚∀゚)
    ちっとも思いつかなかったー。
    こよみさん、天才ですね。

  • 八月 鍋一杯の柚子ジャムへの応援コメント

    柚子の家の句が好きです!
    ちょっとメルヘンな情景が浮かびます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。柚子の家って呼び名が浮かんでガッツポーズでした。わたしの実家は銀杏の家と呼ばれておりまして、狭い敷地に四本も銀杏があって、秋には落葉が大変なことになっていましたw

  • 七月 コスモスと浅間山への応援コメント

    NHKのページ、もう見ることができませんでした(ノД`)・゜・。
    コスモスってよくあんな細い茎で咲いているなあと思っていたのですが、やっぱり一人じゃ立てないか弱い花だったんだ!
    急にあざとく見えてきました。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。
    コスモスは草丈が50cmを超えたら支柱を立ててやるそうです。
    あざとい、めんどい花ですね。あまりつきあいたくないかもw
    NHKのページ、残念でしたね。

  • 十一月 千鳥への応援コメント

    お邪魔します。

    『浜千鳥観察小屋の雑記帳』

    シンプルだけに凄みのある良い句ですね。
    千鳥と観察小屋の取り合わせが絶妙です。ましてや記録帳ではなく雑記帳、想像が膨らみます。
    いつも疑問だったのですが、バードウォッチの待ち時間は何をしているのでしょうね。
    本を読んでいると見逃しそうだから、スケッチでも描いているのかな。

    作者からの返信

    大和田よつあしさん、コメントありがとうございます。

    そうですね。狙っている鳥がいなければ、別の鳥を見ているのかしら。
    今時は音楽など聴いているのかも知れませんね(^^)

  • さいごにへの応援コメント

    拙い俳句を読ませて頂き、有難うございました。
    玉石混交の秀句、凡句を存分に愉しませて頂けました。
    このシリーズはもともと、作者自身がそんな面白さを狙っているのではないかと疑っています。
    切腹。

    作者からの返信

    友未先輩、通読していただきましてありがとうございます。
    実はそうなんです。玉石混淆、俳句のジェットコースターを体感するシリーズ……じゃなくて! いつも全力投句してるのに結果が見えないだけなんです! 切腹はグロいからやめて。

  • 十二月 ハイカラ横丁への応援コメント

    空っ風、ハイカラとは関係なく、単純に良いですね。
    作者の人柄そのものなのか。いや、カピバラはこういう感じじゃない。

    作者からの返信

    なんですって、貴方はカピバラの何を知っているっていうのッ?

    ……友未先輩、なんでカピバラに持って行くんですか? 俳句がどっかに消えたじゃないですか。

  • 十二月 雪催いへの応援コメント

    初句、☆二つか、何なら三つでも良かったのに … 「影無き」の何て言う素晴らしさ。
    友未が詠んでいたら、絶対☆四つとれました。
    スノウドーム、恥ずかしながら言葉を知らずネットを索いて、ああ、これか、と賢くなれました。意味を知らないのに、一見して「抱いている」の進行形が刺さって来た句です。どんなスノウドームかさえ分かれば素晴らしい句になるはずなのに、十七音ではどうしようもなさそうで残念です。そうだ、球状雪降硝子玉と書いて「スドー」とルビを振れば4字分余ります!


    作者からの返信

    え? 友未先輩が詠むんですか? なんで? パクリ?(^^;)

    「球状雪降硝子玉」は素晴らしいと思いますが、中国語みたいですね。売れなくなると思います。

  • さいごにへの応援コメント

    過去の俳句も、現代の私たちがそのまま理解できて情景を思い浮かべることが可能なのは素晴らしいですね。同じ景色を見に行くこともできて、時空を超えて楽しめるのも良いですね。
     結末に書いておられたとおり、今の環境、戦争、様々なことが気がかりですが、俳句と文章を読ませていただいて、とても温かい気持ちになりました。ありがとうございます。
     続編、楽しみにしております。

    作者からの返信

    珍♨湯太郎さん、下手な俳句を最後まで読み通してくださって、ありがとうございます。とても励みになりました(^^) また温泉の方にもお邪魔させていただきます。

  • 十一月 味噌づくりへの応援コメント

    これは凄い。これだけ深く歴史を紐解いた上で、最初の疑問に自らきちんと回答を与えて頂けた(信憑性37パーセント)真剣な熱意と探求心に感激です。
    それに、俳句より前置きの方が面白かったと嫌味を言いたかったのに、最初の句でいきなりズシンと心に感動の重しをのせられてしまい、無念です。口惜しいので傑作詠むべからず。
    二句目の孫にも人の営みの歴史が感じられて良いですね。

    作者からの返信

    友未先輩、ありがとうございます。褒められたー(^o^)

    で、なんで37%なんじゃあ! わたしを怒らせると全国のお味噌屋さんが黙っていないわよ!(ウソ)


  • 編集済

    十一月 千鳥への応援コメント

    母は「浜千鳥」という童謡(抒情歌)が好きで、カラオケへ行くといつも歌っていたのを思い出します。母自身が好きという以上に、姉妹の誰かが大好きな歌だったと、歌いながら涙ぐんでいました。
    でも、後輩なら「千鳥」で陽気で溌剌とした句も詠める⁉(落選確実)
    人選の句は、名詞二つの並置が好みではなくて残念です。こういう形って無茶苦茶難しそうな気がします。
    他の三句はそれぞれに発想の良さを感じるのに、日常言語が俳句語に昇華されていない「なま言葉」であるような気がしました。
    殿、この気難しい頑固な老いぼれめを何卒お手打ちに。

    追)そういう時は、「そうですか、やはりお気に召さんでしょうな。ですがこの句が巧みであることだけはあなたもお認めにならなければなりません」と穏やかに反論する一手です。

    作者からの返信

    ええい、いちいち図星を突きおって! おのれ、許さん! 刀の錆びにしてくれるわ!(あれ、なんかこっちが悪者っぽい?)
    観察小屋の句は上手く出来たと思ったのになー。好みじゃないって言われたら、なんと言い返せばいいの?(^^;)

    陽気で溌剌とした千鳥→
    千鳥立つ編隊組んで大空へ

  • 十二月 ハイカラ横丁への応援コメント

    ハイカラなんて言葉、知らない若者がたくさんいるんでしょうね。
    私は古~い人間ですから、そこにモダンなどの言葉も使っていましたよ。
    「これ、どうかしら?」「おニュウーなの? モダンねぇ、ハイカラじゃないの、いいじゃない」 なんて会話がありましたが、フフフ。古ぅいね(笑)

    作者からの返信

    ハイカラは大正時代ですよね。モブとかモガとか言うんでしたっけ? 日本人は新しい言葉を作り出す天才だと思います。そして置いて行かれます(^^;)

  • 十一月 味噌づくりへの応援コメント

    季語から味噌造り、歴史などの勉強させていただきました。
    そして味噌という一つの言葉で季節・季語の違う意味も知り、思わずなるほどと唸りました。
    現在では季語の要らない俳句もあるようですが、ハードルも低く、誰でもが俳句に親しめてそれはそれでよいでしょう。
    けれど、こうして季語が重要な役割を持つ従来の俳句は、何と凄いものかと感心してしまいました。

    作者からの返信

    88chamaさん、ありがとうございます。
    日々の生活に根ざした季語は重みがありますね。春に味噌づくりをしなくなったからといって簡単に削除して欲しくないです。

  • 十一月 千鳥への応援コメント

    千鳥は総称だったのですね、知りませんでした。
    高村光太郎の「智恵子抄」で千鳥と遊ぶ智恵子、があります。
    千鳥はどんな千鳥かな、って考えちゃいました。

    千鳥啼くモノクロ写真のような空 
    私はこれ好きですけどダメぇ?なんでぇ?

    作者からの返信

    88chamaさん、ありがとうございます。
    智恵子が千鳥と遊ぶのは千葉県の九十九里浜でしたね。
    シロチドリやハマシギなどがいるそうです。昔のことだから野鳥の種類も数も多かったと思います。
    モノクロ写真の句、気に入っていただけて嬉しいです(^_^)

  • さいごにへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    確かに、文学は時を超えて我々に多くの感動や学びを教えてくれますね。
    このシリーズ、とても素敵で大好きです!

    作者からの返信

    佐野心眼さん、最後まで読んでくださって、
    ありがとうございました。嬉しいコメントに感謝です(^^)

  • さいごにへの応援コメント

    完結お疲れ様でした🎉
    🎏素晴らしい俳句の数々に、ハッとする
    解説、そしてユーモアと優しさ溢れるこの
    シリーズは、とても好きなシリーズなので
    完結は残念…でも又是非とも!素敵な俳句を
    拝読出来る事を心待ちにしています…!!

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。小野塚さんのおかげで走り切れました(^_^) 最後まで読んでくださって心より感謝申し上げます。

  • 十二月 ハイカラ横丁への応援コメント

    懐古的な建物や町並みを見るのが好きです。
    一時期、レトロブームで敢えてそういう
    建造物とか作られていましたね。

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。
    昔の国鉄の駅舎とか素敵ですよね。一過性のブームで終わらずに、遺せるものなら遺したい風景があります。

  • 十二月 雪催いへの応援コメント

    これ、『ゆきもよい』と読むのでしょうか?
    感動的な空の色…北の街を思い出します。
    忘れ去りたくない日本語ですね。

    作者からの返信

    そうです「ゆきもよい」です。
    美しい言葉ですよね。日本語には雪に関する言葉が七十種類以上あるそうです。よほど雪が好きなんですね。

  • 十一月 味噌づくりへの応援コメント

    凄いッ✨!!先生、お味噌を作られるんですね…?!
    俳句の他にも物凄く勉強になる章です!
    丁寧な暮らし…憧れます!!

    作者からの返信

    小野塚さん、ごめんなさい。わたしは作ったことないです(^^;)
    味噌玉の謎が解けて(真偽はともかく)とても嬉しかった章です。

  • 十一月 千鳥への応援コメント

    千鳥は渡り鳥だったんですね…!?
    第三句、夜明け前に飛び立つ千鳥は水平線の
    光る様子と共に圧巻!!好きな句です!

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。
    「水平線が光る」のですね? なんという想像力!
    わたしの句より小野塚さんが想う風景の方が絶対に美しいです。

  • 六月 深夜のドライブインへの応援コメント

    すだく。そんな読み方があるとは!季語は美しい日本語の宝庫ですね。
    ネオンと和の言葉の融合が好きです^^

    作者からの返信

    鐘古さん、ありがとうございます。
    ほんとにね、語彙の貧しさを克服したくて俳句を始めたのですが、間違ってなかったと思います。日本語ってカッコいいですよね。厨二病がやや入ってますが(^^;)

  • 五月 ニースの塩への応援コメント

    シャガールの青、パッと眼前に鮮やかな色が浮かぶ感じで、素敵です!

    作者からの返信

    鐘古さん、ありがとうございます!
    絵画から連想させるのって、ちょっとズルい感じがします。

  • 四月 京都の屋台への応援コメント

    綿菓子は首がもげるほど共感できるのですが、夜店につやつやとしたガラス玉のイメージが湧く「とんぼ玉」が、この中では一番好きです♪

    作者からの返信

    鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。爆笑してしまいました。綿菓子に共感してくださって嬉しいです。
    夜店のとんぼ玉は魔力が宿っている雰囲気がありますね。

  • 十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント

    初句、ドキリです。
    次句、「何処」に引っ掛かりました。
    ☆☆同時に二つ入選はすごいです。

    作者からの返信

    友未先輩ありがとうございます。
    何処ですよね、やっぱり。わたしも引っ掛かりました。でも人選だからいいかなと忘れかけてました。

    評価もありがとうございます。

    編集済
  • 十月 秋の暮への応援コメント

    テールランプの句は、一目、作者の意図が分かりませんでしたが、解題を見て、あぁ、そういう風景なのかと納得しました。「暮れ」「列」と名詞を二つ並置するより「列遅く」などとした方が着想の生きる気がします。
    白杖の句も、解題を見て良い句になりそうな予感がしました。中七をどうすれば良いものか …

    作者からの返信

    友未先輩、ありがとうございます。
    「列遅く」は素晴らしいです。御指導ありがとうございます。

  • 九月 ブルガリアの道路への応援コメント

    ホントだ、こんなに柄の悪い句があって良いのか … と呆れていたら、次の句でストレートに感動させられました。「牛と一本道で遭う」カッコいい。
    でも、作者的にどちらが「お勧め」なのでしょう?後輩のことなので柄の悪い方を面白がっているような気も。

    作者からの返信

    お勧めは、もちろん牛と一本道の方です。宿敵同士なのでここから熱いバトルが始まります!

  • 九月 石榴(ざくろ)への応援コメント

    そ、それはやめておいた方が …
    折角の佳作が …
    前文、後輩の研究熱心度が凄い。

    作者からの返信

    友未先輩、コメントありがとうございます。
    石榴は洋の東西を問わず神聖視されてますね。

    今回の自信作は熊と目が合う句です(どや顔)

  • 十月 雪の赤れんが庁舎への応援コメント

    赤煉瓦庁舎とか歴史ある建物は、ずっと存続
    して欲しいですよね。雪が降って寒くなると
    不遇な状況下の人達の生活が気掛かりに
    なりますね。

    作者からの返信

    小野塚さんはほんとうに優しい方ですね。共感してくださってありがとうございます。
    煉瓦造りの家は湿気の多い日本の一般家庭では無理でも、博物館とかで遺して欲しいですね。

  • 十月 秋の暮への応援コメント

    テールランプの句が好きです!そして、
    スナフ◯ン!!♪おさびしぃーやまのぉー♫

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。
    テールランプの句は高校時代のバス通学を思い出して作りました。
    え、スナフキンを知ってるの? まさか同世代? 絶対違いますよね?

  • 九月 ブルガリアの道路への応援コメント

    ……牛どけや、って…輩になってますよww!
    しかもッ!☆!!流石過ぎ…そして、
    『牧閉す』『葛嵐』は勉強になりました!!

    作者からの返信

    小野塚さん、すみません。この時はついカッとなって……。
    ピッタリはまる季語を必死で探しました。

  • 九月 石榴(ざくろ)への応援コメント

    来冬先生ッ✨……流石です!猿かに合算を
    素敵通り越して柔な金太郎になってるww!!

    作者からの返信

    小野塚さんのコメントが面白すぎるっ!(^o^)
    柔な金太郎、最高ですね!

  • 八月 鍋一杯の柚子ジャムへの応援コメント

    柚子の鍋。適切に言葉の選ばれた良い句なのに、中七から下五にかけて、誰にも理解してもらえない音響的な違和感がありました。
    柚子の家。「柚子の家」と呼んでしまう所が良いですね。ファンタスティックな風情を感じます。
    鍋の中。川柳か … 、ひよどりのつつき残しの柚子のジャム

    作者からの返信

    煮詰まるの「に」と匂ひの「に」が耳障りですか?

    ああっ! ひよどりも季語でした!(゚◇゚)ガーン

  • 七月 コスモスと浅間山への応援コメント

    七合目。秋桜直後の「入山禁止」にふいをつかれました。
    火山弾。悪くないと思いますが、浅間山、コスモス畑、火山弾と物三つの並列している点に、多少、工夫の余地のあるような気も。

    作者からの返信

    友未先輩、コメントありがとうございます。
    コスモス畑の方は再考してみます。

  • 七月 水着への応援コメント

    飛行機雲。お洒落な句ですね。大胆なアングルに爽やかな空の青さまで見えてきます。「飛行機雲」はそれだけでも6音ですが、他の雲には変えたくありませんし、堂々と居直れていて立派だと思いました。だから七七五という無茶苦茶なリズムでも佳作入選できたのだと思います。
    試着室。しんどさと焦りだけが押し出され過ぎたかも。「明日は海」を上五にしたくなりました。いっそカピバラの着ぐるみで泳いだら?

    作者からの返信

    なにい、早くそのカピバラの着ぐるみを脱げだとぉ? 着てませんっ!

    友未先輩、コメントありがとうございます。
    飛行機雲の句は褒められている気がしません。七七五のせいで苛めにあっています。パワハラです。運営さん助けてー!

  • 六月 短夜への応援コメント

    山小屋。感じは出ているのに。「まだ雲の中」が何たらかんたら …(←不満の表明)
    夜泣き。良い句だと思います。「短夜」と「夜泣き」の「夜」重なりは多少気になりますが、とても切実感が出ています。
    寝坊。明易し母に急(せ)かれし夢に覚め
    モモンガ。夜が短ければモモンガはまだ元気たっぷりのはず?

    作者からの返信

    先輩、モモンガはそういうものじゃないんです。
    日が昇れば朝で、日が沈めば夜なんです。太陰暦を捨て、時刻をグリニッジなんかに任すから日本人の体内時計が狂って自律神経症を病むんです。

  • 五月 ニースの塩への応援コメント

    ニースの塩 …、こんなお題を出されたら友未は絶句するのみです。二句も「人」選するとは凄い。
    シャガールの句は巧いです。地中海との取り合せが絶妙です。
    塩の花。上六なんてとんでもない(五七五信者)。でも、「片蔭」という言葉だけで赦してしまいます。

    作者からの返信

    友未先輩、ありがとうございます。
    塩の花はどうやっても十七音になりませんでした。兼題が悪いんです(人のせいにする)赦していただけてありがとうございます。

  • 五月 葉桜への応援コメント

    花は大地に。「や」が葉桜を強調しているのに、視線が花に行ってしまっている気が。葉も花も桜である視点が欲しい気がしました。
    コート。これ、着眼点が面白くて川柳ポテンシャルがはじけそう。
    木洩れ日に。句そのものではなく、手をかざすのになぜ石をつかむことになるのか、解説がちょっと解せません~?
    キッチンカー。「…」
    毛虫。天然川柳です。すごく川柳になりたがっています。川柳なら季重なりも怖くない。
    手帳。愛宕さまに賛成です。昨年の手帳を見返す行為と、「花は葉に」という美しい言葉が、時の移ろいをシンクロさせて奏でています。

    作者からの返信

    友未先輩、ありがとうございます。
    「や」の強調。確かに仰る通りです。
    木漏れ日の句はですね、こどもがハイハイしてて、木漏れ日にかざした手を地面につけたんですね。そしたら手頃な石があって……。それならそう書けよ、ですよね(^^;)
    50%が川柳か……。

  • 四月 京都の屋台への応援コメント

    若葉風。見覚えのある句ですが、目の前にイメージが浮んで来ます。
    とんぼ玉。「選ぶ」が生きています!この一言で「夜店」と「とんぼ玉」に息が吹き込まれました。平易な言葉遣いと愉しい趣が大好きです。
    吾子の指。「…」です。

    作者からの返信

    「吾子」はわたしも失敗作だと思います。

  • 四月  蜂への応援コメント

    明日は雨。
    十七音のリズムに歯切れがあり、好きです。
    切れ字の「蜜蜂」と下五のわずかなすき間の飛躍が命です。
    「で唄う」は気にいらん!

    作者からの返信

    友未先輩、コメントありがとうございます。
    「で唄う」はどうしてお気に触りましたか?

  • はじめにへの応援コメント

    あちゃ~、また褒めると伸びる体質と先手を打たれたぁ。
    イジメられない!
    タグの中では「字余りが何だ」だけ赦せません!

    作者からの返信

    出たな、ショッカー!←(仮面ライダーの決め台詞です。知らないでしょお?)
    夏井先生が「上五の字余りはOKです」って仰ってましたもん。

  • 八月 鍋一杯の柚子ジャムへの応援コメント

    三番目の句、何とも言えない暖さがあります🍊

    作者からの返信

    わあ、ありがとうございます(^_^)

  • 八月 墓参(はかまゐり)への応援コメント

    危なかった!!お墓では転んじゃダメとか
    いいますよね…(ホラー枠ならではの豆知識)

    作者からの返信

    ダメなの? おおっと、危なかった。
    AIに訊いたら「お墓で転ぶと、一般的に特に問題はありません」って言われて吹きました。

  • 七月 コスモスと浅間山への応援コメント

    美しい山の風景ですが…山は気を付けないと!!

    作者からの返信

    小野塚さん、また怖いこと考えてるでしょ?
    背筋さんの「近畿地方のある場所について」は怖すぎましたね。

  • 七月 水着への応援コメント

    最近あまり水着を売ってないんですよね…。
    うちの近所だけかな。

    作者からの返信

    あれ? そうなんですか? 猛暑のせい?

  • 六月 深夜のドライブインへの応援コメント

    第一句、ノスタルジックなアメリカ映画の
    一場面みたいで格好良いです…!!

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。
    ノスタルジックなアメリカ映画でヒチコックをお思い出してしまった(笑)怖いよ~(^^;)

  • 六月 深夜のドライブインへの応援コメント

    梗塞道路とは洒落のセンス抜群!!
    時事川柳の投稿欄では入選となりましょう。

    作者からの返信

    88chamaさん、ありがとうございます。
    ダジャレは得意なんです!(笑)でもやっぱり川柳ですよね(^^;)

  • 六月 短夜への応援コメント

    選ばれなかったんですかぁ、残念です、とても。
    この 短夜や夜泣きの吾子の寝つく朝 に、もうすっかりお婆さんになってしまった私の子育て時代が蘇ります。
    夜泣きされて、やっと寝てくれたとホッとした時、もう外は明るくなりかけている。
    そんな状況が何度もありました。懐かしさにちょっとウルウルしそうです。

    作者からの返信

    88chamaさん、コメントありがとうございます。
    没だったんですよお(T_T) 残念と言っていただけて嬉しいです。
    夜中にお乳を飲むと元気になっちゃうんですよね。子どもが一人で寝てくれるようになるまでは寝不足でフラフラでした(^^;)

  • 四月  蜂への応援コメント

    俳句は、旅先で浮かぶことが多いのでしょうね。
     塩原温泉は行きましたが、温泉に入るばかりで観光をしなかったのが悔やまれます。
     ミツバチの寿命にびっくりしました。今、ハチミツの飴を舐めていますが、とてもありがたいものだとわかりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    珍♨湯太郎さん、コメントありがとうございます。
    そうですね。旅先から帰ってきてからですかね。
    しみじみ振り返ると俳句が湧いてきます。
    蜂の世界も大変そうですよね。

  • 四月  蜂への応援コメント

    蜂についてまず真っ向から調べて詠んでいらっしゃるのが素晴らしいです!
    人選の句は、やはり音や匂いや情景が感じられて、五感に訴えかける感じが一味違うなあと思いました。評価を知ってからの後出し感想かもしれませんが♪
    植物園の昼ご飯は、ウツボカズラあたりが花蜂を…とシュールな想像もできてしまうのが好きです。
    俳句初心者にとって、すごく勉強になります。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。
    「五感に訴えかける感じ」とは最高の褒め言葉です。感激です。

    ウツボカズラの花言葉は「甘い罠」「絡みつく視線」「油断」ですってね。一気にサスペンスです(笑)

    わたしも長~いこと初心者をやってますが道は険しいです。一緒に頑張りましょう。

  • 六月 短夜への応援コメント

    お邪魔します。

    明易し山小屋は〜の句がとても好きです。真夏でも朝は冷んやりする山の空気を感じます。日が高くなるにつれて雲が高くなっていく様子も思い浮かびます。山に行きたくなりますね。

    作者からの返信

    葉月りりさん、コメントと評価をありがとうございます。
    山の朝が大好きです。ゆっくりと晴れ渡っていく空を眺めると、地球に生まれて良かったなあと思います。

  • 六月 短夜への応援コメント

    諸事情があって俳句会を辞めてしまいました(^_^;)

    久しぶりに俳句に触れましたが、やはりいいもんですね。
    シャガールの句がとても素敵でした✨

    作者からの返信

    佐野心眼さん、コメントありがとうございます。

    句会をお辞めになったんですか?
    あんなに頑張っていらしたのに残念なことでしたね。
    また別な場所で俳句を楽しめるといいですね(^_^)

  • 五月 ニースの塩への応援コメント

    …凄いッ……こんなお題でも素敵な✨句を!
    『ニースの塩』って『伯方の塩』みたいな
    ヤツですかね…?

    作者からの返信

    ええ~?「伯方の塩」?(爆笑)
    「ニースの塩」というのは100%天然塩だそうです。それで、ものすごく美味しいらしい。でも俳句にするのは苦しい(^^;)

  • 四月 京都の屋台への応援コメント

    うわぁ💕どの句も情景が目に浮かびます!

    作者からの返信

    ほんとに? 嬉しいですー(^_^)

  • 四月  蜂への応援コメント

    蜂って意外とその生態を知らずに逃げ回りがち。
    勉強になります!そして、花蜂の一句。とても
    素敵で好きなんですが…この!季重なりめがッ!!
    (๑•ૅㅁ•๑)

    作者からの返信

    小野塚さん、コメントありがとうございます。
    蜂って恐いとばかり思っていましたが、調べたらそうでもなさそうです(^^;) また季重なりしてすみません(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    🎊待ってましたッ!!✨🎉
    楽しみに拝読いたします…!!!

    作者からの返信

    小野塚さん、早速来てくださって、ありがとうございます。