18への応援コメント
天使の忠告、すごく気になるけれど
怖すぎて翻訳できないでいる自分がいます。
今はもう、とにかく籠澤が呪い事態には
やられることはない、ということだけ
信じて落ち着くことしかできません。
でも祀られている籠澤、そのまま紙垂の向こうから
帰ってこれないとかなりませんよね? ね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天使の忠告、たぶん大したこと言ってないんですが、
何を見て彼がそんなことを言ってるのかと思うと、大したこと言ってるかもしれません(笑)
そうですね、籠澤自身への呪いの脅威はないんですが。
>でも祀られている籠澤、そのまま紙垂の向こうから
>帰ってこれないとかなりませんよね?
いやあははは。。。天使の忠告を訳してみてください(笑)
17への応援コメント
この大人怖いよぉ!
籠澤が、長尾相手にもうまく言えなかったことを
サラッと引き出したのですから、読みどおり信頼関係は
得られているのでしょうし。策士!
こんな人間が『人道を外れた』とか『排除する』とか、
今までのホラー路線とは違ったサスペンスが
浮き出てきましたね。
梓葉ちゃん、これアナタ把握してらっしゃいますの!?
呪いが保持されているかにこだわる理由、
そこにあったのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これが大人なんだ。。。!!
今回、学生vs社会人も対比しました。社会人は学生の純朴さに勝手に被ダメしてます。
設楽はこういうのほんとは苦手に入りそうですが、
隣にもっと怪しい奴がいるんで、比較して頼れる印象が出てますね。
最初にノエを仕向けたのは大正解だよ、設楽。(意図しない成功)
やはりサスペンスに転がっていくもちもち。
ホラーサスペンスですか、大好物ですね。
梓葉ちゃんはほら、なにより、籠澤と長尾を投げ込んだ人間ですから。
16への応援コメント
本田……長尾……。
それぞれに寂しさや抱えたバックボーンがあるのですね。
一人で複数のキャラクターを書いていると、
どうしてもみんな自分の思想に偏りがちで。
それがしっかりセパレートされているのが
すごいことだなぁと思います。
それにしても、長尾が自分の後悔や不安を
籠澤に投影して苦しんでいるの、なんだか
今回の呪物が『鏡』であることとリンクして、
実は自分の像と話していて、深いなぁ(急な語彙力の消失)。
しかし、右家の特殊部隊編成みたいな家族。
本田が軽く振る舞うのも、深いところで
重さを見せられない空気感で育った
みたいなところはあるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪異に対抗できそうな雰囲気を出しておいてさっぱりだった本田の名誉挽回回、という部分もありますが
もともと本田はこういう使い方?をするキャラなんです、という明示回(?)
学生組は根っからでも装ってても人に優しいタイプなのですが、
優しい人ってやっぱり何か自分や自分の環境やに問題があって、
それをどうにか噛み砕いてその人なりに解釈した人なんだろうな、て思っています。
その解釈部分が優しさとして表れてるみたいな。
>それがしっかりセパレートされているのが
>すごいことだなぁと思います
ありがとうございます! 嬉しいです!
物語って自分の思想を表現するための媒体だと思ってて、
みんな同じ思想で加算的に強力に伝えることもあれば
全員の否定で伝えることもありそうだなって思ってます。
今回、『鏡』を覗くように自分の姿を反射させる表現が
意図する・しなかったはありますが、あります。
テーマって持っておくべきですね(あたりまえ体操)
15への応援コメント
本田という第三者がいてくれるから見える
二人の関係というものがありますね。
相手を思っての発言だったとしても、
立場が違えば届くとは限らない、という
『二人には立場の違いがある』
ことを明確にしてしまいましたね。
これがあの壺の呪いか!?
でもいつかはこういった部分の衝突も
しておかなければならなかったのでしょう。
本田という冷静な第三者がいてくれる場で
そうなったことはむしろよかったのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この後の流れを見てらっしゃると思うのですが、ここで籠澤は本心を出し切ってなく、建前で長尾に話してる部分ありますね。
結構籠澤はまだ本心というか本性を顕してなくて、ギャップのある人間というよりは人に構えて対応するタイプの人間です。
長尾が素直過ぎるというのもありそうですね。
中の人は個人的に「じゃあみんな本心でぶつかったら全部解決か」って気持ちではあるのですが、
お互い自分の感情に気づいていないところもあり
それを全部相手に伝えるかは置いといても、自分とは折り合いつけとけ、みたいな感じでした(笑)
12への応援コメント
狐の窓なんて人に向けた日にゃあ。
何が見えても知りませんよ?
籠澤の周りとか、籠澤と思っていた何かとか。
しかし籠澤、あまり落ち込まないといいのですけどね。
今回はそもそも梓葉さんからあっさり請け負ったことから
始まった結果ではありますけれど、その身軽さが
魅力の人でもありますし。
慎重になりすぎると長尾も悲しむ、かも。
しかし、あの壺はなんだったのだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
するっと籠澤だと思ってた何かと言われてゾッとしました。アリですね…
籠澤、ご存知の通りフットワークの軽いのがいいところではあるので、あまり慎重過ぎないでいてほしいですね。
長尾もあんな感じなんで、籠澤も慎重になると物語が展開しなくなる(笑)
11への応援コメント
白百合の君、何か涙するような
悲劇的な出来事があったのでしょうか?
それより、翻訳のおかげで隠された会話を
盗み見れている我々からすると、
『我々と同じ化物だ』
とか
『呪いが保持されていることにこだわっている』
のがなんとも怪しい……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、今回は見送ってしまいましたが、先代さんと家のことも
ちゃんと本田から説明してもらいましょう。
なかなか闇深いお家です。いや、まあ、身内使って呪うくらいですしね!
設楽はなんかこう、真面目な人なんで、いらん苦労まで背負い込むタイプですね。
長尾とは気が合いそうです。
そして彼らが呪いの保持にこだわる理由とは…
10への応援コメント
先代さま、申し訳ありません。
一瞬『魔性の者が出たっ』と思ってしまいました。
バチを当てないでください。
魔性の女ってことでひとつ。
呪物の正体もまだ分からず、とにかく
ヤバいことだけがビシビシ叩き付けられるなか、
ノエさんまでなんかとんでもない登場の仕方をして。
先代さまの見た目や離れの様子的に、
『人』と言える存在ではないのでしょうけど、
もはや誰が何者なのか分からん!
本田が「彼女はいないのか」と聞かれているの、
「彼女はいない=守る者残す者もないから
死んでも大丈夫だね。もう助からないゾ♡」
みたいな話かと思ったのは内緒。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正直先代様を書きたいがための章でもありました。
ノエは先代様を使って三人のところに入ってきまして。いや、どうやったんだと。
さて、一体誰がどんな存在なのでしょう。人間はちゃんといるのか?!
設楽の確認の意図に笑ってしまいました(笑)
えげつないけど本業的には間違っていないな。。?
8への応援コメント
本田、オマエまさか、立派なチームメンバーに
なるなんて! このレギュラー昇格ですか!?
籠澤が一気に箱開けそう、みたいな認識も
的を射ているでしょうし。
籠澤は籠澤で、正直妙に前のめりだな、
梓葉ちゃんの頼みとあらば! って
感じなのかな、と思っていたらちゃんと
危機を感じて動いていましたね。
そしてここから正式な打ち合わせ。
どのようなプランで呪物に立ち向かうのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本田は第一章からレギュラーでしたよ。。! まあ、レギュラーと言いながら出てこない章もあったりするもちもち作品ですが(レギュラーとは)
籠澤は割とはよ帰りたい気持ちですね笑
梓葉の頼みならば!もあるはずなんですが、最悪ごめんで済ませられないかなと思ってたりもしそうです。
そして相変わらずちゃんとしたプランはない。
7への応援コメント
満足げなアルカイックスマイルいいですね。
もう字面だけで最高満足げなアルカイックスマイル。
ヘリウムみたいな呼ばわりは笑いましたが、
正直私も軽い感じの人だと思っていました。
それが結構考えて立ち回っていたのは
正直驚きです。見直したよ(何さま)。
にしても、芦倉事件が身内の起こした
テロみたいなものだったとは!
なんか今回の案件、当初の呪物より
ヤバいものが見え隠れしている
気がするのは私の考えすぎでしょうかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに女帝の雰囲気があります、満足気なアルカイックスマイル。
本田のフリー設定欄に「軽い。ヘリウムみたい」と書いてあって
自分でやっておいて未だに軽くツボに入ります(笑)
軽い人って、天然に軽い人と、いろいろ考えて
その重さを見せないように振る舞ってる人がいるような気がします。
はたして本田はどちらなのか。。?!
今回、進行していく事態の裏側でわちゃわちゃしてる感じが
出ていれば良いのですが、書いてる本人は終始背景が宇宙でした。
6への応援コメント
本田ァ! 生きとったんかいワレェ!
(別に死にそうなエピソードはない)
しかし、以前の事件に巻き込まれたのが
知ってか知らずかはいいとしても、
『一般サイドのフリ』で関わっていたのは
事情が知りたいところですよね。
怖い顔が『いつもどおり』、ってことは、
本当に怒ったときに顔で察せないってことよ。
おぉ怖い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お、こんなところに野生の本田が!
さて、本田はなぜ一般人のふりをしたのか。いや、まあ彼も一般人といえば一般人なんですけども。
右家の人間といえども、呪いには掛かるんですねえ。
分からないですよ、怒ったときはもっと怖い顔になるのかもしれません。
あるいは長尾は威圧感が増すのかもしれませんが。
5への応援コメント
天使と同じ名前だから、という皮肉。
そういうことをする人には見えない感じですが、
裏があるのか、ギャップ萌えしたらいいのか。
しかしその天使、ここまでは頼れる感じですが、
聞けない雰囲気で名前いっぱい持ってるんだよな……。
それより今は、呪物とご対面。
きっとくぐれない鳥居は昔の平均身長に
合わせたんだな(すっとぼけ)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ギャップ萌えを企ててる設楽だったらストレス耐性強そうですね。
相方にそんな属性をつけていくな笑
こっちの天使、可愛くないしいっぱい喋るわりには
不穏な気配もしてるし可愛くないし、なぜ天使などと呼ばれているのか。
お、おしいですね。>鳥居
3への応援コメント
やっぱりあの国だ! パエリヤのおいしいあの国だ!
あの国版長尾と籠澤!
こういう状況で、日本語が通じる人が
出てきたときの安心感よ、と思っていたら
退路断たれるわ長尾は冷静に
『右家の人は信用できるのか』
って警戒してるわで、私は海外旅行で
騙くらかされるタイプだと痛感いたしました。
早速現れた、駆けつけ一杯的な感じの怪異。
ただの洗礼なのか、呪物の何かが始まっているのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スペイン語でした! しかし現場は秩父です。
日本人しかいないはずなのに一人が外国語喋ってたり地名が出てこなかったりで、状況設定が不明確になってしまい申し訳…
疑似海外を味わった二人、やっと日本語話す人に会えて安心してるところです。
設楽もまた苦労のある人でして。。
駆け付け一杯怪異、いいですね、駆け付け一杯怪異。
2への応援コメント
百人一首! 百人一首部がいいと思います!
しっとり座ってる女性が刹那バシッと
動く姿が見たい!(ただの願望)。
しかし、春の穏やかな旅情とは裏腹に、
一旦太家ではないとはいえ一族が
投げたものを任されるのですね。
でも梓葉さまが大丈夫言うとるし(盲目)。
なんか籠澤の特徴の話、不定形で触れ合うと
学習して実態を持ち始めるモンスターみたいな
言い方されてて笑ってしまいました。
そこに現れたのは、あいさつからしてもう
特徴MAXな、冒頭のあの?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わ、分かる~~~!!! お着物の袖をたくし上げたお嬢さんたちが瞬発力を発揮するのって、ギャップ萌えですよねあれ。
作中に出てくる組織の名前を付けてないせいで、今回(も)分かりにくい状況になってしまったような気がします。。
右家が拾ってきたものを扱い切れなくて、太家が引き受けた感じですね。
ただ、現地にいるのは太家とも右家とも別の人間という。
>不定形で触れ合うと学習して実態を持ち始めるモンスターみたいな
笑っちまいましたw
あいつが一番の怪異だった(笑)
1への応援コメント
祝! 再開!
いやしかし、スペイン語文化圏? ですかね?
スペイン語とポルトガル語の区別つかないです。
かと思えば『設楽』て、何者なんだ……。
と思ってる場合じゃないような状況に
籠澤が放り込まれている……!
長尾が目頭を抑えて唸る姿が目に浮かびます。
しかも山奥の呪物て! 王道! ホラーの王道!
もちさまの普段のポストとか見て、人となりを知って
『ブックカバーが好き』とか作中に出ているのを
拝読すると、なんだかうれしくなる読者です(変態)。
性癖はどんどん作品に出すべき。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スペイン語でがんばってました!! チャットGPTくんとごにょごにょしてました。あいつ、結構ニュアンス拾ってくれるんですね。
山奥の屋敷、運び込まれる呪物、怪しい二人組の男…… と要素がてんこ盛りですが、
今回も書き始めの記憶をなくしつつ息切れ必至で書き納めましたので、ぜひ最後まで楽しんで頂けたらと思います!
ブックカバー沼は深かったです。。(ぶくぶくぶく)
梓葉ちゃんが案外可愛いの持ってたら可愛いなと思いまして笑
17への応援コメント
第一幕読了です!めちゃくちゃ怖かった……。
今まで事実として認識していたものが、次々と覆されていく瞬間の恐怖。『認識』することで怪異が降りかかる、という仕掛けも、物語の外にまで侵食してくるのではないかと思わせる恐ろしさがありました。
そんな中でも、長尾くんと籠澤くんがそれぞれ方向性(手段?)が違いつつも、お互いを丁寧に、そして大切に思っていることが伝わる描写にほっこりしてました^ ^
まだ語られていない、彼らのその先を楽しみに、また読み進めていきます……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご返信遅くなりましてすみません...!
第一幕完走お疲れ様でしたー!!
穂月ちゃんを認識した篠矢さんにも、ほらそこに... みたいなジワっとホラーをお届け出来ていたら嬉しいです(*^^*)
長尾くんと籠澤くんコンビ、今後もゆるもやっとした怪異に遭遇していく予定なので、よろしければご一緒頂けたら幸いです!
物語が進んでいく中で、彼らのお互いの認識も徐々に変わって行けたらよいですね。
ゆるふわと並走してるために、こちらもかなり遅筆で進みますが、ぜひ続きもご覧下さいませ!
16への応援コメント
昇おじさんも生前、こんな思念が焦げ付くとは
思っていなかったでしょうし、本を書く側も
みんながみんな深い信念で書いているわけでも
ないでしょうし。
我々はフランクに幽霊を見つつ、あっさりと
幽霊を焦げ付かせているのかもしれませんね。
それにしても長尾と籠澤、もちさまはやはり
『雰囲気が似ているのによく見ると好対照』
な二人を書くのが本当にお上手ですね。
コンビニシリーズの二人みたいな。
怪談の動画も視聴しました。とても優しいお話で
『いいものを教えてもらった』
と思うとともに、
『ここからホラー方向にアレンジしたのか!』
と少し驚きました(笑)。
今回もまた、恐怖かつ楽しませていただきました。
またいつか続きがあるだろうかと、
首を長くしてお待ちしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、昇も意図して焼き付けたわけではないですからね。感情はその人のものなのに、残された感情はその人とは別物のようで、面白いですね。
同じように誰かの思想や記憶に焦げつくものっていうのは、外側の力というよりは受ける側が自分で焼き付けているんですよね。
だから性質的にはまったく別ものっていう、あれそう思うと長尾はすり替えたみたいなことしてるのか…
『よく見ると好対照』、嬉しいですね~!
二人組を書くのが好きなんだと思います。いつか対立する二人というのも書いてみたいですね。
ところでXにも書いてましたが、うっかりすると籠澤が守山化してきてしまって、「あそこまで浮いてない、あそこまで浮いてない…」と自分に言い聞かせながら書いてました(笑)
クロスオーバーがあっても面白そうですね。
動画のご視聴もいただきまして! 嬉しいです!
いつ聞いても泣いてしまうお話なのに、やはりどうしてこんなことに…(はて…)
あの不思議ほっこりな雰囲気が微塵もなくなってしまいました(笑)
こちらも定期的に更新できればなあと思っております。
怪談真っ盛りの夏に投稿できればいいのですが… まあ寒い季節の怪談も乙なものですよね。
ここまでのご完走ありがとうございました!
また次回、よろしくお願いします!
15への応援コメント
残留思念とかそういう類いのものなんですね。
とにかく昇おいたんが何かに囚われて
悪霊化してるとかじゃないならヨシ!
それはそうと、いい人そうなのに怖いのが
一番怖いですよ、おねえさん(自分の方が年上)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、昇おいたん自身はそこにはいないんですね。せんのかz
おいたんが置いてってしまった感情だけがそこに残っちゃいまして。
だから人格とか理性とかはなくて、そう思うと人間ってとても複雑ですね。
はたしてこのJKは善なのか悪なのか?!
なんだかんだこの物語善人が大多数なんですけど、やべえ人間がひたすらやべえ濃度なんで…
そして前回返信でお伝えしていた本章のきっかけとなった怪談が、こちらです。
よろしければ、ハンカチをご用意の上ご覧ください。
https://youtu.be/H3JPWdroTAw?si=eFJY2BwCuOlieRR3
13への応援コメント
よかった、みんな優しさを持ち寄っての
秘密であって、何か悲しいことや汚いことの
隠蔽ではなかった……
で全貌じゃないなんて! そんなぁ!
でもそうですよね。まだ隠されてる秘密が
あるにしろないにしろ、現状分かっているだけでも
感情が純化したおじさまが無差別ファイターに
なってしまっているわけですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです!今回は優しさ100%バファ〇ンのような展開!
出てくる怪異に対してあるまじき人間サイドの性質!!
そうなんですよね、ひとまず経緯は分かったんですが、ものはそのままでして。
無差別ファイターおじにトラウマ植え付けられそうな通行人とか発生しても寝ざめ悪いですし。
11への応援コメント
おじさんだということが確定したうえで、
やはり似つかないくらいの表情と
恐怖を駆り立てるほどのアクション。
そして意味深な『しずく』。
うぅむ、まだ分からん!
しかし、前回も今回も人の形であって
そうでない何かでもある、妙な不定形の
怪異というのが共通してきましたね。
繋がった一連の何かのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっと人物が確定したところで、それゆえに謎が深まっていく。
震えますね、ちゃんと回収できてるかな…
長尾、一見あんまり心情が揺れなそうな雰囲気なんですけど、やっぱりそこは一般人大学生、怖いものは怖い。
何か形が不安定のようですね。でも私たちの周りにあるものって、固定されているから見えてるだけで、固定されてないものがないわけじゃないですもんね。
8への応援コメント
例え話とはいえ、『四辻を破壊』とかいう
話が出てくるのに笑ってしまいました。
なんか某隊長の匂いがするな?
しかもまず「疲れてるのか?」と言ってくれる
純朴な方に、なんという勘違いを起こす言い方を!
これは許されざるよ(何が)。
なんて感じで全体的に笑っていたのですが、
最後にまさかの『心当たり』。
一気に空気が締まってきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長年染みついてしまった全てを無に帰せば問題もない思想が滲みますね。。!
長尾をあの朴念仁と同じにするわけにはいかない。。彼にはまだ常識人でいなければ。。
このおやじさんたちの勘違いですが、解消の目途が立ってないですね。
八千代おばさまの重大な告白!
さあこれで解決となるのか?! 物語はド中盤だ!
7への応援コメント
やっぱりカテゴリーエラーでしたか。
でもこういう、必要以上に介入しないけど
ナイスなアドバイスを必要な分だけくれる
レディっていうのが!(性癖爆散)
それはそうと、この状況でも自分自身の
周囲への影響に悔やんだり、それでも
人のために『やめる理由がない』と
立ち向かえたり、やはりどこか
人間の心の手触りがあるホラー作品。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辺理先生(の性癖)が散ったああーーーーー!!
あまり介入しちゃうとね、某赤毛みたいに全部解決しちゃいかねないからね!
人の心の手触りっていい言葉ですね。心に留めておきたいです。
ここで長尾が退場しても籠澤が調査を続けていくわけなんですけど、そうなるといつの間にか怪異が消えちゃって、あと3万字弱くらい長尾とのほのぼの中華料理食卓が続いてしまうので…
6への応援コメント
なんかすごい人が出た!(語彙力)
いわゆる『勘が鋭い人』、この年齢で
コレだけのオーラを纏っているなら、
相当凄まじい力を持っているのでしょうね。
そんな人が『大して役立てる気はしない』とは。
実力というよりはジャンルエラーでしょうか。
となると、何やら裏があることに。
それより何より、セーラー服に羽織っていいですよね。
振袖袴にブーツくらい好きです(性癖開示)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
続編にあたってちょっと世界を練りこんだというか、元々持ってた世界にぶち込んだというか、これからちょいちょいなんかすごい人が出てくるかもしれないです(笑)
ただやはりゆるふわもそうなんですが、「ちょっと妙なものに触れたぞ」くらいの距離感を保ちたいですね、こちらは特に。
この梓葉、こんな雰囲気で割とてきとーなこと言うかもなんで話半分くらいでちょうど良いです(笑)
二人から話された情報も少ないですしね。
分かります、袴にブーツ、長着にハイヒールです。
そして制服に羽織。よろしくお願いします。
1への応援コメント
あのホラー作品が復活!
Xでちょこちょこ言及なさってましたもんね。
お待ちしておりましたのよ。
四ツ辻といえば和風ホラーにおける
ド定番ですが、また不思議な事態が
起きていますね。
死者を乗っ取る系の怪異も聞きますが、
果たしてどうなのか、場所との関連は。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようこそ第二章へ!!
わーいお待たせしました\(^o^)/
今しばらくお付き合いよろしくお願いします!
オカルト民、四辻にお金置いたり蠱毒埋めたりしますもんね、馴染み深いですよね。
そう思うともっと四辻四辻しても良かったな...
そう、この場所と死者との関係は何なのか?!
ぜひ楽しんで頂けたら幸いです!
17への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。
最後まで楽しませて……と言ったらいいのか
恐怖させていただいたと言ったらいいのか。
でも恐怖を楽しませていただきました、ということで。
結局写真の中身すら籠澤以外には分からないままで、
全ては黒い空洞の中……。そして結局は
『認識しない』ことを選んだ二人。
あぁ、それでこのタイトルだったのか、と
肚に落ちるラストですね。
いろいろ謎は残りますが、最後には長尾の
行動のルーツも少し語られて。
そういえば籠沢と違って背景見えてなかったなって。
そういう意味では黒塗りだった長尾に向き合い、
それが晴れたということでいいのかな、とも思いますね。
改めまして、私は怪談をよく読むんですが、それでも
ここ最近で出色のホラーを堪能させていただきました。
ありがとうございました。お疲れさまでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すばらしいレビューまで頂きまして。。!! 概要にそのまま張り付けたいくらい!
オチ、ちゃんとタイトルに繋がってたようで安心しました!よかった!
いろんなことがあって、ファンタジー色の設定もあったかもなんですが、
それでも辿り着けるのは一般大学生の範囲を出ないことを心掛けてました。
実話怪談が好きだからかもしれないです。
ホラー好きの方に楽しんでもらえたことが、すっごい嬉しいです。
自分もホラー書いちゃうほどにはホラーが大好きなんですが、好きすぎて厄介なファンみたいになってる自覚はあるので(笑)、
ストレートなホラーではなさそうでちょっと心配でありました。
何もなかった結末の中で、長尾の背景だけは明るみになって、二人の絆が深まった…という受け止め方を頂いて、自分も改めて腑に落ちました。
ここまでご閲覧いただきまして、ありがとうございました!
完走お疲れ様でした!
16への応援コメント
芦倉は犯人ではなかった、どころか
「オレが、芦倉が」って言い出したり、
もはや何者なのか怪しくなってきましたね。
という謎を振り撒いたところでドーン!
顔が、ない……。
セーラー服というアイコニックに姿に対して、
『穂月』という名前まで持っていて、顔はない……
『不定形の何か』的恐怖を感じますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとだ言ってたわ(中の人が驚いています)>俺が、芦倉が
名前を呼ばれるのがポイントだとしたら、これもまた…
穂月ちゃん、前よりお喋りが上手になりましたね(笑顔
なにか概要的な「そういう形してるんだろうな」みたいなところまではあるんですけど、
実体がない、てところで「不定形の何か」感あるのかもですね。
中の人的には人の形をしてて頭が人じゃない形態が一番怖いです。
14への応援コメント
意外にあっさりゲロった! と思ったら
想像を絶するヤバさが待ち構えていましたね。
認知で現れる、というのはそういう感じでしたが、
世界から存在が消えている? ような感じだったり、
覚えてもらうのにわざわざ矛盾する男子校時代の話を
持ち出したり、芦倉自身の世界への認知も
歪んでいるような、そんなぬるりとしたホラー。
と思ったら、長尾が逆穂月に!?
ストレートホラー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう疑われちゃあ意味が無いですからね、脆いものです、認識というやつは。
あると思えばあるし、誰も知らないものは、実質存在しないのでしょうね。
なにかおかしいと感じながら、その全体がよく把握できない雰囲気ホラー!
逆穂月に笑いました。たしかにそうだ。。!
13への応援コメント
銀フレームのメガネ、と言われるまで
他ならぬ長尾自身が写真を見せられていたことを
忘れていました。やられた!!
しかしそうなると、そういう昔話をさりげなく
持ってきても違和感がない長尾以外にも
見せて話して回っているあたり、彼の目的は
やはりバラ撒いて何かを企んでいる……?
かと思ったらまさかの男子校で実在が根本から
怪しい穂月さんと存在しない記憶……
ぐわーっ! 頭が!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ(えへへではない)
のっけからやってました☆
一方その頃、中の人は「銀フレームのメガネってキーワード、出てたかな...」と不安になってました(笑)
良かった、ちゃんと提示出来てましたね。
脳みそコネコネしてく系ホラーですね!
盛り上がってまいりました!!
12への応援コメント
本棚の陰にいるの怖っ!
こういうガッツリ見えないチラリズム、
和製ホラーのつよつよ演出ですよね。
夏仕様セーラー服女子も相待って湿度高い感じ。
そこに『滴るような白い腕』という表現はもう
唸るしかありません。唸るというか震えるというか。
感心しているのか恐怖しているのか。
しかし、『写真を見せられた』というのはなんとも。
八千代さんの状況からしても、やはり少女の存在に
なんらか触れてしまうと現れる様子。
それを意図的にバラ撒いている人物がいる?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和製ホラーのあのじとっとした風景に溶け込み切らない怖さ、いいですよね...
このホラーをどうしても投稿したくなったのが、久しぶりに和製ホラーを見たからなので、ぬるっと湿った怖さみたいなのを伝えられてたら嬉しいですね!
いよいよ陰謀めいてきましたね!
偶発的ではなくなんだか意図的な気配が...
10への応援コメント
長尾「ちゃん」の是非はさておき。
確かに言われてみないとお祓いに
スーツって発想にはなりませんよね。
しかし症状に個人差があるの、やはり個人的に
穂月さんと縁があるかどうかで変わってくるかと
思っていたら、とんでもない新情報ですね。
どちらかがミスリードなのか、はたまた
穂月さんと宗教勧誘に関わりがあるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さておかれてしまった。。!笑
執筆当時に調べたときも「へええ」てなりました、スーツ。
怖い話とか、お祓いするときって結構緊急性があってみんな普段着のイメージがあったんですけど、考えたら現実的には改まって行くものだよなあ、と。
情報がくっついたのはいいけど、そこかよってくっつき方でしたね。
物語りも折り返し地点ですね。綺麗に風呂敷が畳めていますように(祈ってしまった)
19への応援コメント
まさか、梓葉ちゃん、そっち側なんですか?
私の脳内でかわいく凛々しく百人一首してた
アルカイックスマイルはどこ……?
今回の事件は無事解決したとして、問題は今後ですよね。
裏のある人たちもそうですが、籠澤が
『そちら側』へ行くことになるとして、
そのとき長尾は行くのか残るのか、
引っ張り込まれるのか切り捨てられるのか。
私も一つの祈りを捧げながら続きを待つしかできません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして3章完走お疲れ様でした!! コメント返しが遅くなりすいません。。!!
梓葉ちゃん、可愛い子が恐ろしい一面を持ってるのが癖です。
(思えばつばきちゃんも天使も。。。)
梓葉は籠澤には「こちら」へ来てほしそうなので、
今回設楽(とその背後のなにか)に引き合わせてみたり、
籠澤自身のことへ目を向けるように仕向けてみたりしてますが、
最終的にどうするのかは、籠澤にありますからね。
長尾を置いていくのか、連れて行くのか、あるいは
「そちら側」を切り捨てるのか。
ぜひ次章からもお付き合いいただけたら幸い至極です!