第一話 白い船への応援コメント
こんにちわ。
読んでいる所でコメントかと思いますが、第一話で感想など書かさせて頂きます。
すごく丁寧に軍人の心情を描かれている印象と悲哀のようなものの背景が
良く描かれていると思います。
戦争と言う題材は、二面性とまで言い切っていいのか分からないですが。
英雄的で勇敢に活躍を描く面
と
戦争そのもので起こる悲劇を描く面
その中で本作は、後者に焦点を合わせつつ、リアルさを上手く描こうと
されているのが伝わってきますね。
感情移入は確実に出来ていますので、続きのフックが楽しみになります。
多くの作品では勇者が戦局を変えて云々となるのですが、リアルになると
そうはいかなくなるので、話の筋道が難しくなっていくのですが、
だからこそ面白さが出るのかなとも思います、
引き続き、読まさせて頂き、また感想など書きます。
感想になってないかも(^▽^;)
ごめんなさい。
作者からの返信
ぐるんぐるんin福岡さん
長文の感想、嬉しいです。
かなり感情に寄った、しかも突飛な行動をする大佐と順応していく中尉の恋愛小説に近い戦後もの(?)という作者もよくわからないと悩みながら書いているものを読んでいただけた上に
感想まで、本当に嬉しいです。
中尉は
戦後の残留婦人、抑留された女性捕虜の伝記などを読んで彼女たちがせめて安心のようなものを掴み取れる人生であればと作り上げたキャラクターです。焦土から引き揚げられた代わりに彼女にはいっぺんに、女の役割、女の体が降りかかってきます。
大佐は
有能な指揮官の魔術性、戦争のきらめき、そして戦いにあけくれた男が女に求める勝手なやわらかな幻想、でも、彼自身も戦争によって何かが壊れている、焼け跡の上に家庭のようなものを作り上げないと、戦後が来ない、そんな人です。
ぜひまた、小説を読んでいただけたら、どんな言葉でも構いませんので、コメントいただけると嬉しいです。
第七話 真珠の首飾りへの応援コメント
ああこの話は…
周囲が彼女をこう呼び始めるフラウ・ファーレンハイト、奥様、大佐夫人、と
そして誰も悪意がない。。
でもエイサにとっては:
軍籍、階級、個人名
すべてが共和国と結びついている。それを全て失う。そして、美しい宝石が彼女の首に飾られている。
編集済
第五話 白日 R15への応援コメント
ファーレンハイトも
また戦争によって心をぶち壊された男なのでしたか
作者からの返信
エイサ中国残留夫人、戦争花嫁、生命の泉、戦争と女たちの様々な側面をアサ(エイサ)には担ってもらいますが
ファーレンハイトもまた戦争による後遺症、家庭への影響を受け持つキャラクターです。
第二話 帝国軍捕虜奪還事件 への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございました!
入り組んだ時間構成が、物語に断続的な緊張と期待感をもたらしていて、とても魅力的でした。
また、“劣情”と“愛情”という表裏一体の感情の違いをテーマに据えている点が印象的で、作品に深い陰影を与えていたと思います。
作者からの返信
読んでいただいて嬉しいです!
まだ序盤で、作者自身も唸りながら展開させていたところをそのように深く洞察していただけて幸せです。
これからもお暇な時があればぜひ!
第一話 白い船への応援コメント
読み合い企画にご参加ありがとうございます!
飛行艇っていいですよね……っ!
引き続き楽しみにしております!
m(_ _)m
第十六話 停戦会議への応援コメント
更新お疲れ様です。
じんわりする話でした。ヒロイン エイサの魅力もありますがポンと出てくる将校たち、政治家たちが、軽妙かつ重く好感が持ててしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます。
嬉しいです。、