第三部:アリスの変化と試練 第18話:誘惑の再来と花魁の策略
ある日、修道院の門を叩く音が響いてさぁ。アリスが庭で薔薇を愛でてると、若い男が現れたんでやすよ。名をトマスって言うその男、背が高くて顔立ちも悪くねぇ。村の鍛冶屋の息子でさぁ、見るからにアリスに惚れてる目をしててねぇ。「シスター・アリス、俺、あなたに会いたくて…」なんて熱っぽく語りかけてくるんだよ。アリス、心のどこかで「ほぉ、こいつぁ色っぽいねぇ」と疼いたけど、修道院の誓いってもんが頭をよぎってさぁ。
「おや、トマスさん、あたしゃ神様に仕える身だよぉ。熱い目で見られても困っちまうねぇ
と花魁言葉で軽くあしらったんでやす。
けど、トマスってば諦めが悪くてさぁ。毎日修道院の周りをうろついては、アリスに甘い言葉をかけてくる。
「アリス、あなたの声が頭から離れないんだ」とか「神様だって俺の気持ちを許してくれるはずだ」なんてねぇ。アリス、最初は「なぁに、こいつぁ可愛いじゃねぇか」と笑ってたけど、だんだん自分の体が疼いてくるのを抑えきれなくなってさぁ。修道院での暮らしも楽しいけど、男の熱い視線ってやつが昔の花魁時代を思い出させちまって、心がグラグラしちまったんでやす。
ある夜、トマスがまた修道院の裏門に現れてさぁ。アリスはとうとう我慢できなくなって、「こりゃ面白くしてやらねぇと、あたしが我慢ならねぇよぉ」と決意した。そんで、シスターたちに内緒でトマスを庭に誘い込んだんでやす。
「おや、トマスさん、あんたそんなにあたしに会いたいかい? なら、こっそりおいでよぉ。あたしが特別に相手してやるさぁ」と甘い声で囁くと、トマス、目を輝かせて「本当に!?」なんて飛びついてきた。
けど、アリスにゃ企みがあったんでさぁ。トマスが庭に入った瞬間、リリーちゃんとエミリアちゃんに合図してさぁ。
「ねぇ、皆の衆、こいつを捕まえておくれよぉ。あたしの新しい遊び相手に仕立てるさぁ」と命じた。エミリアちゃんが力づくでトマスを押さえつけ、リリーちゃんが「ごめんなさいねぇ!」って可愛く謝りながら縄で縛っちまって。トマス、「何!? 何事だ!?」って叫んだけど、アリスはにやりと笑って、「なぁに、トマスさん、あんたあたしに惚れてるなら、ここのルールに従ってもらうよぉ。神様の愛を味わう前に、あたしの愛で蕩けさせてやるさぁ」と宣言したんでやす。
こうして、トマスは修道院の地下室に拉致されちまった。アリスはトマスを前にして、「おやおや、あんたのその熱い目、あたしを誘惑する気かい? けどさぁ、そんな簡単にゃ渡さねぇよぉ」と言いながら、彼の服を剥ぎ取ってさぁ。
トマス、顔を真っ赤にして「や、やめてくれ!」って抵抗したけど、アリスは花魁の技で彼の首筋にそっと唇を寄せて、「なぁに、トマスさん、あんたの体が正直に震えてるよぉ。素直になんな」と囁いた。
トマスの体がビクッと反応して、「うっ、こ、これは…」なんて呟くのが可愛くてさぁ。
そんで、アリスは次の手を打ったんでやす。「こいつにゃ男の自由なんざ与えねぇよぉ。あたしの玩具にするさぁ」と笑って、ソフィアちゃんに命じて古いシスターのローブと貞操帯を持ってこさせた。
トマス、「何!? 何だって!?」って目を丸くしたけど、エミリアちゃんが力づくで貞操帯を装着してさぁ。アリスは「これで、あんたの熱い気持ちも封じ込めだよぉ。けど、心配いらねぇ。あたしがたっぷり可愛がってやるさぁ」と言いながら、女装用のローブを着せちまった。
トマス、鏡に映った自分の姿を見て「俺が…女に…?」って呆然としてたけど、アリスは「ほぉ、トマスちゃん、こりゃ色っぽいねぇ。修道院の用務員として働いてもらうよぉ」とニヤリ。
こうして、トマスは「トマ子」として修道院に強制雇用されちまったんでやす。仕事は庭の掃除や厨房の手伝いでさぁ。アリスは毎日トマ子に近づいては、「おや、トマ子ちゃん、あんたのその腰つき、男だった頃より色っぽいねぇ」とからかってた。トマ子、最初は「俺を解放しろ!」って反抗してたけど、アリスの甘い声とシスターたちの優しい触れ合いにだんだん慣れてきてさぁ。リリーちゃんが「トマ子さん、可愛いですぅ」と抱きつくと、「うっ、くすぐったい…」なんて顔を赤らめる始末。クララちゃんに至っちゃ「花と一緒に育ててあげますねぇ」なんて優しく撫でてて、トマ子もまんざらじゃねぇ顔してたんでやす。
さて、ここで修道院長のセレステ様が登場だよ。トマ子の噂を聞いて、「アリス、またお前が妙なことを始めたねぇ」とムチを手に持って地下室にやってきた。アリスは「おや、セレステ様、こいつぁあたしの新しい玩具でやすよぉ。あんたの調教で仕上げてくんねぇかい?」と頼んだ。セレステ様、トマ子を見て「ふぁん、男が女装か。面白いじゃないか。私が神の愛を叩き込んでやるよ」とニヤリ。
調教シーンは厳しくも笑えるものでさぁ。セレステ様がトマ子を前に立たせて、「お前、神に仕えるならこの修道院のルールを守れ!」ってムチを振り下ろした。ピシッ! と音が響くと、トマ子が「うわっ! 痛いっ!」って飛び上がってさぁ。けど、セレステ様の手つきが絶妙で、痛みの中に妙な熱が混じっててねぇ。トマ子、「何だ、この感覚…?」なんて呟きながら顔を赤くしてた。アリスは横で「ほぉ、トマ子ちゃん、あんたセレステ様のムチに蕩けてるねぇ。素直になんなよぉ」と笑ってたんでやす。
セレステ様、ムチを手に持ったままトマ子に近づいて、「お前、男のプライドなんざ捨てて、ここで生まれ変われ」と低い声で言い聞かせてさぁ。2回、3回とムチが響くたび、トマ子が「ひゃっ! あぁっ!」って声を上げて、しまいには「セレステ様…もう抵抗しません…」なんて膝をついちまった。セレステ様は「いい子だよ。神の愛は厳しくも甘いんだ」とムチを置いて、トマ子の肩を優しく叩いたんでやす。
こうして、トマ子は完全に修道院の一員になっちまってさぁ。アリスは毎晩、トマ子を庭に連れ出しては、「おや、トマ子ちゃん、あんたのそのローブ姿、あたしを誘ってるねぇ」と抱き寄せてた。トマ子、「シスター・アリス、そんな…」って抵抗するけど、貞操帯のおかげでどうにもならず、アリスの柔らかい体に蕩けちまってさぁ。シスターたちもトマ子を可愛がって、リリーちゃんが「一緒に祈りましょうねぇ」と手を握り、エミリアちゃんが「仕事頑張ってね!」って背中を叩いてた。
ある夜、アリスはトマ子と庭で二人きりになってさぁ。「トマ子ちゃん、あんたあたしに惚れてここに来たんだろぉ? けど、今じゃあたしの玩具だよぉ。どうでさぁ、これからも楽しんでくんねぇかい?」と囁いた。
トマ子、顔を赤らめて「俺…いや、私、もう逃げません…」なんて呟いて、アリスの胸に顔を埋めちまった。アリスは笑って、「そいつぁいいねぇ。神様もあたしの企みを喜んでくれてるよぉ」と空を見上げたんでやす。
こうして、アリスの誘惑は新たな形になって修道院に根付いてさぁ。トマ子の女装姿とセレステ様の調教が加わって、修道院はまたしても笑いと愛で満たされたんでやすよ。
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