応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちは。
    砂糖菓子たるものが大好きで、毎日砂糖をかじっているに等しいことをしているので、タイトルに惹かれてやって参りました。お邪魔致しますm(_ _)m
    愛らしくって切ない予感がします…、「可哀そうだけど可愛い」って、なんてときめく言葉なんでしょう…ヽ(´エ`)ノ

    作者からの返信

    ありがとうございます!こちらは作者としては好きな作品なのですが、百合小説コンテストでは落選した話です(苦笑)

    興味を持っていただけただけでも嬉しいです。コメントも、重ねてありがとうございます!

  • 第42話 有平糖(2)への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    学生の頃の、繊細で、ちょっと狭い範囲での悩み事、懐かしいような微笑ましいような気持ちで読ませて頂きました。
    甘いけれども、後を引きすぎず少しもろい。
    そんな“砂糖菓子”にぴったりな読後感でした。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    繊細さを出せれば良いなあと考えながら書いたので素敵なコメントをいただき喜びいっぱいです!

    最後までお付き合いいただき、重ねてありがとうございます!

  • 第40話 ドラジェ(8)への応援コメント

    『今日という日は明日への楽しみで終わらせたかった。』
    共感しました。
    幸せだなと思えた日の終わりは、その気持ちの余韻を明日に繋げたいものですよね。

    作者からの返信

    嬉しいです!その言葉は私も気に入ってるので、共感していただき光栄です!

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!

  • 第32話 甘納豆(4)への応援コメント

    透さん、登場した時は不思議キャラかと思いましたが、とても誠実で優しい人物でしたね。

    やけに別性を攻撃的に見る方がいますよね。
    ジェンダーレスだとか男女平等だとか、そういうことでなく、一人の人間としてどう思うか、感じるのか、で良いと思うのですが…。難しいものですね。

    甘納豆を入れたケーキ、時々作ります。
    あんこも豆ですから、あんバターなどが人気になる理由も、豆と乳製品の相性が良いからなのでしょうね。

    作者からの返信

    せっかく百合小説なのに男性キャラを出すのだから、素敵な男の人を出そうと思い、透さんを作りました。評判が良くて嬉しいです。
    現実にもいる、立派な人柄の男性を反映させたかったので。

    甘納豆ケーキ、私は作ろうと思いつつ後回しにして今に至ります(笑)やはり美味しそうですね。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!とても嬉しいです。

  • 第42話 有平糖(2)への応援コメント

    食べられる甘いガラス。
    それが彼女たちのイメージする恋愛模様ということなのでしょうか?
    ドラジェの時点で疑似結婚式のような感じだったし。
    ここから髪飾りの似合う大人の女性へと成長していくのでしょうね。

    思い返せば、この話は一貫して「憧れと成長の物語」だったように感じました。

    二人の主人公が出会った時の話を見てみたかった気もしますが、とってつけた悲劇やドラマは少々リアリティに欠けているかもしれませんね。

    甘い砂糖菓子のように読後感さわやかな話をありがとうございました。

    作者からの返信

    恐縮です。計画して書いた訳ではないのですが、憧れ要素は結構強くなりました。自分の理想の青春を登場人物に託して書いたら、自然と成長物語になった感じです。
    澪の言葉の甘いガラス云々も思いつくまま書いたのですが、最後に繊細な雰囲気を出せたので気に入ってます。

    小説を書いているのに変なのですが、地味な展開を書いているほうが落ち着くので、二つの話の登場人物が出会うのは本当に最低限になってしまいました。作品として良い方法だったのかは分かりませんが……。

    温かいコメント、評価、推し活エッセイの方にもレビューと評価をありがとうございます!たいへん感謝しています!

  • 第40話 ドラジェ(8)への応援コメント

    やはり遠くのミュージシャンはどんなに推しても作品以上のものは返してくれませんからねぇ。身近に居る大切な人との思い出は生きていく上で糧となるもの。そのあたりの違いを学んでいくことで大人になっていくのですね。

    最近は引出物はカタログで選べるようになっていたりしますが、ドラジェのように食べ物で長く引っ張らず消化してしまう方が良いかもしれませんね。楽しい思い出の一部として。読後感さわやかな甘い話をありがとうございます。

    作者からの返信

    あかりちゃんの引き出物云々ドラジェも実は実体験です。かなり昔に結婚式に招待された家族が、カタログと一緒に持って帰ってきました。その機会に初めて食べたのですが、「旨っ」となったのを覚えています。

    美味しさの記念にネタにしました(笑)

    手の届かない人に対しても、身近な人に対しても、人を好きになるのは勉強だなあと思い、書いたエピソードです。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!嬉しいです!

  • 第32話 甘納豆(4)への応援コメント

    透くん、いい子ですねえ。
    説得力ありました。そうですよね。今年の出生数は約70万人らしいですが、不思議な事に、ほぼ男女半分で生まれてくるんですよね。これって、不思議だなあと。
    どうしてどちらかに偏ることはないのだろうと。そして、70万人の半分の35万にの女の子が出産できますが、果たしてその方々がすべて出産するのかというと、そんなわけないですよねえ。となれば、どんどん少子化は進むのだろうな、と。
    話が脱線しましたが、透くんのおっしゃる通り、男性にも興味を持ってくださいですね。気を付けます( ;∀;)

    おいしそうな和菓子やら食べ物が出てくるので、食べたくなってきます。
    この前のマシュマロ早速試しましたよ。バターは少な目がいいですね。チョコとマシュマロは美味しかったです。

    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

     真の男らしさとは女性に助けられたことに卑屈にならならず受けいれられる事だ、と思っているので、透さんの言葉に託してみました。そして、真の女性の強さとは、男性に助けられたことを恥と思わずに感謝できることだと思ったのでそれも透さんの言葉に託してみました。
     
     真の強さとは生きていればだれかに頼らざるおえないこともある、それを知っていて認められることなのではないかと思っています。百合小説に男性を登場させたことで男女について書きたくなったのでこうなりました。

    春野さんのコメントを読んで気が付いたのですが、人間の男女比って不思議ですよね。妊婦さんが自由に性別を決められるわけでは無いのに、ちゃんとちょうどよく生まれるって謎ですね。

    楽しいコメント、評価、ありがとうございます!とっても嬉しいです!

  • 第30話 甘納豆(2)への応援コメント

    めっちゃいい、キャラですね。うふふってわたしも言いたいです。というか、私なんかより、ずっと女の子っぽい。ウフフ。

    久しぶりに、ねこの森にはかえれない、の谷山浩子さんがふわっと浮かびました。ちょっと不思議な世界に入った感じですね。

    作者からの返信

    百合小説に男性を入れるとなるとどうしてもそのキャラだけ浮いてしまうのではないかと思ったんです。それならいっその事というかんじに、できるだけ不思議キャラにしました。わりとお気に入りの男性キャラです。

    応援コメントと評価、ありがとうございます!

  • 第29話 甘納豆(1)への応援コメント

    こんばんは。
    甘納豆のケーキ食べたいです!
    前に、黒豆の入ったパウンドケーキみたいなのを食べて、めちゃめちゃ美味しかったのを思い出しました。

    ここで、ちょっとかわいい青年が登場ですね。

    作者からの返信

    こんばんはー!
    甘納豆のケーキはレシピはいくつも流通しているらしく、知る人ぞ知るケーキみたいです。私も作ってみたいなあと思いながらも先送りにして今に至ります。黒豆も甘い味付けが合いますし、洋菓子に甘い豆はきっと美味しいんでしょうね。

    コメント、評価ありがとうございます!嬉しいです!

  • 第37話 ドラジェ(5)への応援コメント

    辛い時って出かけるまではシンドかったりするんだけど…実際に出かけてみると気持ちがスーッと楽になるものです。やっぱり自室に引きこもっているのだ一番良くありませんからね、素敵な思い出作りにもなるし、気遣いも出来てる。やっぱり引っ込み思案の子は考えすぎ、気を使いすぎなことが多いのでしょうね。

    ドラジェがどうデートにどう絡んでくるのか期待しています。

    作者からの返信

     あかりちゃんは失恋したことで、初めて恋をしていたことに気が付くという二重にビックリした体験をしたために、自分で自分にあっけに取られているという状況だったんです。
     
     私も二十代前半の若い時に別に熱心にファンだったわけでは無いサッカー選手が既婚だと知ったら、手が震えるほど驚いて、その時になって自分がその選手の事が好きだったのかあ!と気付いてビックリした思い出があります(笑)。

    今となってはドラマチック?な思い出でこうしてネタになりました。あかりちゃんも照葉と一緒に出掛けられる良いきっかけになったでしょう。

    温かいコメント、評価ありがとうございます。たいへん嬉しいです!

  • 第19話 ショウガ飴(4)への応援コメント

    コメント失礼致します。

    ああ!チャンスが…!!と思わず拳を握りましたが、逃げてしまいましたね。
    口中でピリリとする生姜飴が、進展に“待った”をかけたみたいでぴったりなように感じました。
    次はどうなるのでしょう。ゆっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    お目を通してくださって、たいへん嬉しいです!

    小さな一歩ですが一応照葉は前に進めたということで笑。糸川さんという共通の先輩がいると分かったのは進歩だという感じに書きました。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!!

  • 第32話 甘納豆(4)への応援コメント

    味噌、醤油、納豆のみならず、ケーキまで…!
    豆の秘めた可能性は無限大ですね。そしてそれを追求し続けた先人の知恵と探求心には頭が下がる思いなのです。

    真面目さと優しさは美徳にカウントされないという意見もあるでしょうが…。
    それは某格言のように「なければ生きていく資格もない」という厳しさが根底にあるような気がしてならないのです。男はつらいよ、ですね。
    しかし透ちゃんの場合は母親が素顔に気付いてないだけかもしれませんね。彼にとって親はあしらうものですから。いつか分かり合える日が来るとよいですが。

    作者からの返信

    甘納豆のケーキは自分が持っているお菓子のレシピ本に載っていたので参考にしました。別々の著者によって2冊のレシピ本に書かれていたので、思いつく方は思いつくんだろうなぁとちょっと感動した思い出があります。私はまだ作ってませんが……。

    百合小説に男性を出すのは自滅行為かと思ったんですが、男性を出すことで現実味が出せるかと思い、透さんを出しました。ちょっと怪しい雰囲気のある人ですが、私が思う真の男らしさを託したキャラでもあります。優しい人なのですが、親にはちょっとドライになった方か、彼は生活しやすい、と設定しました笑。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!たいへん励みになります!

  • 第28話 キャラメル(4)への応援コメント

    若い時は真面目が一番。
    当たり前のようでも重い言葉だと思います。ノーマルとか、アブノーマルとか、そんな時代錯誤な表現じゃなくて、貴方のままで真面目にやって…と。

    三つ子の魂百までというように若い時にズルしたり楽したりすると、それが当たり前になってしまいますからね。やっぱり真面目に生きるのが一番!

    作者からの返信

    若い時は正道から外れるのが情熱の証!みたいに思ってしまうことがあると思います。止せばいいのにわざわざ悪い事をしたりする人がいたりしますよね。

    実際は真面目さも立派な魅力だと思うので、その思いを込めて糸川さんに言ってもらいました。

    いつも温かいコメント、評価、ありがとうございます!嬉しいです。

  • 第28話 キャラメル(4)への応援コメント

    こんにちは。

    手をつなぐまでの進展。大きい一歩ですね。
    先輩の心配も杞憂に終わるといいですね。

    作者からの返信

     自分が握手や手つなぎが苦手だったのでちょっとこの二人に託してみました。個人的に同性同士の若者が手をつないでいるのを見る分には和むのですが(笑)

    後輩を心配してくれる糸川さんには理想の先輩像が託されています。

    お読みいただき、ありがとうございます。評価、コメント大変嬉しいです!


  • 第27話 キャラメル(3)への応援コメント

    とうとう二つのエピソードに接点が!?
    どうやってまとめるのかと思いきや、お互いが出会う日もそう遠くないのかもしれませんね。いったいどんな化学反応が起こるのか、期待しています!

    しかし、同性愛や女装男装に対する考え方も変わったものですね。昔のようにおふざけで扱うことが出来なくなった分、よりシリアスな物語に深掘りできるようなったと喜ぶべきなのでしょうか。多様性と平等について考える機会が増えたことは恐らく良い事なのでしょう。時代と共に表現は変化していくものなのだなぁ…。

    作者からの返信

    最初はこの話、お菓子一つに対してそれぞれ別の女の子が主人公として出てくる構成にしようかと思ったのですが、登場人物の名前を考えるのがめんどくさくなり、登場人物を固定しました。今では、それでよかったんだと思います。

    二通りの物語がやがて合流して……というのも成り行きでこうなりました。
    つくづく書いてみるもんだと思います。

    結末の方はおぼろげに考えているところです(笑)。

    同性愛に対する考え方や、異性装の考え方、一時期より確かに変わりましたね。でも吉屋信子さんのような作風の方が昔もいらしたし、江戸時代やギリシャローマ時代、現代の古い世代にも美輪明宏さんのような方がいらっしゃるのを考えると、昔に戻ったともいえるのかなあ、と考えたりします。

    あまり過剰になると逆差別になって軋轢が生まれたりしそうですが……。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます。たいへん嬉しく思っております。

  • 第24話 マシュマロ(5)への応援コメント

    いいですねー。
    ほんわかしていて。縄跳びに穴の空いた靴下。
    キャンディチームと違って、こちらは一歩大人びた感じがありますね。
    どちらの淡い恋も気になります。

    作者からの返信

    大人びた感じ、というお言葉、嬉しいです!恋人同士になるかどうかは置いといて、人を好きになる事で精神面が成長する様子を描き出せたらなーと思っているので。

    コメント、評価、ありがとうございます!たいへん励みになります。

  • 第21話 マシュマロ(2)への応援コメント

    おはようございます。
    スモアトーストって、初めて知りました。マシュマロ好きな自分にはびっくりで。
    検索して、こんな食べ物があったとは😖驚きです。今度やってみます。マシュマロ熱あつに気を付けなきゃですね。
    澪ちゃんのお泊まりドキドキです。

    作者からの返信

    スモアトースト、カロリー凄いでしょうね笑。食べたいけど後々のことを考えると怖くて挑戦できていない食べものです。焼きマシュマロとチョコはかなりウマいらしいです!

    こちらの話はイマイチどんな光景か伝わりにくいかも……と今になって気がつきました。それを読んでいただき、嬉しいです。

    コメント、評価もありがとうございます!

    編集済
  • 第24話 マシュマロ(5)への応援コメント

    月は遠くで見るから綺麗なんだよ…とはよく言ったものです。
    乙女の暴走は可愛らしいものだけど、いつまでも乙女のままではいられない。
    現実を受け止め、一歩一歩進んでいくのですね。

    しかし、靴下の穴とは意外でした。
    どんな風に幻滅要素を入れてくるのか予想がつかなかったもので。
    マラソンをする彼女と、穴の開いた靴下をはいてる彼女。
    どっちも知ったうえでカッコいいと言えるのならきっと本物ですよ!

    作者からの返信

    私自身が大人になって確信したことなんですが、仲良くなろうとしない方が、仲良くなれるんですよね。大人は子供相手だと仲良くしないとダメ!と言いがちですが現実に気が付くのが早い人は十代には気が付いてるんじゃないかと思いました。そんな考えを澪には託しています。

    寝るときは普段カッコいい人でもゆるい姿になるだろうなあと思い、眠りに向かうための環はこの状態になりました。一か所だけに穴があいた靴下、もったいないなあと常々思っていたので(笑)。

    いつもお読みくださり、ありがとうございます。コメント、評価、大変嬉しいです。

  • 第20話 マシュマロ(1)への応援コメント

    「頑張る」という言葉は重いですね。
    確かに現実を受け入れるのには努力が必要なもの。
    夢見る乙女なら猶更ですね!

    それにしても鼻血でもアウトというのはお厳しい。
    こちらの話も続くとはますます先が楽しみになってきました!

    作者からの返信

    鼻血はドライノーズの影響で自分がよく鼻血→かさぶた→鼻を強くかむ再び鼻血という事をよく繰り返すのでちょっと取り入れてみました笑。

    よくアイドルはトイレに行かないと思われていたなどという話もきいたことがあるのでトイレを現実の象徴のように書いてみたりもしました。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!たいへん嬉しいです!

  • 第19話 ショウガ飴(4)への応援コメント

    おお、進展がありましたね! 信じて行動する者に神様は微笑んでくれるものです。人見知りと言われちゃったコトと、その人見知りが頑張って話しかけた事実。どちらが量産型さんの心に響くのでしょうか、後者であって欲しいですね。

    好きな人を身近に感じさせてくれるショウガ飴。
    この先の人生でショウガ飴を舐める度にきっとこの日の事を思い出すのでしょう。
    ビバ青春!

    作者からの返信

     ちょっとずつ距離が近くなる様子を書きたいなぁと思っています。このエピソードは、ショウガ飴をいまひとつ生かしきれなかったかなとも思いましたが、今のところこれが目一杯で……笑。

     温かいコメント、評価ありがとうございます!励みになります。

  • 崇拝は確かに荷が重そうですねぇ。理想を他人に押し付けるとそれが裏切られた時に辛い思いをするだけなのですから…やはり理想は自分で追い求めるものであって、誰かに叶えてもらうモノではないのでしょう。

    人は幾つになっても「やらかす」ものだし、そういった負の側面も含めてその人なのです。恋と憧れ(あるいは愛と恋)の違いは案外その辺にあるものかもしれませんね。

    作者からの返信

     澪は、恋は盲目状態にちょっとなってしまってたんですね( ´∀` )
    これからは自分の中で理想化した環ちゃんではなく、現実の環ちゃんの良い所を見て敬意をもっていけると思います。環ちゃんの言葉のおかげで、現実を受け止める準備が少しはできた感じです。

     コメント、評価、どちらもありがとうございます。たいへん励みになります。
     

  • おはようございます。
    可愛いですね。
    癒されます。
    そして、考えてしまいました。
    環ちゃんのまっすぐな性格なのでしょう、「単刀直入に言うと、澪ちゃんて私の事、理想化しすぎかなあと」と、好きな人に言われたら、ドキーッ( ;∀;涙するかもしれないと思ったことと、自分だったら伝えるかなとふと思ったところですね。
    でも、確かに、環ちゃんはきちんと自分の気持ちを伝えているので、納得できますし、心が穏やかにならなければ言うかもなあ、もありましたが、面白い展開でドキドキしました。
    ラストの一文で、二人のお姉さんに囲まれていいなあ、と思います。

    作者からの返信

    このままひたすら高い理想として持ち上げられ続けられるといつかがくんと落下する訳で、環ちゃんはそうなるよりは自分から教えようと思ったのかなあと笑。

    ウイスキーボンボンの話は書いていて意外と楽しかったです。ほぼ自己満足ですが……。

    温かいコメント、評価、ありがとうございます!嬉しいです!

  • こればっかりは難しいですね。
    酒は百薬の長とも言うし、人生を破滅させる猛毒にもなりうる。
    娯楽は何事もほどほどというのが一番なのでしょうね。
    将来、保健室のポスターを思い出して後悔…なんて事がないようにしないと。

    そして、この作品におけるテーマはエゴと愛情のようですね。
    エゴも可愛らしく描けば許せてしまう。無邪気なものです。
    でも暴走しすぎもアレだし、こっちもほどほどが一番なのかもしれませぬ。

    作者からの返信

    学校に未成年飲酒に対する注意啓蒙のポスターが貼ってあって、内臓の被害にビビる、というのは私の実体験です笑。いや~あの写真は衝撃でした!
    今では全くの下戸なのですが、飲める人が時々羨ましくなります。調味料としては使ってますが。

    エゴと愛情、意識して書いていた訳ではないんです。こちらのコメントを読んで、それは良いなあとなりました。ありがとうございます!
    評価にも感謝です。励みになります!

  • 飴のキャッチボールというパワーワードが好きです。
    はたからみれば小さな一歩だろうけど、本人たちにとっては大きな大きな前進なのでしょう。微笑ましくて読んだ人を元気づけてくれる力がありますよ。

    作者からの返信

    うわー、嬉しいです!
    状況は変わっていないようでも、一応はちょっと変わってる、じわじわとした動きの話が好きなので、こんな感じになりました。
    その方が日常系らしいかなぁと。

    素敵なコメントありがとうございます!評価も重ねてありがとうございます!

  • それぞれ好き勝手なあだ名をつけちゃってるのが面白いですね。
    どこかぎこちないながらも進展していく感じが初々しくてとても良いです。
    そして、贈り物を選ぶのはとても難しいというのもわかります。好みに合わない物は使われないし、やはり無難な所で食べ物になってしまう。

    けれど大切なのはやはり気持ち、この場合はキャンディ同士で不思議な絆と縁が生まれたような印象です。キャンディが繋ぐ不思議な縁、行く末を楽しみにしています。

    作者からの返信

     通学電車が一緒の他校生2人、という状況を生かすために、変な呼び名を勝手につけ合ってるという流れにしました。

     この2人にはキャンディが取り持つ縁を生かしてまたミントキャンディのエピソード以外にも出す予定です。上手くいけば良いですが。

     温かいコメント、評価ありがとうございます。嬉しいです!

  • こんばんは。
    飴を渡すのも修行かもしれない。本当にそうかもしれませんね。
    量産型さんのために、もんもんと考えている私さん、微笑ましいですね。もう少しだけ勇気があれば。けれど、そう簡単にはいきませんね。

    そして、量産型さん視点も興味があります。
    わたしも一時期、そう言えば咳が止まらなくて、のど飴を持参していた時がありましたね。ストレスだったような気がします。いつの間にかなおっていましたが、こういう時期ってあるんだろうな、と思います。
    それも、咳をするのって迷惑だよね、とか考える。分かります。

    のど飴、届くかな? 続きを楽しみにしております。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     実は私も神経性の咳がよく出るんです。軽症なのが不幸中の幸いかなと思っております。量産型候補さんには私の経験を生かそうと思い、こういう内容になりました~。
     
     若い時ってあまり人生経験が無いから、些細な事でもんもんとしますよね。それが若さゆえの繊細さなのかと思います。

     この百合小説では繊細さを表現できればなあと思っております。

     コメントと評価、ありがとうございます。たいへん励みになります。

  • 若い頃ってタイツなんてダサいと頑なに否定する時期がありますよね。
    タイツという名前がダサくて嫌ならヒートテックと呼べば良いじゃないか、寒くて体調を崩すぐらいなら体裁より実利をとればいーじゃないかと思いますけれど。高校生ぐらいだとそうは思わない人が多数でしょうね、見栄と言うのは不思議なものです。

    遂に量産型さんの視点が出てきましたね、お互いに気付いているならこの縁は脈ありかもしれませぬ。来週からまた寒気が居座り寒さがぶり返すそうですが、体調にはくれぐれもお気をつけて。ミントキャンディの決着を楽しみにしています。

    作者からの返信

    このタイツについての考えは、だいぶ私の考えが反映されています
    ( ´∀` )

    電車を利用するときに女子高生をよく見かけるのですが、ほぼ皆さん足首丈の靴下なんですよね。たまにハイソックスの子がいます。見かけるたびに大丈夫か?肌が寒そうを通り越して痛くなるぞ!といつも心配になります。

    私にとって百合小説とは理想の女の子を書く場(勝手にきめました)なので、こちらの女の子二人はちゃんとタイツを穿いていることにしました。学校の制服に黒いタイツって似合うと思うんですけど、現実には少数派のようです。

     以前書いた混線備忘録に、モデルさんの視線もあれば?とアドバイスをいただいたので、こちらに生かしてみました。混線備忘録の方はちょっとネタ切れ(涙)だったので……。

    温かいコメントと評価、ありがとうございます。とても嬉しいです。

  • エゴは誰にでもあるものだから、気にしないで良いんだよと教えてあげたくなりますねぇ…。私に愛されるなんて量産型さんはなんと幸せなのかしら、そのくらいの方が楽しく・たくましく生きられるでしょうに。しかし、そうは思えないから純粋無垢なのかもしれませんね。

    鈍感と強さは少し違うかもしれませんが、気恥ずかしさを克服して行動に移すことはまさしく人生の修行。主人公ちゃんが成長できるか、否か、続きを期待しています。

    作者からの返信

    私の個人的な百合小説の理想に潔癖さを持っている女の子を出したいというのがありまして、それを語り手に託している感じです。大人になっても潔癖だと頑固とかになりやすいのですが、若い頃なら絵になるかな~と、書いてみました。

    純粋無垢とのお言葉、嬉しいです!
    コメント、ありがとうございます!

  • 「案ずるよりも産むが易し」とは言いますが
    こうやって色々と思い悩むことこそ青春の醍醐味なのかもしれませんね。
    同性をナンパするのがハードル高いってのは正しくその通りで、いきなり手紙を渡すわけにもいかないから大変ですね。でも、逆に考えればお友達になら簡単になれるのかも…? はたしてキャンディ作戦が成功するのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    細かいことをしっかり考えている語り手は私にとって理想の青春を過ごしている女の子なんです。こうすれば良かったなぁーという思いを託しています。

    コメントありがとうございます!励みになります!

  • 初々しくて眩しいくらいですね!
    好きと憧れの違いは「理由を言えるかどうか」で決まるのではないかと思う今日この頃です。最終的に好きは理由などどうでもよくなって無償の愛へと変わる…と個人的に思っているもので。

    様々な砂糖菓子がこれからどうエピソードに絡んでくるのか、楽しみにしています!

    作者からの返信

    わあ~、素敵なコメントありがとうございます!
    自分なりのこれぞ乙女!という感じの理想の女の子が書ければと百合小説初挑戦です。5万字あれば何とかなるかもの精神で書いています。
    お読みいただき、重ねてありがとうございます!