第1話への応援コメント
「残ると俺のご飯になるから」というスープマンさんの言葉、一見合理的ですが、自分の好きな味しか作らないという頑固さが職人っぽくて素敵ですね。最後に彼が見せた「嘘のない厭世的な笑顔」が、二人の距離を縮めるのか、あるいは遠ざけるのか……。静かな公園の情景が浮かぶような筆致に惹き込まれました。
作者からの返信
てっぺいさん
コメントありがとうございます。
>最後に彼が見せた「嘘のない厭世的な笑顔」が、二人の距離を縮めるのか、あるいは遠ざけるのか……。
鋭いコメントありがとうございます。
コメント返しに悩んでしまっていました(;^ω^)
2話目以降で2人の関係が微妙に変化しますので、是非よろしくお願いします。
第9話への応援コメント
完結おめでとうございます!
長編も面白いですが、こうした短編も読むのも良いものです。
スープによって浸透するような、ステキな恋のお話でした。体も心も温まるようですね。
個人的には悲恋ではなくてよかった、と思いました!
作者からの返信
雀太郎さん
コメントありがとうございます。
>長編も面白いですが、こうした短編も読むのも良いものです。
>スープによって浸透するような、ステキな恋のお話でした。体も心も温まるようですね。
ありがとうございます。
この頃書いていたのが、「恋の色」、「恋の音」ときていて「恋の味」となりました。
長編、長編と来たので短編にしてみました。
>個人的には悲恋ではなくてよかった、と思いました!
ありがとうございます。
悲恋は苦手…と言いながら、結構書いている気がしたので、私もハッピーエンドが好きです!とさせてください。