春を待ちながらへの応援コメント
俳句でしりとり、面白いアイデアですね。相当難しいのではないでしょうか。
モグラの句、どういう状況なんだろうと気になりつつ、でも春らしい感じがしてとても好きです。
作者からの返信
ゆげさん
こんばんは! アイデアを褒めてくださって、嬉しいです♪
実はコメント欄で、俳諧というスタイルに近いと教えていただいたので、その道の方からみたらむしろ古典的な手法だったのかもしれません💦
難しかったですが、俳句初心者なので、しりとりという目標があって、逆にたくさん読めた気がします(*^-^*)
モグラの句は、ふきのとうが終わると例の傘みたいなふきの葉が出てくるので、陽射しに弱いモグラは「今のうちに予約しとこう」ってなるんじゃないかな~と、童話的な発想でした(´艸`*)
好きと言っていただけて、嬉しいです!
お読みいただき、励みになるコメントまで、ありがとうございました✨
春を待ちながらへの応援コメント
しりとりになってるの、おもしろいですね! やさしい(Wミーニング)言葉が紡がれていて、わらべ唄のような印象を受けました。こよみさん、多才すぎる……!
作者からの返信
千弦さん
真夜中におこんばんは!
俳句に知識がなさすぎて、普通に詠む勇気が持てずに遊びに走ってしまったのです。でも、そのお陰で面白いと言っていただけて嬉しいです(*^^*)
こんなコメント欄にもWミーニングぶっこんでくださる千弦さんは、ぜひぜひミステリ俳句をお願いいたしますww
わらべ歌、確かに、マザーグースの歌とかこんな感じですよね!
あと、日本にも「ウサギは跳ねる、跳ねるはボール……」とかって繋がるのありますね。そういうイメージあったので、伝わって嬉しいです(*^^)v
お読みいただき、ありがとうございました♪
編集済
春を待ちながらへの応援コメント
俳句に親しんだ経験がないのですが、とても楽しく読ませていただきました^ ^
「モグラが傘の 予約して」
どこか童話的な雰囲気でほっこりとしました。
きっとモグラは傘ほしいですね♪
「手袋おそるおそる脱ぎ」
身構えながら手袋を外す感じが伝わってきます。ここであえてリズムを一度崩して緩急をつけられてるのが面白いと思いました。
「衣くずおる 寒牡丹」
寒牡丹が花を落とすようなイメージでしょうか。どこか儚げでありながら、温かな春の予感。言葉選びが素敵です。
「うたう子の 目にひとひらの 風花か」
映像的で一瞬を捉えたような描写、美しいです。子どもたちが外に出て遊ぶ光景が浮かんできました。風花が雪と花どちらも象徴しているようで、季節の変わり目を感じます。
「ダウンに穴か 母見つめ」
冬の間着させていたダウンがすっかりくたびれている様子が伝わってきます。寒い時期ももう終わるからこのまま着せておこう、と母は考えているのかなと想像しました。
「笹鳴途絶え 羽音散る」
笹鳴という季語があるのですね。薮から飛び立つ羽根の音が聞こえるようでした。季節の移ろいを感じさせながら、「散る」で初めの句に戻るのが面白いです!
流れるように詠まれていく中で、印象的な句が沢山ありました。
またぜひ読みたいです^ ^
作者からの返信
青草さん
わああ、たくさんの句を挙げてくださって、ありがとうございます!
どれも丁寧に解釈をしてくださって、しかも言いたいことをしっかり汲み取ってくださって、嬉しいです✨ 本当に俳句に親しんだことがないのですか!?(私もですが……!)
リズムを崩したところなど、気付いてくださって嬉しいです♪
俳句って慣れないとすぐ標語っぽくなってしまうので、ちょっと背伸びを💦
寒牡丹は1月初旬が見ごろだそうなので、2月だとおっしゃる通りのイメージですよね。これが1月だったら成人式の装いなんかも絡めて詠めたのになあと、ちょっと惜しく思いました。
風花が雪と花、というイメージは、春に向かう季節を反映してくださって嬉しいです! そもそも言葉が美しいですよねえ、風花(*´▽`*)
ついでにダウンの羽もw
読み取ってくださった母の気持ちはまんま今の私です。うちの子はダウンじゃないけど上着が毎日草だらけになって帰ってきて、元は白かったに今何色?
笹鳴という季語、実は今回調べてみて私も初めて知ったのですが、ああイメージが湧くなあとすっかり好きになりました。春になって高らかに歌う日を待つ鶯。鶯って声は聞こえるけど見つけるのが難しい鳥で、それを2月なんかに藪の中で見つけちゃったら、人間は驚いてじっと見つめるに違いない……そんな感じでした。
たくさんのご感想、励みになります!
また読みたいとのお言葉も嬉しいです。ありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ
春を待ちながらへの応援コメント
おはようございます。ランキングを見ていて発見いたしました。
バレンタイン 由来読む目に 薄氷
一句挙げるならこちらを。
うすごおり 読みですよね。
鐘古さん俳句、どれも素敵です。
これからもいろいろ作って頂けましたら嬉しいです。
作者からの返信
豆さん
俳句界の大御所に読まれてしまったとは!(*ノωノ)(え、ランキング?なんと~💦)
はい、うすごおり、です♪
うすらい、も素敵ですけれども、今回は字余りなどなしのスタンダードな俳句を……という自主企画に出させていただいたので、どちらもうすごおりと詠んでいます。
バレンタインは季語だからいいよね?と思っております(∀`*ゞ)エヘヘ
素敵とのお言葉、励みになります!
発見してお読みいただき、ありがとうございました✨
春を待ちながらへの応援コメント
鐘古さん、愉しいしりとり連作、嬉しいです。
俳句や短歌を書かれる方って、カクヨムさん公式とか、外部のコンテストなど、ステータスのある集いにしか参加されない傾向が極端に強いようで、権威なき里企画としては、毎回参加者ゼロも覚悟の上で開催させて頂いているだけに、ご参加、いつも以上に有難いです。
散る豆に、薄氷、脱ぎ捨てし、風花か、などが好きですね。
逆に、言葉としては面白いけれど句意が伝わってこなかった句もあったのはごめんなさい。
それに、☆ひとつでスミマセン<(_ _)>。友未は明らかに他の方よりケチンボです。ただ、減点方式ではなく、あくまで加点方式ですので、「この人何が不満なのだろう」ではなく、「この人どこが面白いと思ったのだろう」と考えて頂ければ幸いです。
この機に、俳句もいかがでしょう?
それから、もちろん短歌も。「未知なる惑星(ほし)に君は降り立つ」本当に大傑作だと思っています。
作者からの返信
友未さん
自主企画に参加させていただき、ありがとうございます♪
先日の「児童文学」で俳句を作る機会をいただき、もうちょっと作ってみたくなったので、挑戦しました(*^^)v
それなのに☆1だと!許さん!一生恨んでやる!と言いたいところですが、人を呪わば穴二つと申しますし、本日だけ悔しがって終わりにしときましょう。きー!きっとこれすら俳句道に引きずり込もうとする友未さんのお情けに違いないんだ~( ;∀;)
好きな句を挙げていただき光栄です! 逆に、句意が伝わらなかったもの、結構どれもこれも直接的すぎる言葉を使ってしまい、含みがなくてつまらないかと思ったのですが、意外です。精進いたします。
短歌のほう、お褒めいただきありがとうございます✨可能性がないわけではなさそうだと励みになりました!
調子に乗って、また機会があったら、タコ殴りされに参上いたしますね~🐙
春を待ちながらへの応援コメント
こよみさんの深さを感じます。
たまにお茶目なのも入ってるのが、こよみさんらしい(笑)。
私も、タグの「ぐるぐる回るやつ」にクスッと笑わせていただきました。
こんな趣のある作品に、なんですか、その紹介の仕方!(笑)(笑)(笑)。
短歌は書くのですが、俳句は苦手で、俳句書ける人、本当に尊敬します。
さらに、しりとり。
一句一句、素晴らしい上に、そんな遊びができるとは!
本当に尊敬です。頭の中見せてください。
作者からの返信
緋雪さん
なんと、深さを感じてくださるとは~!( ;∀;)
嬉しいお言葉をたくさん、ありがとうございます!
俳句は本当に初心者でして、まずルールがわかっているかもアヤシイところなのですが、リズミカルに今の季節らしい情景が浮かんでくれたら嬉しいなあ…と思って、頑張ってみました♪
緋雪さんは、短歌派なのですね! 実際に両方作ってみると、十七音と三十一音の違いがグッと身に迫る感じがします。俳句は削ぎ落とす作業がよりシビアなだけに、直接的な言葉が多くなってしまって。
でも、しりとりなどの遊びを入れることで、楽しく作句ができたのは、いい発見でした♡
緋雪さんの短歌も、ぜひ今度読ませてくださいませ!(頭の中は見せるとせっかく褒めていただいたのにアレなので、秘密ですww)
お読みいただき、ありがとうございました(*^^*)
春を待ちながらへの応援コメント
趣深いものからクスッと笑えるものまであって楽しめました (≧▽≦) まだまだ寒いですがもうすぐ春なんだなぁと実感します。
「ぐるぐる回るやつ」というタグを拝見して初めて、最後の句と最初の句もつながっていることに気づいて感嘆しました!
作者からの返信
ハルさん
楽しんでいただけて良かったです(*^▽^*)
ちょうど今の季節に合ったものを……と、なんとか十句ひねり出してみました。幻灯機のようにくるくる変わる光景を思い浮かべてもらえたらなあ、という気持ちで♪
最初と最後の句の繋がりも、気付いてくださったんですね!タグに入れておいて良かったです♡
お読みいただき、ありがとうございました^^
春を待ちながらへの応援コメント
すごい! 綺麗に繋がってますね。
確か俳句が俳諧だった頃のスタイルですね。全体を考えながら一句の表現にも気を配るなんて神技だと思います。
作者からの返信
来冬さん
繋がりを褒めていただけて嬉しいです\(^o^)/
俳句が俳諧だった頃……思わず調べ、その違いをひと通り読んで参りました。そうだったんですね!! 知らずにやっておりましたが、大変勉強になりました。
俳諧は二人以上で詠む、即興的、言葉遊び的とあり、なるほど、こっちの方が近いことをやっていたのだなあ~と、腑に落ちます。
十七音を選び抜くというのは、本当に難しい芸術的作業ですね。
遊びを含めてなんとか十句詠みましたが、純粋に磨き抜かれた一句を詠むこともいずれ挑戦できるようになりたいです。
お読みいただき、ありがとうございます✨
編集済
春を待ちながらへの応援コメント
彩霞様の作品紹介から飛んできました。
しりとり俳句、面白いですね!
俳句の街に住んでいながら、俳句を詠むのも読み解くのも下手くそな私ですが、色々と想像してみるのは大好きです(^^)
『薄氷 手袋おそるおそる脱ぎ』
こちらが好きでした。
触りたくて、でも寒いからおそるおそるな子供なのか、それとも、あんまり儚い薄氷だからそうっと近付いて手袋を脱ぐのか。
どちらにしても、なんだか楽しそう…(笑)。
鐘古さまは俳句も詠ませるのですね〜。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
なんと! 彩霞さんに紹介していただいたとは!
教えてくださり、ありがとうございます✨後々伺って、お礼を申し上げねば~(*^^*)
ご来訪いただき、しりとり俳句を楽しんでくださって、嬉しいです♪
>俳句の街
おおお、そうだったのかー!!
いえね、私も俳句については全くの素人なのですが、俳句を題材にした作品を前に書いたこともあって、もうちょっと造詣を深めたいなあと思っていたのですよ。
で、カクトモさんが俳句の自主企画をされていたので参加させていただいたのですが、当の企画主様には全くウケませんでして(笑)
でも、楽しんでくださる方もいらして、とっても救われます( ;∀;)
詠んでみると言葉選びの難しさがよくわかって、すごーく勉強になりました。まだまだ知らない世界があるなあと。
好きな俳句を挙げてくださり、ありがとうございます!
薄く張った氷に直接触ってみたい、でも冷たそう…と迷いながらも、おずおず手袋を脱いでいる情景を思い浮かべました^^
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました!