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  • 編集済

    "燕以外"との邂逅への応援コメント

    >慣性が効かないのは折り紙だからろうか。

    「だからだろうか」ですよね。

    >「うわっ!危ないな!」

    折り紙にぶつかりそうになったにしては大袈裟かなと思いました。自分にしか見えてない燕に大きな声で話してそうなのも少し。

    >彩葉には漫画を描き続けていてほしい。

    彩葉に漫画を描き続けていてほしい理由について具体的な描写がないので少し置いていかれる感じがします。今後明かされるのだと思いますが。藍多自身が途中でやめてるので尚更、自分は続けてないのに人に続けて欲しいのってどういう理屈だろうと感じます。

    >この高身長男は彩葉のウィップスだ。

    高身長男と会話してる間に彩葉は先に家に入っているんだと思いますが、そこが書かれてないのでわかりづらさがありました。

    >「特別だし特殊?」

    「特別だし例外」みたいに別の意味の言葉を置くのが普通だと思いますが、あえて似た意味の言葉をふたつ並べて味にしてると解釈しました。ここ好きです。

    >「ウィップスはウィップスを認識出来るんだね」

    ここも好きです。設定が少しずつ明かされる感じにワクワクします。

  • 手放された者に救いの手をへの応援コメント

    利倉との会話がいったん険悪に終わって、翌日ふつうに話せてる感じいいですね。展開的にも雰囲気的にも。

    >でもこれを機に利倉が俺に近づかく事がないなら、

    「近づく事が」ですね。

    >何事も無かったかのように

    「ない」「無い」混在してますね。

    >「藍多が彩葉に思ってる事、私が藍多に思ってることと同じだよ」
    「は?」
    その言葉に何故か苛立ってしまう。

    ここは逆に「何故か」が不要なように感じました。「たかがそれくらいのことで」というニュアンスで話したことを「お前も似たようなものだろう」と言われているので、苛立つのが自然かなあと。

  • 俺の他に視える者への応援コメント

    2話目でもう盛り上げてきましたね!

    >「実はな、急だが今日からこのクラスに一人転校生とが増えるんだ。利倉、入ってこい」

    ここも誤字ですよね。「転校生徒が」ですよね。

    >隅の方でひっそりとしていれば目立つこともないだろう。

    ここは「静かに」「おとなしく」なら引っ掛からなかったんですが、意味的におかしいまでは言わずとも「ひっそりとしていれば」は少し珍しい表現かなと思いました。あえて選んだ言い回しであれば味なのかもです。

    >だってその燕、幸せじゃないからそこにいるんだもん

    >「作品が完成してないから、完成させてほしいってことか?」
    「うん、分かってるじゃん」

    このへん、すごく好きです! 視える人同士だから伝わるし話が早い感じ!

    >「藍多の燕みたいに、完成していない作品の主人公が。だから作者みたいな人に声をかけてきたけど、皆私を不気味がって離れていっちゃった」

    これは主人公の態度ふくめ違和感ありました。超絶美少女なんですよね。しかもウィップスについて教えてくれる。主人公があまり内面に触れられたくない性格だから遠ざけたいというのはギリわからなくもないんですが、それもギリで、厄介だと思っているなら燕を消したいだろうし、避けようとしなさそうなもので、不気味な現象が先にあって案内人みたいなポジションなら話はしたいんじゃないかなと……。

    >「ワーク・イン・プログレスって言葉知ってる?」
    「あぁ、アルファベット表記でWIPとかたまに見る」
    「そう、『制作途中』を指す創作用語。この子達は未完成だから、ウィップス」

    ここもめっちゃ好きです。知らない言葉でした。

    >「ううん、どちらかと言うと逆。赤ちゃんにもなれてない。多分適した言葉がないから成仏って言ってるだけだと思う」

    ここも巧いなあと思いました。

  • 見慣れぬ見知れた幻への応援コメント

    いいですね! 青燕について説明しない感じも、日常パートも、その配分も!

    >かくいう俺は燕の親みたいなものなに見捨てようとしている。

    ここは誤字ですよね。「ものなのに」かな。

    >あまりに近いと逆に寝坊してしまいそうだし、

    学校激近だったのでここはすごく共感しました。ちょうどいい距離ありますよね。

    >毎回登校中に会えど一発でお土産渡しを決められた事がない。

    この「お土産渡し」が特に好きでした。必殺技みたいに言うから!🤣

  • 多くの藍を抱えた彼はへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。面白かったです。
    登場人物の温かさと熱を感じる作品で、自分も読みながら自然と「書かなきゃなぁ」と思ってしまいました。
    スニーカー大賞一次選考を通過おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます……!
    「書かなきゃなぁ」と思って頂けたなら、作者として冥利に尽きます。
    藻野菜さんの創作活動も応援しております!

  • 多くの藍を抱えた彼はへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    私も、高校生ぐらいの頃から何度も小説を書こうとしては断念してきて、書きかけのままになった作品がたくさんありました。おそらくたくさんのウィップスが私の周りにもいたことでしょう。
    それが、今年になってから急に創作意欲が頭を持ち上げ、カクヨムなどで小説を書くようになりました。現在準備中の小説の中には、数十年越しに完成したようなものもあります。私のところにも燕が来てくれていたのかもしれません。
    そういう意味でも感謝です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    そう仰って頂けて、こちらこそ有難い限りです。
    貴方様の作品たちが満足して完成を迎えられるよう、私も願っております。

  • 見慣れぬ見知れた幻への応援コメント

    こんにちは。
    5月からこちらで本格的に小説を書き始めました。
    今回作品を拝読し、胸が温かくなる思いがしました。
    僕もこれまで、いくつもの作品を途中のままにしていましたが、これから少しずつ完成させようと思っています。
    自分の肩にも、小さな燕がいたのかもしれない。
    素敵な物語を、ありがとうございました。
    これからも応援しています。