税の在り方についての一考への応援コメント
日本は歴史上唯一、成功した社会主義国家だ
すごい知らなかった。でも確かに社会保険は素晴らしいものだった。
今は破綻気味ですよね。
遺族年金も改正されてしまいましたよね。
60歳以上で配偶者が亡くなったら死ぬまで支給されますが
60歳未満は5年間のみ。
つまり59歳で配偶者が亡くなってしまったら64歳まで。もし介護で仕事を辞めてしまっていたら?専業主婦だったら?59歳を雇ってくれる会社があるんだろうか……
高額医療費制度も8月から引き上げですね…
これからインフレで医療現場も値上げしていくんだろうか…そう思うと怖いですね。
難しい問題ではありますが、ちゃんとした税金の使い方をして欲しいなぁと心から願うばかりです。
作者からの返信
Minc@Lv50の異世界転生🐎さん、応援コメントとレビューありがとうございます!
これまで続けられてきた様々な制度が終わりを迎えたり、中身が変わったりと、変容を迎えている時期なのかもしれません。身の回りの生活への影響を感じている人は決して少なくはないでしょう(私もその一人です)。
「成功した社会主義国家」というのは、終身雇用制度をはじめ、国内で平等主義が拡大したことから生まれた言葉です。結局オイルショック以降には解体されているのですが……。
新自由主義的な考えが指数関数的に拡大していますから、今後の生活はすべて「自己責任」となっていくのではないかと不安なばかりです。
税の在り方についての一考への応援コメント
私が主催する、「大人たちで示す税の在り方」という自主企画にご参加いただき、本当にありがとうございます......!kasatateteさんの言う通り、確かに資本主義社会において、税の再分配は行われているのですが、それが誰に分配されているのか、全く分からないんですよね。時の権力者なのか、権力に癒着する業者なのか、声の大きい活動家なのか。本当に分からずじまいで。確かなことは、国民をはじめ市民は、税の恩恵を正直、あまり感じていないというところにあると思うんです。アメリカン・ドリームならぬジャパニーズ・ドリームが生まれないのは、続く重税によって余裕が奪われ、先の見通しが立たないからなのではないでしょうか。資本主義と社会主義のおいしいとこ取りが上手くできるかは不明ですが、もし何か思いついたら世の中に発信してくれると有難いです。その時は私も見に行きます。個人の意見ですが、長文失礼しました。
作者からの返信
刻堂元記さん初めまして。面白い企画の設立ありがとうございます!
先の見通しが立たない、まさにその通りだと思います。
個人の権利が近代以降強化されたため、個人から社会への影響が良くも悪くも強められています(もちろん個人の感覚が社会・経済・政治にまで影響を与えられるほど成長しているのは、評価できる点ではありますが)。
行政としてすべきことは、「国民個々人が安心して先を見通せる」仕組みを作ることに尽きるのではと思っています。具体的には、透明性を保障することがひとつになります。
この透明性の向上策として、刻堂元記さんは「プロジェクト納税」を提案されたのだと理解しております。
非常に興味深く読ませていただきました。事業を自治体があらかじめ選定した上で、クラウドファンディング式に納税する。現行のふるさと納税では基本的に寄付金に応じたモノが返礼されますが、これがコトとして返ってくる。かつ使用先も明確なことから、納税者を安心させられますね。
このアイデアに付随する形で恐縮ですが、例えばふるさと納税では別の自治体の住民から寄付できるように、プロジェクト納税も他エリアから寄付ができればなお面白いですね。よりクラウドファンディングの色が強くなりますが……。
個人はもちろん法人が納税することで、CSR的な社会貢献を謳うこともできますね。このアイデア、成立したら面白いことになるかと思います。
長文失礼いたしました。また引き続き議論できれば幸いです。
税の在り方についての一考への応援コメント
こんにちは。自主企画より参りました。
国の維持も富の再分配も、税の在り方に紐づく大切なことですね。
「何に税金を使ってほしいか」も具体的に挙げる必要があるかな、と思っているところです。
どうも補助金要請や無償化を叫ぶ声に偏りがちな気がして。
公共事業、それも「ものづくり」ではなく「仕組み」作りやその運営、あるいは社会起業家の支援などにも目を向けてほしいなあと考える今日この頃です。
作者からの返信
荒野のポロさん、応援コメントありがとうございます。
まさに、もっともなご指摘です!
近年は国も「仕組みづくり」について注目しているように思えます。商品がひとつできて終わりの「ものづくり」ではなく、商品ができるまでの「仕組みづくり」のための補助事業がいくつか出てきていますね。
ものづくりでは特定の商品に関わる事業者が補助されますが、やはり一部の事業者に限られますし、結局商品開発も単発に終わっているのは実情ではないでしょうか。仕組みづくりは、より幅広い事業者が携われますし、何より継続性が見込めるのがメリットですね。
ただ、この仕組みを作るまでのハードルが高く、(国庫の資金繰りもありますから)補助事業の期間内に、商品はできても「仕組み作り」という目標に到達できない事例は、実はかなり多いのではないでしょうか。ですが単に補助期間を延ばしても、選定事業者が補助金頼りになってしまう恐れもあります。
課題はまだまだ多くありますが、仕組みづくりの事業は今後さらに発展の余地があると思います。
個人的には、仕組みの「内側」にいる事業者以上に、仕組みづくりを支え「運営する」立場の事業者を補助する形だと、仕組みづくりがスムーズに運ぶのではないかと思案しております。
(こちらも商品という具体性が無い以上、対象事業者の選定がいっそう難しいかと思われますが……)