第7話 春の立つ日の日暮れへの応援コメント
理論的なことは素人で分からないのですが、ジャズは数学っぽいのかなと思いました。自分の中で発見があったときの何かが開けるような晴れ晴れした感じがして、ひびきの心が浮き立つラストが爽快でした。
作者からの返信
ジャズについては私もよくわからないのですが、「西洋音楽」にはない響きを理知的に追求して成立した音楽という面と、快感を求めていったらそういう音に到達したという面と両方あるみたいです。モダンジャズでもクラシックでも「変奏」という技法が重要なんですが、互いに相手のジャンルに対して構えていた憲悟とひびきが音楽とともにこころを溶け合わせていく物語、ということになるのでしょうか。
立春の当日に浅草にいたことは(たぶん)ないのですが、寒さは真冬でも夕暮れが遅くなってきた時期の浅草を想像しながら書きました。
「爽快」という感想がいただけてたいへん嬉しいです。ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第7話 春の立つ日の日暮れへの応援コメント
クラシックは(も)全然分からないんですが、ジャジーに崩していく描写が不思議なほど面白い!
素朴で暖かみのある人間関係の描き方も素敵でした!
作者からの返信
楽器で音を出してみて自分の音を確立していったタイプの憲悟さんに対して、クラシックで理論を学んだひびきが、考えながら創る音でチャレンジする、というお話ですね。
「素朴で暖かみのある人間関係」と言っていただけたのも嬉しい評です。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
編集済
第6話 「ピー子ちゃん」への条件への応援コメント
ブラームスのピアノは、「花のワルツ」を(辿々しくではありますが)弾くことが出来ます。
ブラームスの交響曲第4番もいいですよね!
ステキな作品の小説をありがとうございました。
先程、『シュレディンガーの猫と箱』を目にしてしまったものですから、恐る恐るではありますが、私が書いた『量子と精神』、清瀬先生の目からするとどんな感じになるんでしょうか?感想を聞くのがこれほど怖い😱と思ったことはありませんが、量子力学繋がりで、是非、清瀬六朗先生には、ご一読いただき、感想を伺ってみたいです。面白いと思っていただけたら、望外の幸せなのですが😅😇😊。
作者からの返信
「ワルツ15番」ですか?(違ってたらごめんなさい)
親しみやすい曲調だけど、弾くのは思いのほかたいへんなんじゃないかと思います。これが弾けるというのはすごいですね。
『量子と精神』拝読しました。
量子もつれ等の話がそう展開するのか、と意表を突かれました。
あと棋聖戦で1一歩対9九歩とか…。
ともかく拙作を読んでくださいましてありがとうございます。
第1話 午後一時の目覚めへの応援コメント
おっ!ブラームスですか!やっと、同志に巡り会えたような気がして、嬉しく読み始めました!私もクラシック音楽大好きで、これから、読書したらピアノも少し弾こうかな、と思っていたような人間です(ピアノはすっごい下手ですけど)。
私の『小説 棋王戦』にも、クラシック音楽の話題と絡めて描いてるんですよ。でも、カクヨムの世界にはあんまりクラシック音楽が好きそうな方は少ないようで、ちょっと、クラシック音楽好きな方でないと理解しづらい作品を書いてしまいました😅。
まぁ、こちらは古い作品ですので、読んでいただかなくてもいいのですが、『神が授けた悪手』なんかは、割と世界観というかタッチが近いかな?と思いながら、最初の第一章を拝読しておりました。
また、この後、続きを読まさせていただこうと思います。
作者からの返信
私は、自分自身では楽器は何も演奏できないに近いですし、音楽もよくわからないんですが、クラシック音楽に偏った好みをもっていたりします。
ブラームスは好きです。といっても、あんまり聴いていないのですが、よく「暗い」と言われる交響曲第四番がたいへん好きです。
将棋もよくわからないし、とても弱いです。なんと言っても、駒の動かしかたもよく知らない初心者に(駒の動かしかたを教えながら、ですが)負けたりします。なんで、さっき駒の動かしかたを知ったばかりの相手に角を打たれて飛車をただで取られるかなぁ、という。
それでも、完全に下手の横好きで、今朝も佐藤康光 vs 藤井聡太の一戦を「NHK杯でこんなあたり方をするんだ(トーナメントなのでそうなるんですが)」と思いつつ観ていました。
拙作を読んでくださいましてありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第7話 春の立つ日の日暮れへの応援コメント
浅草の何処のあたりだろう……本当に「チャーリー」があるような気がしてきました。きっと似たような店はあるんだろうな。
上京してオフィス街を歩いていて、突然、浅草の猥雑さの中に突入した時のことが忘れられませんw
作者からの返信
ありがとうございます。似たようなお店があるかどうかは知らないのですが、「だいたいこのあたり」ということは決めています。浅草の南のほうで、隅田川に近いほうで…ということですから。
私も数年前まであんまり浅草は知らなかったのです。
すごくおすましした街にも接しているし、隅田川の東に行くとまた雰囲気が違うし、旧吉原も近いし…いろんな表情を持つ街ですね。
またよろしくお願いします。