応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちは。
    俳優の森迫永依もりさこえいさんの句は、季語が置いてけぼりで、その季語じゃない気がします。
    活かすなら語順が逆なのではと思いました。

    吉凶よりも腹の虫の冬晴れ

    下五は「冬晴れの」といい差しでも良いかもしれません。そこは好みかと。
    おみくじの吉兆よりも、腹の虫が鳴くから飯を食いに行こう。そんな冬晴れの日みたいになりませんか。
    普段の夏井先生なら、中途半端な擬人化はしないのに、添削に切れが無かったですね。

    作者からの返信

    なるほど。最後に季語。
    いいアイデアかも。

    おみくじより腹の虫なり冬の空
    おみくじより腹の虫なり冬夕焼
    おみくじより腹の虫なり冬銀河

    いろいろな冬の季語を当てはめてみるのもいいですね。

  • 直し方もいろいろですね。
    流石に前より悪くなることはないでしょうけど。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    たまに改悪になることも…。
    そうならないように気を付けます。

  • 今晩は。

    冬晴や吉凶よりも腹の虫もなんとなくいいなと思いますが、吉凶笑う腹の虫も好きですね。

    添削はそういうことを言っているわけではないのですが、私はつい好みで選んでしまいます。

    作者からの返信

    まあ詩歌は、
    感性の世界なので、
    好き嫌いで選んでいいんじゃないかな。
    腹の虫の句。
    やっぱり、そんなに悪くないですよね。
    コメントありがとうございます。

  •  滝口アルファ様、コメント失礼致します。

     プレバト!の俳句コーナーだけ切り出してここの2年分くらいは保存してあるので、そちらを見返そうかなあと。
     『カクヨム』でも俳句・短歌のコンテストもありますし、観るだけでなく作るほうもやってみようかな。季語でつまずきそうですが (笑)

     夏井いつき先生の添削傾向として、基本的に若者言葉は直されるんですよね。
     専門用語や固有名詞は直さないので、いつ読んでも普遍なものを目指しているように感じています。

     ということで、滝口アルファ様の添削例も参考にさせていただければと存じます。

    作者からの返信

    私自身、俳句が不得手なので、
    勉強のために書いているノートです。
    参考になりましたら、
    嬉しいです。

  • 好きピがいいですね。ひとつ考えました。
    『初春やせいので好きピと引くみくじ』
    森迫さんのもひとつ作ってみました。
    『初みくじ吉でも凶でも腹は減る』
    シンプルすぎかな。この句、先日書いたワタシの『ごはんを食べる』の詩と共通点かある気がして好きです。

    作者からの返信

    好きピのほかに、
    気にピというのもあって、
    気になる人のことだそうです。
    一郎丸さんの2句の御作、
    なるほど、いいですね。
    「ごはんを食べる」も良かったですよ。