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    家は築50年近いので、強風が吹くと家が揺れますし。いいこと無いな。怖いし。と思ったらこの詩に出会いました。

    案外風も悪くないかな。我が家は全身で風を体現してるのかな、何て思いました。
    竜、来てるかな?風が何故か少し寂しくて健気に思えてしまいました。

    作者からの返信

    華周夏さん、ありがとうございます。

    拙宅も築50年です。マンションから一軒家に引っ越して、熱さ寒さ、雨の音、風の響きが、より昔に近いと感じております。
    風はいろんな心情に寄り添ってくれますね。情緒的でもあり、また時には人間の小ささを感じさせてくれる、われわれに最も近い「自然」でもありますね。

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    子どもの頃、風の音が怖かったのです。
    家の中にいて、隙間風で窓ガラスがカタカタいうのが不安で、下手すると眠れなくて。

    少し大きくなって自転車に乗れるようになった時、切る風が気持ちいいとはっきり思いました。

    台風クラスになると、いっそびしょ濡れになってもいいから外に出たくなります。
    なんだろうか、矛盾してますね。

    作者からの返信

    風はいろんな感情を連れてきますね。
    そよ風のような爽やかなものから、自然災害のような恐ろしいものまで。
    つねに変化し、つかみどころのないもの。
    そんな風の実態を、私は竜のイメージに重ねてみました。

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    風って、実体があるわけではないですものね。空気が動くときにだけ、その存在を感じられる。人の心も、もしかすると風のようなものかもしれないな、と考えさせられました。

    作者からの返信

    真野魚尾さん、ありがとうございます。
    答えの出ない問題を、問いかけるだけの形にしてみました。
    私はつい自分の詩の中に「風」をよく登場させてしまうので、一度その定義について考えてみたかったのです。