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  • 歌う鳥への応援コメント

    拝読させていただきました。少し幻想的で素敵な物語ですね。
    夜がずっと続いていて、いつまで続くかも分からない。
    この話の中では少年のこころの病だけれど読む人それぞれに夜が続くことがあるよなぁ。
    きみ、バカだなあ、とほんの少しのキッカケは意外と身の回りにありそうですね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。だれにとっても、長く続く夜はありますね。些細なきっかけであっても、光が差す予感のようなものを感じ取れたらいいのですが。少しでも楽しんでもらえたなら幸いです。

  • 歌う鳥への応援コメント

    私の立てた自主企画にご参加いただきましてありがとうございます。
    なるほどー、この物語から受け取るメッセージは人によって様々でしょうけど、私は「マイペースな友達っていいもんやで」的なものを感じ取りました。あと、「世間と自身の色んなズレを思う度に覚える孤独感ってやっかいなものだよな、その繊細さっていいものでもあるんだけど、まあまあ自身を苛むものなんだよなー」的なことも思いました。
    いいお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。世間とのずれを思うたびの孤独感、それは本当に厄介なものですね。そういうふうに読み取ってもらえたなら、とても嬉しいです。コメント、ありがとうございました。

  • 歌う鳥への応援コメント

     良い意味で相手に共感しないさっぱりした「透明な鳥」と心に重いものを抱えている少年との、かみ合わない会話にくすりと笑ってしまいました。なんだか彼らは良いコンビだと思いました。
     同情しない「透明な鳥」だからこそ、彼に新しい夜明けを見せてあげられたのかもしれませんね。とても良い読後感でした。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。笑ってもらえたなら、とても嬉しいです。かみ合わない会話は作者も楽しいですね。少年に幸いがあってほしいものです。コメント、ありがとうございました。

  • 歌う鳥への応援コメント

    透明な鳥の正体はよく分かりませんが、少年にとって、何か事態が良くなるきっかけとなったのでしょうね。素敵な作品でした。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。曖昧で正体のわからない、気まぐれな恩寵のようなものですね。少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 歌う鳥への応援コメント

    「透明」な鳥、というのが良いですね。
    歌声の向こう側、風の向こう側の世界が見える気がしました。

    ある時のたまたまが時に何かを変えるきっかけにもなる。
    他人事であることも、声を出すことも。
    そんな素敵な余韻が残りました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。大好きなバンドが解散してしまって、とても落ち込んでいる最中なので、自分なりに、彼らの歌から受け取ったものについて思いを馳せながら書いた作品です。個人的な、自分への慰めのようなものですが、少しでもなにかを伝えることが出来たなら嬉しいです。素敵なレビューまでいただいて、感謝です。ありがとうございました。

  • 歌う鳥への応援コメント

    とてもすてきな歌でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。自分の気持ちを静めるために書いた作品ですが、そう言っていただけて嬉しいです。