第5話 神戸全国バレエコンクール 河合瑞希への応援コメント
今回のこうべコンクールでは、皆一切拍手は耐え切った様ですが、男子クラスで耐え切れず一回だけパチ!っていうのが何回かありました。やっぱ耐えられないんですね。
作者からの返信
かもライン様
コメントありがとうございます。
こうべコンクールは昔から大きく華やかで素晴らしいコンクールというイメージがあります。
各部門はレベルの高い出場者が多く見応えがあると思います。私は個人的に女性も男性もシニア部門を見るのが好きです。
これからもよろしくお願いします。
第4話 神戸全国バレエコンクールに向けてへの応援コメント
やっぱ先生も関西人。大人しいオーロラや金平糖みたいなお姫様系でなく派手系が好きなんですね。扇子も使って指導なんか、もうキトリそのもの。
※コンクールの時のキトリのVa、扇子を開いてバサバサ仰いだり閉じてビシッと指してジャンプしたり。エスメラルダ以上に派手だと感じました。
作者からの返信
かもライン様
コメントありがとうございます。
バレエ『ドン・キホーテ』は物語が華やかな作品ですので女性のキトリも男性のバジルも華やかですね。
バレエ作品において『ドン・キホーテ』『コッペリア』『海賊』などはキャラクター(主人公がお姫様や王子様ではない物語)ですので、オーロラや金平糖、オデットなどノーブル(お姫様、王子様の話)の踊りとは違いますね。
ノーブルは華やかさより気品が重視されます。
これからもよろしくお願いします。
第1話 東京全国バレエコンクール 鹿島真美への応援コメント
ようやく、こちら読みました。
後でこの一連は、こうべのコンクールを観る前に予習兼ねて見ておけばと。
真美さんはエスメラルダなんですね。こうべのコンクールでも多かったです。
作中に説明なかったけど、タンバリン・パンパンする奴ですよね。やっぱ関西人は鳴りものが好きなのか。真美さんっぽいです。
先日観に行った発表会には、エスメラルダの友人の踊りがありました。6人だったか全員タンバリン鳴らしていました。
華さんのディアナにしても、やっぱ優雅さより派手さを好むのですかね。関西人は。
コンテストではディアナも多かったです。
作者からの返信
かもライン様
コメントありがとうございます。鹿島真美の踊りはコンクールでよく踊られるタンバリンの『エスメラルダ』です。
神戸のコンクールでは本当に様々なヴァリエーションが踊られると思います。
6人で踊る『エスメラルダの友人の踊り』とありましたが、多分、それは全幕の『エスメラルダ』の中にある踊りですね。
あのコンクールで踊られる有名なタンバリンの『エスメラルダ』のソロは全幕の中にはありません。
全幕にある有名な曲としては『ダイアナとアクティオン』の踊りがディベルティスマンの一曲としてあります。なのでダイアナやアクティオンの踊りは『エスメラルダ』より~となります。
タンバリンの『エスメラルダ』のソロは、後から別の振付師が振り付けたものが有名になってコンクールやいろいろな舞台で踊られるようになったものです。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
文は淡々として、感情は描かれていないようでいて、しっかりと自分と向き合って生きる人々の確かな在りようが伝わってきます。
清々しくあれる素晴らしさ
作者からの返信
林 熱帯雨さま
読んで頂きありがとうございます。
コンクールという舞台の裏側やコンクールに挑戦するダンサーたちの素顔のような部分を描いてみました。
これからもよろしくお願いします。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
登場人物たちの行動や言葉にリアルさがあって、バレエコンクールの雰囲気が良く伝わってくる作品ですね。
良かったですよ。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
暇潰し請負人さま
読んで頂きありがとうございます。
どこまで描けたかは分かりませんが、踊りそのものより、少しバレエコンクールの舞台裏にスポットをあてた作品にしてみました。
これからもよろしくお願いします。
第1話 東京全国バレエコンクール 鹿島真美への応援コメント
私の本棚企画から聞きました。読ませていただきます。
作者からの返信
佐倉陽介さま
コメントありがとうございます。たいへん返事が遅くなり申し訳ございません。
読んで頂けて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
「同じ舞台で踊れたことが嬉しく良かった」と言える真美さんに、頑張れと言いたくなる、とても素直なお話でした。素人でも一気に読めるわかりやすさが良いです。良い作品を読ませて頂きました。ありがとうございました。
作者からの返信
ぱぴぷぺこ様
読んで頂き本当にありがとうございます。この作品は『エトワールたち』という作品で登場人物たちは時代を変え年齢を変えて登場していますので、また、他の作品も読んで頂けると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第5話 神戸全国バレエコンクール 河合瑞希への応援コメント
さり気なく舞台の位置とかの説明があるのも助かります。
作者からの返信
ぱぴぷぺこ様
クラシックバレエの世界では、その世界でしか通じないような専門用語が普段の会話の中で普通に使われるんです。そこを別の言葉で言い換えると少しリアルさがなくなるので、説明をつける形で書きました。
これからもよろしくお願いします。
第2話 出会い すみれと美織への応援コメント
バレエと関西弁の取り合わせが新鮮。あって当たり前なんですけど(⁎˃ᴗ˂⁎)
作者からの返信
ぱぴぷぺこ様
読んで頂いてありがとうございます。
関西弁のテンポが好きなんです。
これからもよろしくお願いします。
第1話 東京全国バレエコンクール 鹿島真美への応援コメント
数ある中から、自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
大会回(おひろめ回)から開幕する小説の書き方が勉強になります^^
私は、大会回を一話に持ってくるのが苦手なので参考にさせてください!
彼女達がどうなるのか気になります!
ゆっくり読ませてください。
宜しくお願い致します!
作者からの返信
藤倉崇晃さま
作品を読んで頂いてありがとうございます。
私もいろいろな方の作品を読ませて頂きたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
KKモントレイユ 様
丁寧なレッスンやコンクールの描写が印象的だったり、さりげなくワガノワメソッドを物語に織り込んでおられるようにお見受けしたので、私の方こそKKモントレイユ 様がバレエ関係者なのかなと思ってしまっています。
妙な誤解を生むような書き方をして申し訳ありませんでした。私はバレエ関係者ではなく、ごく普通の一バレエファンに過ぎません。ギエムをアノ方と表現したのは、なんとなくこの物語にとってギエムという稀有なダンサーの存在が特別な意味を持つような気がしたので、私なりに気を使ったつもりでした。
最近の事情はわかりませんが、一時期のバレエファンにとって、「ギエム以前/ギエム以降」などという言葉を例に出すまでもなく、ギエムは特別な存在であったと思っています。私は一度劇場へ「ボレロ」ともう一つベジャールの短い作品(タイトル覚えてない……20年位前の話なのでw)がやっているのを見たことはありました。
そういえば喫茶店で働いている時、バイトの女の子が道端でギエムに会ってサイン貰ったと話していたことを思い出しました。以下、その時の会話です。
「ギエム見ちゃった……」
「マジで?! どこで??」
「〇✕〇✕〇✕(ギエムが講演した劇場のある場所)の近く」
「マジか……で?」
「思ってたより小っちゃかった……顔も……サイン貰っちゃった」
「マジか?! くっそ羨ましい……」(失礼)
その女の子は人柄の優しい笑顔も柔らかいよい子でしたので、ギエムも好感を持ったのかもしれません。にっこり笑って快くサインに応じてくれたそうです。
最近は見ませんが、しばらくローザンヌのコンクール中継を見ていたこともあります。素人目ではありますが、プロ顔負けの子達ばっかりだったので驚きました。バレエの世界にも常に新しい風が吹いているようですね。
それではまた。KKモントレイユ 様に幸多かれ!!
作者からの返信
マキシ様
コメントありがとうございます。
私がこの『エトワール〇〇〇〇』の作品を書き始めたのは1年半ほど前、マキシ様から『グラン・パ・クラシック』でアノ方と言われたとき、マキシ様が誰を言っているのだろう? との思いもあったのです。
私にとっても『グラン・パ・クラシック』といえばシルヴィ・ギエム様なのですが、ギエム様が大活躍されていたのは、もう20年くらい前の話なので、最近バレエを観始めた方だと、もしかしてギエム様ではない誰かを思われているのだろうか……とも思った次第でした。
『グラン・パ・クラシック』でギエム様といわれて嬉しかったです。
私の作品の登場人物は、私の中でそれぞれイメージさせて頂いている方がいたり、いなかったりなのです……
ちなみに私もギエム様を間近で見たことがあります。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
コンクールの空気、挑むまでの流れ、人間関係と個性、入賞者発表という独特の緊張感、まるでその場にいる様に楽しめました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全体的には架空の設定ですが、コンクールの雰囲気、会場の雑多感などはできる限り現実に近いかたちで描いてみました。緊張感を感じて頂ければ嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第6話 神戸全国バレエコンクール決選を終えてへの応援コメント
なるほど、こういう経緯で顔と名前覚えられていたんですね。
大物はやっぱ、凄いです。
ちなみに表彰式、舞台に上がった人全員を下から延々発表していく方式、正直ダルいです。最後まで名前呼ばれない一人が一位ってバレバレだし……。
いっそTOP3から発表して、表彰後に残った人の順位をを淡々と発表してあげた方が入賞者発表のうれしさアップすると思うのですが。正直、表彰式はダルかったです。
作者からの返信
かもライン様
コメントありがとうございます。
この作品は登場人物鹿島真美とすみれ、美織、瑞希の出会いを描いています。私の作品の短編(今のところ『エトワールたち1993』以外)の作品は基本的に誰かと誰かの出会いに焦点をあてた作品になっています。
コンクールの表彰式はだいたいどこもこんな感じですね。
表彰式については、結構、バレエ関係者や何度もいろいろなコンクールを見ている人だと、だいたい同じ出場者がいろいろなコンクールに出場しており、表彰されるダンサーは他のコンクールでも何度も見たことのあるダンサーですので応援する側としても、それぞれの順位の方に対して、感無量のところがあります。