◇15-2 カクヨムでリアクションをつけよう!!!
〇ハート応援
各エピソードごとにひとつ、ハートをつけて作者を応援することができます。
小説を読んだときは、しっかりハートをつけて応援するといいでしょう。
ハートがつくとそれだけで嬉しいものですし、お返しに自分の作品を読みに来てくれる方もいらっしゃいますからね。
ただハートを押した際はタイムスタンプがつくので、読まずにハートだけつけても、しっかりバレます。
もちろんハートをもらえないよりは嬉しいのですが、他の執筆者さんと仲良くして仲間を増やすという目的をよく考えましょう。
〇応援コメント
カクヨムでは各エピソードごとに、応援コメントをつけることもできます。
作者さんからの返信ももらえるので、より深く交流を持つことができるでしょう。
ちゃんと読んでないとまともなコメントは書けないものなので、応援コメントを書いてくれる方のことは大事にしましょう。
反対に自分から応援コメントを書けば、作者さんの印象にも深く残るでしょう。
ただここに書いていいのは、あくまで応援コメントです。
滅多にいませんが、アンチコメントや色恋、セクハラコメントが湧いてしまったときは、こちらもまた別項で解説いたします。
ちなみに私はアドバイスなどは、すべて受け止める派です。
気をつかって近況ノートのコメント欄にアドバイスをいただけることもあるので、言いづらいなってときはそっちに書いてくださってもかまいませんよー。
ただ、おそらくアドバイスを余計と考える人のほうが多数派です。
他の方の作品にいちいち口を出すのは、
〇おすすめレビュー
☆を1~3個で、作品に評価をつけることができます。
前日にひとつでも☆をもらえると、翌日トップページのオススメ欄に作品が表示される可能性があります。
PVやランキングにも直接的に影響を与える数値なので、カクヨムに作品を投稿してる方なら誰もが☆をつけてもらいたがってるはずです。
読み終わった作品には、積極的に☆をつけていきたいですね。
もっとも、序盤だけ読んで☆をつけるのは、嫌われることがあるので注意しましょう。
ただの☆爆撃と区別がつけづらいですからね。
私は始まったばかりの作品なら、十話以上。
それ以外は三十話以上。
☆みっつ分以上楽しんだと感じた辺りで、☆をつけるようにしています。
要は、加点方式ですね。
☆みっつ分溜まるほど、長く楽しめた作品につけるって感じでしょうか。
それから、できれば☆をつけるときは3以外は使わないほうがいいでしょう。
もちろん私は☆1でも☆2でも、無茶苦茶うれしい派です。
☆こそ、ゼロかイチかでまったく違いますからね!
☆ゼロの日は、トップページで紹介される
けど☆2や☆1に否定的なニュアンスを感じる人は少なくありません。
せっかく時間をかけて作品を読んだのに、わざわざ作者の方にマイナスの印象を与えずともいいのではないでしょうか。
だから私はこの作品に☆をつけたいと思ったときは、☆みっつ分楽しむまでは読み続けるようにしています。
そうすれば、☆1や2を使う必要はなくなります。
〇文章付きレビュー
おすすめレビューに紹介文をつけると、文章付きレビューになります。
トップページにも一定時間、確実に表示されるので文章付きレビューを書いてもらえるだけで、めちゃくちゃPVが増えることがあるんですよね。
また☆をつけた作品に、あとからレビューを書き足すこともできます。
いざ、自分の作品を投稿し始めたとき、書き溜めておいたレビューを一気に投稿するという使い方もできるわけです。
文章付きレビューには爆撃扱いされないという特性もありますからね。
それでも怖いっちゃ怖いので、ある程度時間を空けたほうが安心ではあるでしょう。
そうそう、あくまで体感ですが、出勤時間や登校時間に重なる平日の朝8時前後がカクヨムのアクセス数のピークと思われます。
この朝のピークに文章付きレビューが投稿されると、めっっっちゃPVが伸びるんですよ。
作者の方を喜ばせたいなら、投稿時間を調整してみてもいいかもしれませんね。
次回は、実際どういうリアクションをしていくのがいいかってところを掘り下げていきましょう!
※この項のまとめ
・カクヨムの機能を理解して、作品にリアクションしよう
・PVは、書籍化したとき帯に書かれることがある
・応援コメントには、作者への“応援”を書こう
・☆がもらえると、トップページで紹介されてPVが伸びる
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます