読み専として活動しよう

◇13 ヨムときにもリスクはあるのだ!!!



 少しばかり時間が空いてしまい、申し訳ございません。


 しばらく公募用の原稿に集中するつもりでいたら、思いのほか、手間取ってしまいました。



 というわけで、私、夏目なつめ にしきは(2025年四月現在)


「第二十二回 MF文庫J新人ライトノベル新人賞」の第一期募集へ

作品を投稿いたします!

https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082438263788

◎異界戦乱のイージスバレット

~JK狙撃手とオジさん騎士の異世界バディが血を血で洗う戦乱に終止符を打つ~



 公募勢を公言しながら公募に出してないほうがおかしいだろ、

 ってことで広い心でお許しいただけたら幸いです。



 さて、小説の投稿を始める前にできる事前活動は、ふたつあると申してきました!


 その二つ目とは、

 ずばりカクヨムでっ!



 はっきり言って、このやり方はXでの活動よりはるかに効果を実感しやすいと思います。


 なんなら、Xなんかやる必要なかったとさえ感じるかもしれません。



 だからこそ、具体的な方法をべる前に

 きちんと



 読み専として活動するというのは、

 要するに読んだ作品にリアクションをして欲しいという意味です。



 でも応援ハートや評価☆を大量につけると、

 あなたの小説ごと、カクヨムのアカウントが削除されます。



 読者がつけてくれた評価もすべて消え、二度と復元されることはありません。


 明確な規約違反なので、当然と言えば当然なのですが、

 おそらくは、これです!



 俳句系のユーザーさんは頻繁ひんぱんに誤BANされてなげいてるのを見かけるので、マジで気をつけてください。


 俳句は十七文字しかないので、ちゃんと読んでても凄い速さでハートをつけられるわけですよ。



 けど運営さんはかなり厳しくジャッジしてるらしく、異議を申し立てても通ることはまずないそうです。


 容赦なく強制退去、夢も希望もありません。



 なぜ、こんなに厳しいかと言えば

 カクヨムには、作品を読んでるとは思えないハイペースで、不特定多数の方へ爆撃的にハートや☆を大量に送ってしまう方が一定数いるからです。


 中にはお礼☆やお礼ハートを返してくれることがあるので、それを狙ってるわけですね。



 でもある日突然、☆が減ったことで、その方のアカウントが凍結されたことに気づくというのは、カクヨム界隈かいわいにおける残酷ざんこくな日常です。


 本当に、毎日誰かしら爆撃をやって凍結されてるイメージです。



 まあ、私はいて否定はいたしません。



 なぜならお礼狙いの☆やハートであっても、なんだかんだもらった側は得をしています。なんなら嬉しいまであるでしょう。


 でも、ただの爆撃と気づかれた時点で、まずいい顔はされません。


 結果的に損をしてるのは、相手を得させてるのに嫌われ、わざわざアカウント凍結のリスクまで背負ってる人だけではないでしょうか?


 これでは、ただの養分になってしまうだけです。



 できることなら、執筆者仲間とはお互いにるものがあるような

 WIN-WINの関係を築けたほうが、ずっと有意義だと思いませんか?


 もちろん流し読み程度であったとしても、

 内容を把握できるくらいの速度で読んでる限り、そうそうBANされることはありません。


 ハートだけでは滅多に削除されることはないそうなので、過剰に心配する必要はないでしょう。



 ただ、ここでもやっぱり時間をかけて、仲間を集めていくしかないということです。



 私がXでの活動も重視してるのは、カクヨムだけで交友を広げるのは限界があり、リスクもあるからです。


 投資と同じく、リスクは分散するに限ります。



 なにより、拙稿せっこうは公募勢へ向けたもの!


 カクヨム内でしか活動していないと、書籍化したときに自著じちょを宣伝する手段がなくなってしまいますよっ。


 よってXとカクヨム、両方でフォロワーを増やすことが大切なのです。



 そしてルールを守る限り、カクヨム内での活動が非常に有意義なのは間違いありません。


 今までも述べてきた通り、同じ夢を追う、同じ趣味を持つ仲間ほど、心強いものはありませんからね。



 では次回から、さっそく具体的な解説へ入りましょうっ。



※この項のまとめ

・小説の投稿を始める前に、読み専として活動してみよう

・短時間に大量に評価をつける「爆撃」を行うと、高確率でアカウントが消える

・Xも続けないと書籍化したとき自著じちょを宣伝できない



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