◇5ー2 公開プロフィールを設定しよう!!!
・公開プロフィール
公開プロフィールという項目に、さらに公開プロフィールがあるというマトリョーシカ方式なのは気にしてはいけない。
ここには、必ずなにか書かれていることが一番大事です。
カクヨムは投稿者アカウントと読み専アカウントが混在しています。
なのでなにも書かれてないと、他人からは読み専アカウントに見えてしまうのです。
また最初の数行しか表示されないことも多いので、まずは最初の一行で自分が何者か伝える文章を書きましょう。
「異世界系の小説を中心に投稿するサラリーマンです」
「日々、詩や俳句を綴っております」など
自分が投稿者であること、どんな作品を書いてるか、あるいは書いていきたいかを、ごく
二行目以降はなんでもいいとは思いますが、前項の通り、変な人だと思われないことだけ注意しましょう。
そうそう、すでに書籍化を果たした方は別なのですが、
作家、ライトノベル作家、小説家と名乗るのも、できれば
名乗ること自体は自由とされる職業ですが、まだ夢を追ってる最中にいるのなら、
結婚前に花嫁衣裳を着たら婚期が遅れる、ではありませんが、
これは「履歴書」です。
たとえば履歴書に野球選手と書かれていたら、まるでプロ野球選手みたいじゃないですか?
もちろん草野球の選手でも、野球部の部員でも野球選手であることに変わりはないのですが、誤解を招く書き方は避けるが吉です。
「書籍化を夢見るWEB小説家」「プロを目指してライトノベルを投稿しています」など、
客観的に見たときの自分を素直に表現したほうが、きちんと貴方のことをわかってもらえるのではないでしょうか。
また、もし貴方に受賞歴があるなら記載しておきましょう。
「履歴書」である以上、執筆活動による成果は書かれていたほうがいいはずですからね。
・Xアカウント
Xのアカウントにリンクを張ることができます。
数あるSNSの中で、唯一カクヨムと連動しているのがXです。
カクヨムで活動されるのなら、Xのアカウントも作っておくといいでしょう。
これはまた、別項を作って解説したいと思います。
↓ご参考までに私のXのアカウントは、こちらです。
https://x.com/natsume24ki
・コレクションの固定
自分の作品をグルーピングするのに使います。
最初は意識する必要はありません。
投稿作品数が増えてきたり、続編を執筆するときに活用するといいでしょう。
私は「おすすめ」というコレクションを作って、自分の作品をぶちこんでいます。
・代表作の設定
自分が投稿した小説の中から代表作を自分で選ぶか、自動で選ぶか選択します。
※この項のまとめ
・「公開プロフィール」には、必ずなにか書いておくこと
・一行目で簡潔に自己紹介する
・客観的に見たときの自分を素直に表現したほうが好感を持たれやすい
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます