企画から来ました!!
最後に急展開を迎えるミステリーホラー的な展開でとても面白かったです。読み返してみたら、泥棒が幽霊を見るような顔をしていた、みたいな伏線があったりとよくできた物語だなと思いました。
一つに気がかりなのが、最初のひと段落です。十月が神無月と呼ばれる理由が説明されていますよね。そして最後の主人公の心の声である「神はあの日、どこに居たのだろうか。」
もしこの物語の舞台が出雲で無かったとしたら、あの老人は神のような存在ではなく、もしかすると泥棒を殺し、主人公をも手に掛けようとしていた悪魔なのでは…。とこのような解釈も出来てとても楽しめました!
作者からの返信
コメント&企画主催ありがとうございます!
そういう解釈もあるのか!と作者が一番驚いております。
への応援コメント
サブタイトルが空白になっているの、センスありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人的には何か意図してそうしたわけではないのですが、何かを感じ取って頂けたのなら、とても興味深いなと思います。