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  • 編集済

    もうすぐお別れになってしまう二人の素敵なお話でした。
    夏の二人きりのプールは良い……とても良い……。
    チュンチュンちゃんとヒデくんなら、きっと心までは離れないんじゃないかなぁ🤔と思ったり。
    今はネットで連絡取れることですし。
    でもお別れなんですねぇ……。

    エッチすぎて、という件は何度見ても笑えますw

    作者からの返信

     おー、祐里さん。応援コメントとお星様ありがとうございました! 旧作なので、カクコン中間は微妙ですが、なんとか通らないかな?
     このお話は、日曜日にスーパーいなげやに向かう車中で、女の子が夜中の遊園地のプールに忍び込んで泳ぐ歌を聞いて、「あ、こういうのいいな」って思いついたものです。本当は、これで終わりにするのが綺麗だとは思うのですが、読者様の要望で、スピンオフを3つも書き、最後はハピエンにしてしまう節操のなさよw
     祐里さんに「素敵なお話」と言っていただけて嬉しいです。自信になります。ありがとうございました。

    「骨壺にピンヒール」 すごくよかったですよ。滅多に書かないレビューコメントも出してしまいました。ああいう作品をわたくしは読みたい、と思いました。

     それではまた!

  • 読了しました。

    チュンチュンは、本当に“黒髪の人魚”でしたね…。あのクロールのひと掻きごとに、三年間の想いが静かに溶け込んでいて、ヒデ君の目線を通すたび胸がぎゅっと締めつけられました。夜明け前の三日月の下で、泡になってしまう運命を知りながら抱き合う二人の姿は、忘れようとしても忘れられない余韻が残りました。

    心に残る素敵なお話を読ませていただき、有難うございました。



    作者からの返信

     おお、悠鬼さん。応援コメントとお星さまありがとうございました!
     この作品は、旧作なので中間選考通過は難しそうですが、気に入った作品だったので、惜しくて、未練がましくカクコンに出してしまいましたw
     去年の今頃に書き上げてアップしたのですが、当初はもっとエッチだったこともあって、あんまり読まれず、★も20くらいじゃなかったかなあ。
     それがどういうわけか、いつまでもずーっと読まれ続けて、じわじわと伸びてきた思い出深い作品です。「まるで有線の演歌だな・・」って思ってました。今☆189ですか。よくここまできたなー。

     この本編で、ヒデとチュンチュンは別れてしまうわけで、それが綺麗な終わり方だな、って思っていたんですが、読者様から、「この二人くっ付けてくれよ・・」というご要望を頂いたので、「終電なんて大嫌い!」を書いたのですが、今度は「結局、本編で別れるだろう? ちゃんとくっつけろ!」という意見が出、結局二人が再会して結ばれるハッピーエンドを書いてしまいまいた。まったくプライドのない話ですw

     でも、それだけ読者様に愛された作品とキャラだったんだな、って嬉しく思います。わたくしの作品の中では、エリトニーのメラニーとこのチュンチュンが二大ヒロインですね。メラニーは多面性、チュンチュンは真っすぐな一途さが魅力で、また別々の個性があります。

     眼の肥えた読者様である悠鬼さんから、「心に残る素敵なお話を読ませていただき、有難うございました」とのお言葉頂き、すごく嬉しく、自信になりました。ありがとうございました。

     これからも精進致します。
     お互い執筆頑張りましょうね!

  • なんだ、これめちゃくちゃいいじゃないか

    作者からの返信

     お、しゃもこさん、こちらにも応援コメントとお星さまをありがとうございました!

     こちらが本編で、先に書いたんです。車中で、夜中に彼女が遊園地のプールに忍び込んで泳ぐ歌が流れて、「へー、それロマンチックだなあ」って思って脳内プロットを書いたんです。

     このお話を書いたら、「ハピエン希望!」という声が出たので、「それじゃ書くか」と思って、終電なんて大嫌い、を書いたのですが、「これはこれでいいが、本編で別れてるだろうが! ちゃんとくっつけろ!」という趣旨の声が上がり、とくこだわりもなかったので「そんじゃ、書くか」と、スピンオフ2と3を書いたんです。まったく節操のないことですw

     本当は、この本編だけで終わりにするのが綺麗なんだと思いますが、二人が幸せになるのもまたいいかな、と思っています。

     ありがとうございました!
     またよろしくお願いいたします!

    編集済

  • 編集済

    もちろん、今でも素敵ですが、
    変更前の作品を読んでみたかったです🤭
    読後、胸の奥にひんやりとした潮風が吹くような
    そんな“熱帯夜の幻”のような物語でした。
    さすが、ロングセラー

    作者からの返信

     お、カオさん。応援コメントとお星様、そして心のこもったレビューコメントまでありがとうございます! こんな古い作品を発掘して頂けて嬉しいです! 「読後、胸の奥にひんやりとした潮風が吹くような
    そんな“熱帯夜の幻”のような物語でした」とのお言葉、嬉しいです。まさにそこを重点にして書いたものですから。

     修正前のものはなろうで読めますよ。https://syosetu.com/usernoveldatamanage/top/ncode/2625238/noveldataid/25242455/
     今読み返すと、まあ、エッチだことw 怒られないのは、全然読まれていないので運営さんが気付いていないだけだと思いますw

     この頃は積極的に官能シーンを書いていて、巨乳作家とかエロ作家とか言われていましたね。。だけどエロ一辺倒じゃなくて、ちゃんと男女の情愛に基づいた帰結としての官能ですから、カオさんはじめ、沢山の方に読んで頂けたのだと思います。

     続編を書くつもりもなかったのですが、読者の方から、「これで終わりか? 二人をくっつけろ!」とのご要望を頂き、スピンオフを3つも書いてしまいました。一番好きなのは、スピンオフ2の「上海の岸辺から」ですけれど、一番人気がないのは、やっぱりエロがないから? エロ強しw
     
     またよろしくお願いいたします! 

    編集済
  • 自主企画への参加ありがとうございます。

    現実とは時に非情なもので、時にどうしようもない理由で、ずっと大切に想っていたかった相手と離れ離れになってしまうことがあります。

    でも、そんな中でも、相手に自分のことをずっと覚えておいてほしい、という願いは、世界の何よりも、美しいものだと俺は思うんですよね。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    おお、これは企画主のみりさん。読んで頂き、ありがとうございました。すっかり女性かと思っておりました。失礼致しましたw 認識を改めます。

    「素敵な作品をありがとうございました!」とのお言葉、とても嬉しいです!

    この作品は、エッチすぎて、一度運営様に怒られて、だいぶマイルドにした経緯があります。修正前のを読んで欲しかったなーw

     お互い執筆がんばりましょうね!

  • 熱帯夜の蒸し暑さ、街灯に照らされたプールの水面――
    その光景はあまりにも鮮烈で、映像的で、まるで実体験を覗き込んでいるかのよう。
    これは創作なのだろうか……?

    物語が描くのは「避けられない別れ」。
    読後感にはほろ苦さが残りますが、
    それも含めて“大人のためのとても素敵な恋物語”でした。

    作者からの返信

     おお、これは霧原さん、ようこそいらっしゃいました。
     応援コメントと素敵なレビューコメントをありがとうございました!
    「大人のためのとても素敵な恋物語」のとお言葉、とても嬉しいです。

     だけど、この作品、さっき、ジェミニ先生に聞いたら、「あんたこれR15じゃないよ」って言われちゃったので、表現ちょっといじってマイルドにしたんです。修正前のを読んで欲しかったなーw
     
     あんまりエロいのでカクコンにも出せずに、ずっと低空飛行だったのですが、どういうわけか、ずーっと細々と読んで頂けています。有線の演歌みたいな作品と言えるでしょうw

     このあと読者様から、「この二人くっつけてくれよ」というご要望を頂きまして、プライドのない私は「んじゃ、そうするか」と、調子に乗ってスピンオフを3つも書いてしまいました。

     なお、私の実体験じゃないですよ。大学院時代に友達だった、留学生の女の子から聞いた話がベースになっています。プールは完全に創作ですね。

     お互い執筆頑張りましょうね!

  • 感想失礼します。
    とても情緒的で儚さを感じる物語でした。
    特に、水面に浮かぶ彼女と三日月の光景が目に浮かぶようで、美しい情景描写が印象に残りました。
    ラストの詩も作品全体をしっかりと体現していて、素晴らしい締めくくりだと思います。

    作者からの返信

     ああ、音無さん。応援コメとお星さまパラパラをありがとうございました!
     これ、人間の根源を問うような、どシリアスな「狂気の男」の後に書いたもので、読者様が、「あれのあとにこれかよ!」って脱力した思い出があります。運営さんから怒られる前は、もっとエッチだったものですからw
     だけど、結果的にバランスがよくなったかな? とも思っています。

     人魚シリーズは、多くの読者の方がついて下さって、スピンオフ3まで書いてしまいました。よかったら、お手すきの時にでも、1からどうぞ。

     音無さんとは、作風の親和性がありそうですね。
     
     お互い頑張りましょう!





     

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     『狂気の男』の後にこちらを拝読し、テイストの違いに、思わず「oh……!」となっちゃいました(笑)
     プールの水に紛れるように零れたチュンチュンさんの涙が、美しいです。茹だるような暑さの今の時期にぴったりのお話だと思います。
     切なくも素敵なお話を拝読できて、幸せです。ありがとうございますー!

    作者からの返信

     おお、遠部さん。早速「黒い髪の人魚」に応援コメとお星さまをありがとうございました。
    「狂気の男」と全然違うのでびっくりしちゃったでしょう? わたくし、恋愛小説も結構書くんですよ。ボディビルも、戦記物も、なんか節操なく書いてますねw

     このお話は、実は、もっとずっとエッチだったのですが、運営様から雷が落ちましてw だいぶソフトに修正したものです。それでも結構エッチだけど。

     でも、修正バージョンでも、遠部さんに「切なくも素敵なお話を拝読できて、幸せです」って言って頂けて嬉しいです。

     お互い執筆がんばりましょうね。
     お作も拝見しにお伺いしますよ。

     それでは!


  • 編集済

    カクヨムで掲載できる官能を探してました。おそらく私の作品もそういうシーンが出てまいりますので勉強になりました。

    すみません、ちょっと気になったのですが、

    「そうだろ? 俺のおとっときなんだぜ」

    は、合ってますでしょうか?


    >そうだろ? 俺のおとっときなんだぜ

    あ、そうだったんですね、失礼しました。無知な私をお許しください。ひょっとして「甲州の方言」でしょうか。知りませんでした。

    私の作品もこれから過激になっていくので、どういうふうに運営様から叱られるのか震えながらも楽しみですね。

    作者からの返信

     おっと、サイダーさん。応援コメとお星さまありがとうございました!
     この作品は、一度運営様に怒られて、マイルドにしたんです。だからカクヨムではぎりぎり許されるのがここまで、という感じだと思います。ノーカット版はなろうに出ていますので、もしご興味あれば覗いてみて下さい。あっちもR15だと思うんですが、全然読まれてないので、運営が気づいていない可能性おおいにあります。
    「そうだろ? 俺のおとっときなんだぜ」は、「俺の秘密の楽しみだったけど、お前に教えちゃったなあ。だけどいいだろ、ここ?」っていう意識で書きましたが、何か用法を間違えていたかな? いや、読者様が不自然に感じるのであればそれはよくないので、率直に教えてください。お願いしますー。

    それではまた。

    編集済
  • 情景描写が綺麗、エッチ度が減ったのは残念ですが。
    三日月の描写、ここからだったんですね。
    2回読むと理解が深まるなぁ。
    良き作品と改めて思います。

    作者からの返信

     おっと、フヅキさん。本編にも応援コメとお星さまありがとうございました!
     そう、だいぶマイルドになっちゃいましたが、その後読んで下さった方からも引き続きご評価頂けていますので、それほど作品全体への影響はなかったようです。
     重点があるのはエッチそのものじゃなくて、夜中のプールの情景ですからね。あと三日月と。

     この本編は、まだまだ作家仲間が少なかったころの作品で、★30くらいだったんですけど、ずーっと読まれ続けて、いつのまにか130を超えました。なんか、有線の演歌みたいなロングセラーですよ。

     良き作品と言って頂けて嬉しいです。前世のフヅキ女史がすぐにつけてくれた「か、官能小説!」ってコメント、とても嬉しかったので、今でも覚えていますよw

     また宜しくお願いします。

    編集済
  • 自分の学生時代の経験と重なってしまいました。
    随分昔の話ですが。

    作者からの返信

     ああ、六散人さん。応援コメとお星さまありがとうございました!
     って、どの辺が重なっているのでしょう? ものすごく気になりますw
     夜中のプール? まさかプールでの出来事? 
     案外、街道でパピコだったりして。それもまたいい思い出ですね。

     このお話は、読者の方から、「続き書け。ハピエン希望!」というリクエストが多く頂いたことから、スピンオフを3つも書いてしまいました。
     よろしかったらどうぞ。

     それではまた!

  • 余韻の残る素敵なお話ですね。
    所々にジム、プロテイン、筋肉だらけで沈むというのがなるほどさすがだな、と思いながら(^^)

    作者からの返信

    ああ、チャンプルさん。ようこそいらっしゃっいました。エッチでビックリしませんでしたか? 
    お星様と素敵なレビューコメントもありがとうございました! 改めてノートでお礼を言わせて下さい。

    実際には、ちゃんと泳げますので、あれはネタですが、息を吐くと底まで沈んでしまいますねw

    人魚は、これひとつで完結の予定でしたが、ハピエンの要望をあちこちから頂きまして、スピンオフを3つも書いてしまいました。

    よろしければ、そちらもどうぞ。

    それではまた!

  • あっ。
    スピンオフだったんですね。
    叙情的で、エロチックで、悲しくて.…。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     お、四谷軒さん。応援コメとお星さまパラパラありがとうございました。 人魚シリーズはこれが本編です。
     ナーロッパ編で、悲惨なラストにしてしまったので、「なんか読者様のためにハピエンが書きたいな」ということで、人魚シリーズのスピンオフを書くことしたんです。それが、スピンオフ1のチュンチュン初体験編、2の上海編、3の再会編ですね。
     時系列的には、1が、本編より前の大学時代の話になります。

     よろしかったら、そちらもどうぞ!

     抒情的でエロチックで悲しくて、って言って頂いて、書いた側としては大満足でムフフという感じですが、実は、エロすぎて、運営さんに怒られて、だいぶマイルドになってしまったんです。。修正前(なんかヤラシイ言い回しw)のを読んで欲しかったなー。

     それではまた!

  • コメント失礼します。
    先にスピンオフから読んでいました。

    端的にいうと綺麗な物語です。
    素晴らしいという感想しかありません。

    愁嘆場もなく完全に独立した個人としての二人の下した決断としての別離。
    それでも残る余情。
    すごく密度がある情感の物語です。

    状況描写も場面に相応しいです。
    温度感の描写。夏の空気と水の質感。
    特に印象に残ったのが────

    〝チュンチュンを頂点にした三角の水紋が、プールサイドの俺まで届く頃〟

    この視覚効果と時間経過を同時に示した文には唸りました。
    込めた気持ちと技巧の均衡が抜群です。

    総じて、とても楽しめました。
    ではまた。

    作者からの返信

    ウワウ! 木山さんから絶賛のコメントが! すっごく素敵なレビューコメントもありがとうございました!

    「端的にいうと綺麗な物語です。素晴らしいという感想しかありません」なんて言って頂いて、ニヤニヤが止まりません! わたくし人間ができないんでw

     あと、三角の水紋のとこ、褒めてくれたの木山さんだけですよ。。結構、いい感じに書けたな、って思ってたんですがw 
     あ、でも、タンティさんも動画で描いてくれてましたね。
     
     このお話は、運営さんに怒られて、最後の方、だいぶマイルドにしちゃったんですが、修正前のを読んで欲しかったなあー。

     スピンオフ1から読まれたのは正解ですよ。時系列的にはあれが一番早いですから。

     最初はこの本編だけで終わる予定だったんですが、読者さまから、「ハピエンにしろ。二人をくっつけろ」というご要望が上がりまして、ナーロッパ編があんな悲惨なラストになってしまったこともあって、「んじゃ、皆さんが喜んでくれるなら続き書くか」って書いたんです。
     なので、ちょっと本編とテイストが違ってるんですけどね。

     また改めてノートでお礼を言わせてください。
     本当にありがとうございました!

     

  • 切ない……とても切ない話だと感じられました。
    二人の関係性やこれからを全て語っているわけではなくとも、二人が別々の道に進むことになっていく、つまりはお別れなのだ、と感じられて、寂しさの交じった不思議な気分になりました。
    チュンチュンさん(名前可愛いですね)、すっごく美人でスタイル良いんだろうなあ……と描写から伝わってきて最高でした。憧れます……。

    作者からの返信

     おお、燈さん、人魚編に応援コメとお星さま、それと心のこもったレビューコメントをありがとうございました!
     このお話は、この本編だけ書いて終わりにするつもりだったのですが、読者から「ハピエン希望!」という声が上がり、「そんじゃ、また書くか」と思って、スピンオフ1でチュンチュン初体験編を書いて、「よかったね」にしたら、「何やってんだ。ちゃんと添い遂げさせろ!」という声があがって、結局、スピンオフ2と3も書いて、再会編まで書ききりました。
     それだけ、チュンチュンが愛されていたキャラなのだと思うと、嬉しいです。ファンアートも3人の読者様から頂きました。3つ目は、スピンオフ1の第2話に入っていますよ。

     よかったら、続きもどうぞ。

     あと、この本編は、実は、運営さんから怒られまして、最後のラブシーンはかなりマイルドに直した経緯があります。それでもそれなりにまとまってはいるのですが、もしノーカット版がご覧になりたければ、「なろう 黒い髪の人魚」で読めると思います。

     また改めてノートでお礼を言わせてください。

     それでは!

    編集済
  • 楽しく拝読させていただきました!

    官能的な描写とのことで、お子様脳な私には刺激が強いのでは!?(*ノェノ)キャー
    …と思っておりましたが、芯はやはり純愛ものだったと感じております。
    (修正前だと、卒倒していたかもしれませんが笑)
    「スプラッシュ」…ダリル・ハンナでしたか。
    チュンチュンもまた、とびきり美しいひとだと思うと、ヒデが羨ましい限りです!

    美しい物語をありがとうございました(*^^*)

    作者からの返信

    ああ、ファラドゥンガさん、応援コメとお星様、ありがとうございました。そうか! ダリルハンナか! いま、思い出しました。金髪女優って誤魔化しちゃったw 修正前のを読んでほしかったなー。

    また宜しくお願い致します。

  • タンティママンですわよぉ〜♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    星100個目♡
    アタシが入れましたァアアア♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    チュンチュンちゃんとはそのままお別れなのっ?
    (´;Д;`)

    作者からの返信

     おー、タンティさん。お星さま100突破、後押しありがとうございます! とても感謝しています。
     いやー、2カ月半か、ずいぶん長くかかったけど、突破するとはなー。地方回りの演歌歌手みたいに、読者の皆さんから、細く長ーく読んで頂けました。口コミでちょっとずつ広がって。こういうの嬉しいですね。

     このお話は、スピンオフが3つ付いて、シリーズになっています。タイトル見たらもう一目瞭然なんですが、読者さまの「ハピエン希望! 二人をくっつけろ!」という、熱い要望にお応えしております。足かけ8年にわたる、長い恋愛物語になってしまいました。
     どれも短いですから、よかったら、スピンオフ1からどうぞ。

  • 訂正後に読みましたww
    そうですか、続きも訂正入る前に読んだほうがいいのですね笑

    夏がくるたびに読みたくなる……ちょっと切ない純愛でした。なにがあったのか余韻がまたいい感じです!

    作者からの返信

     うみたたんさん 応援コメとお星さまありがとうございました。
     無修正版(ヤラしい言い回しw)は、なろうの方で読めますよ。アウトとセーフの基準の参考になると思います。https://ncode.syosetu.com/n5500kc/ 
     
     「ちょっと切ない純愛」「余韻がまたいい感じ」とのお言葉、ありがとうございます。まさにその点が執筆意図なので、嬉しいです。ほんとは、これで終わりにするのが綺麗なんですけどねw 読者の方から、ハピエンの要望を多く頂いたので、「そんじゃ書くか。別にこだわりないもんな」って、続きを書いたものです。

     訂正が入る前にどうぞw

     それではまた!

  • 2人の息遣いや体温が感じ取れる熱さと、ひんやりとした幻想的な空気感があり、切なさを加速させる情景も伴って映画を観ているような気持ちになりました。
    どうして2人は結ばれることができなかったのか、様々なことを想像してしまいます...

    作者からの返信

     まぬるさん。嬉しくなるような素敵な感想とお星さま、ありがとうございました! 映画のワンシーンというのは意識して書きました。

     まぬるさんが読まれたのは、修正後のバージョンでしょうかね。実は、ついさっき、運営さまに怒られて、最後のラブシーンを大幅に訂正したんです。だいぶねっとり感がマイルドになりました。
     ですが、まぬるさんの感想が、訂正後のお言葉であれば、それほど作品の雰囲気を毀損しなかったのだなあと、安心致しました。

     このお話し、本編だけで完結にするつもりだったのですが、「なんでだ! 続き書け! 二人をくっつけろ!」という要望を沢山頂き、スピンオフを3つも書いて、ハピエンに持って行っております。

     で、ここだけの話、スピンオフもいつ運営さまに怒られるか分かりませんから、もし気に入って頂けたのであれば、お早目にお読みになられるといいでしょう。

     また宜しくお願い致します。
     

  • 小田様。
    先ほどは、近況ノートに丁寧なメッセージがありがとうございました!

    人魚さんとのラブストーリー、楽しく読ませて頂きました!

    作者からの返信

     ああ、ガビさん。応援コメとお星さまありがとうございました!
     すごくエッチなお話なので、若い女性(かどうか分からんが)にはどうかなあって思ってたんですが、楽しんで頂けたようで良かったです。
     人魚のお話は4部作になっていますから、もしよかったら、次読まれるなら、「終電なんて大嫌い」からどうぞ。
     
     それではまた!

  • 人魚が泳ぐ姿が素敵でした。
    男は、この思い出を力に変えられる気がします。チュンチュンはどうだろう…
    生き別れた運命でも、2人がそれぞれ、「それなりの」安息と満足を勝ち取って、生きていけたらいいなぁと思いました。
    面白かったです!(^^

    作者からの返信

     おお、シフトさん。応援コメとお星さまありがとうございます!
     この「黒い髪の人魚」シリーズは、このお話をきっかけに、時系列がいろいろ移り変わりながら、細々続きまして、次はスピンオフ1の「終電なんて大嫌い」、のあとは、スピンオフ2の「上海の岸辺より」で、今はスピンオフ3の「再会そして未来へ」で完結予定となっております。
     お気に召したならば、お時間のある時で結構ですから、終電編からお読み頂けると、本当に嬉しいです。

     ありがとうございました。

  • おはようございます。
    素敵な純愛の作品ですね。
    ここまで書いていいのか、と自分のR指定の方が甘い気がしたほどで、美しく耽美でとてもよかったです。
    作者の真剣な恋愛を丁寧に描かれて、タイトルのスリリングな時間の中に見つからないでほしいというギリギリの駆け引きの中、忘れられない思い出を作ろうという切ない気持ちがあふれていて、胸を打たれました。

    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

     ああ、セイさん、ご丁寧な応援コメ、ありがとうございます。お星様もありがとうございました!
     美しく耽美的で、胸を打たれたなんて言って頂いて、すごく嬉しいです! エッチはやりすぎか? という気もしますが、幸い運営さんからは何も言われておりません。純愛の帰結として書けばOKということかも知れません。
     人魚シリーズは今のところ三部作になっておりまして、もし、まだであれば読んで頂けると幸いです。

    編集済
  • 小田島匠様。

    匠さま~。
    凄いの見っちゃった!!

    エロいんだけど映画の一シーンを見てるような感動がありました。
    夜中の中学校のプールに入るという犯罪めいたドキドキ感やプールで泳ぐチュンチュンのまるで人魚のような姿、肩越しに見える細い上弦の三日月など、なんだか幻想的で物語を彩っています。
    3年間付き合っていまだ好きなのに別々の道を進むことが決まっている二人の熱い想いや切なさが心に刺さります。
    とっても切ないラブストーリーに酔いしれました。
    ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

     ああ、これはこの美さん。応援コメとお星さまをありがとうございまし た!
     この作品は、「狂気の男」のあとに、「もうマッチョはしばらくいい。男女のエッチなラブストーリーが書きたい!」という意欲に満ちて、土曜のお昼に酔っぱらってハードな官能小説を書いてしまったものですw
     にっかつロマンポルノの「セーラー服百合族」っていう映画で、女優さん二人が全裸でプールで抱き合うラブシーンがあって、ちっともいかがわしくなくて、「これ素敵なシーンだなあ。いつか小説で書きたいなあ」って思ってたんです。私もプールのシーンは、ある程度かけた手応えがありました。
     もっとも、当初はエロ過ぎて、感想やレビューがためらわれたのかw あんまり読んで頂けなかったのですが、その後、長い間ジワジワ読まれ続けていますね。まるで有線の演歌みたいです。
     
     このお話しは、読者の方から「続きを書け。二人をくっつけろ」という要望を頂いておりますのでw ちょっと考えてみようかな、と思っています。

     また宜しくお願い致します。
     



  • 編集済

    これがR15ギリギリという理解で合ってます??
    三笘の1ミリならぬ、小田島の0.01ミリですね。(呼び捨て失礼、、
    二人は何もつけてないのかもしれませんが笑

    チュンチュンとのチュンチュン♡を、楽しく覗かせて頂きました!

    作者からの返信

     お、なくのさん、ようこそいらっしゃいました。
     って、いきなり人魚読んだ?
     これ、「狂気の男」を書きあげたあと、「ああ、もう、マッチョはしばらくいい。男女の、せつない、エッチな話が書きたい!」って思って、酔っぱらった勢いで書いてしまったものですよ。私のお話の中では割と異端です。
     
     ですけど、これが案外ほそぼそと売れ続けていまして、とくに女性の読者さんから支持があるのがちょっと意外な感じです。
     
     やっぱりそうですか。R15じゃなさそうな気がしますよね! わたくしもそう思うんですが、いまだに運営さんから何も言われないですね。。
     お色気シーンを書く時に、NGワードを入れないせいかもしれません。AIに引っかからないからでしょうね。

     今、男女のドロドロの悲惨なナーロッパ編をかき上げたところで、その反動で「ああ、男女のラブラブのハピエンが書きたい!」と思って、人魚編のスピンオフを書いてます。明日にはアップできると思いますから、よかったらどうぞ。この二人が出会ってから半年めくらいのお話ですね。

     それではまた!



  • カクヨムでこのような恋愛モノが読めるとは…。ネムさまん宅の小田島さまのコメから伝ってきました。

    チュンチュンさんの白く細くて締まった背中から乳房のラインが豊かにはみ出しているのが心眼で視えます。あと彼のチョコレート色のマッチョボディとかなまら様も(笑)

    多分十年後くらいにこの二人は逢瀬があってまたまぐわう気がします。でも捨てられないものが多すぎて一緒にはなれない…。

    などと想像がはかどるラブリーな二人でした。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     ナカムラマコさま ようこそいらっしゃいました。応援コメと、素敵なレビュコメもありがとうございました。また改めて近況ノートでお礼を言わせてください。

     この小説は、その前に書いていたマッチョ小説「狂気の男」で、筋肉ばっかり書いていたので、「ああ、もう、男女の恋愛ものが、しかもエッチなのが書きたい!」と思って、あるとき酔っぱらって書いてしまったものです。当時は「狂気の男のあとにこれかよ!」って、いろいろ言われました。。

     が、運営からBANされることもなく(NGワードが入っていないからでしょう)、意外なことに女性読者の方から多くのご支持を頂き、細く長く読まれ続けています。

     10年後の逢瀬いいですね。チュンチュンは大学准教授になって日本の学界にやって来る、っていうので書きたいですね。ヒデはまだボロアパートに住んでることにしようかな? 

     マッチョが好きなら「狂気の男」も是非どうぞ。作風は全然違いますけどw

     マコさんのお作も拝見させて頂きますね。

     それでは!

     






      

  • 動物って、ところ構わずしますよね。

    そんな印象を受けました。

    スゴ〜く、よかったです👀!

    人魚の生態とゆ〜か、
    本能のままに求め合う。
    清々しかったです。
    とても、夏を感じました。

    作者からの返信

     お、これは宮本さん。こんな官能小説に、応援コメとお星さまとレビュコメまでありがとうございました!
     このお話は、「狂気の男」を脱稿したあと、「あー、もうマッチョの男しか出てこない話は、しばらくいい! 男女のすごくエッチな話が書きたい!」と思って、土曜のお昼に濃いめハイボール飲みながら、書いてしまったものです。酔余の出来事でございました。。

     ま、でも、いかがわしくはないでしょう? 私、することするだけ、っていうお話は嫌いで、土台に愛情と情念がないと書けないんです。

     宮本さんのトムニコが明るいお色気なら、わたしのはもっとウェット寄りですね。
     うまいこと棲み分けてやっていきましょう。

     それではまた!
     

  • 官能一直線かと思いきや、せつないラブストーリーでした!感動要素も合ってステキな話でした。

    作者からの返信

     青山翆雲さま。応援コメありがとうございました。
     このお話しの前に書いた「狂気の男」が、マッチョマンしか出てこないシリアスな話だったので、「今度は男女の恋愛が書きたい。出来るだけエッチなのが書きたい!」という意欲が満ちてしまい、とある土曜日に酔っぱらって一気に書いてしまったものです。。
     皆が、「こんなのアップして大丈夫なのか?」と心配してくれましたが、翆雲さんおっしゃるとおり、男女の機微があっての官能シーンですので、そこでセーフ扱いなのか、運営からは何も言われておりません。
     
     翆雲さんも、なにやら将棋で官能小説を書いておられるご様子。フォローさせて頂きますw

     それではまた。

  • 片岡義男氏の短篇のような読み味。
    横たわる過去も約束された別離の未来も軽やかにスルーして、今の「時の時」だけを切り取って活写する。
    とても印象に残る好編でした。

    もちろんですが、エロいところもw

    作者からの返信

     おお、これは深海クジラさん(マッコウクジラ?)、応援コメとお星さまパラパラもありがとうございました! 
     が、いくらなんでも褒め過ぎ。。背中がむずむず致しますが、もちろん大変嬉しかったです! 片岡義男さん、好きです。特に「湾岸道路」。男女の関係がサラサラしているところがいいですね。

     本作は、私の中ではかなり異質な作品で、先週酔っぱらって思わず書いてしまったのですが(おそらく私の本性がそうなのでしょう)、意外なことに割と多くの人に読んで頂けて、反響の大きさ(いや「小さくなかった」くらい?)に少々驚いています。

     みなさんから、「これ大丈夫か?」と心配されているようなので、ギリギリ許される線を、くじらさんのお作で研究させて頂きます。エロの師匠と呼ばせて頂きます!
     
     またお会いしましょう。 

  • エロっ!
    大丈夫ですか??
    まぁ、内容的には男女の恋愛と悲恋を描いた物語ですから、芸術として大丈夫かな?

    その昔、学生の時に私も近くの中学校のプールに真夏に忍び込んだことがありました。
    友人たちと内緒で。
    そしてやはりマッパで(笑)。
    残念ながら女子はいませんでしたが、懐かしく見回りが来るかどうかをどきどきしてた思い出がありますね~。

    作者からの返信

     おお、みさきさん、応援コメありがとうございます。
     や、やっぱヤバいかしら? 運営から怒られたら消そうかな。

     エロさで言ったら、テニス編の最後の方がエロいんですけど、そっちは指摘されたことがないですね。純愛クライマックスと、いきなり官能では、印象が全然違うということでしょう。

     私も、高校の時、部活のあとプールに忍び込んで泳いでましたよ。だってシャワーがないんだもん。
     あれは、「見つかるかも?」っていう、背徳感こみの快感なんでしょうね。

     


     

  • 事情があって結婚できずに別れるんですかね。好き同士なのにもったいないなとエロさよりも先に思いました。実際、国際結婚は色々難しいのかなあ

    作者からの返信

    おお、鷲巣さん、応援コメ&お星様&レビューコメまで! ありがとうございますー。やっぱり持つべきは、巨乳好き仲間かw
    冗談はさておき、きちんと読み込んで、真摯にコメントくださって、ほんとうに感謝です。官能だけに意味を持たせたお話しではありませんので。
    きっと人魚は、上海にずっと帰ったままなんですよ。9月から大学院に進むとか。

  • 後半に向けてエピソードが次々重なっていくのが、別れの切なさをかきたててとても素敵です

    作者からの返信

     お、かやのさん、応援コメントありがとうございます!
     そういう風に読んで頂けると、嬉しいです。「別れの場面を綺麗に書きたい」という意図で書いたものですから。

     だけど、やっぱり、官能小説は、みなさんなかなかコメントしにくいみたいですねーw そりゃそうだ。「これ好き!」とか堂々と言えないもんなあ。

  • 〇活テイストというか、昔の〇〇ビ〇〇というか、そんな感じがしました。

    作者からの返信

     お、そう! まさにそれ!
     日活の百合もので、女優二人が裸でプールで戯れるシーンがあって「うーん、これはロマンチックだなあ」って、思ってたんです。
     全然ヤラシクなかったので、当時劇場で見た人は満足できたのかな?