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  • こんばんは

    キレのある短編でした

    「――さっきは邪魔してごめんね」

    ↑姉が妹に最後にかける「ごめんね」が、「見殺しにしてごめんね」ではなく、「自殺の邪魔をしてごめんね」だというのが、人間のエゴをあらわしていて恐ろしくなりました

    父親も母親も、姉の計画に加担するでしょうね
    そういう人たちだから、妹が孤独を深めたとも言える…

    姉、ぶじに結婚生活(そして育児)できるんだろうか💦

    面白かったです
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ・みすみ・様

    コメントありがとうございます。
    古いものまで読んでくださってありがとうございます。たしか、去年のカクヨムコンのものだったはず。感謝です。<(_ _)>

    「自殺の邪魔をしてごめんね」です。

    父親も母親も、姉の計画に加担するでしょうね。
    おっしゃる通り、そうなると思います。妹をかばってなんとかしようと家族で頑張っていましたが、さすがに殺人となると……。

    姉は普通に結婚して育児すると思います。妹は自殺です。

  • こんにちは。

    背筋が凍りそうな結末でしたね。
    描写も妙にリアリティーがあって怖かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    暇潰し請負人様

    コメントありがとうございます!
    リアリティありました?そういっていただけたら嬉しいです。

    お星さま、ありがとうございます!

  • 面白かったです、一気に最後まで読んでしまいました!
    レビューで「救いはない」とありましたが、この結末は一種の「救い」の形だったのかな?と感じました。

    姉が訪ねなければ妹は死んでいたし、妹は愛する彼と同じ場所へ行きたいと思っているのだから、止めてもいつかは自殺してしまってたことを思えば、姉は最良の選択をした、と思いました。

    短くてもすごくドラマチックでした。

    作者からの返信

    上田ミル様

    コメントありがとうございます!

    「救い」はないつもりでしたが、妹は死ぬことで好きな人のそばに行けるとしたらそれは「救い」になるでしょうね。
    姉が止めなくても妹は絶対に自殺するつもりだったので好きな人のいる場所に逝けて幸せだったのかもしれません。

  • 面白かった!
    それぞれのキャラの心境とかも上手く表現されているし、
    短いのにしっかりと纏まっている。

    ただ、この妹はどうやっても救えなさそうだよー。
    お姉ちゃん酷い人間じゃないよ。
    普通の自己防衛だよ www

    良い作品でした。

    作者からの返信

    Ash様

    コメントありがとうございます。

    妹はもう救いようがないところまで堕ちています。
    自己防衛ですか。そうですね。
    家族なら何とかしてやりたいのでしょうがもう無理ですね。

    お姉ちゃんをかばってくれてありがとうございました!

  • 第2話 妹に会ってみたらへの応援コメント

    なるほど、作者様自ら仰るように終わってますな……。
    観葉植物が怪しいのです。

    作者からの返信

    そうじ職人様

    コメントありがとうございます。
    妹の生育環境は決して悪くはなかったのですが、自己肯定感が低いというか、自分を大切にしてくれない男性が好きなようです。
    観葉植物は特に何も考えていなかったのですが(観賞用)、今改めて考えると、こういう家だと「何か」栽培しているような様子もありますね。

  • 第1話 訪問してみたらへの応援コメント

    物凄い導入でビックリしました。
    道理で文章から、作品と作者を切り分けたいという無意識な感情が湧きだしているのだと感じました。

    お題から、この作品に行き付いてしまったのですね。
    残りのお題から察するに、良い展開は望め無さそうです💦

    作者からの返信

    そうじ職人様

    コメントありがとうございます。
    「お題」から行きついてしまった作品です。おっしゃる通り、良い展開は望めません。悪い結末どころか最悪の結末を主人公は選択します、かも?

  • 読了!!!!
    これは本当に名作!!!このモヤモヤ感が本当に好き!!!!
    この妹あってこの姉感が凄い…。
    結婚しても絶対にいつか何かをやらかす気がする…。
    面白かったです!!!!

    作者からの返信

    テマキズシ様

    コメントありがとうございます。
    妹と姉ですね。お姉さんも本当の意味では幸福にはなれませんよね。
    面白いと言っていただけて感謝です。

    お星さま、レビューありがとうございます。

  • 一気読みしました。
    どんどん読めてしまう文章力と、1ページ毎の展開の鋭さ最高です。
    楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    優たろう様

    コメントありがとうございます。
    一気読みしてくださったみたいで感謝です。どんどん読んでもらえてよかったです。
    お星さまもありがとうございます。

  • なるほど、このようなエンドは仕方ないですね……
    楽しませて頂きました!

    作者からの返信

    スズキチ様
    コメントありがとうございます。
    返信遅くなり申し訳ございません。
    ラストはおっしゃる通り、妹を見捨てるしかない、という結末です。
    お星さまもありがとうございます。

  • タイトル通り、中々酷いラストでした(褒めてます)
    ホストを指してしまった女性客の事件とか以前ありましたね。
    ホストに依存してしまう女性は精神的に不安定な人が多い気がします。

    作者からの返信

    三坂鳴様

    コメントありがとうごじます。そうです、以前ホストを刺した事件の女の子いましたよね。
    私は、加害者(刺した女の子)の気持ちもわかるんです。
    ご察しの通り、ホストに依存する女性には精神的に不安定な人が多いのも事実です。家庭環境とか。

    お星さま、ありがとうございます。

  • 寂しい終わり方ですね。でも、こうするしかなかったのかな……。

    作者からの返信

    ミクラ レイコ様

    さみしい終わり方ですよね、私もそう思います。
    でも主人公はこうするしかないと思ってしまったわけで。
    お星さま、ありがとうございます。

  •  こ、これは、そっ閉じというやつでしょうかw
     うーん、見なかったことにする、かー。
     気持ちはわかります。自分の将来を潰されたくはないでしょう。
     無理心中か……

     いやー、面白かったです。

    作者からの返信

    本城 冴月(ほんじょう さつき)様

    丁寧はコメントありがとうございます。
    お星さまもありがとうございます。

  • 第2話 妹に会ってみたらへの応援コメント

     ああああっ、これはヤバい展開。
     妹さん、かなりトチ狂ってますね。
     けど、両親に出来るお姉ちゃんと差別されてしまったから、気の毒なところはありますが……
     それでも、これはマズい感じですよね。

    作者からの返信

    本城 冴月(ほんじょう さつき)様

    妹、完全にトチ狂っています。自分がホストに騙されているとかは考えないのです。

  • 第1話 訪問してみたらへの応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     うわあ、いきなり自殺しようとしてるー。
     これは大変です。

    作者からの返信

    本城 冴月(ほんじょう さつき)様

    いきなりの自殺です。大変ですよね。
    これは話を聞いてやらないといけません

  •  未知を恐怖とするのなら、今回の恐怖は狂人の考えだろう。

     いつになっても人の尺度で測れないものは怖いものだ

    作者からの返信

    Karura様

    コメントありがとうございます。
    自分の感覚、人の感覚の尺度で測れないものは怖いということに同感です。
    お星さまもありがとうございます。

  •  こんにちは。お邪魔しております。

     心の流れが凄くリアルというか、確かに「こう考えてしまうかも」っていう怖さがありました。本当に闇落ちしたのは誰なのか……って。

    作者からの返信

    遠部右喬様

    コメントありがとうございます。
    妹の更生は難しいです。無理だと思っています。
    さて姉ですが、姉も本当の意味では幸せにはなれません。一生、闇を抱えて過ごさないといけないと思っています。

  • 山野小雪様。

    姉の冷静な判断に驚きながらも否定ができない自分がいます。
    姉の判断は間違ってはいますがその心理は理解できます。
    ブラックショートとしては面白いですね。


  • 編集済

    第2話 妹に会ってみたらへの応援コメント

    かみ合わない会話の実体感がすごい。

    そして……部屋に来るのが少し遅かったか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    会話がかみ合わないっていうのは怖いですね・

  •  読了しました。

     まあ、平和な世の中が一番ですよね。ちょっとだけ人口が減っただけで、悪質なホストに騙される女子も減るし……ちょっと平和のためのリスクの一面ですよね。

     お姉さんの幸せを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    平和が一番です。人口も減りますね。

    お星さま、ありがとうございます。

  • 芹菜が自殺したところで結果は同じ。結婚は破談になる。
    それにマンションの防犯カメラにも姿が映っている。
    どうせやるなら全てを消去しなければ。
    もっとひどい人間がここにいる。
    親はどうして自分の娘のことなのに動かない。
    興信所を使って調べ上げたなら借金のことも、何かやらかしそうということに気付いていたはず。
    ああ、だから姉に行かせたってわけだ。
    何ともモヤモヤとしたものがのこる。
    それはある意味、すごい作品。

  •  むう。2019年5月の「好きで好きで仕方がなかった事件」を思わせます。
    (この物語はフィクションで、現実の事件とは関係ありません)
     で、究極の選択。

     ウイルス騒ぎのときも「命のトリアージ」が必要だったし。
     客の「経済的延命」を行う保険会社も、客ごとに違う金額を支払うし。
     「命が平等」な理由はないし、憲法14条でさえ「国が差別してはならない」に留まっています。

     まあ、これは仕方がない判断でしょう。
     ネット上での「加害者家族へのバッシング」は、昔から苛烈ですし。
     一人を助けようとして、家族全員が共倒れになるよりは。

     この世には「何をやっても絶対、幸福にはなりえない生命」「死ぬことでしか救われない生命」も、(ごく僅かには)存在します。
     そうした「救いようのない闇」には、一種の諦念も必要でしょう。
     その上で「より現実的な方法で、光を探していくしかない」と考えています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    2019年の「好きで好きで仕方がなかった事件」は知ってます。私、気持ちわかります。(別にホス狂でもありませんが)

    家族が事件の加害者になった場合、加害者家族のバッシングは酷いですものね。実際に結婚が破談になったり、自殺した人がいることを知っています。

    「救いようのない闇」には、より現実的な方法で、光を探していくしかないというお言葉、納得です。共感いたしました。

    お星さま、ありがとうございます。

  • 持っているものが大きいと、つまずいた時に失うものも大きいもの。
    私がお姉ちゃんに言えることがあるとしたら、今すぐ妹に手渡した缶についたはずのあなたの指紋を拭き取りなさい、ということですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    指紋の問題ですよね。私も考えました。
    元々、マンション自体が姉妹の父親の持ち物になっています。

    妹が本当に自殺した後は、第一発見者は姉にします。数時間で死ぬだろうし。
    マンションの部屋に姉の指紋がついていても不思議ではないのです。死人に口なしというか、以前から時々様子を見に来ていたとかいくらでもいえるし、アルコール缶も以前差し入れしたものだ、とか言えるかな、と安易に考えています。
    警察が本気で調べたらバレそうですけど、
    ホストを殺した女子の後追い自殺、無理心中であっさり片付いてくれたらいいな、と思っています。

    練炭と七輪を用意しているのは妹だし。

    お星さま、ありがとうございます。

  • 第2話 妹に会ってみたらへの応援コメント

    もう最悪のケースしか思いつかないのですががががが、

    作者からの返信

    最悪なケースしかありません。ごめんなさい!

  • 第1話 訪問してみたらへの応援コメント

    。゚(゚´Д`゚)゚。ぎゃー!!

    作者からの返信

    だ、大丈夫ですか!?

  • 読み終わってすぐに「これは面白い!!」とひとりごとをつぶやいていました。
    ニヤニヤが止まりません。
    姉が妹に人生を壊されるいわれはありませんから、主人公の選択は正しかったと思います。
    両親の育て方に問題があったとしても、姉は悪くないので。

    トーヨコとかにたむろしている系ですね。
    両親から得られなかった愛をホストに求めているのかも知れないけれど、結局本当の充足は自分で自分を受け入れて、認めて、全部愛してやること以外にありませんよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうそう、トー横とかでたむろしている系の女子です。
    極端に親から愛をもらえなかったら、ホストの優しさに救いを求めてしまうみたいです。(ホストはお金としか見てませんが)

    姉は自分の人生を生きて行かないといけないのです。両親の老後もありますしね。

    お星さま、素敵なレビューありがとうございます。

  • え、そうなっちゃいましたか(絶句)
    でも彼女が自分の幸せを優先するのもある意味仕方のないことかもしれないと、妙に腑に落ちてしまいました。
    人間として正しい判断とは思えませんが、心情的には理解できる。
    まさにこれが文学的な行動なのかもしれませんね。

    スリリングでちょっと怖いお話でした。
    素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    絶句でしたか、申し訳ございません。
    人間として正しい判断ではないとは私も思っています。
    違う行動をとるのが現実では正しいものだとも思っています。

    お星さまもありがとうございます!

  • これは……こうしたくもなる事情ですね……。
    大丈夫でしょうか。お姉さんの訪問バレないでしょうか。
    闇が深い妹、人を殺してしまってはダメですね。
    もう少し訪問が早かったら救えたのかもしれないけど、何を言っても無駄な気もします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    殺人はダメですよね。
    主人公の訪問がバレないかと件ですが(私も考えました)
    この妹の住むマンションは丸々一棟、この姉妹の父親の持ち物なので(オーナー)父親になんとか頑張って貰おうと思います。

    お星さまありがとうございます。



  •  計算が働き、「最良」を割り出す感じ。
     冷たいように見えるけれど、自分の幸せと天秤にかけた場合は「こうするしかない」って結論が出る感じ。
     
     社会問題とリンクしているのとか、現代性があって面白かったです。
     
     

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    主人公は冷たい人間ではないのですが、自分や家族の将来を考えて結論を出しています。
    もし自分ならどうするか、と問われれば悩みますね。(そんな状況にはなりたくない)
    主人公と同じ決断をする人はいるんじゃないかな、って密かに思っています。

    お星さま、素敵なレビュ―コメントありがとうございます。

  • 第2話 妹に会ってみたらへの応援コメント

    山野小雪様、こんばんは。コメント失礼いたします。
    おお……タイトル通りでした……。もし主人公と同じ状況に置かれたら、正確な判断はできなかったかもしれません……。タイトルに明言してありましたが、度肝を抜かれる感覚がありました。面白かったです。


    そして、大変恐れ入りますが、一部脱字と思われる部分を発見いたしましたので差し出がましいこととは存じますが報告させていただきます……!

    該当箇所はこちらの『第2話』、『*』で区切られている段落のすぐ近くです。該当部分を示すために作中文章を一部引用させていただきます🙇

    (引用開始)私は勉強もスポーもわりとなんでもできる子だったが芹菜は正反対だった。(引用終わり)

    以上です、大変失礼いたしました……!🙏 既に修正済みだった場合は申し訳ありません💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    脱字ですね。ご指摘ありがとうございます。
    直してきました。
    丁寧なコメントも嬉しかったです。
    お星さまもありがとうございます。