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  • 過去の彼らには辛いことが多かったようで、でもそれだけじゃなかった。それを思い出すことができて、そしてあの頃の気持ちを昇華させることもできたんだなと。切ないけど、喜びも感じられる素敵な物語でした。

    過去の彼らにどのような苦難があったのか。描かれていないけどそれがまた想像が膨らませられますね。色恋沙汰?家庭の問題?そういうの思い浮かべるのも楽しいですね〜。

    作者からの返信

    tomoさん
    ありがとうございます!
    起承転結も、情景も……と欲張るには字数が足らなさ過ぎて、結のみの情景全振り小説になりました。
    余白を汲み取っていただけて嬉しいですー!

  • なんと淡く切ない……
    時を経て、やっとあの時の想いに名前をつけることができたんですね。
    届かなくてもいいと思える今、ちゃんと前を向いて歩いていけるように感じました。

    作者からの返信

    陽澄さん
    ありがとうございます!
    若い時ほど「あの頃の君へもう一度届けばいいのに」だなんて考えてしまいますけど、想いに蹴りをつけられた彼はひとつ大人になったのでしょうね。