猫バス 🚍への応援コメント
>米四に麦一で炊く春時雨
「コメの値上がり」という現実を詠みつつ、風流さをプラス。
時雨がすぐに止むように、値上がりもさっさと終わって欲しい・・そんな願い。
>恋猫の負けつぷりの潔し
む。「恋猫や人には言えぬすねの傷」の続編が来た。
よし、二句を合体させて短編を書こう↓
「若い頃の俺ときたら、発情期の猫のように、愛欲に狂っていた。
今抱えている傷は、その過ちの証だ。
だが目の前の猫は、潔く負けを認めて立ち去った。
・・・そうだ。若い頃の俺は、執念深くて、引き際を知らなかったのだ。
だからあの娘も俺も、お互いを傷つける結果に終わったのだ。
これじゃあ、猫のほうがよっぽど、慎重に判断できているじゃないか・・・猫未満の俺よ。」
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、いつも温かなコメントをありがとうございます。
拙作から魅惑的な恋物語への飛躍、これぞ「選は創作なり」と存じます。
近所に別嬪黒猫さん(家飼い)&一途な男子黒猫(外飼い)さんがいまして、後者が縁側で鳴いて誘いますが、前者は一向に出て来てくれません。ただ、別嬪さんも相当なご高齢なので、同じく別嬪のシニア女性が外へ出さないようです。
猫バス 🚍への応援コメント
>許されておんおん泣きぬ春の夢
夢の中で許され魂が浄化されたのか、許されたと思ったら、それは儚い春の夢だったのか。
作者からの返信
時輪めぐるさん、いつも温かなコメントをありがとうございます。
そうですね~、どちらにとっていただくのも俳句の醍醐味かと。