2025年2月12日 04:24
あんず色 👚への応援コメント
春山、春川の句。厳しい冬を越えた柔らかい情景が目に浮かびます。ツーリングの句とても好きです。広々とした大地に、早春の雲へ向かって伸びる道。バイクの背がそこへ分け入るかのように疾走していく様子が目の前に開けました。深呼吸(*´꒳`*)
作者からの返信
aoiaoiさん、いつも核心を突くご鑑賞をありがとうございます。家から十数分の城址にある展望台からの眺望を詠んでみました。深呼吸(*´꒳`*) ← このフレーズに素適なセンスを感じました。
2025年2月11日 13:30
①いく重にも電線はしり冴返る②桑ほどく着るもの軽く足軽く ①電線ばかりの雑然とした景色に、あえて冴(クリアー)を見出す。 電線の通らない場所・・その隙間には、澄んだ空があるのだろうか。 ②ライム(押韻)三連打は濃厚。 具体的には「マヨネーズは、かけ過ぎくらいが丁度いい」くらいに濃厚。 ・・でも、句の内容は軽快。 そんな不思議なミスマッチ感が、印象に残る2首でした。
殉教@公共の不利益さん、詠み手自身が新鮮な驚きを覚えるご鑑賞ですね。ことに「ライム(押韻)三連打」とは意識もせず、本当にびっくりでした。
2025年2月11日 08:06
「春宵や失敗譚のラジオ聴く」こういう感じの句とても好きです。春宵と失敗譚。わかる感じがします。
Lughさん、わかってくださってありがとうございます。多くの視聴者は成功譚より失敗譚に共感しますよね~。
2025年2月11日 06:43
好きなパン求めるあした寒の明どっちにしようかなう~ん、迷っちゃう店員さんの視線 そんなに迷うなら両方買えばよっしゃ 景気よう2個買いまっせ
オカン🐷さん、アオイさん、さすがの太っ腹ですね~。ヨウコさんは最近パンが大好きになって困っています。
2025年2月11日 04:48
くるを様。>春セーターの出口入口あんず色リズムも良くって春らしい句ですね。昔々、私はよく読んでいた清川妙さんの小説の中に「花あんずの詩」というのがあったのですがそれを思い出して懐かしくなりました。
この美のこさん、一緒に懐かしんでくださってありがとうございます。すてきなタイトルの小説ですね、さっそく検索してみたいと思います。
2025年2月11日 01:22
春セーターの出口入口あんず色まだ、冬のセーターを編んでます。やっと前身ごろにきりがついたところです。後ろ身ごろ途中、、。これから袖もーーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3この冬には間に合わへんです。春セーターは優しい色で編みたいですけど、、、。手が遅いので、あな悲しやです。
菜の花のおしたしさん、セーターに挑戦とはすばらしい。わたしは複雑な目の増減を避け、直線のものばかりです。
2025年2月11日 01:18
『春光や衣食住足るありがたさ』物価高やら何やらでブツブツ言いつつも、健康で毎日ご飯が食べられる幸せ。有り難い毎日です。
幸まるさん、真摯なご共感をありがとうございます。寒さを凌げてお腹を満たせる……ありがたいですね。
2025年2月11日 00:13
>浅春の櫂のしづくの連珠かな頭の中に「春のうららの隅田川~」と『春』が流れました。
時輪めぐるさん、ジャストフィットです~。(´艸`*)栄誉を受けられた方への挨拶句のつもりで詠みました。
あんず色 👚への応援コメント
春山、春川の句。厳しい冬を越えた柔らかい情景が目に浮かびます。
ツーリングの句とても好きです。広々とした大地に、早春の雲へ向かって伸びる道。バイクの背がそこへ分け入るかのように疾走していく様子が目の前に開けました。深呼吸(*´꒳`*)
作者からの返信
aoiaoiさん、いつも核心を突くご鑑賞をありがとうございます。
家から十数分の城址にある展望台からの眺望を詠んでみました。
深呼吸(*´꒳`*) ← このフレーズに素適なセンスを感じました。