終章 4 紗妃さんの提案への応援コメント
バレエとバレーの下り、吹きましたww
そもそもアユミちゃんがバレエを始めたのも、アユミママの勘違い(と、娘にバレエをやらせたい下心?)だったので警戒しても仕方ないww
そして、進学によるバレエ継続は完全予想外でした。
やりたいバレエをやる手段は、教室だけじゃなく他所にもある。
最後の最後で光が射して視野がパッと明るくなった感じ! よかったです。
作者からの返信
「バレー部なんか、どこにでも転がっとぅやん」のくだりですね。
あれは関西弁のノリです。
笑ったのは ※1のところでしょうか?
貧乏でもバレエを続ける方法として部活としてあるか調べました。そうしたら東京と大阪に数校づつ。でもって東京と大阪の私立高校は全国に先駆けて授業料無償化しています。
ちなみに、このモデルにしたのは大阪桐蔭高校で、ダンス部の中にバレエ同好会があって年2回クリスマスと文化祭で発表会もしているというのを見て「これや!」と思いました。
コンクールや海外留学はもうどうにもならないですが、高校の部活発表会レベルなら私の知識経験でもまだ何とかなるかもと、ちょっと続編匂わせています。風呂敷広げすぎかもしれません
終章 3 はじめてのファンたちへの応援コメント
あれ? 王子の衣装が濡れてたのは何故でしょう?
読み返しましてが、アユミちゃんとネギお姉ちゃんのハグシーンはありましたけど泣いてませんでした。クララのラストシーンでネギお姉ちゃんが舞台裏で泣いてたとか……?
どこか見落としたところがあったら、すみません。
紗紀ちゃん、ちゃっかり豹柄ファッション。そういえば、大阪ではアニマル柄はあまり見かけませんでした。
大阪お住まいの方とリア凸するときに「アニマル柄、一着も持ってませんが浮きませんか?」て聞いたら「うきませんよwww普通の格好で大丈夫です!」て。当日、ご本人はヒョウの服(ヒョウ模様じゃなくて、ガチヒョウの群れがプリントされたの)を着て登場してくださり「これが本番大阪ノリ!?ww」て思わず感動しました。
作者からの返信
分かり辛かったですね。袖から一歩出たところにいたくるみ割り人形役が山本でなくネギという事は気付かれていた。
そしてラストシーンでアユミちゃんはこらえ切れない程泣いていて、幕は下りて、その裏は客席からは分からないけど、きっと今頃王子様に慰められているよね、と推測される。
そしたら案の定、カーテンコールで乾く間もない胸のところの涙の跡を見つけられた。と推測通りの結果だったけど、念の為本人に聞きたかったと。
まぁあの文章からは、そこまで推測はしにくかったですね。ちょっと表現考え直します。
ちなみに設定的に、この場所は関東だけど東京都内ではないどこかと、特定のモデルもなく設定しています。千葉か埼玉あたり。
というのも関西から転校してきた紗紀がちょっと浮いていて、最初に仲良くしてくれたのがネギとか花江さんだったので、ここを関西にする訳にはいかんかったのです。
でもって今や紗紀は関西ギャルを自分のキャラにしてしまっている為、現地にもあまりいないステロ系の恰好をしているのです。当然、そのジャンバーのポケットには飴ちゃん忍ばせています。
終章 2 花江さんの打ち明け話への応援コメント
何気に山本くんとキーちゃんの空気が変わってたのは、こういうことがあったんですか!w
山本くん目線、半ば強引な成就で迷惑してるようにみえますが、
劇ではキーちゃんと息が合ってたてことはキーちゃんに少し寄り添ってきてるんでしょうか。
くるみ割り人形とネズミの王様のペアも面白いですねww
同居したら「これはフッ素多いから実戦用」「これはホワイトニング効果あるからデート用」て色んな歯磨き粉や歯ブラシ並べたり、
ワガママ通したいときは、ふたりとも反射的に甘噛みしてそう。
うちの両親の歳は干支一周違うので、五歳差は可愛い方だと思います。
子供の五歳差は大きいですけど、年を重ねるほど気にならなくなります。がんばれキーちゃん!
▼訂正案
・冒頭
買ったドーナツをその場で"ドリンクと一緒に"食べる事も出来る。
""内は消した方が意味がすんなり落ちてスッキリすると思うのですがいかがでしょう。
ドーナツと一緒だというニュアンスはわかりますが「ドリンクを食べる」という表現がちょっと気になりました。
・今回話は、かもライン様にはめずらしく「てにをは」抜けが目立ってました。
作者からの返信
見直したけど、今回の話はかなり荒いね。
やりたかったキーちゃんの言動だけ決まっていて、それ以外の部分で、どうやってもしっくりこなくて試行錯誤の末で、もうこれ以上はどうしようもない状態でUPした感じです。
未熟な文章読ませてしまって申し訳ない。
歳の差、一定以上大人になった後は5才だろうが10歳だろうが不自然さはありませんが、思春期男子との歳の差は結構危ない。
今の方が、まだほのぼのして見えるけど、山本くんが18歳以上になったら犯罪っぽい。
でも氷室冴子の『クララ白書』で、しーのと光太郎も危ない方の歳の差だったし、セーラームーンでもほぼ同じ位。そういう夢見る女子中学生は、ちょい大人に憧れるんですかね。
14歳・19歳でキーちゃん主人公のスピンオフ、面白いかも。
終章 1 みんなでお昼だ!への応援コメント
ひとつの舞台にママのサプライズの為にみんな動いてくれてたんですね。
サプライズ自体は短いシーンでも、ターゲット(アユミちゃん)以外の配役に知らせておかないと舞台上で軋みができそうですね。
ネズミ役のちみっこたちにも伝えておかないと「ネギおねーちゃんなんでいるのー?」て素直に大声で騒がれそうw
そして山本くんは校区が別だったんですか。ネギお姉ちゃんが教室辞めたら、今後の接点はほぼ無くなってしまうのでしょうか。内心、今回の舞台ネギお姉ちゃんとの共演楽しみにしてたんじゃないかと思うと切ないです。けれど、キーちゃんと若干脈あり……?
▼誤字
「でも、それで紗紀さんも〜」のセリフ
予想外という意味の「いがい」の漢字表記は「意外」です。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
アユミママが発端ではあるのですが、実は教室の代表との間で仕組んだ、舞台監督等にも内緒のサプライズです。
ネギ他と山本さんとは校区違いますが、実はアユミとは同じです。まぁ小学校と中学校で違うけど。
ネギと校区分けたのは同じ校区エリアにすると、その間に偶然会うかもしれないのを防ぐ為です。
それとこの後の話で、バレエにちょっとだけ接点が出来そうな出来事がありますので、それはお楽しみに。
第七章 4 カーテンコールへの応援コメント
今回のカーテンコール、かもライン様から近状ノートでいただいた「自分が一番読みたいものを書いた」ご褒美回ですね!
自分が産んだ愛するキャラたち一同が堂々と揃って幕を閉じるシーン、舞台ものでないと描くことができないなぁと。一昔前のメタありギャグでしたら「読者のみなさん、ありがと〜!」みたいなのはあったかもしれませんが。
経験の浅いアユミちゃんのヒロイン役やネギお姉ちゃんのサプライズ、急遽のラストシーンとプレッシャーと半端なかったでしょうけど無事に終わってよかったです。
終わりもみえて少し寂しくも感じますが、このまま明るいエンディングに進む予感。
作者からの返信
通常、この手のカーテンコールって第二部出演者のみでしかされないのですが、今回はこの作品読んでくれた人に対してもという意味を兼ねて、さらに本来なら出てくる様な役じゃない小玉さんもドサクサで出ています。
あとこの先ももうちょっと、トラブル無しでダラダラ続きますが、良ければ ほのぼの読んで下さい。
ひょっとしたら『え゛‘!?』って思う部分もあるかもしれません。
第七章 3 二人の王子様への応援コメント
教えていただいたニコニコ動画の二章の最後のシーンでしょうか。
またネギお姉ちゃんと共演なるか?と思ったら、まさか果たせず……ええ~w
ほんとにさっきのが夢の共演だったのと、もう共演できない夢オチみたいな現実。
せつない~!! バレエてよりも、演劇をみた余韻でした。
▼追伸
近状ノートのコメント、かもライン様のコメント飛ばしてしまって申し訳ありませんでした!
ここで返信失礼します。
十三駅ネタ、まさかここまで落としていただけるとは……ありがとうございます。
下道でも交通の要所とは盲点でしたが、白バイに捕まったのは痛いですね。
西側は行ってないのですが、東側はひたすら住宅地~て印象で最寄りじゃない人が下りる用事はなさそうなイメージでした。淀壁があるのでポケ〇ンGOやってる人は周るの楽しそうですが。
ここ中心に新大阪も神戸も観光地もいけたので、宿をこの辺りで取ればよかったかな~とも反省。
おすすめのお土産までありがとうございます。
みたらし団子、いいですね~!! そとで食べるお団子は美味しく感じる不思議。
そして551の豚まんが臭テロ呼ばわりされてるのは笑いましたww
近状ノートにも書きましたが、リアル多忙と自身のワークスペースを覗くのが辛くなってきたのもあり私へのコメントを控えていただけると幸いです。
今まで鋭くて楽しいコメントと地元ネタ、ありがとうございました!
フェードアウトまでに、少なくても(改)まで追いたいです。
作者からの返信
確かに元ネタはアレです。本来は、あの舞台&観覧席で終わりの予定だったんですが、その後に例の第二幕の最後をじっくり観て、つい涙しちゃって、コレはもうアユミをこのシーン立たせて泣かせるしかない、と話が伸びちゃったんです。後付けですね。
で、ネギは舞台出す段取りじゃなかったけど、せめてでくるみ割り人形渡すシーンでだけ、こっそり分かる人だけ分かる出し方しました。
十三はねぇ、正直そこまで思い入れある街じゃ無かったんですが、長い人生で微妙にかかわった部分、絞り出してみました。
そういえば、十三近辺に馴染みあるなら、淀川の花火大会を見に行くエピソードなんかも入れられるけど、もう割り込ませる余地ないかな?
私は花火は好きだけど、人混み嫌いなので、その花火が上がっているタイミングに淀川渡る電車に乗って、その間だけその花火を見ていました。
第七章 1 第二幕への応援コメント
丸瀬先生、マルセリーノ・サンペから来てたとは。
ゆるめの教室で世界で活躍してる先生にちょっと違和感がありましたが、ヒントがあったのにも関わらず気付けませんでした。ちょっと悔しいですw
バレエに詳しい人ならニンマリするネタですね!
舞台ですとひとつの役を複数人がやったりするのは普通なんでしょうかね。
学芸会ですと前半・後半でやる人が変わってた記憶はありますが。
>>本来ならボク自身が、さっきの娘じゃない!って言われるかもしれない
全員演劇歴ゼロに久しい学芸会ならともかく、実力差のある演劇や舞台ですと複数人役はメンタルプレッシャーかかりそうですね。
かとおもったら、今回みたいに実力のある太田さんみたいに新入に華をとられて悔しい想いをしたり。
セリフ分担や体力温存など複数人で配分わけはメリットもありますが、良いことばかりじゃないんだなと本編で気付きました。
そして急遽、配役変更。
高井さんに「なにしてるのよ」呼びされるのは、ちょっと癪ですw
アユミちゃんのアドリブが気になりますが、ひとまず今日はここまでで。
作者からの返信
しっかりまた受け止めていただいて、ありがとうございます。
高井さんはねぇ、もう下手したら自分か小玉さんどちらかがクララの代役しないといけないと切羽詰まっているし、舞台監督達も何とか幕を下ろす方法の試行錯誤でてんやわんやだし、そんな時に台風の目である2人がのんびりと観客席で観覧なんかしていたものだから、ついあんな口調になっちゃったんですね。逆に、ちょっと同情。
この途中代役変更も、実際のバレエなんかであるのかどうかは知らなかったけど、後から読んだ有吉 京子先生のSWANでは、やっていました。
それと歌舞伎なんかだと、逆の1人何役なんかしています。この前年末のテレビで『中村屋ファミリー』観た中に、忠臣蔵全幕で『あれ? さっきの幕で切腹したはずの勘九郎さんが、次の幕では別人役やっている』と思いましたが、これもファンから見たらサービスの一環で、そういうモノとして楽しんでいます。
さて、この流れでもぅ、ラストシーン突入します。どこかで観た展開かもしれませんが、あぁそう来たか、と思って楽しんで見て下さい。
第六章 3 雪の精のワルツへの応援コメント
ここからは未読ですね。太田さん性格悪っ!
読者はアユミちゃんとネギお姉ちゃんの感動の再開とリフトを知ってるので、ほくそ笑んでる太田さんを却って滑稽にみえてしまいます。
とはいえ……観客のあからさまな反応は、予想通りですが太田さんがあまりにも気の毒でした。
なにかイレギュラーのことがあっても見守って、最後は役者に精いっぱいの拍手を送るのは観客のモラルなのでは? わたしが太田さん家族か友達だったら、周りに「ええから黙って観とけ!」て叫んでしまいそう。
太田さんに落ち度がない分、歓迎されてない空気はほんとトラウマになりそうです。
つねづね、観客は舞台や演技て完璧すぎるものは求めてないのかなと。
パーフェクトなものはAIや創作でも作れますからね。
人間のスゴ技をみたいだけなら、サーカスやオリンピックにいけばいいですし。
AIが出せない、人間らしいちょっとしたズレや感情みたいなのを内心求めてるのかな。
▼気になったとこ
>>何せ、太田さんが酷い失敗したとか、
>>舞台演出の人は、太田さんの横にいる、小玉さんと高井さんの方を見た
丸瀬先生目線でも、三人称でも、「さん」は不要かな?と思います。
作者からの返信
とりあえず修正しました。まぁ確かに。
どうも自分だけの目だと、何回読んでも変だと感じないから別の視点はありがたいです。
実はこのエピソード、一旦全編完成後に追加したものなので、一番最後に書いた部分です。当初は簡単な説明で終わらせたけど、コレちゃんと書いても面白いんじゃないかと私自身ノリノリで書きました。
メインメンバー出ないので比較的、人気のないエピソードではありますが。
また3人娘は前半であまり憎たらしいところ書けなかったので、ああいう毒舌からスタートさせました。
結構無理がある展開でしたが、トラウマになりそうな状況にでも追い込まなければ、太田も役を降りたいと言わなかったし、逆に周りからも同情集めなかったでしょうから。
さて今エピソードから丸瀬リーノ・三平が登場しました。筋肉・山本と違ってハンサムでスマートって設定にしたから、本家と微妙にルックス変わるけど、活躍を期待して下さい。この役にも名前が必要かなと感じてからなので、実は名前の方が後だったり。
第六章 2 ボクに花束への応援コメント
ママからの花束が心のこもった手紙つきなのが、なおさら嬉しいです。
両親の金銭的な事情で教室を辞めることになってしまったネギお姉ちゃんですが、ママのお陰でこれからもアユミちゃんとの繋がりがしっかりできましたし
コネも匂わせてるので、どこかでバレエに戻れるかも?みたいな将来の光が見えてよかったです。
駆くんとは決して甘くならない関係性もいいですね。ここはTSしても男友達の延長でこれはこれで楽しいです。
強いていえば、幼馴染で駆くんのお兄ちゃん(山本くん)とバレエ抜きで顔を合わせたことなかったのかな?と。
▼誤字
アユミちゃんの一人称が「僕」になってました
>>僕は花束を隠そうとしたけど、
「想像している」が重なってるのは意図的でしょうか? 主語もアユミちゃんなのか駆くんなのかもちょっと分かりづらかったです。
>>想像している。その状態を想像している。
作者からの返信
そう感じていただいて、とても嬉しいです。
正直ママの存在はこの物語でのキーですので、色々と暗躍部分は全部引き受けて貰いました。でも改訂版では、もうちょっと暗躍する者は分散させないといけないかもですね。
アユミと駆も、現時点では特に友情の延長で良いかなと思っています。多少駆くんは意識しているかもしれませんが。
駆の兄として会った事は無いでしょうが、ひょっとしたら駆のサッカーの試合とかを見に来るぐらいはあったかもしれませんが、親しげに話とかしてなければ気付かなかった位で。
ただ何歳か離れているだけで、雰囲気は似ていると思います。
誤字と表現の修正しました。
ありがとうございます。
第六章 1 お姉ちゃんの、告白2への応援コメント
「クララの役はアユミが貰ったから譲らないわよ」
元劇団員や母親としての意地がみえて面白いですw
一読目はママの印象が強かったのですが、役の配分を譲ってくれた山本くんの恋心ありきでできたハプニングかな?と思います。
ネギお姉ちゃんが山本くんへお願いするとき緊張してたし、承諾するの予想外とおっしゃってるし、気楽に頼み事できる関係性じゃなかったのかなと。
本部の空気だったらできなさそうです。宝塚もイジメの露出、去年あたりにあったのでギスギスしてるところもあるのかなと。
▼脱字
回想前のネギお姉ちゃんのセリフ
アユミちゃんを指すのに、ちゃん抜けしてます
作者からの返信
うん。ママはあんな性格です。弱そうに見えて、根は強かったり。
山本くんは多分一方的に好意持っているけど、ネギはそれに気付いていないから、ちょっと遠慮している感じ出したくて、あんな感じになりました。
恋の成就は無いですが、今回いっしょに発表会して、親密になって少しは努力も報われたんじゃないでしょうか。
脱字・見て確かに抜けているなと直してみたんですが、どうもしっくりこなくて、気になって過去のセリフとか調べたら、やっぱりその時の雰囲気や流れで、アユミと呼び捨てにしたり、アユミちゃんと呼び掛けたり、統一していませんでした。
ママも、アユミママだったりアユミちゃんママだったり。
微妙だったので、やっぱ元に戻しました。
でも指摘ありがとうございます。ある意味私も気付いていない点でした。
第五章 5 ブラボー!への応援コメント
山場を見るのは二度目ですが、ネギお姉ちゃんの再会とリフトリベンジは熱くてうるうるしました!
この後の雪の国の太田ちゃんが、ちょっと気の毒w
▼気になったとこ
三話前
ネギお姉ちゃんのセリフ「どうだ?僕の王子様は」
前後を見ればネギお姉ちゃんのセリフだと分かりますが、アユミちゃんが王子役のお姉ちゃんを誇らしく自慢するセリフにも捉えられるので微調整した方が良いかもです。
作者からの返信
今回もじっくり読んでいただいて、ありがとうございます。
確かに微妙ですね。一応、僕を漢字にしていたとはいえボクはアユミの一人称ですから。
この方が、分かりやすいかな? という感じの修正入れました。
リフトのリベンジはね、第一部の時に、何で体格を同じぐらいにしてしまったのか!? と悔みながらも、後から基礎設定の修正したくなくて、苦肉の策でリフトは無理がある事を承知で最後の最後にそうしたら、もう観ていた観客視線でスタンディングオベーションになっちゃいました。
コレを『あしたのジョー』の力石効果と、呼んでいます。
でもって『雪の精のワルツ』は、そういう舞台の続きになったら、ああなるだろうと、細かい骨組みがドンドン狂った結果です。
でも、そのままネギ=アユミで次シーン突入は、くどくなり過ぎるし、準初心者のアユミには荷が重すぎるかなとも感じましたので。
太田さん、もうちょっと憎まれ口入れて、自業自得感出したかったです。
第五章 2 ねずみと兵隊の戦いへの応援コメント
明けましておめでとうございます。
来ましたね。念願のネギお姉ちゃん!!
pixivで目を通してても、ここはグッときます😭
高学年のキビキビした兵隊vsおチビのネズミたちのシーン、目に浮かびます。ナイス配置です。わたしもネズミたちを応援しそうw
今までバレエと全く縁のない生活でしたので、こういう教室のバレエも実物をみてみたいです。
作者からの返信
読み込んで頂き、ありがとうございます。
構想中、ここが一番書きたくて、慣れないバレエ作品や本を読みこんでいました。
当初もっとシンプルに考えていたけど、考えれば考える程、発表会のシーンや配役や、他の部分をどうすればリアルになるか構想しまくりました。
正直バレエ経験もリアルの観覧や、この時点では実際に経験ある人と話もした事なくて、どう見ても100%の嘘だったのを、何とか50%の嘘ぐらいには近づけたんじゃないかと。
で、このカクヨム等でバレエ経験者・観覧の師匠の感想も頂いたので、出来ればもっとリアルに仕上げたいとも思っています。
バレエ教室での発表会でも、ネズミ達を未熟な子供たちがする例はよくありますが、多分王様まで子供にやらせた例は無いと思いますので、明らかに嘘です。でも、これもアリかなと思える様になっていれば成功なのですが。
くるみ第二部は多分PIXIV未読でしょうから、そこでも説得力感じていただければ嬉しいのですが。
第四章 4 反省会への応援コメント
山本くん、切ないです……。
代役のアユミちゃんのことを妹分として可愛がってるのが伝わります。駆の親友だからというのもあるかも?
アユミちゃんがネギお姉ちゃん来ないかなーて思ってるように、山本君も切に願ってるのかも。
ここの終盤は072シーンカット場所だったような……
pixiv版は眠れない不安を慰める感じでしたが、カクヨム版は不安と緊張感が相まってますね。
きぃちゃんの先輩振りも見られてよかったです。
観客の顔の近さは舞台ならではですね。
演劇だと、割と観客に視線をやって「今、目ぇ合った!?♡」と思ったりしますが
確かに、こちらが見てるように向こう側も丸見えなんですよね……表情、意識してみようかな。
▼ちょっと気になったとこ
・時計確認→時計「を」確認の方が読みやすいかもです。
「てにをは」は抜くと気になるってよく言われてました。
年末年始、カクヨム予約更新のみでお休みします。
ちょろっと面白い方だな~と絡んだ先に、まったく知らなかったバレエの小説を読み進めることになるとは思いませんでした。
来年ものんびりアユミちゃんたちを追わせていただきます。
良いお年をお迎えくださいませ~。
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
・時計は直しました。※別意味にとれそう。
・山本さんは、男ですから。
・章末は正直、アッチの方が好きですが、流石に描写はなくてもコッチではヤバいので、しません。
実はPIXIVで一番描写が凄い1章より、するけど描写が無い4章の方がPVも♡も多いんですよね。やっぱ浪漫?
こちらも、良い反応で楽しませていただきました。
また来年も、宜しくお願いします。
第四章 3 ゲネプロへの応援コメント
出ましたね! ドロッセルマイヤー。
バレエ経験のない人が出るところ、この教室のゆるさが伺えます。
バレエ界隈は良く知りませんが、男性不足は深刻そうですね。
むしろ男性がバレエ界隈に飛び込むキッカケは知りたいかもしれません。世襲とかでしょうかね。
既に五・五話をみてるこちらとしては、今後の展開が分かってるので安心して読めますが
アユミちゃんからしたらネギ姉ちゃんが居ないのは寂しいですよね。
顔だけでもみたい気持ち、切ないです。
マルセリーノ・サンペ、カッコいいですね。これぐらい筋肉質な方が好みです。
ステップは力強いのに、両足が地面から離れると羽が生えたようにふわっと飛ぶ。
時空が歪んだんじゃないかと錯覚。
筋肉つくと体重重くなるのに。太田さんもステップこなしてますし。
バレエやってる方は不思議な身体されてますね~。
作者からの返信
本当にそんなことしているのかどうか知らないけど、今回のコンセプトはお金かけない発表会だったのと、ドロッセルマイヤー役は重要だから身内に取り込みたかった。
バレエ経験なくてもドロッセルマイヤーならマントひるがえして颯爽と歩いたりすれば劇団経験者レベルでもサマになるかなと思っていたら、直前に観た舞台のキーウ版、めっちゃドロッセルマイヤー踊って跳んで回っているから、うん。コレは参考にならんなと思いました。
えと、マルセリーノ・サンベでしたね。ずっと間違えていた。
サンベはくるみ割りの王子ではなく、お菓子の国の王子だったのですが、パンフレットで、ああ黒人っぽい人がプリンシパルなんだな程度の認識でした。でもいざロイヤルのシネバレエ観た時、自分の作中のシーンでなく、最後のグランパドドゥで、めちゃ高く跳んで、しかも華麗に回って、しかも跳んだ時の足が180度で、一番印象的だった。初めて名前を覚えたバレエ・ダンサーでした。
動画検索されましたか。凄いですよね。
微妙なネタバレですが、このマルセリーノ・サンベの名前は覚えておいて下さい。
第四章 2 発表会の特訓!への応援コメント
やはり動画を観てからですと、衣装やストーリーのイメージが湧きますね。
ニコニコ動画のご紹介ありがたかったです!
山本君、いいですね。表舞台では敵同士だけど、裏では仲がいいという役者エピソードも素敵です。
眉太い人、好みです。「俺物語」の猛男がバレエする姿を想像するとシュールですが観てみたいですね。
バレエの男性、みんな華奢だったイメージでしたし。
本人気にしてないので余計ですが、山本君タイプはモテないかもしれないけど普通にいい子と出会いありそうです。
小六女子で155cmは高い方かな~?と思って調べてみたら今の女子平均は150㎝みたいです。
私も中学に入ったころは160cm近くだった記憶があるので、155cmで「かなり」身長あるってイメージは沸きづらいかもしれません。
アフターで読んだものが創作の設定と被ってて焦るのは、あるあるですかね?
私もありましたww
「モテる男の心境が分かるかも」と漫画「シンデレラ・クロゼット」をオススメされたんですけど
女装男子がメイクしてる上に、関西弁のユーチューバーが出てきたときは冷汗かきましたww
でも最後まで読んでみると「自分の作品と伝えたいこと全然違うし、まぁいいか」と思えるようになりました。
「サッカーやってる幼馴染」はリアリティありますが、決してイコール安易ではないですよ。
人気競技ですし、むしろマイナーなのを突っ込んだら「この設定必要なのかな」と覚えるストレスは多少かかるかもです。
駆けるくんも意地悪な三人娘も覚えやすい名前なの、ストレス軽減で読者目線ありがたいです!
作者からの返信
いつも丁寧に読み込んで頂き、ありがとうございます。
バレエ男子、日本人は華奢な王子様役多いですが、結構海外では筋肉質多いですよ。私の押しで、ロイヤルのマルセリーノ・サンペとか。
身長に関して、改訂版は最初からボーイッシュ女の子ですし、ネギさんと同身長はさすがに無理があったので、適度に調整しています。流石に当初の設定では無理あり過ぎて、どう行こうかと頭抱えた。ただ無理な設定押し通す為に、例のリフトのシーンが出来たというケガの功名もありますが。
名前は極力、特徴・役割から混乱しにくい様に気を付けています。3人娘はテンプレートですが、熱血・クール・おっとりに、デブ・チビ・ノッポを当てはめましたが、デブなバレリーナはいないよと指摘され、微妙に修正は入れました。改訂版は太田から丸井に、他の子にくらべてちょっと太っているに変更予定。
また、思うところあったら指摘お願いします。
第四章 1 クラスメートとへの応援コメント
動物占い「夢とロマンのコアラ」なので、ここの幼馴染登場は恋愛発展するかワクワクしてました😂
最後にヒョコっと「観に行くからな」て顔を出す演出がニクくて可愛いです。
結局アユミちゃんは周りから「最初から女の子認定されてるのか」「TSなのを理解されてるのか」ボンヤリですが(ママの反応も演技なのか分からないところですし)
同性の親友がTSしたら一際意識してしまいそうです。
作者からの返信
甘酸っぱいですね。駆くんは当初からアユミを女の子だった事だけは認識していたという事になっていたので、ちょっと異性として認識し始めたという感じで書きました。
同級生いた方が良いなと思って設定しました。サッカーやっているから歩に対して駆かなと、単純な命名。
後に読んだバレエ漫画『トゥ・シューズ』でも同様の男・幼馴染がサッカーやっていて、この設定は安易だったかなとも感じた。別にムキになって言う訳じゃないけど、読んだのはアフターです。こういう例多い。
編集済
第三章 5 日曜教室の補習への応援コメント
ここ、先生がフランス語で褒めたシーン、かなり印象的でした!
相手の分からない言語で喋るの、内密な会話や陰口なシーンが多い気がしますが
褒めたり口説いたりしてニヤけるのは尊いです。美しいフランス語だから、より映えます。
同じ日本語でも、方言で口説いて相手に伝わらないシーンがあっても良さそうですが見たことないですね……w
小説のモデルになった牧阿佐美バレエ団一章、観てきました。最初から通しで見ると面白いです!結構平均年齢が低め……?子供が多くて驚きました。クララ役の子も中高校生くらい?
読者側としましては動画でイメージクリアになってありがたいのですが、版権的にはどうなんでしょうね🤔
作者からの返信
実はバレエとは関係なく、フランスにハマってフランス人と結婚までしてしまった漫画家さんの作品が面白くて、読破しました。※じゃんぽーる西
実は中に出てくる「フランス語は美しいの」はその作中の受け売りです。
さて、なんとか観られたみたいで、共感出来て嬉しいです。
詳しいトコロは、私のバレエエッセイの、そこのトコロだけ読んで貰った方が早いのですが
くるみ割り人形(演目)06※ネットで観られる3作 上・下
https://kakuyomu.jp/works/16818792438145827514/episodes/16818792438623299238
https://kakuyomu.jp/works/16818792438145827514/episodes/16818792439543877633
牧阿佐美団は公演と発表会兼ねて生徒たちも出演でしょうから子供多いし、クララちゃんも本当に可愛いです。特にクリスマスツリーが大きくなるシーン。
版権は……考えていなかった。振付完コピしているところあるけど、キーウと牧阿佐美も元々プティパのものをそれぞれの振付師がアレンジしている為、似た感じになっているし、今回舞台で観たキーウ版で、元のキーウ版でなく牧阿佐美版と同じ振付でやっているところも所々あったし。
まぁ拙作を読んだ人が、コピっていると思われる程度なら、良いのですが振付も著作権あるのかな?
改訂版では、完コピしない程度にアレンジしてみたいけど、くるみ最後のシーンは牧阿佐美完コピなんよね。うん。由良木バレエ団の振付師が、牧阿佐美版を参考にした、という事で。
もしくは引用に各舞台の名前を出すか。
第三章 4 本部の、山本さんへの応援コメント
鈴木亮平さん、好きです(彼は外見てよりも演技が好きですが)
やまモッチーくんは鈴木亮平さんと重ねて楽しく読ませていただきましたね。
いかんせんバレエやるイメージがつかないw
鈴木亮平さんなら「出演する」と決まったら、しっかりレオタードの似合う身体を整えてきそうです。
>>・・・・・・あれ、何か誰かに似ている様な気がする。誰だっけ?
ここ、まさか対象人物が後から出てくるとは思わなかったですww
既に出てきた女の子たちのお兄ちゃんかな? と予想してました。
いや、トリックとしてはこういうのもアリだなって思いました。
おすすめの劇団、教えていただき誠にありがとうございました!
キーウのねずみの王様は見つからなかったのが残念でした。実際に見に行ってみたいところです。
キーウもロイヤルも外国の団体で世界中周ってる感じなんですかね。
紹介していただいた劇団以外にもネズミの王様パートだけみましたが、
セリフが無いだけに演出、演技、衣装に訴えなくちゃいけないのでどれも演出方法が違ってて面白いです。
作者からの返信
鈴木亮平さんは、どんな役でもこなせるから例えで適当かちょっと悩んだのですが、他にイメージ合う俳優いませんでした。しいて挙げるなら『俺物語』の時のです。
だいたい役どころの肉付けは、人間関係からキャラクター像作っていくのですが、彼の場合は逆で、第一稿上げた後、あれ、ひょっとして、こうだった? と作者自身が後で気付いた(笑)。ああ、そうだったんだと。
だからその後で、微妙に表現や展開の部分で修正入れました。キャラが独り立ちする事は多々ありますが、生い立ちまで教えられるパターンは珍しいです。
くるみの動画は、リンク先貼り付けられないので方法になりますが、ニコニコ動画の動画検索に『くるみ割り人形』と入れて、フィルターに20分以上を入れると、2頁目あたりに、バレエ「くるみ割り人形」全幕(1985)※ロイヤル版と、ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)「くるみ割り人形」全編※キーウ版、そして3頁目に牧阿佐美バレヱ団 「くるみ割り人形」が第1幕と第2幕が別であります。
私はこれをニコニコのマイリストに入れて、いつでも好きな時に見られるようにしています。
でもじっくり見られると、作中での振り付けや展開を全コピしている事がバレてしまいます。特に牧阿佐美……。
第三章 3 発表会の練習への応援コメント
いつもと違う役は気分転換になるでしょうね。
くるみわり人形のストーリーや動画を観ましたが、
ねずみの王様との対決は登場人物も多くてバトル要素も合って楽しい山場でした。
こりゃキーちゃんが王様やりたがる訳ですわ。
脇役は周りの人たちに息を合わせて同じ動きをしなきゃいけないのに対し
主役やソロは機敏性や大胆な動きが見ごたえあるので
経験値が少なくても、華があって足の稼動範囲が大きいアユミちゃんが推されるのもうなずけました。
第二章1見返してきました。
花江さんの第一声については、「他の人ならイヤミに見えないかもしれないけど、改稿するに越したことないかも」です。
教室の説明でプロを目指す感じじゃないゆるい教室なのはわかりますが、
「主役をとったやっかみはあるだろうな」という予感と、花江さん情報ゼロでのセリフなので。
ポワポワしてる様子がセリフの前か後に欲しいかもです。(ポワッとした柔らかい声が飛んできたなど)
▼誤字
・冒頭
くるみ割り人形は「に」ポワント・ワークは必要ない
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。修正しました。
花江さんも、今作でなく次回の改訂版で考えます。
ところで興味を持って動画まで見て頂けましたか。その展開は純粋に嬉しいです。舞台の華やかさトータルでロイヤル。ダンサーの動きのダイナミックさ華麗さではキーウ。物語性とクララちゃんの可愛さで牧阿沙美がお奨め。ネズミの王様では、この前に観に行ったのも含め、やっぱキーウ版が最強でした。
じっくり読み込んで頂き、感謝絶えません。
改訂版の参考&モチベーションアップしています。
第三章 2 花江さんの役得への応援コメント
続きは改稿後のカクヨムの方で読み進めた方がよろしいでしょうか?
やはり花江さんにもクララ役の打診が来てたんですね。
私が花江ママだったら「せっかくの機会だから主役やりなよ!?」て言いたくなりますが、本人の意思を主張するのも親の役目ですかね……。
まぁ花江さんは役の意欲がなくても、周囲からみたら「先輩を差し置いて……」てやっかむのも分かります。子供よりも親の方が何かと思ってそう。
ネギお姉ちゃん、しっかりとアユムのフォロー根回ししてるのほんと泣けます。
そりゃ山本君も惚れるわけです。
小説に感化されて、つまさき立ち歩きしてみますけど、ずっとは辛いですww
でも背中シャンと伸びる感じはあります。
そりゃ姿勢も良くなるし、不安定な重心を支えるように長い手足に進化してバランス取れるようになるのか(?)
主役を手に入れたアユミちゃんの強みが柔軟なのもうなずけます。
つま先歩き状態で柔らかく大胆に動いてたら、そりゃ華がでます。
作者からの返信
カクヨムをホームグラウンドにして、チョコチョコと気付いたら修正かけていますので、まぁ出来ればこっちで確認して貰った方が嬉しいです。細かい修正ですけどね。
それに私自身が気付かないトコロの指摘があり、それはこの第二部の改訂にかなり参考になるので。
特に花江さん。こっち読んだら、おっとり系だという事分かるでしょうが、初登場回なんかでは悪役?と思われても仕方ない感じで、そこから変えていないと、と。
それと、爪先立ち挑戦したのですね。私自身は最初からする気なかったので、そういうのも必要かと再認識。バレエにすると背筋が伸び、姿勢が良くなる様ですね。やっぱ、実演は避けて通れないのかな。ココリコ田中さんも最近始めたと聞いたし……。
編集済
第三章 1 本部でのバレエ教室への応援コメント
pixivの方、六章まで読ませていただきました。
せっかくご紹介いただいたので、私も今回ばかりは率直に感想を申そうかと思います。
まず印象に強かったのは……
今回話に出てる関西弁の沙紀ちゃんと発表会の裏のママですね。
五・五章は、感動的でじんわり胸が熱くなりました!
関西弁の子はひとり居るだけでもパッと空気変わります。
人情深くて、沙紀ちゃんとネギ姉ちゃんのエピソードも
もう少し深く見てみたいと思いました。
下ネタは平気なのですが、自慰モノはあまり目を通したことなかったので新鮮でした。
TSに続いて、慣れないバレエや突然の大役を負わされたボクっ子が
好きな子を想いながら(ヤケになってる話もありましたがw)慰めるシーンは絵になりますね。
かもライン様は「蛇足部分」と仰られてた自慰場面ですが
ここまでの話にネギお姉ちゃんのエピソードが少ない文、
pixiv版の自慰行為が入ってた方が絆が強くみえて良いと思います。
アユミの中でのネギお姉ちゃんの存在がいかに大きいのか分かってたからこそ
五・五章のサプライズ再開でうるっと来たのかなぁと。
カクヨム版ではどう改稿されてるか分かりませんが。
五章から延びないとのお話でしたが、冒頭に違和感がありました。
一人称が「私」になっていたのと、十歳の子が自分のことを「嫌な女だ」と嘆くのは「どうしちゃったの!?」と感じました。
あとはpixiv小説=二次作、エロが強い、という偏見の上で申しますと
R-18タグが抜けたのはやはり痛いのかもしれませんね。
少なくとも四章まで「バレエを健気に頑張ってるTSボクっ子が最後に072する」お約束が出来上がってて
パンツ脱いで待機してたのに五章で拍子抜けした読者様もいたのかも、と思います。
決して「エロを抜いたら価値が下がる」ことは一切なく
読者側としましては、急な舵変更は脱線するキッカケになることが多いです。
もしかしたら、かもライン様も心当たり、おありではないでしょうか。
こちらのエロ抜きverもどう変わってるのか
引き続き楽しませていただきます。
作者からの返信
私の負けだ……はもう本編では修正済み。というか、カクヨムではたまに誰か読みに来るなと思った時、ざっと確認して微修正入れているけどPIXIVは放置だから。
072はPIXIVのサービスと共に不安定な心を発散させるのにちょうど良かったので、それぞれ思い入れはあります。ただ五章以降は全て同じ日なので、それはちょっとね。まさか都度トイレに駆け込むのも変だし。あ、5.5章の後で濃厚シーンにもつれ込ませるのも手だったか!? しないけど。
不思議な事に、そこそこ書き込んだ二章三章より、さくっと終わらせた四章の方がPV多いんですよね。どこにウケがあるのか分かりません。
それと関西弁は、役の書き分けに凄く便利なんですよね。一々誰が言ったやらしゃべったやら説明入れると、くどくなったりテンポ悪くなるから、特徴的なしゃべり方入れれば、もう誰って分かるので。
だから花江さんの間延びとか、キーちゃんはハム太郎言葉になりました。
一気に一番読んで欲しいところまで読んでいただいてありがとうございます。
第二章 2 ボクの決意!への応援コメント
ママがいい味出てきましたね~。
アユミちゃんの強気もどこか男気あるのが逆にかわいいです!
やはり素人がメインの役をやるのはケンカを売るようなものなのですよね……。
前話の花江さんの一言目がイヤミに聞こえてしまったのも
教室で数少ないトウシューズ持ちの子が妬かない訳ないよな~という偏見からでした。
それを解らせたうえで役を引き受けるアユミちゃんも、見守るママも強い。
親の趣味の過干渉は、逆にやる気削いでしまったりするので
環境を整えるぐらいがちょうど良いです。
pixivのご紹介、ありがとうございます。
♡の足跡はつけられませんが後で覗いてみますね!
私は、確かpixivの方は「エロが無いと生き残れない」とどこかでみたので
カクヨムに来た覚えがあります。
作者からの返信
まぁPIXIVの方は、参考程度に。物語的には正直蛇足なので。
この本部でのくだりも、経験者に言わせれば、まだまだ甘いとの事。こういうところの先生は、メチャ厳しいよ、と。まぁそこら辺も含めて、こちらも改訂版書きます。
ママの活躍は、こんなもんじゃありません。後半にまた出てきますので、良ければ楽しみにして下さい。
第二章 1 お姉ちゃんの、告白への応援コメント
おおう。予想外すぎて……軽く流せない展開になりました。
それにしてもバレエはほんと金がかかりますね。
数字や内訳みせていただけると、簡単にできない理由もうなずけます。
家が大変なことなのに、冗談で明るく流そうとするネギ姉ちゃんに胸が締め付けられます。
子供にはやりたいことを、やらせたいですね。
ただ子供の身体の成長て早いから、
兄弟がいなければ備品も適当なもので間に合わせたいってなるのかな。
こればかりはお子さんのいらっしゃるかもライン様だからこそリアルに書けるものだなぁと。
性格悪いので、花江さんの第一声はイヤミに再生されてしまいましたw
まぁアユミたちの周りの子はいい子に囲まれてて、安心して読めるの良いですね。
作者様の裏話を聞くのは、本当に楽しいですね。
こういうのが聞きたくてコメントしてるまであります。
18禁展開まであるんですね! 物語に支障がなければ読んでみたいです!
ブラックスワンはいい映画だと思いますよ。
干渉親と重なるところがあって感情挿入してるだけかもしれませんが。
創作されてたりコメントしてると、紙の本や動画は溜まりがちになりますよね。
ジョンウィック・バレリーナ……武闘派バレリーナ……?
PVみるとバレリーナ要素少なそうですがどうなんでしょうw
作者からの返信
花江さん、そんな感じの印象ありましたか? 単に眠たい目でおっとりしているだけなんですが。(ポーズ?)
ネギの設定は、通常なら庶民の主人公にハイソなお姉様がパターンの中、アユミの家が結構お金持ちだったから逆にしてしまえ、と乱暴な発想から教室やら仲間やら色々設定し直しました。私自身が貧乏性なので、いかにお金使わずに発表会出来るか、なんてバレエ界の事情も知らずに大胆に。
ジョンウィック・バレリーナ。エッセイにも書きましたが、限りなくバレエ要素が無さそうな、タイトルに偽りあり映画です。
第一章 2 お姉ちゃんとパ・ドドゥへの応援コメント
ネギお姉ちゃん回最高ッッ! と思ったら、不穏な引き……。
かもライン様の小説は、いつも引きが強いです!
ペアのシーン、いいですね~。
今はネギお姉ちゃんにリードして引っ張ってもらってる形で
「楽しい」て気持ちが勝ってネギお姉ちゃんの描写が少なく感じますが
実際のプロですと、相手の機敏や息を拾ったりしてそうですね。
個人的には年上のお姉ちゃんに引っ張ってもらう、
今回みたいなシチュエーションの方がおいしいですがw
バレエになじみがなかったので、映画「ブラック・スワン」観てみました。
「暗い」「グロい」て口コミばかりで期待してなかったのですが、普通に面白かったです。
たしかに暗めのシーンばかりですが、それ以上に人間離れした動きと華奢なニナでずっと観ていられました。
やはり人間、美しいものに惹かれるといいますか。
ストーリーも解釈多そうです。最後はほんとうの自分を解放できてたようなハッピーエンドと捉えました。
前話の靴、初心者からキツいトゥーシューズは頑張りましたね。
ボルタリングも本気でやってる人はキッツキツの靴履いてますが、
最初からそれ履かせられてたら、ボルタリングは好きになってなかったと思います。
作者からの返信
どこかでも書いたけど前作の後、続編は全く考えない様にしてました。前作はアユミ自身がバレエ何も知らなかったから、その線で押せたけど、続編になれば何か月分かの経験積むし周りはベテランばかりだし。
でも、どうしてもこのお姉ちゃんとのパドドゥとその後(そちらは18禁でカクヨムではカット。読みたいですか?)をどうしても書きたくなって、覚悟決めました。
そもそもバレエもの書く人の推定9割は経験者。残り1割未経験者のバレエ描写はお粗末だから、絶対にソレは避けようと気合い入れました。その効果は第一章だけでも感じられたと思います。逆に盛りすぎでしたが。
ブラックスワンは未視聴ですが、面白そうではありますね。ただ録って未だ観ていない舞台もの あり過ぎて いきつかないです。来年早々にアマゾン・プライムでジョンウィック・バレリーナも公開みたいだし。
トウシューズ他、前作で色々やらかしたミスや設定。続編に取り組むにあたって、しれっと修正しようかと思ったけど、いややっぱり筋は通そうと あえて残しました。
前作書いた時には、こういう絡みキャラ要るかな程度でネギとキーちゃん入れたけど、まさかこういう膨らみ方するとは思いませんでした。
先は長いですが、良ければ気長にお付き合い願います。
ボク、バレエ続けたい!への応援コメント
軽く流して~と仰られてましたがちょいコメント失礼します。
バレエの知識ないので、前話での友達とワイワイしてたレッスンの空気面白いな~て素直に思いましたよ。
わたしも大阪旅行後かなり凹んだので、事実と違ってたことをやるせない気持ちはよくわかりますw
ママの「自分が好きだった物、かなえられなかったものが子供もやる」ての
親になるとありえる感情なんでしょうかね?
宝塚の公演は学生時に、有楽町で二回観た記憶があります。
最後の階段踊り場のご挨拶?で、確かに身長低い男役っぽい人は脇に寄せられてましたね。
子供ながらに身長重視なのかな……と思った記憶があります。
それでも採用枠は大体170cm以上なので、脇にいた方たちもきっと近くで見たらデカいんでしょうね。
作者からの返信
第一部バレエがしたかったの回は、知らず知ったかなので、さらっと読まれる分には良いけど、こうじっくり読まれると恥ずかしいんですよ。
いくら幼稚園の子もいるとはいっても、全員お子様扱いでの声かけ・励ましなのかとか、柔軟して、バーレッスンして、センターレッスンは無しかい! とか。一応入門書読みながらだったから、最低の基本だけは押さえたつもりレベルなんです。
タカラヅカは小学生時代、新聞屋さんから券貰って母と良く行って見ていた程度だけど、その背の低い男役の人は、おそらく男専業ではなくどちらでも出来る人だったのではと推測。
あと各組のトップは男役と決まっていますが娘役でも有名どころは結構いますので、ママはおそらく……そう言う事なのだと思います。しっかり元ヅカの魅力でパパをGETはしましたが。
ちなみにママは発表会サイドでも暗躍しますので、このまま続けて読んで貰えたなら、ママの活躍楽しめるかと思います。
ボク、柔軟は得意だったへの応援コメント
バレエの心得が全くないので、「つま先ピン」の描写はみてて足がつりそうになりました。プロの方は、キツめの靴を履いて、何事もなくつま先立ちで歩いてほんとすごいです。
習い事、先に入ってた年下の子に抜かされてる焦りありましたね〜。
ここまでバレエの知識なくても、しっかり楽しめてます!
作者からの返信
あの、コレ書いている時点では、未だバレエの事など何も知らない時です。ただバレエ入門の本や動画見てなぞっただけで、正直恥ずかしいです。
バレエは特に柔軟とバランスが必要なので、出来る出来ないで一気に下の子に抜かれてしまうなんて事ありそうですね。
初めての素人が、長年やっていた人以上の演技を見せる……なんてパターンありますが、それだけはしたくなかったので、未経験だけど柔軟性はあって見どころはある としたけど、それだって毎日やってこその柔軟性なので、ココもちょっと後悔。
正直、ここと次章はさっさと流して読んで欲しい位だったり。
ボクはバレーがしたかったへの応援コメント
勝手な偏見ですが、「きれいな子がバレエをする」のではなく
「バレエをするときれいな子になる」イメージです。
バレエをしてる子はみんな背筋がピンとして、顔も小さく、手足も長かったですね。
でもレッスン代、衣装代、役代でお金が飛ぶと聞いてるので
「お金払っちゃったからレッスンしなさいよ」というママの気持ちも分かります。
三話まで主人公の名前が一切出てませんが、
男の子のときの名前は「アユム」だったのかなぁとなんとなく想像します。
▼誤字
・上から10行目あたり
中から、女の子達達の声。
作者からの返信
修正しました。ありがとうございます。
バレエに対して、この頃は正直何も知らなかった。今から見れば赤面者です。
感想通り、その通りと思います。バレエにしろ舞踊にしろ、背筋が伸び姿勢が良くなり、必要な筋肉まで削り落とされますね。
もうバレエの間違い多すぎて、修正は改訂版でと開き直っていたり。
その通りで、アユム⇒アユミです。
第二話でママに「アユミ」と声かけられ『ボクはアユムだけど』と独り言を言っています。
ボク、女の子になっちゃったへの応援コメント
おおう!? タイトルからおおよそ予想できてましたが……それこそタヌキに化かされてるような、急展開……!
そして放尿と後始末がリアル……。お尻まで濡れるかな?と思いますが、急な身体の変化に慣れてないと垂れるかもしれないですね。
着てる服装や下着、ママの冷静振りからすると、「いつかTSする日がくるのを分かってる」ような準備ぶりにみえます。一話のママの印象もガラリと変わってきました。
作者からの返信
既に、このリメイク迄書いてしまった今、女性の方にコレが読まれるのは少し恥ずかしいです。元々そういった嗜好の方対象に書いたシロモノなので。
書き始めた時点では、このボクに恥辱させることを最優先に書き始めたので、その背景もバレエも完全に2の次でしたが、ママが良い味出てきたのが予想外で多少盛りました。
おそらく最後まで読んだら、ボクよりママの方がお気に入りになっている可能性・大です。
ボクは座れなくても良かったへの応援コメント
こんにちは、連コメ失礼します。
ドラゴンクエストは遊んだことないので、飛ばしてこちらにおじゃまさせていただきます。
バレエ知らなくても読めるかな……。
スペック高いママからほんのり毒親の匂いがしますが、タイトルをみると矛先は明るそうですね。
のんびり読ませていただきます~。
作者からの返信
またTSモノに喰い付いて頂き、ありがとうございます。
書く前は全然バレエの事など知らないにも程があるレベルで、後になって結構やらかした気付きポイント多かったのですが、第二章以降は少しはそういう意味ではマシになっていると思います。
てっきりこっちではなく『赤ちゃんに』に行くかと思いましたが、でもこっちも勢いだけはありますので。
ネタバレしますが、ママはかなりクセありますが、毒系ではありませんし、読者内でもママファンいるので、お楽しみ出来るとは思います。
第一章 1 日曜教室でへの応援コメント
発表会編も一話拝読です^_^
大人バレエの世界を、わたしは春にちらりとのぞいてみましたが。
バーレッスンがやはり大変でついていけなかったのですけれど。レオタードを着たりとか、バレエシューズを履くことには少しの憧れが今もありますね^_^
秋になったら、そちらの教室の大人のバレエストレッチ(一般的な体育のストレッチの上級編のようなものです)のクラスに行ってみようかしら?
と感じたり🩷いたしました🩷
作者からの返信
発表会編の突入ありがとうございます。
カクヨムでの発表は1日違いですが、実際の執筆には半年差あり、かなりバレエに対しては気合入れて専門用語や作品等詰め込みましたので、バレエの描写が全然違う事に気付いてくれたら良いのですが、どうでしょう?。
これまで感想聞かせて貰う中に『コミックで見る様な内容を文章って……』などとあって、頭の中にコミカライズ出来たらいいなぁと思う中、直近そのコンテストあると知り、改訂版書こうと思っています。
ですので、経験者のアドバイスが欲しいのでお願いすると思います。実際、ゆらぎさんのアドバイス無ければ書き直そうとすら思いませんでしたし。
ですので、よろしければこれ以降も、宜しくお願いします。
ボク、バレエ続けたい!への応援コメント
遅くなりましたが、入門編読了いたしました!
楽しい話ですね。
ママになにか思惑があるのか?!
タカラジェンヌだったというのが気に掛かりますねー
作者からの返信
入門編読了、ありがとうございます。
バレエ経験者に読んで貰えるのがとても嬉しいです。
ちなみにママの元タカラジェンヌは、電車の中でノリで書いたのですが、実は前振りだったのかと作者自身が納得するという逆転回。
でも、そういうのって、結構ありますよね。
ボク、バレエちょっと好きかもへの応援コメント
バレエレッスン、とても楽しそうです^_^
作者からの返信
多分、こんなユルいバレエ教室があるかどうか知りません。バレリーナを目指す子供たちの為の教室は、もっと厳しい筈だから。少なくともアユミ位の年齢の子がいる様な教室なら。
でも、あるのかどうかは分からないけど、単にバレエを楽しむ子供たちの為の日曜教室があっても良いじゃないか? と思って書きました。
多分、今ならもっと別な価値観でアユミがバレエ好きになる要素を持った現実的な教室を書けるかも、とも思います。漠然とですが。
でも、やっぱり楽しそうなのが一番ですよね。
アユミとネギとキーちゃんと多分、花江さんとかもいるんでしょうね。この教室に。
ボク、女の子になっちゃったへの応援コメント
純文学系のお話なのかな?とタイトルを見て読みに来てみましたが、なんだかちょっぴり官能的でニッチな感じですね。中編ぐらいの完結作と言うことで、長く楽しめそうです。
作者からの返信
訪問、ありがとうございます。
いえ、本格バレエ青春ものです!(きっぱり)
ただし、私の趣味満載です。
先はまだまだ長いので、ゆっくりと楽しんでいただければ。
終章 5 お姉ちゃんに、告白への応援コメント
最後は胸が切なくなりました!
ガンバレ! “ボク”!
作者からの返信
日々、ポツンポツンと💛が付いていくのを見て、ああこんなに丁寧に読んでくれていると思い、感謝感激です。
しかも、レビューまで頂き、お礼の言葉もありません。
専門用語……多過ぎですよね。でもテンポよくしようとするとアレが精一杯でした。
アユミちゃんの今後、期待してくれているかもしれませんが、多分コンクール受けたり、海外留学したり、宝塚受験したり……もう、どれも私の手の届かないところなので、出来てあと1年位かな。(続き書くんかい!)
今後とも、ヨロシクお願いします。
第七章 4 カーテンコールへの応援コメント
ほんっと!良かったです!!!(#^.^#)
作者からの返信
そう言ってもらえると、とても嬉しいです。書き上げた甲斐がありました。
当初このENDは予定になかったのですが、なぜかそんな流れになっちゃいました。そういう物語の流れ、良くありますよね。
第五章 2 ねずみと兵隊の戦いへの応援コメント
わあああ
これは感動でしょ!!!
作者からの返信
ありがとうございます。
正直、これと翌章が全てなんです。
これが書きたくて、これだけ長い文章書いてきました。
共感いただいて、これ程嬉しい事ありません。
第二章 2 ボクの決意!への応援コメント
アユミちゃんの心の動きが繊細に表現されていて勉強になります<m(__)m>
作者からの返信
アユミちゃんに感情移入して頂いてありがとうございます。
この物語はアユミちゃんの喜怒哀楽で構成されていると言って過言ではありません。
特に5.5章は私自身、泣きながら執筆しました。
第一章 2 お姉ちゃんとパ・ドドゥへの応援コメント
最後のひと言が
「えっ?!」て感じです(^^;)
作者からの返信
キャラが勝手にしゃべりだす事ありますよね。この時は完全にそうでした。
気に入って頂けたのなら、とても嬉しいのですが。
終章 5 お姉ちゃんに、告白への応援コメント
こんにちは。読了しましたが、正直長かったです。
バレエ仲間の友情物語なんでしょうかね。
「くるみ割り人形」の踊りの描写はとても素晴らしく、経験者の私でも良く分かります。
しかし、発表会を仕切るのは先生であり、怖い(?)先生が登場しないのはあり得ません。
また、発表会というのはそれぞれの生徒の発表の場であり、主役をただ盛り上げているわけじゃあり
ません。主人公のボクはなんだか苦労もせずさらりと踊っている印象です。ひょっとして天才なのかもしれませんが。
ちょっと苦言を呈してしまいました。その辺り書き直すと良いのではないでしょうか。
作者からの返信
そういう経験者視線の感想が欲しかったので、感謝・感激です。
前の感想の時は、そうかなぁ。でも、どうしようかなぁレベルでしたが、この感想を読んで、腑に落ちました。何かピタッと型にはまりました。
正直、日曜教室の雰囲気と先生のユルさは例のシーン書いたから変えたくないなと思いっていますが、発表会を仕切る舞台監督と本部側の偉くて怖い先生の設定追加や、もちっとアユミちゃんを苦労のドン底に落とすのは面白そうです。
バレエに詳しい人が見て『嘘だ!』と思う展開は極力避けたいです。
ただ、バレエは手段であって目的では無いので、ここは無茶だとは分かっているけどゴリ押しする部分はありますが。
しっかり構成組み直して、せっかくなので1からリメイク考えます。
状況によっては相談お願いするところあるかもしれません。
ボク、バレエ続けたい!への応援コメント
入門編、ここまで詳しく…すごいです。経験者もビックリ。間違ったことは書いてないですね。
作者からの返信
入門編読まれたのですね。これはyoutube動画通りなので。ただ、いくら入門でもバーレッスンの後、年齢別3クラス位分けてセンターレッスンしても方が良かったなと思いました。まぁ特別に初心者歓迎日だったと、いう事で自分を納得させました。
御来所、本当にありがとうございます。良ければ発表会1章目お願いします
終章 5 お姉ちゃんに、告白への応援コメント
すみません。最終話が気になり、我慢できなくて連コメ失礼します。
百合物語って「男が割り込んでくるんじゃねぇ!」てイメージだったので、
アユミちゃんが男性との交友に肝要なのはちょっとビックリしました。
元男子ならではの感情でしょうか。
前コメントで沙紀ちゃんの解説、ありがとうございました。
沙紀ちゃん、誰よりもネギお姉ちゃんをバレエから離したくなかったのでは。
ネギお姉ちゃんの最後のセリフがちょっと怪しいのも沙紀ちゃんとのフラグが微あったり?と変な勘繰りしてしまいますw
▼ここからちょっと感想本音
教室の空気については、ゆるいとこならこんな感じかな~て思ってました。
ただ、他の方が「発表会というのはそれぞれの生徒の発表の場」と仰ってるとおり
発表会での太田さんの冷たい反応には違和感がありました。
太田さんや、観に来たご両親や友人の気持ちになると、ほんと居たたまれないです。
あとはTSするのなら、せっかくなら男子時との心理差や環境差の描写は欲しかったです。
覚えてるだけでも、トイレのシーンぐらいしか男子心理が無かったです。
駆が捨てキャラなのが持ったいなさすぎます。
それこそアユム時との態度の違いや、TSによる心理の違いを書けたのかな~と。
もうアユミちゃんの心が完全に女子になってるからTS描写は要らないという話なら、最初から女の子でも良かったかもしれません。
バレエ仲間とのやりとりやネギお姉ちゃんとの百合を魅せたいのなら、駆の存在や山本くんと兄弟という情報も物語としてノイズです。
あとは、やはり個人的にpixiv版の072シーンがあった方が好きでした。
アユミちゃんとネギお姉ちゃんとのエピソードが少ない分、072でアユミちゃんの想いを盛り上げてたからこそ再会シーンで熱くなれたと思います。
▼最後に
なんやかんや言いましたが、面白かったです!
あまりにもバレエに無縁すぎて、頭に入らない内容なら素直に他の作品へ行く覚悟もしておりましたw
専門用語や動画を調べたり、つま先立ち歩きしてみたり、コメントのやりとりで物語のイメージや背景を膨らませながら最後まで楽しかったです。
図書館で借りた『有頂天家族』を読み終わったら、次は(改)を読ませていただきます!
作者からの返信
TS萌えは『バレーがしたかった』で打ち止めでした。
だからバレエ主体で書こうと思った改訂版にはTS要素ありません。でも072っぽい描写はその続編に入れてみても良いなと思いました。全年齢層向きに描写は押さえて。
駆くん好きなんだけどね。でも構想を練れば練る程、報われないシチュしか思い浮かばない。改訂続編にも出番増やそうとは思っています。報われないけど。
実は登々さんは『良い子』の次はバレエとばして『刻吸い』に来るかと思っていたんです。胎内回帰もの一緒に読んでいたし、私の胎内回帰はアレとは別角度だったし。
でも個人的には、今の流れのまま『レヴァランス』読んで、どう変わったか感じて貰いたいです。アレはまず興味ある人に最初に読んで貰いたい作品でもありますが、こっち読んでから改訂に行くと『あれ?』と気付く様なサービス含んでいますので。
一回休憩入れた後、また来ていただけると嬉しいです。
あと有頂天家族は狸好きにはたまらない面白さです。矢三郎の自由奔放な生き方も良いけど他の兄弟達もそれぞれ良い。また2巻に突入してそれぞれに婚約者(矢四郎を除く)が、また良い。もし気に入ったら、こっちは後回しにして『二代目の帰朝』に突入しても良いと思います。私は図書館で借りて読んだ後買いました(古本屋で)。