編集済
第3話 ペロペロキャンディーへの応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、自主企画【連作短編募集】にご参加くださり、ありがとうございました。
勇也の「欲しいもの」と「本当に必要なもの」のズレが、とても面白かったです。ぶっきらぼうなのに、最後には彼の本質がふっと覗く。その瞬間に、人の価値は欲望より行動に宿るのかも、と考えさせられました。少し笑えて、あとからじわっと残る連作短編ですね。
続きがきになるので、さらに読み進めたいと思います。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます
正直、洗練はされていなく、形だけ連作、のような感じですが
第3話 ペロペロキャンディーへの応援コメント
最近あまり目にしていなかった一話完結モノ。
一つの街を舞台にした短編集と群像劇の中間みたいな感じでしょうか。
一話一話しっかりとオチがついていて面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一つの街をいくつかの編を用いて、立体的に描いた感じです。
不慣れなことですが、読んでいただけてよかったです。
第8話 夏最後の日への応援コメント
読了しました。
柳辻という街そのものが、こっそり登場人物の一人になっているようで面白かったです。特に勇也くんが気になりました。少し投げやりそうなのに、意外なところで人のよさが出るのが好きです。飴は昔から「縁」や「祝い」に使われるそうで、あの甘さにも意味があるのかな、と勝手に考えてしまいました。少し不思議で、読後は優しい気持ちになりました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
私自身、内容を全く覚えていないのですが、そういえば街を主役にして作った連作だったな、と今更思い出しました。