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  • 感じたことをそのまま書くと
    泡、でした
    コポポ……コポポ……と、ずっと泡の音が聞こえました。
    この泡は、記憶か、想念か、魂の行方を見せているのか分かりません
    宮沢賢治の『やまなし』に登場する「クラムボン」を思い出しました

    パステル調の世界観ですが、人生の悲喜こもごもが鮮明に描かれています。
    中身がしっかり重い作品でありながら、外見はふわりと、涼しげな印象すら受けて…
    まさに金魚鉢のような作品でした。

    繊細な美しいファンタジーを見せていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    泡の音が聞こえてたんですね。面白いですね!

    宮沢賢治の『やまなし』に登場する「クラムボン」って一体何だろう? と思い検索したら、短編小説がでてきて読めました。

    その小説は、
    『小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。』
    から始まってて、青燈くんの名字みたいな小説だなぁと思いました。(観点が違くてすみません笑)

    小説を深く感じながら読んでいただき嬉しいです。
    金魚鉢のような作品、美しい表現です。
    素敵な感想をありがとうございました!

    編集済
  • 金魚達の純粋な感情、時には恐怖時には安らぎ、そして最後は切なさが込み上げてきました。
    でも、これからは子供達がピヨちゃんの寂しさを和らげてくれていると思うと、安心です。
    小さな命大切にしないといけませんね!

    作者からの返信

    かりんとさん
    応援コメントありがとうございます!!
    もし小さな生き物にも感情があったら……という感じで書いてみました。ちょっと切なくなっちゃいましたが、子ども達と楽しく暮らしてほしいですね(^^)

  • ちっちゃくても幸せが見つけられる、これが最高ですね。楽しいお話でした。

    作者からの返信

    応援、評価、コメントありがとうございます!!!

    ちっちゃい所に幸せを見つけること、自分の日常でも実践したいものです。
    楽しいお話と言っていただき嬉しいです!