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  • 最終話への応援コメント

    > 何だこりゃ!? 思ってたのと違う!の連続。何の拷問かな?って。

    いいセリフですね。私もそのように感じること、多々あります。
    ぐいぐい引っ張られる短編でした。最後に希望が見えて素敵な作品。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!✨

    人生って思うようにはいかないことの連続ですね。生きていれば必ず想定外の重荷や悩みが増えていく。けれど、「歩け!」という命令は出続ける。拷問かな?ですよね(笑)
    矢口の振り絞った勇気で、二人の苦悩が微かに和らぐ道が開けていくのかも知れません(*´꒳`*)✨

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

  • 最終話への応援コメント

    死ぬのはさ、いつでもできる。
    本当にその通りですね。胸に刺さりました。
    大変な人生ですが、なんとかみんな生きて行ってほしいです。

    作者からの返信

    星名様、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    生きていくことは、重く辛いことの連続ですね。深い傷を抱えて日々を歩くのは凄まじい苦痛ではないかと想像します。けれど、死を選ぶ前に、少しでも安らぎや喜びを見出せる道があるのなら、その可能性を手探りしてみるのも良いのではないかと、そんな思いを作品に込めました。
    何が何でも生きなきゃならない、死など論外。そんな雁字搦めの思考は一度捨てて、「死にたければいつでもできる」と気楽に捉えることができれば、ほんの少し楽になるのではないか。そんな気がしますね。

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨


  • 編集済

    最終話への応援コメント

    優秀なイケメン矢口くん、家庭内でのトラウマが彼の心を違う方向へ導いてしまったと言う感じで、何ともかわいそうです。お姉さんが帰国したら、また繰り返しそうですし……。
    夏帆は、真っ直ぐな彼の気持ちをガサツな本性で包み込んでいる所が印象的でした。彼女も彼女なりに辛い過去があり、やりきれなさを抱えていますが、だからこそ矢口くんを放っておけなかったんでしょうね。
    恋仲にはなれないけど、今の矢口くんを守れるのは夏帆しかいないと確信しました。
    素敵な作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    Youlifeさん、物語に最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    本当にそうですね。姉の犯した罪はあまりにも重いです。自分の「女」という性に既に価値を感じていない夏帆だからこそ、その女らしくないガサツな温もりは深く矢口を癒したのでしょうね。
    夏帆もまた、やりきれない孤独の中を歩いており、知らず知らずのうちに矢口の心と共鳴していたのだろうと思います。
    二人はこの先も、恋仲というよりは人生を歩く同志、というような空気でいるのかもしれませんね。んー、でもどうなんだろう……あれこれと二人の未来を妄想したりしております。

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´꒳`*)💐✨

    編集済
  • 最終話への応援コメント

    aoiaoi様

    『こころ』ですね。いただいた絵も思い出しつつ、シンと腹の痺れるような告白と微かな光に気づけた二人の、陰と陽の姿に、しみじみと『生』を感じました。
     上手くいかないことが続くと、絶望の中で息をすることに慣れてしまいますよね。何も感じられない、そんなあきらめた生を過ごす夏帆と、己自身に絶望し薄氷の上を歩いている矢口君。
     二人が互いの胸の内を零し合って、ほんの少し笑う事を思い出せて。本当に良かったと思いました。
     少しずつ少しずつ、またこんな風に零して笑って。二人で過ごす『生』が続いていくことを願うばかりです。
     二人の人物造形がリアルで見事で、ぐっと胸に迫ってきました。
     心揺らす物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月さん、物語に最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    この上なく細やかなご感想を、ありがとうございます(´;ω;`)✨💐繰り返し読みながら、胸がじわじわと熱くなる思いです。

    生きていく間にはさまざまなことが起こり、誰一人として無傷ではいられませんね。増えていく苦悩や傷に耐えながら歩く辛さは、時に生の喜びをあっさりと超えてしまう。それでも、道は続いていて。
    重苦しい現実を背負い、闇に呑まれかけていた二人は、互いの痛みを分け合うことで仄かな生きる喜びを見出そうとしていますね(*´꒳`*)✨痛みを分かち合い、日々のくだらないことで笑い合える相手がそばにいることは、これほどに生きる力を与えるのだと、私も書きながら改めて思いました。

    作品へ温かいコメントと、この上なく細やかなレビューをいただき、ありがとうございます!思いのこもったひと言ひと言が、身に沁みて嬉しいです。
    心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

  • 最終話への応援コメント

    いろんな傷や生きづらさを抱えながらも生きることって本当に苦しくて、「死を選ぶこと」は最終手段であり、後戻りのできない本当の逃げなんですよね。
    一人で全部抱えて前へ進むのは難しくても、ほんの少しでもそれを分かち合って、ふっと笑い合える時間があるなら、何かが明日につながるかもしれない。
    先見えない濃い霧に、わずかな光が差し込んだような気持ちになりました。繊細で美しいお話でした。
    『こころ』も読み返したくなりました。

    作者からの返信

    すずめさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    細やかに温かいご感想が、胸に深く沁みました。
    何も起こらない人生って絶対になくて、誰でも何かしら傷や苦悩を抱えながら生きていますね。それが容易に打ち明けられないような深刻なものであるほど、その人は孤独に苦痛を抱え込んでしまう。
    けど、その苦痛を分け合い、アホなことで笑い合える誰かがひとりでもいたならば、クソ辛い道もぼちぼち歩けるのかもしれない。矢口は、その「誰か」の心のドアを叩くことができたのですよね。
    きっと『こころ』の「先生」も、「私」と会って過去の話が告白できていたなら……書きながら、いろいろなことを思いました。

    作品へ細やかなコメントと、高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

  • 最終話への応援コメント

    >何だこりゃ!? 思ってたのと違う!の連続。何の拷問かな?って。
    深く共感しました。教壇に立っていると、苦しいしんどい逃げたいと思うようなことは多々あります。どうにか踏ん張れているのは、寄り添ってくださる方がおられているおかげかもしれません。

    また『こゝろ』を読み直したくなりました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    羽間さん、作品ひ最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    本当にそうですね。なんでこんな悩んだり苦しんだりが次々降ってくるの!?みたいな気分になること、生きているとしばしばありますね💦そういう時に有り難いのは、やはり周囲の人とのくだらない会話だったり笑顔だったりするのですよね(*´꒳`*)

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

  • 最終話への応援コメント

    とても深い作品ですね。短編ながら、色々考えさせられました。『生きてなきゃ笑顔は見れない』この一言につきます。

    >「生きてるって、なんだろね。
    何だこりゃ!? 思ってたのと違う!の連続。何の拷問かな?って。けど、そうしてよろめきながらも、生きてなきゃ味わえないものを探して見つけて、あっちこっち寄り道して拾い集めながら歩いていく、ってのも、いいのかもしれない」

    この言葉にグッときました。
    生きることは大変で、楽しいことばかりではありません。
    良い言葉は見つかりませんが、絶望の淵にいる人にも生きて欲しいと願うばかりです。

    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ayaneさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    細やかなご感想のお言葉が、胸にずしりと響きました。
    生きていなければ味わえない幸せとか喜び。些細なあほらしいことでいいから、それを拾い集めながら歩くことの幸せを見出すことができるなら、苦しく重い人生を抱えながらもぼちぼち歩けるのかもしれない。矢口も夏帆も、仄かに笑い合える相手がいることに気づいたことで、この先を歩いてみようという力を得たのでしょうね。

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

  • 第1話への応援コメント

    死を選んだ『K』の本心ははっきり明記されている訳ではないのですよね。先生の立場で語られているので、友達にお嬢さんを譲れて幸せだったという読みもできるのかも。

    作者からの返信

    羽間さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    『こころ』は私もとても好きな小説で、その解釈を作品に取り入れながらストーリーを進めるアイデアが浮かびました。Kが死を選んだ本心は作中には描かれていませんよね。そこは読み手の想像に委ねられている部分なのだと感じます。難関大学推薦狙いの生徒の答えとして、矢口の授業態度と「死を選んだKは幸せ」という答えは、夏帆に「真面目に考えてるのか」と思わず言わしめたのかなと思いつつも、私は高校国語のプロではなく……この時の夏帆の指導が不適切だっりするのか、不安ではあります💦
    もし、教壇に立つ方の意見として、ここで夏帆のような指導は明らかに不適切だというご指摘があれば、何卒ご教示くださいませm(_ _)m

    編集済
  • 最終話への応援コメント

    死ぬのは、いつでもできる。

    本当にそう。楽しいこともたくさんある、と安易に伝えるのも憚れることもあるけど、やっぱり命はもったいない。

    作者からの返信

    蜂蜜の里さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    重い苦悩を抱えて歩く辛さ。その辛さよりも、生きることにより大きな意味を感じられるかどうか。矢口はギリギリの境目で夏帆に助けを求めたのですね。矢口の働きかけは、夏帆にもまた人生の中に意味を見出す力を分け与えたようです。

    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´꒳`*)💐✨

    編集済