03 繋がれていくものへの応援コメント
服部くんですよね? 立派になったと。もう先生いらないな!?(おい)
すみません、やっぱりこのお話は涙が浮かんできます。
会えたらいいなと思う人と会話が交わせて、わからなかった今が伝わったと分かる。
かけがえのない繋ぎ、でしたね。服部くん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部くんです!大学3年か4年くらいかな?というところ。
悪霊の絡まない案件を一人で解決できるようになっています。
どうしても会えなくなってしまった相手、ですがお互い想い合う気持ちで繋がっていました。
服部くんはそのサポートをしました。
親子がどちらもちゃんと前を向けたと思います。
素敵なレビューもいただき、ありがとうございました!!
02 変わらないものへの応援コメント
切ないという言葉ではなんだか違う気がして、ごめんなさい、ちょっと言葉が出ません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっとお父さんや藍子さんも、言葉にできない想いをたくさん抱えていたと思います。気持ちを寄せてくださって嬉しいです。
03 繋がれていくものへの応援コメント
色んな思いが溢れて涙腺崩壊してしまう勢いです……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
色んな形の成長を見ることが出来て、温かいものが胸を満たしております……。
服部くん成長しましたね……。感慨深いです……。良かったです……(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、登場人物それぞれが成長して前に進んでいく話でしたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
服部くんも成長しました。こういう悪霊の絡まない案件なら一人で解決できますね。
深く味わっていただけて良かったです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
素晴らしい短編でした……! 服部くんが伝えたように、服部くん自身に能力があっても、彼は依頼を受けなければ、ここを通ることはなかったかもしれなくて……お父さんを見つけられなかったかもしれませんよね。「前へと進むための光は、きっと誰一人欠けても生まれなかっただろう」の一文が、柔らかく腑に落ちました。悲しくも優しい、そして人が繋いできた絆が美しい物語でした。
(余談ですが、タイトルを見たときに、真っ先に『真夜中のブランコに問う』を思い出しました。今回の服部くんの解説を聞いて、すずめさん作品で描かれる性質と、すごく相性のいい題材なのだろうなと思いました)
服部くんが一人で依頼を請け負っている姿を見られたことも、とても嬉しかったです! 読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部くん、想いを繋ぐ役割をきっちりと果たせました……!
挙げてくださったセリフに象徴される通り、人が人を想って繋がっていく気持ちが希望を生み、奇跡を紡いでいくのかもしれません。
『真夜中のブランコに問う』を覚えていてくださって嬉しいです!
私の中ではブランコって割と不安定で不穏な原風景なんですが、アイテムとしてはいろんな含意があって使いやすいんですよね。
なご幻のスピンオフは書きやすいので、また何か思いついたら書くと思います。
本作もお楽しみいただけて良かったです( ᷇࿀ ᷆ )♡
02 変わらないものへの応援コメント
>「十まで数えたら終わりにしよう」
この言葉から始まったカウントと、そこに挟まれる思いの深さに、涙が滲みました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)本当は、それら全てを目で追いたかったはずなんですよね。それでも、ずっと見守ってきたから、藍子さんが幸せだということを分かっている……「幸せに」の台詞が、胸に沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お父さん自ら十をカウントし始めることで、ちゃんと前へ進もうと決めたんですよね。
残されたわずかな時間で、いろんな想いが溢れたと思います。
ずっと未練があって残っていましたが、藍子さんの幸せな姿を見ることができて良かったですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
03 繋がれていくものへの応援コメント
服部くん…!!!そのままの優しさで立派に成長して…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
藍子さんと会えなかった25年間を想像しながらブランコを押すシーンで泣けてきました。
> あぁ、そうか。
可愛い孫娘を連れて、家族でこの街に戻ってきてくれた。いいお母さんになった。
近くで見ていた。見ていたから分かる。
のところで決壊しました…!!
本当に心あたたまる素敵なお話でした!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部くん、こういう案件ならもう一人で解決できるようになりました……! 成長を感じていただけて嬉しいです!
お父さんがブランコを押す間、本当にいろんな想いが行ったり来たりしたと思います。
でも藍子さんと桃菜ちゃんの様子をずっと見ていたから、ちゃんと彼女たちの幸せを願うことができました。
素敵なお話と言っていただけて嬉しいです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
最後まであったかいお話でした。はーーー泣いた……( ; ; )切ないですけどきっとあのままお父さんを放っておいたら危険な存在になってしまったかもしれないし、こうやってベストな形で成仏へ導けたのは良ケースだったのですよね。服部くんよくやりました……!!(指パッチンをきっかけにするのよき…それも譲り受けたものなのかなと思うと泣ける←そればっか)
ブランコ、まだうちの子は乗ってくれますがもう背中を押さないとこげないほどではないので、もっと押しておけばよかったなと思っちゃいました。この世では子供の成長も、そして反対に死ぬのも一瞬。でも想いはずっと繋がっている。ブランコというアイテムを軸に、短いお話の中でたくさんのものを感じさせていただきました。さすがというほかないです。良いお話をありがとうござびばじだッッ…ズズ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして素晴らしいレビューもいただき、私の方こそ泣いてます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
服部くん、相手をありのまま受け止める優しさのある子ですね。それぞれの想いをきちんと繋ぐことができました。
指パッチン気付いてくださって嬉しいです! カイコさんのやっていた技です。これで階層の切り替えができるようになりました!
私ももう我が子らのブランコを押すことはなくなってしまったので、これを書きながら何とも切ない気持ちになっていました。
あの時期ってほんの一瞬なんですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ブランコというアイテムが、うまく心境にリンクしました。
こちらこそ、深く感じ入ってくださって嬉しいです!ありがとうございました!!。゚(゚´ω`゚)゚。
02 変わらないものへの応援コメント
だばああああ(T ^ T)(嗚咽と効果音が一緒になったやつ)もう…PCメガネにワイパーがほしい…おかしいな、全然文字が読めない…
そういうことだったんですね。もうそんなに時が…。できなかった約束を果たせて、でもそれが胸を突くほど切なくて優しくて、なんかもう感情が溢れ出します。10カウントのあいだに、私もあったかもしれないもうひとつの未来を見た気がしました。
一瞬そこへ飲まれそうになったお父さんですが、でも孫の顔を見てちゃんと「お父さん(おじいちゃん)」を貫いたんですね。すごい、すごすぎる…本物の愛です。
そして「彼」はひとりでお仕事できるくらい立派に…!!およよ(どこでも泣いてる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです……実はもうそれだけの時間が経っていました……(><)
彼にとっては空白の25年、藍子さんは成長してお母さんになっているという事実、ちゃんと受け入れて前に進めたのは立派でしたね。
この10カウントの間、どれだけの想いが行ったり来たりしたでしょうね。彼の願いが藍子さんに伝わるといいですよね。
そして彼は、悪霊の絡まない案件なら一人で解決できるようになっていますね!
01 どこにも行けないものへの応援コメント
(お邪魔します!!いきなり「そちら側」の視点なのかとわかってゾクゾクしてしまったファンですうふふ。短編できっと新規さんも多いと思うのでもうお口チャックしておきますが、さすがの導入だなと思いました)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
常連さんにはお馴染みですよね! そうなのです、「そちら側」視点からなのです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
こんにちは。
青年の様子からもしや、、と思っていましたが、やっぱり!! やさしい心はそのままに、立派に成長しましたね。
お父さんの心が繋がれているのに共感しました。最後に安心して旅立っていけて、良かったと思います。素敵なお話でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、彼です!
元々の優しさに加えて、きちんと迷える魂を導くだけの力と自信を身に付けました。
お父さんの想いが、この絆を繋いでくれましたね。
残された藍子さんも、そして桃菜ちゃんも、これから穏やかな気持ちで前へ進んでいけるはずです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
何やら青年さんのバックヤードに壮大な物語が隠れているような……(。>﹏<。)!
しかし、良い話だなぁ。ブランコを見る目が変わりました。お父さんはちゃんと成仏できたのですね。書き方も魅せ方も勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はこの青年、長編作品の主人公(の成長した姿)なのです(*´ー`*)
ブランコは創作に使いやすいアイテムですね。
お父さん、自ら成仏を選べたと思います(´;ω;`)
02 変わらないものへの応援コメント
うわぁ(ノД`)シクシク
この書き方は泣けますね。こんなにも切ないカウントがあろうか……。お父さんの未練をここで断ち切り、お互いに前に進んでいく。良質な作品と出会えて幸せです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この10カウントの間に、たくさんの想いが行ったり来たりしたでしょうね。
お父さんも藍子さんも、それぞれ前へと進む大事なステップになったと思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
03 繋がれていくものへの応援コメント
お父さんの方が亡くなっていたというのが意外だったのと、父が藍子のブランコを願いを込めながら押していくシーンが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです、お父さんの方だったのです。
短い時間ではありましたが、ちゃんとお別れできたので、きっと藍子さんもしっかり前を向いて生きていけると思います。
03 繋がれていくものへの応援コメント
ああもう、とてもとても良かったです……!
どこまでも優しくて甘い時間なのに、同じくらい切なくてうわぁぁとなりました!!!(声にならない叫び)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
良かったと言っていただけて良かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
お父さんにとっても、藍子さんにとっても、かけがえのない大事な時間でしたね……!
03 繋がれていくものへの応援コメント
服部くんが、一人で依頼解決してるぅうううう!!!!
ブランコって、それだけでノスタルジックなのに、霊の原因になってる理由も納得です。
お父さんの無念、言葉にしちゃうとちっぽけに聞こえてしまうけど、本当に無念だったと思うと、ブランコ10まで数える分だけでも再会できて本当によかったぁ。
次は親子三人で来てほしいですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部くん、立派に成長しました!!
ブランコにはいろんな含意がありますよね。行ったり来たり。未練の心理にも重なります。
10数える間にも、いろんな想いがあったと思います。最後にちゃんと会えて良かったですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
また今度は桃菜ちゃんのパパも一緒に、ブランコできるといいですね!
02 変わらないものへの応援コメント
お父さんのほうから、終わりにしようと言うのがもう、もう……(`;ω;´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分から終わりを決めたんですよね……ちゃんと決断できました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
01 どこにも行けないものへの応援コメント
おお!悲しい過去がありそうなおじさんと、不思議な感じの母と娘!良い所で続きますね。わー!真相如何で泣いてしまいそう(。ŏ﹏ŏ)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも公園に来る母娘と、それを眺める男性……いったいどんな事情があるんでしょうね?
こちらもお楽しみいただければ嬉しいです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
今回もまた胸に沁みるお話でした。
後悔に繋がれて同じところを行ったり来たりする心をブランコで表現されているのが切なくて、父と娘で10回数えるシーンは目の裏が熱くなりました。
久しぶりの服部君、変わらない優しさと、この依頼を一人で仕切る成長が見られたのも嬉しいです。
お父さんが微笑んだようなラストも素敵な余韻が残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブランコはいろんな含意のあるアイテムですよね。藍子さんの背中を押す間も、お父さんの心にはいろんな思いが行ったり来たりしていたと思います。
服部くんは成長しましたね。能力的にも精神的にも安定しました。
余韻まで味わっていただけて良かったです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
ブランコとホラーは相性が良いですが、まさかこんなに涙腺崩壊させられる話になっていたとは。いろいろ最高でした(*ノ´∀`)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勝手に揺れるブランコはちょっと怖いんですが、こんな真相でした。
最高と言っていただけて嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
02 変わらないものへの応援コメント
まだ十数え終わらないでと泣きたくなってしまう……!
あの青年の成長も涙腺を緩ませるというのに!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
十のカウント、あっという間なんですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) あまりに短い……
青年、立派に成長しました!
03 繋がれていくものへの応援コメント
涙でました。いち、にい、さん…とお父さんが数えていくの、あまりに切なく。
ブランコが、「鎖で繋がれて同じ場所を行ったり来たり」で地縛霊かな、そういわれそうな想いと相性がいいというのにも、深く頷き。
服部くん、なんと頼もしいのでしょう。優しく、しかししっかり導いて……
よいお話でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深く感じ入っていただけて嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ブランコとこの場所への地縛霊、うまくイメージ合いましたね。藍子さんの背中を押す時ですら迷いはありましたが、ちゃんと自分で十を数える選択肢を取れました。
服部くん、立派に成長しました……! 楽しんでいただけて良かったです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
ブランコに繋がれている、何もかも。
思い出も、お別れも。
悲しいけど、その思い出が場所として今も残っていると考えると少し気持ちが楽になるのかな、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こうしてブランコを通じて繋がっていることを確かめられたこと、仰る通り残された藍子さんの拠り所になるかもしれませんね。
素晴らしいレビューもいただき、ありがとうございました!!
02 変わらないものへの応援コメント
十数えたら終わり…さよなら。
とても悲しい物語ですね。
あの青年は何者なんでしょうか。
その名の通り、架け橋になってくれた存在ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全なる別れのお話でした。でも、きちんとお別れを言えて良かったのかもしれません。
この青年は、実は長編作品の主人公(の成長した姿)なのですが、これ単体でも問題なく読めるような立ち位置に留めています。
01 どこにも行けないものへの応援コメント
影がない…?幽霊って事ですかね…?
主人公が何か事故などによって命を落としてしまったことにより、その女の子の事を見守る事が出来なくなってしまった、という事…?
続きガキになりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブランコや母娘には影がありますが、この男性にないということは……?
いったいどういう関係性なのでしょうね?
03 繋がれていくものへの応援コメント
心理とリンクするような公園の情景や十まで数えたら終わりにする演出が切なさや優しさを引き立てていますね。
親子、そして更にその子、家族の温かな繋がりが素敵です。
そしてすっかり立派になった服部くんも頼もしくて良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夕暮れ時の公園って、どこか物悲しい雰囲気がありますよね。
十まで数えたらおしまい。お父さんは自らそれを選び、ちゃんと前へと進むことができたと思います。
残された藍子さん、そして桃菜ちゃんも、親から子へとつながる絆のもと、良き人生を送っていけるでしょうね。
服部くんの成長も見ていただけて嬉しいです(*´ー`*)
編集済
03 繋がれていくものへの応援コメント
うわーーん、服部くーーん😭😭😭たくましく成長してーーー😭😭😭
絆のくだりも、とても響いてきてうるうる。
無邪気な子供がママを何気に助けているこの無垢さにもぐっときました。
何かを越えた力が、この親子を引き合わせてくれて、そして服部くんがそんな人たちをこれからも助けていく様が想像できます…
とても素晴らしいお話でした……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部くんは、しっかり成長しましたね!
蘊蓄っぽいものを語るのも、先生の影響かもしれません( ´∀`)
桃菜ちゃんの子供らしい無邪気さも、母となった藍子さんの心を救っていますよね。
お互い大切に思っていたからこそ、つながった絆ですね……!
02 変わらないものへの応援コメント
はああああ、もしやそうかな、と思っていましたが……
まさかそんなに時が経っていたなんて…
父親の想いがとても伝わってきて、涙が止まりませんっ(;_;)
この青年は、あの子ですね😊また会えて嬉しいです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、実は25年も経っていました……!
ブランコに乗った藍子さんの背中を押す時間、いろんな思いが行ったり来たりしたでしょうね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
この青年は、彼ですね!主に悪霊が絡まない案件を一人でやってる感じです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
描写が良く、素晴らしい作品でした。感動的な物語で素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この場所の空気感が大事かと思い、描写を頑張りました。お褒めいただけて嬉しいです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
コメント失礼します。
いいお話でした。まさかお話の語り部がもう亡くなっていたとは。
なんでこの人はずっと公園にいるんだろうと思ったらそういうことだったんですね。
母親とその娘がブランコをする姿に何か自分との繋がりを感じていたのかな。
最後の十数えるところは切ないですが、ちゃんと娘さんと別れることができて良かったと思いました。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>なんでこの人はずっと公園にいるんだろう
ここに引っかかっていただけて嬉しいです。そう、ちょっと不自然なくらい公園にいるんですよね。
ブランコに、というかブランコで遊ぶ親子に、思い入れがあった……
お父さん、自分から十数えることを決めました。ちゃんと心に区切りをつけてお別れできたこと、お互いにとって良かったでしょうね。
面白かったとのお言葉が何より嬉しいです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
素敵なストーリーでした。
主人公がブランコを押す描写があって、「やっぱり幽霊だったのか」と思わされて、その後で藍子さんと再会できる展開。
ノスタルジックな感じとか、切ないながらもあたたかいやり取りが感じられて、とても心を震わされました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブランコはいろんな含意のあるアイテムで、お話に出しやすいですね。
懐かしさや切なさを感じていただけて嬉しいです!
また素晴らしいレビューも、感激しました!ありがとうございました!!
03 繋がれていくものへの応援コメント
見事な短編ですね。長編を一切読んでいなくても、まったく気にならない構成になっているのも凄い。10数えたら終わらせる伏線も泣ける。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なご幻スピンオフ、メインは名もなき霊なので、本編の登場人物の名前を出さなくても話が作れる仕様なんですよね。
10まで数えて終わる。このお父さんは自らその選択肢を取り、前へと進むことができました。
03 繋がれていくものへの応援コメント
こんばんは。
いつもながら思うのですが、短編でこんなにも心を揺さぶるのは凄いです。私などには真似もできない文章力と感性が眩しいくらいです。
狭間を行き来させたのは、少年でしょうね。登場するたびに能力者としてこなれていく感じがして、頼もしいです。たまには先生をやり込めたり、百花さんに弄ばれたりしていることでしょう。
お父さんは家族を愛し、家族から愛されていたんでしょうか。なんだか家族それぞれが言葉や態度に示すことが少しずつ足らなくて、お父さんの死後にかなり後悔した気がしました。
いえそれほど込み入ったことでなく、誰しもそういう後悔はあると思いますが。
死後に思いを通じ合わせてあげるのは、本来は晴れることのないわだかまりや行き違いを解きほぐせますね。もちろん、より絡ませてしまうこともあると思いますが。
今回のお父さんと藍子さんは、少年のおかげで救われました。
藍と桃。季節で言うなら秋と春。お父さんの名前にも夏か冬に関連する言葉が入っているかもしれませんね。
桃菜ちゃんが健やかに育ちますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編の世界観があるからこそ、スピンオフの短編の話が作りやすいということはあるかもしれません。
なご幻シリーズは子供の遊びに絡めやすいので、発想の種があちこちにあるのも良いところです。
服部少年、ずいぶん成長しました。階層を操る力をしっかり自分のものにしています。指パッチンはカイコさんのやっていた技ですね。
この時点で、悪霊の絡まない案件は一人で任されているようですね。
誰しも、たとえば家族が明日いなくなるなんて、想像もしないでしょうね。
仰る通り、どのタイミングであれ、多かれ少なかれ後悔は出てくるんじゃないかなと思いました。
服部少年は能力もさることながら、踏み込みすぎないラインの距離感も身につけたかも。
無事に親子の再会、そして霊体の穏やかな成仏を促せましたね。
きっと桃菜ちゃんも、温かな家庭で育っていけるはずです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
切なかったー!(ノД`)・゜・。
会えて、話ができて、良かったですー!!!!
でもって、朔くんがひとりで怪異事件を解決するすがたに、朔くんの成長を感じましたー!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お父さん、ちゃんと娘の幸せな姿を見届けて、自分で前に進めましたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そう!服部くん、すっかり立派になりました!
シリーズ通して読んでくださっている方には、彼の成長も感じていただけますね(=´∀`)
03 繋がれていくものへの応援コメント
陽澄すずめ様
さすがのすずめ様です。いつも泣かせてくれます。
ブランコに繋がれた地縛霊のお話かと思っていましたが、親子の絆でブランコに繋がっていたのですね。25年もの間、ずっと。
お父さんから藍子さん、そして、桃菜ちゃんへと血脈と共に想いも繋がれてゆくのですね。
心が浄化されるような素敵な小説でした。
(やっぱり朔くん好きだわ~。樹神先生にも会いたいです)
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
娘を思う気持ちでブランコに繋がれていたからこそ、故郷に戻ってきた娘とまた繋がることができたのでしょうね。
親から子へ世代を経て、絆が結ばれていきます。
服部くん、すっかり安定感ありますね。ちょっと蘊蓄っぽい語りは確実に樹神先生の影響でしょう(*´ー`*)
楽しんでいただけて良かったです!
02 変わらないものへの応援コメント
陽澄すずめ様
この青年は、もしかしたら……
あの、服部朔くんではないでしょうか?
懐かしさで……( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さすがご名答!これはちょっと成長した服部少年ですね!
一人で場の階層を切り替えられるようになっています(=´∀`)
03 繋がれていくものへの応援コメント
藍子さんとの思い出
果たされなかった約束
時を超えてやっと果たせて
このお父さん、良かったですね
愛する娘を守る為にやむを得なかったとは言え
小さい頃の〝その時〟でないと出来ないこともありますし
その想いが強くて成仏出来なかったわけですから
(꒦ິ⌓꒦ີ )
ほっこりじんわりとした、素敵な作品でした
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お父さん、娘を守ることはできましたが、ちゃんと遊んであげたかったんでしょうね。成長も、見届けたかったことでしょう。
ブランコを押してあげる時期って、本当に一瞬なんですよね。
ちゃんと思いが通じて、幸せな藍子さんの姿を見ることができて、自ら前へと進むことができました。
じんわり感じ入っていただけて嬉しいです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
2話からガラッと変わって、涙腺が潤んでしまいました。
お父さんがここに残っていたたった一つの理由がそんな些細な……でもその瞬間の彼にとっては、きっと何より大事なことだったんでしょうね。
数えていく間に、何度も浮かんでくる未来の幻影と行き来する背中とが、うまく時間を交差させていて、本当に綺麗に構成された短編で素敵でした。
読後感が、切なくて優しくてとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1話目で見えていた情景の意味合いが、ぐるっと変わりますよね。
ブランコを押す、何でもないことなんですが、当時もお父さんは藍子さんとの時間を大切にしていたんでしょう。
行ったり来たりするブランコが、上手く心境とリンクしました。
好きと言っていただけて嬉しいです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
そうかあ、ブランコってそうなんだなあと、読んで納得のストーリーでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブランコって、いろんな含意のあるアイテムですよね。
お父さんの心境に上手くリンクさせられた気がします。
納得感があって良かったです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
あかん、泣ける…。
お父さんが藍子さんの背中を押しながら、このまま続けていたい、でもそれではいけないという思いを行ったり来たりさせながら、あの時間を過ごしていたのだと思うと泣けてきちゃう…!
どんなことがあっても、親は子の幸せをずっと祈り、願い続けているのだろうなぁと考えさせられますね。
切なくも温かい、とても素敵なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
繋がれたまま行ったり来たりするブランコ、そのままお父さんの心境に重なりました。
我が子の成長を見届けられなかったこと、無念だったでしょうね。
でも現在の藍子さんの幸せな姿を見て、そこから前へと進む決意ができました。
その愛情は間違いなく、藍子さんから桃菜ちゃんへと受け継がれていくはずです。
深く感じ入っていただけて嬉しいです(*´ー`*)
03 繋がれていくものへの応援コメント
ふしぎなアンソロのやつ!
いつのだ? ってちょっと分からなくなりました。僕も応募していたのにな。三年くらい前? そんなでもないのか?
何だか心が湿るお話ですね……脈々と受け継がれていく親から子への想い、すごくよかったです。愛しいって気持ちはこういうものなのかも。
ブランコ、すずめ作品にちょいちょい出てくるような? 気のせいかな。
藍子さん、お父さんにちゃんと遊んでもらえてよかったね。お父さんが自分から「十数えようか」って言ったのがすごく切なかったです。十秒だけ、別れを惜しむこの時間、すごく愛しいでしょうね。そして子供たちはもしかしたら、毎日こんな気持ちでブランコに乗っていたのかな。この日親と遊べる時間はこれで最後。だから一生懸命に遊ぶ。
無邪気さと切なさのコンビネーション、すごく心にグッときました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ふしぎなアンソロ、一年ちょっと前に頒布開始だった気がします!飯田さんはエッセイを寄稿されていましたね。
これの初稿を、一年半前の真夏に我が家の居間のエアコンが壊れた灼熱地獄の中で書いてたんですよ(という謎の思い出)
愛情を受け取った分、愛情を渡せるんじゃないかなと思いました。
藍子さんは、お父さんにしてもらったことを桃菜ちゃんにしてあげてるんですよね。
ブランコ。創作に使いやすいアイテムですよね。いろんな含意がありますね。
お父さん自ら十カウントを申し出られたのは、我が子の幸せな姿を見て、自分の運命を受け入れることができたからでしょうね。切ないですが、前へと進めました。
もう私自身も、我が子のブランコを押すことはなくなりました。そういう時期って一瞬なんですよね。
しっとりじっくり味わっていただけて良かったです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
もう、すずめさん
ブランコをおしてるお父さんの前の気持ち、読んでて号泣でした。
すごくもう胸にささります。
誰もいないのに揺れるブランコは、現実との狭間なのかもって、本当に思た。素晴らしい作品でした。
ああ、もう、まだ胸が痛いです!!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うわーん号泣してくださって嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
お父さん、我が子の成長を見届けたかったでしょうね……
こうして再会できて、藍子さんにとっても良かったと思います。
ひとりでに揺れるブランコには、何か見えない想いが関わっているかもしれませんね。
03 繋がれていくものへの応援コメント
肉体を失っても、叶えたかった思いがある。世の中には、そういう目に見えない感情が無数に存在しているのかもしれませんね。お父さんと藍子さんの絆が深かったからこそ、桃菜ちゃんはおじいちゃんの存在に気づくことができたのですね。肉体があってもなくても、ずっと続いていく肉親の絆の温かさ。その尊さが深く胸に響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
公園のブランコで子供の背中を押す。何気ないことなんですが、子供の小さいうちしかできないことなんですよね。
当時もお父さんは藍子さんとの時間を大切にしていたのでしょう。
父から娘、さらにその娘。ちゃんと愛情のバトンが渡されていて、だからこそ絆が繋がっていたんだと思います。
深く感じ入ってくださって嬉しいです!
03 繋がれていくものへの応援コメント
いいお話しでした👏
例え死んでいても、父と子の願いが叶って幸せな時を持てた。たったあれだけの時間がこれから生きていく上で、死んでいく上で大きな力になると思いました。
繋いでいるのがブランコだった所にとても味がありました。
引き込まれる素敵なひと時を過ごさせて頂きありがとうございました!
(電車の中で読んでいて、危うく乗り過ごしそうになっちゃいました💦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
父にとっても、娘にとっても、このわずかな時間はとても大きな意味がありましたね。
>これから生きていく上で、死んでいく上で大きな力になる
仰る通り、二人ともが前に進む力を得られたと思います。
ブランコ、いろんな含意のあるアイテムですよね。行ったり来たりする心の揺れにうまくリンクできた気がします。
深く味わってくださって嬉しいです(●´ω`●)