編集済
第25話 クラリスの手紙への応援コメント
クラリスとアデルハイムは、サーナメラルドに対する複雑な思いを抱えながらも、国の未来を考えて結託し、クラリスはアデルハイムにサーナメラルドの隣を譲ったということなのですかね。
読むのが少々遅くなってしまいましたが、ここまで、重厚な雰囲気の中の百合展開を堪能いたしました。
どのタイミングで結託があったのかは、ちょっと気になりますね。15話の裏とかで結託するような展開があったのかなと想像しています。そうすると、その後の反目具合が迫真の演技すぎか…。
読み違いがあったらすみません!
作者からの返信
おおっ、お読みいただきありがとうございます。
指摘の通り、15話のクラリスは自身が内通者であるとの見通しを立てたアデルハイムにサーナメラルドを託して自身は死を選ぶ覚悟をしています。15話中盤の・・・
>「お見事です、艦長……アデルハイム。私は、皇女殿下を任せるべき人が、貴女なら適任だと思っています」
という言葉に全てを込めています。
結託のシーンを描いてしまうとラストまでの緊迫感が全く無くなるので、そこは描きませんでした。しかし、最終的にクラリスが全ての作戦を『手紙』にかいてアデルハイムに託すというシーンを、飛行戦艦が落ちるシーンで描写しています。*わざわざそこは強調して括弧で括っていたように思います
第20話 サーナメラルドの腕の中でへの応援コメント
クラリス、退場ですね…。9話や12話のようなドロドロした感情の表現は心に残りますね。アデルハイムに託した手紙の内容が気になります。
作者からの返信
そうです。この手紙が今後すべての鍵になりました。
第12話 第一皇子エンゲルスの罠への応援コメント
おお! ここでクラリスさんの秘密が明かされるのですね。息をのむ展開が続き、中だるみ感もなく、とても良いです。
もっとたくさんの人に読んでほしいので、おすすめレビューを送りました。まだ全部を読んでいないので、やや想像が含まれています…。
作者からの返信
平手武蔵さん
コメントと凄いレビューをありがとうございます。お世話になりっぱなしですみません。
クラリスさん、この段階では思いもよらぬ展開を見せてくれますのでお楽しみに。平手さんのペースで読み進めていただければ幸いです。
親愛なる者へ・・・作者のあとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます!
遅ればせながら全話読ませていただきました。素敵でした。百合であることは勿論、それ以上に強さと愛の大きな物語であるように感じました。
以下感想を書き散らします。
はじめから一通り読み返しまして、サーナメラルドさんの強さ(他者を慈しむ愛情深さ、志の強さ)がアデルハイムさんやクラリスさんに作用し、その二人の変化がまたサーナメラルドさんの強さ(孤独や虚勢と呼ばれるような)に作用していく……という構造に気が付きました。若者言葉はよく分からないけれど、おそらくこういうことをエモいと言うのだと思います。
途中の展開がなかなかしんどかった分、終盤の御三方の活躍にはワクワクしっぱなしでした。国政だ裏切りだ策略だでえらいことになっていたせいで、御三方ともずっと本来の自分であるとは言いにくい状態だったけれど、徐々に本来のまっすぐさや誠実さが表れるようになっていったのが嬉しかったです。
個人的に純愛属性ヤバ女が大好きなので、クラリスさんが亡くなられた時は切なかったです。しかしそれ以上に手紙のシーンで胸がきゅっとなりました。愛する者の未来のために自分の全てを注ぐ展開も大好きです。自分の欲や望みよりも相手の幸せを優先できるクラリスさんは凄く強い方ですね。私にはきっとできない。
これからもダリエン帝国の混乱はきっと続くけれど、最終話で皇女とアデルハイムが心身ともにパートナーとなったのを見て、きっといい未来が待ち受けているように思えました!
作者からの返信
縦さん、完読のコメントありがとうございます。
初の百合中編挑戦で、PVも少なく落ち込みがちでしたが、頂いたコメントを読みまして、頑張って書いて良かったと思えます。
サーナメラルド、アデルハイム、クラリスは三者三様の「強さ」と「弱さ」を設定しておりまして、そこそこ表現できたかなと思っています。
ただ、私の筆力不足がありクラリスさんの魅力を、いまひとつ引き出せなかったと悔やんでおります。
後半に行くにつれて加速していくような構成にしたので、そこまで食らいついて読んでいただき感謝感激です。
クラリスさんは作者としても非常に好きなキャラです。どこかで青い小さな花を見つけられましたら、思い出してあげて下さい。
きっとクラリスも嫉妬にさいなまれながらも天国から皇女とアデルハイムを見守ってくれるでしょう。
お読みいただき本当にありがとうございました。
第7話 黙りなさいアデルハイムへの応援コメント
リアルタイムに追えてないですが、ここまでの話は個人的にはいずれもハズレなしな印象です。面白いです。百合趣味はそれほどなかったはずなんですが…。
人目に触れれば、もっと伸びそうには思っています。
作者からの返信
平手武蔵さん
お褒めコメントありがとうございます。普通の人(?)にも楽しめるように頑張って作りました。
人目に触れるのが非常に難しいですね。連載開始時くらいに★を集める必要があるみたいですが、そこで★をくれる仲間が多くいる人ほど有利で、そのあたりの作戦を上手く使えない人は本当に露出が減らされます。
私の場合は自主企画などの、いわゆる読み合いで数人の人から読んでもらえていましたが、それ以外だと純粋によんでもらえたのは3人くらいじゃないかと思っています。
この話、本編内に欲しかったですね……
サーナがなぜアデルハイムに靡いたのかを明確にするエピソードなので。
作者からの返信
まさにそうですね。上手く盛り込めなかったのが大きな反省点です。
親愛なる者へ・・・作者のあとがきへの応援コメント
素敵なお話をありがとうございました。
自分の趣味から少し遠いものを書きたい気持ちも、結局自分の趣味によせてしまうのも、よく分かります。
クラリスが好きでした。個人的に、キャラ性にとどまらず人間としての血の通い方が並外れていたと思ってます。
作者からの返信
西園寺兼続さま
かさねがさね、ここまでコメントありがとうございます。
PV1~一桁が続く日々の中で、本当に勇気づけられました。
クラリス、ですね。ありがとうございます。実に思い入れ深いキャラです。
筆力不足の為、彼女の苦悩や魅力、そして決意を最大限魅力的に描けなかったのが後悔です。
実は彼女はアデルハイムとは違い、支配者であるエンゲルス皇子からは乱暴等されず、そこそこ大事にされてきたように設定資料を作ってます。
もしエンゲルス皇子が有能でクラリスとの強固な絆を築いていたら、葬られたのはサーナ皇女とアデルハイムだったと思います。
今後、青い花にクラリスを思い出していただければ、彼女も喜ぶと思います。
【最終話】 帝都の暁に咲く三輪の華への応援コメント
ひとまず完結おめでとうございます!
国は荒れ、戦争もまだ終わっていなくて問題は山積みでしょうが、とりあえず二人がお互いを愛し合えるのなら大丈夫そうですね。
さすがにクーデター起こした直後に百合婚宣言は予測できませんでした。サーナ皇女もアデルハイムさんもまっすぐに過ぎる……。だからこそ国民の前で宣言して、戦い続ける決意を表したのでしょうね。ふたりらしいと思います。
作者からの返信
西園寺兼続さま、コメントありがとうございます。
軍記ものより百合物語を強く出そうとしましたので、今回のような感じになりました。実に二人らしくすっきりと終われたと思います。
【最終話】 帝都の暁に咲く三輪の華への応援コメント
ひとまず完結お疲れ様でした!
いや、まさしく王道って感じでしたね。
それに、観衆の前で宣言しちゃいましたね。世継ぎとかの問題はあるけど、二人が幸せならokです、って感じです。番外編も楽しみですな……!!
作者からの返信
さこここさん、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
はじめて読者層を意識して書いた物語で、現実の物語も、王の道を行く!という感じで無事おわりました。
イチャイチャ番外編とそれぞれ三人の過去のお話しを明日投下します。
編集済
第25話 クラリスの手紙への応援コメント
クラリスお前ぇぇぇってなりました。
アデルハイムと裏でコソコソやってるシーンも読んでみたい……!!
クーデターになりそうだけど、第一皇子の寝室までスルーできる時点で割とすんなり権力を掌握できそうな気もする……。この後どうなるか気になります!!
以下追記します。
めっちゃ読んでみたいですが、さこここも冒頭がくっっっっそ長くなるので何とも言えません……!
やむなしですね。
作者からの返信
さこここさん
コメントありがとうございます。
>アデルハイムと裏でコソコソやってるシーン
作者の筆力不足で、描けませんでした、、、
>クーデターになりそうだけど、第一皇子の寝室までスルーできる時点で割とすんなり権力を掌握できそうな気もする
はい、あっさり掌握しちゃいまして、、、次の話で最終話です。
この辺も作者の筆力不足です。くわしく書いても冗長になって読者が離れるだけかと思って、書きませんでした。
第25話 クラリスの手紙への応援コメント
色々繋がってたんだ……と驚いております。第一王子と第二王子が陰謀を巡らす裏で、“クラウディア大佐”とアデルハイムも結託してクーデターの準備をしていたと。見事などんでん返しです。序盤の2人のギスギスを思い返すと、最初の頃はまだお互い腹の探り合いか疑心暗鬼だったのでしょうか。
「貴女に夜明けを」、これが本当に素敵です。その後に、サーナ皇女の愛する人と、己が殉じた国家にも思いを馳せるのがまた……
作者からの返信
西園寺兼続さま
コメントありがとうございます。
そうですね、クラリスの愛ゆえの命を懸けた決意(想いが届かないなら、皇女の未来を切り拓いて死ぬ)や、クラリスとアデルハイムの秘密のつながりがあったのですが、現在の筆力では到底描き切れなかったので物語上ではサラリと流してしまいました。
クラリスは作中最も好きなキャラですね。まさに漢(おとこ)だったと思います。
第24話 絶対に許さない……だからへの応援コメント
アデルハイムさん……本当にかっこいいよ……
ず~っとわるい王子の良いようにやられてたけど、いつでも寝首をかけるよう信頼を勝ち得てたのがこれ以上ないくらい綺麗に決まりましたね。
皇女殿下からしたらそりゃ許せないと思いますが、愛だけは信じられたので救いはありました。本当によかった……
作者からの返信
西園寺兼続さん
コメントありがとうございます。
アデルハイムはサーナメラルドを守る騎士として設計していました。彼女は格好よく描こうと意識していましたので大変うれしく思います。
第24話 絶対に許さない……だからへの応援コメント
おぉ、なんだかんだ丸く収まりましたね……。さて、残るは第一皇子ですか。
作者からの返信
さこここさん、コメントありがとうございます😊
そうです、第一皇子です!
第23話 帝都を駈けるアデルハイムへの応援コメント
何ぃ!?
第二皇子ぽっくり……。
ですけど、これでサーナメラルドが宙ぶらりんになったという訳ですね。
皇子の死体に気付かれるのが先か、サーナメラルドを救出するのが先か、ヒリヒリします……!
アデルハイムが味方なようで、一安心です。
作者からの返信
さこここさん、応援コメントありがとうございます。
サーナメラルド救出は間に合うのでしょうか?
第22話 私は貴女を信じるへの応援コメント
とんでもないことになりましたね! クラリスは役目を果たして先に逝き、アデルハイムに裏切られ、百合のどろどろの底。クラリスが遺した策やアデルハイムの真意が、なにかしらの救いになってくれればいいのですが。
しかし……アヴローラは帝国の象徴みたいな感じなのにあっさり爆沈してなかなか悲哀ですね。この軍、というかこの国は大丈夫なんでしょうか……
作者からの返信
西園寺兼続さま
一話まるまる使って大変さを表現してみました。
>この軍、というかこの国は大丈夫なんでしょうか……
そう思って頂ければ、(百合部分ではない)物語としての意図は伝わっているのかなと思います。戦記物としての細かい部分は合っているかわかりませんが、そういった展開になります。
第21話 アデルハイムの裏切りへの応援コメント
え、アデルハイム……嘘だよな!?
味方……どこにおんねん……。
作者からの返信
さこここさん
ついに主人公・サーナメラルドは孤独に・・・
残り5話となりました。バッドエンドではなく王道百合の終わり方をしますが、今は主人公の苦しみの時です。
第20話 サーナメラルドの腕の中でへの応援コメント
クラリス……最期まで演技できてればよかったんでしょうけど、最後の最後にストレートに伝えちゃいましたね。それに、死の間際で大事なことを言い遺しましたし……。
作者からの返信
さこここさん、いつもありがとうございます。
クラリスさん……作者の実力不足で、上手く魅力をだせなかったと悔やんでいます。作中では一番好きなキャラクターになりました(一応、最終話まで名前が出てきます)。
第19話 アデルハイムの銃口が火を吹くへの応援コメント
アデルハイム乱心!?
ちょ、前話で分かり合えたはずでは!?!?
と思いつつ、本当は別の何かを狙ったんだと思いたい限り……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
するどい!その通りです。アデルハイム、このまま「何考えとるんじゃ!」な行動を繰り返しますが、ちゃんとやってくれます。
第18話 サーナメラルドの告白への応援コメント
うーむ、クラリスが脱出しなかった前話から、もしかして……とは思ってましたが、まさか船もろとも沈む選択をするとは。
皇子は貴重な手駒を失うし、サーナメラルドも戦艦を失って生死不明……。本格的に荒れてきましたね。
アウローラ・エヴァンジェリスと対面してた艦隊が、どこに向かうのかも気になります!!
作者からの返信
さこここさん、コメントありがとうございます。
PVが壊滅的な中で本当にありがとうございます。
さてさて、三人はどうなるのか? いよいよ、ここからラストへ怒涛の百合展開となります。王道百合に偽りなしの残り8話です!
第18話 サーナメラルドの告白への応援コメント
墜ちましたね、二重の意味で美しい対比でした。カスの陰謀ダブルパンチで状況は最低なのに、過去最高に百合です。ありがとうございます。
クラリス、まさか諜報畑の大佐だったなんて……そこまでの地位に上り詰めて与えられた最後の任務がこれとは、あまりにも無情。ヤバい奴ですし現実的に考えたら処刑モノなんですが、なんか報われて欲しくなっちゃいました。
作者からの返信
西園寺兼続さま
本当にコメントありがとうございます。PVまったくつかない中で救いの光です。ここから最終話まで一週間ほどですが、ほぼ毎回見せ場になります。
>(クラリス)なんか報われて欲しくなっちゃいました
クラリス……本来なら艦載機で配下と脱出し、帝都の皇子の元に無事帰還する予定だったのです。報われるか?というと私は報われた終わり方をすると思います。
私の筆力不足で上手く伝わるか?わからないので少し解説しておきますと、彼女はこの回で手紙にて『全て』をアデルハイムに託しています。
第15話 密偵 VS 密偵への応援コメント
まずいですよ!
完全に互い違いになって、疑心暗鬼です……これはまずい。
作者からの返信
さこさこさん
おはようございます。
伝えたいことが伝わっているようで安心しました(百合初心者なもので)。
ここからラストに向けて、皇女・艦長・側近 それぞれ三人三様の見せ場をつくったつもりです。
第15話 密偵 VS 密偵への応援コメント
ドロドロ百合が熱くなってきましたね! 興奮してきました!
しかしいよいよもって艦内の治安がヤバい……。アデルハイムさんは誠実すぎるというか、証拠なしならいくらでもはぐらかせるしサーナ皇女も取り合わないですよね。
もちろん内通者を野放しにしてたら最悪艦隊ごと沈みますし、なんとかお二人の絆で乗り越えられると信じたいところです。
作者からの返信
西園寺兼続さま。
コメントありがとうございます。
>アデルハイムさんは誠実すぎる
意図が伝わっているようで安心しました。最後まで誠実に頑張ってくれることを期待しましょう
>内通者を野放しにしてたら最悪艦隊ごと沈みます
するどい!!!!!
第13話 私が傘を持ち続けますへの応援コメント
他人と鉢合わせするとこにいるのに、皇女の護衛なしか……と察してしまうものがあります。
サーナメラルドも、身の回りの異変に気付いてるでしょうけど、戦争とかでそれどころじゃないって感じなんでしょうか。
後暗いことも平気でやる、政治家的な能力はレオナードの方が高い印象ですね。
レオナードめ……許すまじ。
作者からの返信
さこここ@百合コン参加中さま
コメントありがとうございます。
>他人と鉢合わせするとこにいるのに、皇女の護衛なし
このあたりは皇女の孤独さを表現したかったのと百合的展開を第一に押し出したかったので、現実としてのリアリティは薄いですね、、、創作、難しいです。
個人的にレオナードは悪役キャラですが好きなキャラでもあります。
第12話 第一皇子エンゲルスの罠への応援コメント
ワ、ワァ……追い詰められて無敵の人になっちゃった……命が惜しくないと、何しでかすか分かりませんね。
作者からの返信
さこここ@百合コン参加中さま、コメントありがとうございます。
今後の彼女の動向は百合物語として賛否分かれると思いますが、クラウディア(=クラリス)さんは追い詰められて重要な働きをしてくれます。
第12話 第一皇子エンゲルスの罠への応援コメント
そういう……姦計だったのか……
いくら何でも艦がボコボコにされ過ぎと思ってたら、こっちの方でも暗殺計画が進行していたとは……ちゃんと騙されました。それはクラウディア(本名?)さんも狂いますよね。
もうこの国ダメだろと思いますが、暗殺計画の玉突き事故でドロドロ百合が発生してるこの状況面白すぎます!
作者からの返信
西園寺兼続さま
コメントありがとうございます。要点を読んでいただき作者冥利につきます。
艦のボコボコは主人公たちをイチャイチャための舞台装置として、活用しました。
クラウディアさんは第一皇子の秘密兵器な感じを出すためわざわざ名前変えしましたが・・・あまり物語上は意味なかったかもしれません。
>もうこの国ダメだろと思います
おおおっ!そこに目を付けられるとは嬉しいです。そっち方面に物語は進みます!
GL百合展開は必死に考えて書いてます。フウフウ
第8話 好きになってはいけない?への応援コメント
いいですね…傾くというか倒れるというか、ヒロイン同士が百合に転じるその瞬間がじっとりしててとても好きです。硬質な女たちの耽美なえろさが特にいい……。
作者からの返信
西園寺兼続さん
コメントありがとうございます。
こういう部分を書きたくてこの物語を作りましたので、死ぬほど嬉しいご感想です。
あと、今作は、物語ではなくこの回のようなGL百合展開をウリにしたかったので、構成上8話でこのシーン到着は遅かったのか?と疑問に思ってます。(物語展開が下手なので読者さんの離脱率が高くて泣きそうです)
第7話 黙りなさいアデルハイムへの応援コメント
戦艦(と駆逐艦2隻)だけで防空を担ってて毎度被害を受けてるの、なにげにえぐい任務ですね。サーナ皇女暗殺のため激戦区に送らざるを得ないのでしょうが、実質ほぼ玉砕命令にも思えます。
アデルハイムさんとサーナ皇女にはぜひとも百合に沈んでいただきたいのですが、その前に生き延びてもらって……。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。あれれ?と思って6話初頭に戻って確認しましたが、駆逐艦は数隻です。このあたり、厳密な知識がないため数隻と表現して読者さんの想像に任せることにしました。
なにげにえぐい任務にして危機に陥らせ、二人を接近させようという作者の意図であります。
第6話 司令官室にてへの応援コメント
クラリスさん、そういう……ことでしたか……。もう、ストレートにどろどろですね! 助かります。
アデルハイムさんが下士官からの叩き上げということは、皇女の側近であるクラリスさんの方が家格的にはだいぶ上そう? 専制国家の軍隊としては、割と納得できる態度かもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なにぶん設定に対して、私の構成と描写が追い付いておりません。。。。
一応物語のガイドとして・・・普通の軍隊ものとして考えるとクラリスがけっこう強気なのは不思議だと思うんです。
ほぼ誰も気づかないレベルでの伏線なのですが、アデルハイムは『第二』皇子レオナードが裏についており現在の立ち位置まで出世している設定です。ではクラリスの裏にも誰かがついている可能性も。彼女もアデルハイムと同じく密偵として送り込まれているとしたら。。。
第5話 私の前でだけ貴女の弱さを見せるがいいへの応援コメント
企画から拝見いたしました。縦と申します。
月詠さんのキャラ造形がとても好きです……! 特に、サーナメラルドさんの、凛と気高く美しく、それでいて優しさ由来の弱さを捨てられない感じがとても好きです。
艦隊や軍についてはあまり詳しくないのですが、文章が端正で流麗で、一気に楽しく読めました。これからの展開、(主にクラリスさんの動き)を楽しみにしております!
作者からの返信
縦さま
コメントありがとうございます。死ぬほど嬉しいです。
サーナメラルドさんの作者の意図した感情を汲み取っていただき、感動です。
芯は強いが、弱いサーナメラルド。芯は弱いがゆえに、強さをもつアデルハイム。自身を貫き通す強いクラリス。
彼女らの運命を、上手く描写できたか?は私の筆力ゆえに描き切れない部分もありますが彼女らをよろしくお願いします。
第5話 私の前でだけ貴女の弱さを見せるがいいへの応援コメント
アデルハイムさん、ベストコミュニケーションですね。軍人として言ってること全部正しいのに「私の前でなら弱気でもいい」って譲歩まで…!
サーナさんは優秀な反面、少なくとも3桁人の命を預かる軍艦の司令としては洒落にならないレベルで危うい。今回を契機に、アデルハイムさんが支えになれたらいいですね。
(どちらかと言えば、クラリス准尉が艦長に横柄な態度をとる方が風紀的にはヤバそうです…階級はどんな軍隊でも絶対)
作者からの返信
西園寺兼続さん
コメントありがとうございます。なるほど、軍記ものは、そういった史実に基づく観点も必要なのですね。あまりにも不勉強ですみません。
クラリスは一番ヤバい設定です。皇女サーナはスケールの大きなヤバさ、アデルハイムはまともという設定です。今後、上手く物語的に噛み合ってくれると思います。
第4話 互いの体温が交差するへの応援コメント
企画から拝見しました。面白いです!
文体は耽美ながら、厳しい世界に立ち向かっていく女性の芯の強さを書こう! という意気込みを感じます。ミリタリー系とか女性軍人とか好きなので、そちらの方面でも楽しみです。応援してます!
作者からの返信
企画ご参加ありがとうございます。
はじめて書きましたGL百合の中編で、コメントいただき感動しております。
仰るとおり女性の芯の強さを描きつつGL物語として最後まで貫けたかなと思います(原稿はほぼ完成しています)
軍記ものとしましては、、、そこまでの完成度ではなく物語の舞台装置みたいな感じであまり詳しくありません、すみません。
西園寺さまの参加作品も後ほど読みに伺います!!
第4話 互いの体温が交差するへの応援コメント
艦長と指揮官が別にいるのでてっきり艦隊かと思ったのですが、どうやらアウローラ・エヴァンジェリスは単艦で行動しているみたいですね。
最前線より手前(=まだ自国領?)に敵戦闘機がいるってことは、敵国には空母がいる?
それとも戦艦が飛ぶくらいなんで、戦闘機の航続距離がべらぼうに長くて領空侵犯できている?
主砲で戦闘機を撃つってことは対空砲の類は積まれてなくて、大艦巨砲主義なのかしら。
すみません、航空オタクの血が騒いでしまいました。
作者からの返信
おはようございます、コメント一番乗りありがとうございます!
とても嬉しく思います。
軍事は詳しくないので例のAIに聞く作戦で、この物語を書きました。
舞台設定が1話目くらいに一文だけで書いていますが『第二次世界大戦中くらいの軍事レベル(大艦巨砲主義の終わりくらいの時代)で、何故か飛行戦艦というモノがある世界』という設定です。なので敵空母がいると思います。
で、指揮官と艦長がいるのは変だなと思ったので、この後の話では護衛艦数隻が距離をとって艦隊の形(→正式には艦隊と呼べるか?は不明)をとらせました。
今回は、はじめてのGL・百合読者向けの中編で、GL的な心理描写をメインにしたいと考えています。ひたすら「自分の書きたいところのエロや戦闘描写などの脇道にそれない」ように努力しました。
つくしさんも投稿されているみたいですので、落ち着いてから読みに行きます。
親愛なる者へ・・・作者のあとがきへの応援コメント
遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます!(本当にいつだよという感じですが…)
クラリスさんの人物の描き方は良かったですね。欲を言えばもっとドロドロした感じを見たかったですが。サイドストーリーも拝読し、エンゲルスさんとは別の世界線の…それこそ幸せになる話でもあれば読んでみたいなと思いました。
ありがとうございました!
作者からの返信
おおっ!ラストまで読んでいただきありがとうございます。
そうですね、ドロドロを描くとクラリスの性格を調整しないといけなくなり、そうなるとラストまで一気に駆け抜けるような(裏でクラリスが主導した)革命の展開が描けなかったので・・・ドロドロは描けませんでした。このあたりは私の性格だと思います。
クラリスは、私の創作の中でも偶然生まれた異色のキャラですね。エンゲルス皇子と天下を取る展開も面白そうです。