このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(149文字)
幼いころから一緒にいる聖女と神殿騎士と神官。 彼らは成長して魔王討伐に赴くが、そこで思わぬ事態が引き起こされる―― 帝国騎士にあこがれながら神殿騎士となったアランと、アランと最初そりが合わなかった聖女・ベルティーユ。そしてアランの友人の神官リンデン。 彼らのやり取りや、少しづつ交流を深めていく様子が読んでいて楽しいです。 魔王討伐の際に起こった事態にはぎょっとしましたが、最終的にはきちんとハッピーエンドになってほっとしました。 綺麗に纏まった良作ですので、お薦めです。
衝突から始まった後の聖女と神殿騎士、そして神官の3人。彼らは幼馴染として過ごし、互いを知ると共に思い遣る気持ちも生まれて良い関係を築いて行きます。そんな矢先に魔王が現れ、討伐に向かう彼らに思いもよらぬ事態が襲い掛かり、タイトルの事態となってしまうのです!!大切に想うものを護りたい幾つもの気持ちが、すれ違い交錯した結果の最悪な展開――では終わらず、ちゃんとあたたかい気持ちが報われる結末が訪れる素敵な物語。人間味あふれる聖剣も要チェックです!
聖女と神殿騎士と神官。神殿で切磋琢磨してきた幼なじみの三人は、成長しても親友同士。しかし、三人で向かった魔王討伐で、事件は起こります———。意地っ張りだけど、純粋な、神殿騎士の青年が主人公。タイトルにもある、<聖剣を折った理由>にご注目ください♡
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