後半への応援コメント
コメント失礼します。
この度は自主企画にご参加頂き、ありがとうございました!
猫様の語り、ありがたく拝見させて頂きました。
ひとの心を動かす「かわいさ」大事です。
ヒトと共存しながらも、かわいさがヒトの心を動かすと理解しての行動、素晴らしいですね。
私も猫を飼って亡くしている身なので、猫の寿命が延びるというのはぜひ実現して欲しいものだと思ってしまいました。
猫又でも歓迎です。
そしてラスト……しっぽが心配になってしまいました(;´∀`)
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
企画に登録されてる作品が多かったので、目に留まるとはあまり思っていませんでした。コメントいただいたことに私が今驚いています。ありがとうございます。
この話は当然フィクションなのですが、猫の治療薬が研究されているのは事実でして、すでに臨床試験の手前に進んでいるそうです。実用化されれば30くらいまで生きるようになるだろう、と言われています。
猫又になる日も近いと思いますね!
最近は動物の動画を集めたようなTV番組も多いですし、もしかしたら侵略始まってるんじゃないでしょうか。
しっぽについては……まあ、相手が相手だったので、なかなか言い出せなかったのでしょうねえ。
後半への応援コメント
児童猫文学ですね!
お猫様の神通力は古代エジプトのバステト神様の辺りからチラ見えしていましたが、やっぱりそうでしたか。
人類のためにありがたい限りです。ネコノミクス、効果は抜群です。
こんなに長く語り尽くせるほど尻尾を握られちゃって、大丈夫でしょうか。
それでも怒らずに優しく諭す態度、人類も本当に見習わなければなりません。
持ちつ持たれつ、これからもよろしくお願いしますと、近所のお猫様に言って歩かなくては。(ついでに、我が家での排せつや喧嘩はご遠慮くださいとお願いしてきます)
面白かったです♪
作者からの返信
ご無沙汰してます。昨年は地震があったり我が家のお猫様も旅立たれてしまったりして、落ち込むことが多かったんですけども、だいぶ持ち直したようです。
ゆるゆるやっていけたらいいなあ、と思っております。
リハビリがてら書いてみたら変な話になりました。もうお猫様に侵略されてるんじゃないかと思います。
後半への応援コメント
素晴らしかったです。笑い転げました。
ネコノミクスも猫又も、言われてみれば「あ、そうかも!」と思い当たることばかりでした。人類を滅亡から救ってくださったのも猫様方の御尽力によるものだったのですね。切れのある文体といい、垣間見える知性の輝きといい、橋山直樹さん、本当は猫なんでしょ?
「児童文学の里」に御参加ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。これ本当に児童文学でいいのかなあ、と首をひねっていたんですが、話しかけてる相手が相手なので「まぁ、いっか」と滑り込んでみました。お気に召したようでよかったです。
ちなみにネコノミクス、思いついたとき自然と拳を握ったくらい会心のネタだったのですが、念のため検索にかけてみたら意外に記事が出てきまして。似たようなこと考える人結構いたのだな、と勝手にしょんぼりしてました。
そういうわけで、造語のようでありながら、実は造語ではないということになりました。無念です。
腎臓病の治療薬が開発中、というあたりは、だいたい事実です。その先はだいぶ与太話です。
後半への応援コメント
出落ちの一文だけで勝負を決めに来て、そのあとも語り口を一切崩さず最後まで貫いてて清々しいなと思いました。
「かわいさ=神通力」という定義づけとか、「ネコノミクス」が読んでて楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
出落ち小説、ジャンルとして流行ってもいいと思うんです。