第1話 マッド・サイエンティストへの応援コメント
或る意味、究極の結果オーライ?
マッドサイエンティストが関わっているのに、ラストのイメージが凄く綺麗ですね。
強烈な描写があっても読後感が爽やかなのは、立花さん独自の個性と言えるのではないでしょうか。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
これは、「図書カード」狙いの、ホンのインチキな小説です。
ですが、ここに出てくる「ヨーゼフ・メンゲレ」は、実際に、アウシュビッツ強制収容所で、双子の身体を、バラバラに切断し、上半身を2つに、下半身を一つにする、「人工的なシャム双生児」を生み出しています。
実際に、その写真も残っており、狂気の科学者だった事が推測出来ます。第二次大戦のドイツ降伏直前に、Uボートで南米に逃げています。
まあ、この点も含めあまり残酷な話には、したく無かったです。
芸能界の裏話を書いた「仮面舞踏会」のほうが、より、残酷なような。
あと、あの「小田虹里」先生が、いよいよ、カクヨムに入って来られたような……。最初、「小説家になろう」で、半年近くメールのやり取りをしていましたが、これで結構の知り合いの人らが、「カクヨム」に来ておられます。まあ、それだけ、更に競争が厳しくなりますので、もっと、賞の取り易いものに、挑戦したいですね。
「横溝正史賞」は、10万字以上で、参加作品も350編ほどで、狙いなのですが、冒頭に「粗筋」を付けろと書いてあり、例えば「人喰村伝説殺人事件」も、エントリーしたいのですが、最初の第Ⅰ話以前に章を追加する方法が分からず、困っています。
第1話 マッド・サイエンティストへの応援コメント
突然の手術にそれは怒りもしますよね!
(;´▽`A``しかも羽を付けられていたら。
でも、人間は
いつか自分の身体で自由に飛びたい願望が、少なからずあるような気がします。
そのいつかが本当に『飛べた』とき、憎しみを忘れていく。
なるほどーと思いました。
少ない文字数に詰まる物語が、やっぱり優せんせぇはすごいです。
菜乃も、やっぱりちゃんと『起承転結』をお勉強しないと、カナ。
拝読させていただきありがとうございました。
作者からの返信
なのなの先生へ。
この作品は「図書カード」欲しさに、とっさに思い付いた作品なのです。
この命題を聞いた瞬間に、即、思い付きました。
しかし、ここで出て来る、「ヨーゼフ・メンゲレ」や、「エガス・モニス」は、絶対に検索しては、行けませんよ。
実在のホントの狂人なのですよ……。その実験写真は、正に狂気です。
私は、大学時代「犯罪心理学」を専攻しており、この手の話には免疫が出来ていますが、「永遠の美少女」の、なのなの先生には、毒が強すぎます……。
読んで頂き大変に嬉しいのですが、実在の人物で完全なる狂人です。
第1話 マッド・サイエンティストへの応援コメント
逆に美しいエンディング!
作者からの返信
チオリン先生に、そう、褒められるとは、思ってもいませんでした。
単なる、「図書カード」狙いの、変態ジジイの投稿ですよ!!!
第1話 マッド・サイエンティストへの応援コメント
ちゃんと飛べるなら、羽が生えても嬉しいですよね(錯乱)
「1週間後に羽抜いて貰うことって、できます??」
作者からの返信
向夏夜先生へ。
デモ、羽、取ったら、最後の無上の感覚、消えてしまうし、
迷うところですよね。
まあ、人類初の鳥人間もいいかなあって、そう、思われませんか?
ソレに、相手は、マッドサイエンティスト何だし、羽を取ってくれないと、思いますけど……。
因みに、この小説に出てくる、ヨーゼフメンゲレは、本当に、双子を縫い合わせ、人工的に、シャム双生児を生み出したけど、子供らが余りに酷がるので、確か、3日後に、両親の手によって安楽死されています。
歴史の闇ですが、一度、ヨーゼフメンゲレで、検索してみて下さいね。
狂気の写真が、残っています。
映画「ムカデ人間」のモデルにも、なっていますよね!