第1話 SORAへの応援コメント
ひとつながりに見えて完全な姿のように感じるはずの空。
きっと見る人によってはひび割れているのかなと思いました。
時間も、一瞬一瞬はたしかに連続していながら、「あのとき」と「今」はひび割れて、断絶している。心もまた。
断絶していながらも、ひとつながりに見える美しさに負けないように、自分の中の命と心を見つめようとする人がいる。
そんなふうに読みました。
「そら」を「ソラ」と「SORA」と表記して、一度も「空」を使わないことに意味があるんだろうな、読者の勝手な読みとしていろいろと思うところを重ねて読みました。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうですよね。つながってるように思いたいけど、幻想かもしれません。「空」は人間世界の外の空いてる部分的な見方だと思うんです。そこに心を映してみると、途端に曖昧で不安なものが見えてくる。それが「SORA」それは、その向こう側を教えてくれるものかもしれない。実は私たちを見ているのかもしれない。ドンキー!…
第1話 SORAへの応援コメント
蒼穹の失敗のいいわけ、、。
ここ、ゾワっときました。
昨日から今日の日またぎはひび割れていてもできるのです。
無我夢中でひび割れさえも確認できないから。
しかし、今日から明日への終わりの日ような恐ろしさが
私を眠らせないのです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様。ありがとうございます。明日はくるのだろうかと眠れなくなる時もあります。でも、たいがいすぐにグカ~になってしまいます。もう、すべてにこだわりがなくなってきている。でも、一点だけあるこだわりを守っていきたい。ですね。