2025年2月4日 10:43 編集済
黒き梟への応援コメント
素晴らしい文章ですね。「梟」の意味するところを考えつつ読み始めました。夜目が効く点か?知恵の象徴か?冒頭から、見せかけの美しさを薔薇の絡みついた白亜の豪邸で描き込んでいます。そこに起こる事件。そこに現れる、商家からも敬われる判事殿。彼の語る法理には説得力があります。一気に最後まで読み切り、「梟」の意味を知ります。正しくは「黒き梟」ですね。ただ……「だが上限が三社に分散されれば」ここだけが、美しい文章の流れから、取り残されている気がします。何となくは読めるのですが、正しく読めてないのは小生の読解カが足らないからなのでしょうね。【返信】>1200字字数縛りでしたか。もちろん意図は通じてたのですが、これだけの美しい文章なのに勿体ないなと思った次第です。(大先生を前にして、どこから目線何だかw)兎にも角にも、スッキリしました。今後も期待してますね(*^_^*)b
作者からの返信
コメントありがとうございます、そして返信大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。(長編側の返信を優先していたら、そちらで気力が尽きてしまった感じです……)文章について大変お褒めくださりありがとうございます。ご指摘の箇所についてですが、現代日本でいう「多重債務」状態を想定していました。借入先が一社であれば、法定上限額は規制がかかっていますが、複数社から借りていれば法的には問題が生じなくなる。結果的に上限を超える貸し付けが可能になる……という理屈ですね。とはいえ、流石に説明が足りなかった気はします。こちら、もともと他サイトの企画向けに書いていたものなのですが、その時の上限が1200字(=本作文字数)だったので、入れる余裕がなかった感じです……。とはいえ、全体的には高く評価していただき恐縮です。ありがとうございました!
2025年2月2日 11:04
なるほど、これはすごいですね。
お読みくださりありがとうございます!短編にもなりきらないコンパクトな話でしたが、なにかしら「すごい」と言っていただけるものがあったとしたら幸いです。ひょっとすると、来年のカクヨムコンあたりで1万字サイズにリメイクするかもしれません。
2025年1月27日 11:52 編集済
ダークヒーローものでしょうか。これはネクスト賞応援です!
コメントありがとうございました!お返事遅くなってしまい申し訳ございません。ですね、ダークヒーローです!イメージ元は「TIGER & BUNNY」のルナティックだったのですが、あちらはしっかりはっきり「ダークヒーロー」と明言されてました(ルナティックは殺人者なのでちょっとキャラは違うのですが)。ネクスト賞応援もありがとうございます。流石にこの短さでは難しいと思いますが、来年にでも10000字ロングバージョンで再挑戦してみたいですね!
2025年1月27日 10:23
こういうねずみ小僧的なお話いいですよねー。ちょっとお堅い地の文がいい味になってて気持ちよく読めました。
コメントありがとうございます。お返事遅くなってしまい申し訳ございません。義賊はいつの世もロマンがありますよね!表の顔が法曹なので(イメージ元は「TIGER & BUNNY」のルナティックでした)、地の文も固い感じになりました。お楽しみいただけて幸いです!
編集済
黒き梟への応援コメント
素晴らしい文章ですね。
「梟」の意味するところを考えつつ読み始めました。
夜目が効く点か?
知恵の象徴か?
冒頭から、見せかけの美しさを薔薇の絡みついた白亜の豪邸で描き込んでいます。
そこに起こる事件。
そこに現れる、商家からも敬われる判事殿。
彼の語る法理には説得力があります。
一気に最後まで読み切り、「梟」の意味を知ります。
正しくは「黒き梟」ですね。
ただ……
「だが上限が三社に分散されれば」
ここだけが、美しい文章の流れから、取り残されている気がします。
何となくは読めるのですが、正しく読めてないのは小生の読解カが足らないからなのでしょうね。
【返信】
>1200字
字数縛りでしたか。
もちろん意図は通じてたのですが、これだけの美しい文章なのに勿体ないなと思った次第です。
(大先生を前にして、どこから目線何だかw)
兎にも角にも、スッキリしました。
今後も期待してますね(*^_^*)b
作者からの返信
コメントありがとうございます、そして返信大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。
(長編側の返信を優先していたら、そちらで気力が尽きてしまった感じです……)
文章について大変お褒めくださりありがとうございます。
ご指摘の箇所についてですが、現代日本でいう「多重債務」状態を想定していました。借入先が一社であれば、法定上限額は規制がかかっていますが、複数社から借りていれば法的には問題が生じなくなる。結果的に上限を超える貸し付けが可能になる……という理屈ですね。
とはいえ、流石に説明が足りなかった気はします。
こちら、もともと他サイトの企画向けに書いていたものなのですが、その時の上限が1200字(=本作文字数)だったので、入れる余裕がなかった感じです……。
とはいえ、全体的には高く評価していただき恐縮です。ありがとうございました!