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  • 第3話への応援コメント

    自主企画に参加ありがとうございました。
    奄美の自然、そして登場人物の一人一人が目に浮かんでくるようでした。
    操の人生ははかないものでしたが、孝之とすごした時間は、彼女にとってかけがえの無いものだったことがひしひしと伝わりました。
    孝之も波乱の人生を歩んでいますが、操のために費やした時間を忘れず、ここからまた踏み出してほしいと思いました。

    作者からの返信

    読みに来ていただき、レビューまでありがとうございました。
    傷心の人間に島の風景はすごく合うと思っています。
    身近な人間の死に直面したとき、後悔のない看取りが出来る人はすごく少ないと思います。温かいコメントをいただき書いて良かったと思いました。

  • 第3話への応援コメント

    現地の確かなディテールを絡めた鮮やかな文章から、淡々とした美麗な情景が浮かんでくる、とても良い怪奇幻想でした。

    作者からの返信

    文学賞向けに書いた作品を人物を一人減らして文字数削った作品でした。物語が平坦になってしまいましたがお褒めのお言葉嬉しいです。
    ちなみに沖縄を奄美に切り替えたという裏話も。いつか奄美に行きたいです。
    レビューもありがとうございました!

  • 第3話への応援コメント

     親族に阻まれるように離れ離れで亡くなった操さんが、死後喉仏だけでも孝之さんと一緒に奄美の海に来られて良かった……
     美しい描写と切ない語りの素敵な物語でした。

    作者からの返信

    体力が無くなり、好きな場所に行けなくなるのは辛いことだと思います。
    喉仏の骨が浜辺にあったという発想になったのは南の海の白い砂浜が朽ちた珊瑚でできているのを知ったためです。
    物語に没入いただき嬉しいです。最後までお読みいただき、レビューまでありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    孝之さん良かった…(涙。
    これは又、『さいはて駅』と対を成す様な
    Requiem…そして、海の向こうには希望が。
    ニライカナイを見た男の譚でしょうか。

    作者からの返信

    気がつけば人が死んでいる私の作品。
    ニライカナイという言葉は不思議な響きがありますね。まさに言霊を感じます。
    義父母に対するわだかまりも溶けるとよいのですが。
    レビューもありがとうございました!

  • 第2話への応援コメント

    淡々と語られる想い出が、冬の海の色へと
    染まって行く…そんな感覚を抱きます。

    作者からの返信

    海はすべてのものを包み込みます。
    素敵なご感想をいただき、嬉しいです。読み進めていただきありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    何とッ!これ又とても美しい物語✨を…!!

    作者からの返信

    普段よりも文章に力を入れております。
    慣れないことをすると息切れしそうです。