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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 現状と真実がどうあれ、サナイの遺志を引き継げるのはクエスターだと思う。
    サナイはミコトを仰ぎ、カナタ達、愛するツバキと共に理想を追うはずだった。
    クエスターにはローゼがいて、アシェスやクリフォード、愛すべきギンもいる。
    皆を守るためにも、立ち止まるなんてサナイに顔向けできんぞ。

    作者からの返信

    昇り竜は策士の一面も持ち合わせていましたが、思想信条的には剣聖に近しい人物でしたね。盟主と仰ぐ姫君の為なら、我が身を顧みず勇敢に戦う。クエスターはサナイの有能さと志を知ってしまっただけに、より後悔を深める事になりました。悩める剣聖がどんな答えを出すかは、まだ先のお話です。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • そうでしたツバキさんをどうにかしないとダメでしたね
    うわ〜これを知ったツバキさんどうなるやら

    作者からの返信

    兄上の仇と手を結ぶのかと憤慨するでしょうね。龍ノ島ではガルム人に反感を持っている市民が多い事も事態をややこしくしそうです。

    感想ありがとうございます。

  • 現在の状況を観て、ホントに難しいんやと思います。でも、それでも、後の世代のためには、幸せになる努力をしないとあかんのは確かですよね。

    作者からの返信

    報復が報復を呼ぶ、この繰り返しではどちらかが滅ぶまで戦い続ける事になります。誰かが負の連鎖を断ち切らなければならず、それが可能なのはカナタとローゼに他ならないでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 金銀銅+鉄となると鉛(あおがね)の騎士も欲しくなりますね

    鉛玉ということでスナイパー兄妹がその座に着けるかどうか、今後の活躍に期待です

    作者からの返信

    鉛は「あおがね」とも読めるんですね。初めて知りました。知っていれば設定に活かせたかもしれないのになぁ。

    感想ありがとうございます。

  • なんとか左内さんを殺したのが最後の兵団の誰かという証拠がとれたらなぁ

    作者からの返信

    照京動乱に与しただけでも印象が悪いのに、古都の英雄「昇り竜」を殺したと思われていますからねえ。せめてそこだけでも何とかしないと。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 感情面抜きにしてもいがみ合ってられる状況じゃないからなぁ
    『雨降って地固まる』を期待するとしよう

    作者からの返信

    昇り竜を討ったのはクエスターだと思われていますし、カナタもクリフォードを殺しかけていますし、遺恨はあるんですよね。とはいえ、そんな事を言っていられる状況ではありません。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 歩みよりは大事ですね

    作者からの返信

    いがみ合っていては、いつ争いに発展するかわからないですからね。

    感想ありがとうございます。

  • 師匠枠と家人筆頭枠を忘れてるよ

    作者からの返信

    枠の拡大を阻もうとするシオンさんは大変ですねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 誓い、再びですね。なお、ロマンスは逃げ出した(笑)

    作者からの返信

    まあ、山荘で再会した時の「おっぱいがデカくなったな」よりは成長したんじゃないでしょうか(笑)

    感想ありがとうございます。

  • 流石の運の良さですね笑

    作者からの返信

    臆病さって大事ですね(笑)

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • おはよう眠り姫、目覚めさせたのは王子様じゃなくて5股チキン野郎だけどw

    さて、皇女さまwith薔薇十字主力の復活で状況の動きが更に加速するだろうがお次はどうなるか

    作者からの返信

    客観的に見ればカナタって「女の敵」ですよね(笑)

    薔薇十字は遊牧師団以上のバランスブレイカーなり得ます。新世紀においても影響力は大きいでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 挿絵見ました。

    そりゃ〜ドキドキするわってなったよ!

    作者からの返信

    チャッピーさんがセクター寄りなイラストを描いてくれましたからねえ。画風を学ばせる為に自作イラストを学習させたのが影響したかな?(笑)

    感想ありがとうございます。

  • まぁまぁ、この後おじいさん2人と金銀銅を倒してしまえば時間はあるわけですし、最初の5分は再会にちゃんと二枚目になるんですよ。

    作者からの返信

    その5人、クリフォード卿は比較的マシですが、残りは名うての異名兵士ばっかりですよ?(笑)

    感想ありがとうございます。

  • なんの事やろ、と思ってたら、未来の夫の嘆きだったとは…。

    作者からの返信

    5分だけでも時間を貰えただけ有情ですよ(笑)

    感想ありがとうございます。

  • ついに再会!

    しかしわかってた事だけど、また大量の人員が一気に増える件、今度はどうするやら

    作者からの返信

    テムル総督と遊牧師団は速攻で母都市という受け皿を得ましたが、薔薇十字は果たして…

    感想ありがとうございます。

  • リリスも大きゅうなって〜

    作者からの返信

    初登場時は10歳で身長も140センチぐらいだったみたいですね。

    感想ありがとうございます。

  • 大丈夫だ。どっかの女将さんは40秒しか時間くれないんだから、5分くれただけでもありがたいってものよ!

    ちなみに、成長は背だけじゃないですよね?(wktk)


    薔薇姫「野薔薇さんは登場したと言うのに…」

    作者からの返信

    お胸も「もうちっぱいとは言えない」ところまで成長していますね(笑)

    クシナダ姫といっちーはいつ登場するんですかねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 再会ですね!

    作者からの返信

    後は解凍を待つだけですね。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    ついに野薔薇の姫と金銀銅の騎士、鉄のヒットマンが目覚めますか…!
    カナタ陣営は諜報暗闘がトーマ頼りだし、並び立つ両雄としても、スケアクロウとしてもバランスのいい布陣にしたいですねぇ。

    嫁小隊の嫉妬パートも楽しみですね。

    作者からの返信

    スケアクロウも単体完結型の精鋭部隊なのですが、大戦上がりは三人娘と雪風だけですからねえ。亡霊戦団は土雷忍軍を抱えていますから諜報にも強い。

    我こそは正妻と自負するリリスが、本格的にローゼと絡むとどうなるんでしょうね(笑)

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    結果的に後回しにされた姉さん女房がキレ散らかしそう・・・

    作者からの返信

    カナタとの年の差は縮まりますけどね(笑)

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    奇行師との決戦前に薔薇十字覚醒。
    時代は大きく動き出しそうですね。

    作者からの返信

    本当に野薔薇の姫と薔薇十字が目覚めたら、カイルにとっては最悪のニュースでしょう。いくら白の騎士団を大増員しているとはいっても、黄金、真銀、赤銅の騎士団はレベルが違います。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    おぉー、吉報。でも、戻ってきたらとか、なんかフラグ立ってません?

    作者からの返信

    野薔薇の谷は既に亡霊戦団が固めていますから、外的要因は跳ね除けそうです。問題は封印施設の中がどうなっているのかでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    ローゼ「ボクのターン‼︎」

    作者からの返信

    ちょっと出遅れましたが、やっと手番が回ってきましたね。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    ローゼきちゃ!!!!!

    作者からの返信

    成長度合いという意味ではカナタ以上かもしれない姫君が新世紀に蘇りそうですね。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    やっぱりミヤビちゃんはヒムノンのところに預けることになりましたか

    作者からの返信

    やっぱりという事は予想されていたようですね。ヒムノン室長に娘がいる事は、このイベントへの伏線でした。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    おっと、ピーチ(尻)姫が見つかったか。人数も揃っていそうだし、傭兵ギルドなんて小さな枠組みを越える瞬間ですかね?

    作者からの返信

    ピーチ(尻)姫、上手い表現ですね(笑)

    黄金、真銀、赤銅といった主力騎士団も一緒であれば、薔薇十字だけで中小傭兵ギルドを凌駕する戦力でしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    ローゼの解放はもっと後になるかと思ったらもう!?
    一気に一大勢力が結成されそう

    作者からの返信

    野薔薇の姫と共にかなりの数の薔薇十字の騎士達が眠っているようですからねえ。彼らはそこらの帰還兵とはレベルが違う精鋭です。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    おっ、ついにですかな?

    作者からの返信

    いよいよですねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編52話 野薔薇の谷への応援コメント

    とうとうですか

    作者からの返信

    キーパーソンが目覚めそうですね。

    感想ありがとうございます。

  • 登場人物紹介1への応援コメント

    すげー今更なんですけどカナタって念真力付与能力もラーニングしてませんでしたっけ?間違ってたら申し訳ないです。

  • 色白にとっちゃソルブレイズは必要でもカナタにとっては別に無くなっても構わない組織、ドネ派さえ残れば良いわけで…

    作者からの返信

    カナタはギルドを割っても壊しても構わない訳ですからね。カイルもカナタの台頭を苦々しく思っているでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 交渉フェーズですね

    作者からの返信

    ソーンダイクに5年間の保証は与えませんでしたね。言質を取られないのも交渉術です。

    感想ありがとうございます。

  • 久しぶりの大型戦になりそう

    作者からの返信

    査問会の結果次第では、中原を超える規模の戦争が勃発しかねませんね。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 根回し根廻し…。

    作者からの返信

    どんな世界でも根回しは大事ですからねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    周りの人物の話を書いていただけるのはやっぱり面白いです。
    雷蔵の尽力もあれば家族団欒の時も近い……かも

    作者からの返信

    群像劇なので、たまには他者視点も入れていくつもりです。

    雷蔵は天羽の爺様から引き継いだ使命を果たすべく尽力するでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    ライゾーも歳を重ねて強者になったなぁ

    作者からの返信

    強さも人格も磨かれていますね。カナタの怒りの深さを慮りながら、ミヤビの未来を想って行動出来ています。

    感想ありがとうございます。


  • 編集済

    解放編50話 家人の心得への応援コメント

    度々、偉人の名言がでてくるので、勉強になります。今回は誰の名言かが分からなかったので、ググって調べました。

    作者からの返信

    洋の東西を問わず、偉人の名言には含蓄がありますね。アリストテレスはアンガーマネジメントの重要性がわかっていたのでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    切れぬつもりの人の情、切っても切れぬ人の縁、ですね。

    作者からの返信

    雷蔵はミヤビにとって何が最善なのか、冷静に考えていますね。実母との関係は、出生の秘密を知ったミヤビ自身に決めさせたいのでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    流石は雷蔵ですね。
    小さい頃から利発で機転も利いていたからこそ、爺様も全てを話してまとめ役として意志を託したのでしょうね。

    作者からの返信

    一族の子らを分け隔てなく可愛がっていた天羽の爺様ですが、後継者に選んだのは才気煥発な雷蔵でした。雷蔵も爺様の期待に応え、立派な宿老になりましたね。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    ガラクの代わりに雷蔵が天羽の爺様の孫兼後継者になってるな
    しかしまさか天掛家の事情まで話してたとは

    作者からの返信

    血の繋がりはありませんが、天羽の爺様の意志を受け継いだのは雷蔵ですね。そして先代は後継者に大殿との約束も託したようです。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編50話 家人の心得への応援コメント

    雷蔵の成長も凄いですね!

    作者からの返信

    前作では10に満たない少年でしたからねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    もしカナタのお母さんがこのことを知ったらどんな顔をするのでしょうか

    作者からの返信

    悲しく切ない顔になる事でしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    ミヤビについてはまだ先の話、とりあえず今はここまでですかね
    しかしどこぞの女傭兵に流れ弾で大ダメージが入りそうだ…

    作者からの返信

    落ち着くところに落ち着いた感じですね。

    喫茶店を営む女傭兵がこの話を聞いたら人知れず嘆息していそうです。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    カナタの子ども(達)を支える子になる、といいなぁ。

    作者からの返信

    立派に育ったミヤビはカナタの子供たちにとって、ちょっと年上の一族重鎮、現在の八熾家で例えればシズルさん的なポジションに就きそうですね。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    大戦末期に雷蔵に渡すはずだった平和な未来、誇り高き牙を持って生きる八熾一族を今度こそ雅に託したいですね。

    作者からの返信

    雷蔵もナイトメア・ウィークの混乱があったとはいえ、その後は雲水卿の尽力で半世紀は平和に暮らせたのですがねえ…

    今度は雷蔵も真の泰平を実現するべく、尽力する側になりました。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    更新お疲れ様です

    誤字報告

    >「今宵を堺にあなたとミヤビは赤の他人、
    境に

    かと

    これからも執筆頑張ってください

    作者からの返信

    修正しました。変換ミスが多くてすみません(汗)

    ご指摘ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    子供に罪はないですからね

    作者からの返信

    ガラクの所業が子に及ばないようにしなくてはならないですからね。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    「おやおや、私はもう叔父さんですか~」

    左京の兄なので右京は伯父になりますね。

    作者からの返信

    修正しました。無知とは恐ろしいもので、伯父と叔父の違いをわかっていませんでした。

    ご指摘ありがとうございます。

  • 解放編49話 一族の子への応援コメント

    落ち着くとこに落ち着いたでしょうか。
    この子が元服するまでには平和な世が実現していれば良いですが。

    作者からの返信

    実母との関係はさておき、ミヤビは八熾の子として育てられた方が幸せでしょうね。カナタは次の世代の為に、真の泰平を実現しようとするでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • まぁ自分からリスクある行動に出た結果生まれた娘なんだから、
    本来ならそこは責任を取る気概を持つべきではあるんだが……
    逆にここで変に野心を持つようなタイプでないだけマシなのかというのもあるので難しいとこですね

    作者からの返信

    娘を復権させれば自分も、なんて下心を持たれても面倒ですからね。ガラクが盛大にやらかしたとはいえ、天羽家は長きに渡って八熾一族のナンバー3だったのも事実。お家が再興されれば、相応の地位を得る可能性が高い。

    感想ありがとうございます。

  • ガラクの処刑、雅の発覚、いろんなことが起こりすぎて感情の制御がうまくいってないようですね。
    これからのことを考えればこの母親はいない方がいいと思うのですが。

    作者からの返信

    しかも女は娘を預けて身軽になろうとしていますからね。母親の顔を知らずに育ったカナタは冷静ではいられない。

    我が身が可愛い女と一緒にいるより、八熾家で育てられた方がミヤビは幸せでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • カナタだけじゃないよ、周りにいる人みな同じやろなぁ。

    作者からの返信

    雷蔵も駿蔵も天乃兄弟も怒ってるでしょうねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 狼眼が出てないだけで、ヤバい目付きなんでしょうね。

    作者からの返信

    怒りではなく殺意で発動する目でよかったですねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 過程や事情は違うでしょうがカナタ自身も物心つく前に母に置いていかれているので心中穏やかではないでしょうねぇ、、、

    作者からの返信

    見ただけで後ずさりする程、怖い顔をしていたのでしょうね。ミヤビの母親は知らない事とはいえ、カナタのデリケートな部分に触れてしまいました。

    感想ありがとうございます。

  • カナタも両親と色々あったから入れ込んじゃうよな
    早く和解できると良いんだけど

    作者からの返信

    カナタも母親の顔を知らずに育ちましたから、他人事ではないのでしょう。こんな女に爺様の曾孫は任せられないと思った筈です。

    感想ありがとうございます。

  • 自分のことばかりですね。

    作者からの返信

    カナタも激おこですねえ。

    感想ありがとうございます。

  • まだ生後半年なら罪を背負わせるのもよろしくないが、手元で育てるよりは信頼できる人間に預けるのが妥当かなぁ?
    そもそも剣狼のところは教育によくないからなー。

    作者からの返信

    カナタの女性関係はグダグダですから、教育上よろしくありません(笑)

    火種になりかねない子だけに、保護するには慎重に手立てを考える必要がありそうです。

    感想ありがとうございます。

  • やっぱそうなるか〜
    誰かに預けるのかまさかカナタが子育てを!?

    作者からの返信

    カナタには無理そうです(笑) ですがミヤビは手元に置くつもりでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 子供に罪は無い。
    けどカナタはガラクに甘すぎだよな。
    天羽の爺様がガラクは粗忽だから取り立てるのはやめてくれって散々言ってたのに結果ガラクは反目してさ。
    じゃあ娘が居たから保護する!天羽の爺様の曽孫だ!ってなるのはいいけどやりたい放題やってしまったガラクの娘であるのは変えようがない訳で。
    そこまで面倒みるのはいいけどガラク世代でも変わらない忠義を尽くしてきた他の家があまりにも立つ瀬がないように感じるわ。
    シズルさんが起きてきてくれればなぁ

    作者からの返信

    そうなんですよねえ。爺様の方がガラクに手厳しかった。儂の孫だからと特別扱いしなくていいとカナタに諌言していましたね。

    罪人の子か功労者の孫か、捉え方は人によって違うでしょうが、カナタは絶対に後者ですね。

    筆頭家人頭のシズルさんと大戦上がりの白狼衆の復帰が待ち望まれます。

    感想ありがとうございます。

  • 大戦末期に雷蔵へと渡すはずだった、戦争の無い平和な世界。
    未来に力と誇りある狼の血族を育てるという八熾宗家としてのカナタの願いを引き継ぐ子になれるといいなぁ。
    静流さん早く起きて~

    作者からの返信

    天羽の爺様に育てられた雷蔵にとっても、雅は特別な存在でしょう。爺様がそうしてくれたように、今度は自分が育てるべきだと考え、惣領のカナタもガラクの二の舞いを演じさせまいと手元に置く。

    シズルさんや大戦上がりの白狼衆がいればと誰もが思っているでしょうねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 子供は無関係ですからね

    作者からの返信

    乱世では罪のない子供に危害が及びかねない。誰かが守らなければならないでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 相変わらず悪運とタイミングの良い(悪い)ヤツめ

    作者からの返信

    運が良いのか悪いのか、よくわからない主人公ですねえ。

    感想ありがとうございます。

  • こちらで引き取って、左京を後見人にするのが妥当なとこでしょうか?

    作者からの返信

    火種になりかねない存在ですから、手元に置くしかありません。カナタは天羽の爺様の曾孫を守るに決まっていますから。

  • 気持ちはわかる。わかりますが、そこは目を逸らしてはいけなかったと思います。

    作者からの返信

    顛末を見届ける事の大切さを知り、自分のルールにしていたカナタでしたが、今回はルールを破ってしまいましたね。最後まで見届けなかった事を後悔する日が来るでしょう。ルールを破った代償は、心のシミとして残る事となります。

    感想ありがとうございます。

  • 娘だと?
    まさか後ろ盾になって今から自分好みに育てていずれ嫁にするとか?(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    どこの光源氏ですか(笑)

    感想ありがとうございます。

  • ここで娘のことを頼んでいればまだ…
    無理か。

    作者からの返信

    そこまで気が回らなかったのか、娘がいる事を敵兵や市民に教える訳にはいかないと考えたのか、本人にしかわからないですね。

    感想ありがとうございます。

  • うーんこの評議会。さてはお前もグルなんじゃないだろうな(決めつけ)

    作者からの返信

    小物の次はまた小物。ロックタウンも大変ですね。

    感想ありがとうございます。

  • これ、もはや評議会の新たな先生布告案件やな。

    ここまでカナタを見下した行動をするって言う事は、ガーデンとは完全決別と取られても仕方ないよな。
    うん、もう斬り捨てていいよな。ガラク共々評議会も…

    人斬り「なんでぇ、おめえさんがやらねえってのならワシがやるぞ。今更賞金が増えた所で痛くも痒くもないしな」

    作者からの返信

    評議会の面々を見る限り、ロックタウンの未来は暗そうですね。

    カナタも評議会と敵対する可能性を考えていましたが、この会談でその可能性が色濃くなりました。向こう10年は搾取するつもりだと判明したのですから。

    感想ありがとうございます。

  • カナタに心の傷残ってそうで最悪な立ち回りしやがったなあの野郎……

    作者からの返信

    せめてふんぞり返ったまま死んでいれば、ですね。カナタは憎まれ口でも叩かれた方が気が楽だったでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    自らの過失で相棒を失った。
    通常の物語であれば覚醒フラグのはずなのですがガラクは今際の際まで変わることができなかった、それどころか悪化してしまいましたね。
    死に際にガラク視点が入ると思っていました。
    しかし、考えてみたらこのガラクタが今さらトシゾーに思いを馳せたところで冷めるだけな気もしますね。

    作者からの返信

    そっかぁ、ガラク視点を入れてもよかったですね。ちょっとミスったかもしれません。

    ガラクは野心を拗らせたまま、見苦しい最後を遂げる事となりました。あの姿をトシと爺様が見たら、失望に失望を重ねる事になったでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 分かっては居ても、後味の悪い。

    ガラクをずっと庇って、訓練も部隊も共にしたトシゾーがそんな死に方をしたか?
    他の白狼衆が戦で倒れた時、皆胸を張ってたよ。お前がそんな誇りある白狼衆を率いる姿を心の中で願ってた人が居たんだぞ。
    それが最後になって泣きつくとは。
    馬鹿野郎、俺はガラク、嫌いじゃなかった。
    本当に馬鹿野郎!

    さて、これで関係者の証拠が一つ消えたけど、どうやら権力者側にもガラクを早く消したい勢力がいそうだね。

    作者からの返信

    前作でカナタと爺様が「地方都市の支配者なら務まるかもしれない」と話していましたが、それすら務まりませんでしたね。

    ガラクと白狼分遣隊は白狼衆の面汚しとして語られる事になるのでしょう。せめて散り際ぐらいは潔くすればよかったのですが、手遅れになってから泣きを入れて、さらに株を落としていまいました。

    評議会はガラクを始末しておかないと枕を高くして眠れない。ギネスの傭兵に勝たせてもらったようなものですから。

    感想ありがとうございます。

  • シンシアはシンシアで、処刑した方がマシなダメ政治家でしたがね。短期的に見てガラクが立ち上がったのは間違ってなかったり。
    ただ、ガラクに余計なことを吹き込む奴がいて、ガラクにそれを悪いことと考える頭がないだけで。
    読者はみんな知ってるが、ガラクは支配者ではなく部下ならまだ使える程度の器なんだよな。

    作者からの返信

    事の発端は彼女のボランティア派兵ですものね。市軍に不満が募らなければガラクの台頭もなかったでしょう。

    軍人としてはそこそこ有能だったガラクでしたが、政治家としてはまるでダメ。ベッタリーノの抜擢がその最たる例です。

    有能なリーダーが目の届く範囲で使えば戦果を挙げられる、それがガラクの器でした。

    感想ありがとうございます。

  • すげぇなガラク

    作者からの返信

    終始一貫した小物ぶりでしたね。

    感想ありがとうございます。

  • 更新お疲れ様です

    誤字報告

    >妙に兵士多いと思っていたが、
    兵士が

    >肉と骨を絶つ音が耳を打った。
    断つ

    かと

    これからも執筆頑張ってください

    作者からの返信

    修正しました。

    ご指摘ありがとうございます。

  • 流石はガラク君。アギトと違い、コイツは正真正銘の根性曲りだと思ってました。
    絶対最後まで恥さらしな真似をしてくれるだろうとある意味期待していましたが、まさにそうなりましたなぁ。
    コイツの性格が娘さんに受け継がれていない事を祈るばかりです。

    作者からの返信

    アギトはガラクより遥かに格上で、カナタとも互角に戦えました。かつては同盟のエースと称えられただけあって、最後の最後に潔さを見せましたが、ガラクは最後まで見苦しい姿を晒してしまった。

    娘は隔世遺伝で天羽の爺様に似ればいいですね。

    感想ありがとうございます。

  • 『民度を超える政治家は誕生しない』とはまさにこのことか
    ガラク程度が上に立ててしまう環境だったのが一番の原因なんだがな…

    作者からの返信

    ガラクは選挙ではなく簒奪で市長になっていますが、ロックタウン市民が植民地支配を歓迎したのは事実ですからねえ。民度を超える政治家は誕生しない、まさに至言ですが、その政治家がやらかしたツケは民が支払う事になります。

    感想ありがとうございます。

  • 多分、地獄の入り口で天羽の爺様とトシが仁王立ちして待ってるよ、、、
    さらばガラク、、、

    作者からの返信

    爺様とトシがいる場所には行けそうにないですね。説教を終えたらガラクを置いて二人は去るのでしょう。ガラクはアギトの待つ暗くて寒い場所に連れていかれそうです。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 遣る瀬無いですね…。

    作者からの返信

    虚しさだけが残りましたね。

    感想ありがとうございます。

  • 覆水盆に返らず。この一言に尽きますね。
    話は変わりますが、私のコメントが仮名絵 螢蝶さんの物語に影響を与えていたとは思いもしませんでした(笑)
    話の展開を予想するのが好きなものでして…
    コメント返信も大変なのに、毎回お返事くださり、ありがとうございます。
    また、私のような読者から、展開の予測コメントが来ても、「さあ、それはどうでしょうか?次話をお待ちください」でいいと思います。なぜなら、それが作者の特権ですから!我々はやきもきしながら、待ち続けますので(笑) 仮名絵 螢蝶さんの思うがままに執筆頂ければと思います。長文失礼いたしました。次話も楽しみにお待ちしてます。

    作者からの返信

    頂いた全ての感想が参考になっています。当初の予定では、先程投稿した最新話で娘の存在が発覚する予定でした。予定通りにしていればサプライズではなく、唐突感が否めなかったと思います。

    後付け設定も多々あるのですが、予め決めていた展開は不自然にならないようにした方が良い。リアルタイムの感想を読みながら修正出来るのがネット小説の強味だと思っています。

    感想ありがとうございます。

  • 人の格というものは今際の時にこそ見えると言いますが……
    小天狗は最後まで大物ぶっている小物で終わってしまったのだな、と。

    しかし、カナタの期待を最後まで裏切り続けた、という意味では筋は通っているな、と。

    作者からの返信

    事ここにおよんでは、ふんぞり返ったまま処された方がまだマシだったでしょう。往生際が悪いとタダでさえ低い評価がさらに下がってしまいます。前作で処刑された我龍総督ですら、散り際は潔かったですからねえ。

    ガラクは最後の最後まで、カナタの期待を裏切り続けました。

    感想ありがとうございます。

  • 最初にそうしていれば

    作者からの返信

    時既に遅しですね。

    感想ありがとうございます。


  • 編集済

    前作の「老醜の身を晒しても…」、「若殿と老僕」における、雅衛門様との会話シーンはすごく趣があって、素敵なエピソードでした。雅衛門様の献身を思えばこそ、カナタの納豆菌から、羽を拾い上げる妙案を練り上げていただけることに期待ですね。

    作者からの返信

    カナタと雅衛門は主君と宿老として、理想的な関係を築いていましたね。娘の存在を知ればカナタは決して捨ておかず、「爺様の曾孫」の将来を真剣に考えるでしょう。

    以前、ユーリさんに「ガラクに子がいたら」といった趣旨の感想を頂いた時、ドキリとしました(笑) 

    他にも「隠し子がいそう」といった感想も頂いていたので、先の展開を予想されている読者様も多そうだと考えて、登場というか、存在の記述を早める事にしたのです。

    感想ありがとうございます。

  • まぁ逆にこれで娘を生かす筋道は立ったか?
    こちらでその子を確保できればほとぼりが冷めた頃に左京がその子の後見をやって、
    名跡を復活させる手は使えなくもない

    作者からの返信

    天羽の爺様の曾孫でもありますからね。天羽の血脈は途絶えていない事を知ったカナタが、惣領としてどう扱うかにかかってくるでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • ガラクの娘の扱いがかなり難しいですね。
    これを担いで帰参しようとする連中が出てくるでしょうし、変なものが側につけば第二の竜騎兵になりかねない

    作者からの返信

    中原で起こった事変も怨恨が発端ですし、色々考えさせられてしまいますね。ガラクの娘には何ら責任のない事なのですが。カナタはまだ娘の存在を知りませんが、知れば放置する事はありません。ガラクの子という事は、天羽の爺様の曾孫な訳ですから。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 爺様は慕われていますね!

    作者からの返信

    カナタが一族の宿老として重用するだけの事はありますね。

    感想ありがとうございます。

  • ドーピング剤の成分がある程度わかれば、プロキシAから霞の御前経由で兵団の足取りを追う情報になりそうですね。
    色白が無関係ってことも無いでしょうし、類似の麻薬扱ってるエリアを攻略する時の名分の一つには出来るかな?

    作者からの返信

    ルセルガが血液のサンプルを取っているかが鍵ですね。ジェーンとカイルは協力関係にありましたから、何らかの関与はありそうですが、核心部分は隠しているでしょう。なにせ、あのカイルですから信用ならない。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • あの才気溢れるショタだったライゾーが大隊長に近いレベルとは...
    狼の血族ヤバいな
    狼と虎にやらかした龍の一族は本当に天下から転げ落ちたんだな

    作者からの返信

    大戦時代から才子と見込まれていただけあって、戦闘力も優れていたようですね。カナタも雷蔵の雷撃能力を高く評価していました。

    狼虎を敵に回せば滅び、味方につければ勝つ。龍ノ島で過去に起こった事が新世紀でも再現されるのか。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編23話 敗北の系譜への応援コメント

    これをきっかけにもっと強くなるのが剣狼です!

    作者からの返信

    強敵との戦いで成長してきた主人公ですものね。

    感想ありがとうございます。

  • 早くビーチャムやシズルさん再会してほしいなぁ

    作者からの返信

    大戦時代の案山子軍団メンバーとの再会が待ち遠しいですね。

    感想ありがとうございます。

    編集済

  • 編集済

    自称古参勢としては、ジョニージョークの使い手になれて、念願叶いました(笑)
    今回のタイトル「解放編44話 立つ鳥、跡を濁す」は、「慟哭編37話 立つ蝉、跡を濁さず」との対比を際立たせますね。
    ただ、鳥が跡を濁してどうすんだという話ではありますが…まぁ、鳥(ガラク)だから、仕方ないですね。あちこちへと派手に飛び火すること間違いなし!

    作者からの返信

    ロックタウンの人口は8万人、4つの植民街と合わせて約20万人に影響が出ます。大戦時代は白狼分遣隊20名の隊長だったガラクですが、5年の歳月をかけて盛大にやらかしましたね。

    主君で上官だったカナタも後始末に追われる事になるでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • ドーピング剤の効果と後処理が厳重すぎたせいで逆に正体バレかかってますな
    雷蔵は齢百超えてこれか…兵団の元部隊長と張り合うレベルって、ガラクより強いんじゃ?

    作者からの返信

    「アルハンブラがいないとこうなるよな」といった感じですよね。魔術師ならいくらデータが欲しくても悪目立ちするガラクを被験体には使わなかったでしょう。

    ガラクもレイニーデビル副長のハッサンに「ミーでも必勝ではないのネ」と言わしめる腕前ですから(思慮はともかく)中隊長級。自信家の小天狗に躊躇させるのですから雷蔵は相当な強者と言えるでしょう。

    感想ありがとうございます。

    編集済
  • 決着しましたが、この後どうなるか

    作者からの返信

    ガラクにとっては悲惨な結果に終わるでしょう。

    感想ありがとうございます。

  • 解放編2話 天狼と蒼狼への応援コメント

    チッチ!!生きておったんか!我!

    個人的にチッチ好きだからめっちゃ嬉しい

    作者からの返信

    前作、前々作とトリを務めた広報士官が帰ってきましたね。

    感想ありがとうございます。

  • ツバキかぁ....
    お前はもうええよ....

    作者からの返信

    不良債権っぽい人物が軒並み目覚めていますねえ。

    感想ありがとうございます。

  • 邂逅編61話 闘技場の狼への応援コメント

    とりあえずバカボンはとっとと退場してください

    作者からの返信

    カナタは絶対に始末する気でいますね。

    感想ありがとうございます。

  • 邂逅編54話 英霊の垂訓への応援コメント

    1人追加ですね!

    作者からの返信

    弟子嫁は倫理的にマズいかと(笑)

    感想ありがとうございます。

  • 邂逅編46話 代理人Aへの応援コメント

    アイはお兄ちゃん大好きっ子だったのに!!!
    心の声が気になりますね!

    作者からの返信

    少女代理人は何者なんでしょうねえ(笑)

    感想ありがとうございます。

  • 邂逅編29話 飛躍と暗躍への応援コメント

    まじでこいつ早く消してくれ....

    作者からの返信

    カイルもまるで変わっていない。いえ、さらに悪化していますね。

    感想ありがとうございます。

  • そっか...親父さんならもう老人なのか....
    悲しいな
    義妹ちゃんは元気かな!?

    作者からの返信

    もう先のエピソードを読了されているのでご存知でしょうが、妹ちゃんは元気にしてます。

    感想ありがとうございます。

  • 読者サイドからは「残当」以外の感想が出てこないのがガラク・クォリティ
    僅かにでも堪え性を得ていれば違った結末があったでしょうが、「もう遅い」の定型をなぞるだけでしたねぇ……

    作者からの返信

    こうなる事は容易に想像出来ましたからねえ。

    トゼンが言ったように「短い間でも王様を気取れた。器を考えれば上出来」なのでしょう。そのツケはロックタウン市民が支払う訳ですが…

    感想ありがとうございます。